ハナちゃん会社訪問

2016/6/2放送

株式会社 BUCH

毎週木曜日はショクバのシティ!今回の訪問先は、TOKYOFMから目と鼻の先にある編集プロダクション「株式会社 BUCH」!書類が散乱、資料が山積み…そんな場所を想像していた私はすっかり反省。そこは清潔感漂う空間で、ピカピカのフローリングと真っ白な壁。オリーブの木の観葉植物など、快適なアイテムが揃う職場でした。


ラジオネーム:ラジオネーム:もへい
株式会社BUCH(ブーフ)は2009年の創業以来、書籍・雑誌制作を行っている編集プロダクションです。主にIT関連、資格試験、学習参考書の制作に携わっています。華やかな仕事ではありませんが、出版社の方と協力して読者にうけいれられる本作りを目指しています。ぜひ遊びにきてください!


代表取締役の横山慎昌さん。
つい先日、半蔵門の道ばたでバッタリ堀内さんに遭遇したのだとか!おそば屋さんの前で、他愛ない話をしてすっかり「同じ半蔵門で働く同志」として握手を交わしたのだそう!そんな出会いがきっかけで訪れることができた今回のショクバ。

この日は、打ち合わせに出ているメンバーがいたため、代表の横山さんと女性社員の尾崎里奈さんが出迎えてくれました。いつも職場ではラジオがかかり、シンクロのシティは毎日聴いてくれているそう。(ウレシー!)

編集プロダクション、略して「編プロ」。
学生の頃、この「編プロ」という響きに妙な憧れがあった私。あの頃の私は、こういった形で編プロにおじゃまできるとは思ってはいまい!うらやましいだろ、過去の自分!……と、個人的な話はさておき。半蔵門にある「BUCH(ブーフ) は、ドイツ語で「本」という意味を持つ会社。代表の横山さんが29歳の時に立ち上げ、現在、社員の方、外部スタッフの方、在宅の方など、様々な形でたくさんの方が関わり、多くの書籍を作っています。

編集プロダクションのお仕事とは?
そんな質問にわかりやすく答えてくれた横山さん。①本屋さんで売っている本を作る会社。②本を開いたときのデザイン、レイアウト、原稿のチェックをする仕事。この2つが柱。IT関係、学習参考書、統計の本など、難しく思えるような書籍を多く手がける「BUCH」ですが、“営業”という肩書きを持った社員はいないのだとか。自社の制作物がある意味営業マンのようになって、信頼が信頼を呼び、年間40 冊以上を世にリリースできているのだそう。

特技は「忘れる事」と胸を張って主張していた代表の横山さん。でも仕事には「手を抜かない」。これは「BUCH」のモットーだそうです。「読者に喜ばれる本づくり」それは「真剣に仕事に向き合うこと」かもしれません。

株式会社 BUCH

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