ハナちゃん会社訪問

2016/6/23放送

NPO法人ハナラボ

毎週木曜日はショクバのシティ!今日の訪問先は「女子学生」が主役!かつて女子学生だった私。当時その職場に出会っていたら、もしかしたら運命は変わっていたかも?そんな風に思わせてくれる場所でした。


ラジオネーム:ハナハナ
こんにちは!NPO法人ハナラボです。わたしたちは、女子学生のリーダーシップと創造力を育んで、社会変革の担い手を増やしたいと、日々活動しています。2008年に母体となる、「女子学生のためのWebマガジン ハナジョブ」を立ち上げ、2011年からは自治体や企業と「女子大生が社会課題の解決に挑むプロジェクト」をスタート。学生記者として取材したり、社会課題を解決する、新しいサービスを考えたり、女子学生が力を発揮できるプロジェクトを展開中です。ぜひ活動の面白さを伝えられたらと思います!遊びに来てください~!


<きっかけは女友だちの退職!?>
ハナラボの代表理事を務めるのは、角めぐみさん。ハナラボを立ち上げたきっかけは、自身の体験によるものでした。女子大出身だった角さん。卒業後、大学の友だちは結婚・出産を機にほとんど仕事を辞めていったのだとか。それを見て「学生のうちにもっと視野を広げられたら、もしかしたら何か変わるのかもしれない」という思いが、ハナラボの立ち上げにつながっていったのだそう。

<パンと結婚式で記念館活性化!>
女子学生であれば、どの大学でも、誰でも参加できるハナラボ。その取り組みは様々ですが、例えば、学生記者が企業に突撃してレポート届けたり(←ほぼショクバのシティ!)横浜市とタッグを組んで記念館の活性化に一役かったこともあるそうです。

<横浜市にある作家・大佛次郎の記念館>
来場者が少なくなっているこの場所に、「大佛次郎を知らない女子学生がどうやったらココに足を運ぶか?」という課題がだされたとき、女子学生たちは、 「大佛次郎が愛したリキュールを使った新しいパンを、横浜市で人気の“あのパン屋さん”とコラボして作っちゃうのはどうかな!」「大佛次郎は愛妻家だったから、記念館で結婚式やってみない?」などのアイデアを続々提案。地域や企業に掛け合い、それらを全て叶えたんだそう!

<女子学生だからこそ社会も動く>
もし“大人たち”が提案していたら、実現しなかったかもしれないプロジェクト。女子学生の意見だからこそスタートできるということがたくさんあるとか。現在22歳、大学4年生のもえなさんは、ハナラボで学生記者として活躍。毎日の感想を聞いてみると、「学ぶ事がたくさんあって、女性としてこの先どうやっていくかの選択肢が増えて嬉しいです!」と100点の答え!

「ハナラボでこれから起業する女性を増やしていきたい!」というのが、代表理事・角さんの野望。これからの社会を変えていくのは、カワイクも逞しい女子学生の力かもしれません!

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