ハナちゃん会社訪問

2016/7/7放送

大田花き 花の生活研究所

毎週木曜日はショクバのシティ!今回の訪問先は東京流通センター駅近くにあるお花の取引をする場所「大田市場」の中。大田市場では朝7時からお花の競りがあり、この日も朝顔、ほおずきなど夏を彩る観葉植物の取引が行なわれていました。あのダンボールの中にはバラが?百合が?と思うと心にトキメキが♡競り後に、訪れたショクバでは花トーク炸裂の方との出会いもありましたよ。


ラジオネーム:ボンジュールないとう
年間流通する花の品種数は、およそ22,000種。規模は世界で3番目ですが、恐らく品種の多様性なら、世界で最も多い日本一の花の取扱高がある、大田花き(おおたかき)の子会社で、「大田花き 花の生活研究所」という、花業界唯一のシンクタンクの会社をやっています。花は販売しませんが、花の取引データの分析や流行調査、執筆、講演、花に関する情報を販売します。
ちなみに、「ハナさんの生活研究所」ではありませんので、くれぐれもお間違いなく!ぜひ、遊びにきてください、よろしくお願い申し上げます。


<NICEキャラなボンジュールないとうさん♡> お話を伺ったのは、文字では伝えきれないほどのNICEキャラ!ボンジュールないとうさんこと内藤育子さんと、所長の桐生進さん。お花にまつわるお話が泉のように湧き出る内藤さんとシュールな含み笑いを持った桐生さんの掛け合いはまるで夫婦漫才を見ているかのよう。普段はここにパートの方が加わり、少数精鋭でお仕事をしているとか。

<お花の情報を売る仕事とは?> 数字的な情報はもちろんですが、他にも花にまつわるあれこれを提供している花の生活研究所。例えば、毎年発行している業界手帳「花研手帳」は、花にまつわるトリビアから、旬のお花がわかる花カレンダー、さらに、現在募集中という花を謳った川柳こと「ハナセン」などが掲載されています。

<花の川柳「ハナセン」> 「その昔 妻も歩けば 百合だった」「バラ高価 束で買えずに バラで買う」「定年後 夫の世話より 花の世話」など、ハナセンにはクスリと笑うネタばかり掲載!誰でも応募可能なので、気になる方は、大田花き花の生活研究所からぜひ、応募してみて下さいね!

<七夕にはカスミソウ?> 花にまつわるトリビアもたくさん持っている大田花き 花の生活研究所。内藤さんがこの日教えてくれたのは「七夕の花」について。笹の葉を飾るのが定番ですが、実はその姿が天の川に見える事から「カスミソウ」って七夕の花なんですって!しかもカスミソウには、銀河、ベールスターなど天体にちなんだ名前が多いのだそう。来年からはカスミソウを買わねば!

お花にまつわるお話が泉のように湧き出るボンジュールないとうさん!それをニヤニヤみつめる所長の桐生さん!お2人の楽しくも心地いいリズムと共に、お花の世界に色々触れてきました。その世界はとても奥深く、花のある生活は文化を育て、心をとても豊かにしてくれるものだと感じました。ショクバ訪問、おじゃましました〜!

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