ハナちゃん会社訪問

2017/1/19放送

星霜軒

毎週木曜日はショクバのシティ!
今回訪れたのは、東京メトロ木場駅から歩いて10分ほど。道路ぞいに白い壁が目印です。「ぬくもりを“職場”という形にしたらどうなるの?」と聞かれたら、「こうなります!!」と思わず答えてしまいそうになる、今回の訪問先でした。


ラジオネーム 深川の青い鳥
本と美術のお店「星霜軒(せいそうけん)」です。戦後間もなくに建てられた木造アパートをオーナー自らが改築し“都会の縁側”をめざす下町モダンな職場です!おもに稀覯本や、美術品をネットを通じて販売しています。当店マスコットのセキセイインコ“リルフィー”と、柴犬の“綱吉”と共に、良きものを、誠実丁寧に、そしておもしろくを心がけ、皆様に喜んで頂けるお品をお届けしています!華ちゃん、ぜひ、ショクバに遊びに来てください~!


■柴犬とインコも社員!? オーナーの杉林さん、メールをくれた深堀さん、そして、この日、梱包作業に全力投球だった中原さんと竹下さん。4人が働く「星霜軒」。そして、写真にもあるように、柴犬の綱吉とセキセイインコのリルフィーも毎日一緒にこの職場にいます。

■自身が手掛けた職場 もともと渋谷の松濤のギャラリーに勤めていた杉林さん。その時出会ったアーティストたちからたくさんの本を頂き、それをきっかけにこのお店を始める事に。そして、おじいさまが持っていた築70年の家を思い出し、友だちと一緒に改築。とてもステキな店舗が出来上がりました。

■都会の縁側。 木の温もりある職場、穏やかな空間…。と思いつつ、忙しい毎日で、どうしてこの仕事を始めたのか、少し忘れていたと杉林さん。でも、「都会の縁側みたいなところをつくって、みんなで和みながら仕事ができたらいいなと思ってはじめた。」ということを、この日をきっかけに思い出してくれたそう。

■「星霜軒(せいそうけん)」  1年に天を1周する「星」。そして、「霜」は毎年降るところから“歳月”を意味する「星霜」という言葉。「星霜軒」をはじめて10年。年月を重ねたものを大切にし、日々を重ねるごとに、どんどん味のある職場になっていくのだなと、うらやましく感じました!

※ちなみに、現在、星霜軒(せいそうけん)」では、スタッフを募集中! 気になった方、ぜひ連絡をとってみてくださいね。(2017.1月現在)

星霜軒(せいそうけん)

ショクバのシティ ハナコ

 

聴き逃した方はラジコのタイムフリー聴取でオンエアをチェック!(2017/1/26まで聴取可能)

ショクバのシティ 応募フォームはこちら
シンクロのシティ
NESCAFEアンバサダー公式サイト
これまでの会社訪問