ハナちゃん会社訪問

2016/6/9放送

株式会社 セールスフォース・ドットコム

毎週木曜日はショクバのシティ!今回の訪問先は、下層階にはKITTEがあるビルの12階。赤煉瓦の東京駅を見下ろす場所にオフィスを構える「株式会社 セールスフォース・ドットコム」へ!


ラジオネーム:りえ
セールスフォース・ドットコムは、創業17年になるクラウド コンピューティングの会社です。創業当初より、「就業時間の1%、テクノロジの1%、リソースの1%」で、NPOの活動を支援しています。社員は、様々な社会課題に対して、ボランティア活動を行っていて、社会 貢献 部門は、Salesforce.org(セールスフォースオルグ)という組織で行っており、それが「企業文化」として、しっかり、根付いている、ユニークな会社です。ぜひ遊びにきてください!


午後3時30分。
待ち合わせ場所のふかふかのソファに座っていると、目の前を通り過ぎる社員の方々から聞こえてくるのは「Please allow me……◎△$♪×¥●&%#?! 「hanks for coming……※%○○#!」・・・と、周りから聞こえてくるのは英会話ばかり。英会話力5%の私でも、ここがワールドワイドな会社だということがすぐにわかります。

それもそのはず! セールスフォース・ドットコムはサンフランシスコに本社があり、「世界で最も革新的な企業に5年連続で選出」された会社。さらに「働きたい企業に7年連続で選出」と、世界標準の会社なのです!

そんなセールスフォース・ドットコム。 今回お話を伺ったのは、広報の小谷敦子さんとボランティア部門「Salesforce.org」のシニアマネージャーを務める遠藤理恵さん。

セールスフォース・ドットコムは、クラウド・コンピューターの会社を創立した17年前から、ボランティア活動に力をいれています。これは、「自分たちは社会の中にいる企業だから、社会に還元して行くのは当たり前のこと」というセールスフォース・ドットコムの会長兼CEOマーク・ベニオフさんの考えによるもの。

創業間もない時から、NPOの方々に会社の1%の資源やテクノロジーを提供し続け、今ではこれは「会社のカルチャー」になっているのだとか!

社員の方は、月曜〜金曜の自分の就業時間の中で「1%は外にでて、ボランティア活動をしようと力を注いでいます。そんなボランティア活動を通して社員の方が成長し、視野が広がって行くのも、シニアマネージャーとして嬉しいと遠藤さん。

ボランティアを通して、チームの団結力や会社のコミュニティもうまくいき、さらに、そんなボランティアを通して、たくさんの方に「ありがとう」と言われるのがまた次の励みにつながるのだそう。

会社の大きさに関係なく、“やりがい”というのは、実はとてもシンプルなことなのかもしれませんね。「ありがとう」の感謝があってこそいい仕事につながっていくのだと感じました!

株式会社 セールスフォース・ドットコム

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