ハナちゃん会社訪問

2016/5/12放送

くすりのミナト

毎週木曜日はショクバのシティ!「こんにちは〜!」というあいさつが行き交う商店街。その商店街の中にある愛情たっぷりの町のくすり屋さん。実家に帰ってきたわけではないのに、なぜか実家に帰ってきたような安心感のある場所、それが今回の訪問先でした。


ラジオネーム:みなとちゃん
熊野前商店街中程にある創業23年の小さな薬屋さん「くすりのミナト」です。都電荒川線や舎人ライナーから徒歩5分。中に入ると酸素カプセルや血流測定器、毛細血管検査の顕微鏡、運動マシーンが置いてあります。コンセプトは街の保健室、気軽に相談に来れる場所。主に不妊・子宝相談、アレルギー、痛みのご相談が多く、薬に頼らず、治す力を大切に予防、養生をご提案しています。例えば最近お風呂に入らずシャワーで済ます方々が多いですが、それがもとで病気になることもありますのでお風呂の大切さなど、日本の生活習慣の大切さなんかも話しています。キャラの濃い父とよく喋る母と天然の私三人で頑張っています。荒川区にはまだこんな小さなくすり屋さんがあり、相談できる場所があることを伝えたいです。是非よろしくお願いします!


空間が作り出す温かさって、照明の色だったり、実際の温度だったり、そういったものもあると思いますが「くすりのミナト」が作り出している空間の温かさは間違いなく「人の温もり」。

それを思ったのは入店する前。お店の外にあるスピーカーから「♪今日〜TOKYOFMシンクロのシティにでます〜!ぜひみなさん聞いてください〜!」という手作りのアナウンスが流れていたから。嬉し半泣き状態でスタートした今回のショクバのシティだったのです。

「小学校・中学校、なんかお腹が痛いっていうと、学校の保健室にいくわけで…、ちょっとなにかあった時に、ちょっと相談できるような町の保健室になってほしい。」

これはお父さんの言葉。そして「くすりのミナト」のコンセプト。「あなたの町の保健室」が、くすりのミナトのミドルネームです。その言葉通り、「最近どうなの〜?」からはじまるコミュニケーション。くすりのミナトには途切れる事なくお客様が入店し、お店のイスに腰掛けて、健康相談や薬の相談、それから雑談など、色々な話が飛び交っています。お客さんは本当に「ちょっと立ち寄ってみた」な雰囲気。特別に用がなくても受け入れてくれる懐の深さがココにあります。

でもでも、ほんの少しの違和感。町の保健室・・・らしからぬ立派な機材が店内に鎮座!酸素カプセルや運動マシーン、血流測定器、毛細血管検査の顕微鏡…!「かなりお高いのでは?? との問いに「もう、借金だらけですよ!!」と冗談を放出しつつ、その言葉とは裏腹に、ご年配の方も気軽にマシーンを使って健康維持をしてもらいたいという優しさが、このたくさんの機材の中に隠れていました。

「荒川区の人たちがみんな100歳になってもらいたい!」という願いがある、くすりのミナト。町の保健室がある安心感と温もり。なくてはならない存在のショクバ、ココにアリですね。

くすりのミナト

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