ハナちゃん会社訪問

2017/3/9放送

郷さくら美術館

毎週木曜日はショクバのシティ!
3月になると、ついつい先走って『お花見』のことを考えてしまいます…。今年の開花予報も発表されていますが、仕事先の人とお花見に行くのも春の楽しみのひとつ。今日の訪問先は桜で有名な目黒川近くにある美術館へ。このコーナー初の美術館への訪問です。


ラジオネーム:館長
目黒川の畔に隣接する現代日本画の専門美術館です。
一年を通して桜絵の作品を常設展示する展示室を含め、現代日本画の素晴らしさを紹介しております。
ぜひ、お越し下さい。


■桜咲く目黒川を超えて・・・
中目黒の駅を降り、お花見にはまだ少し早い桜を愛でながら、目黒川を超えてすぐ、漆黒の壁が目印の「郷さくら美術館」。美濃焼のタイルの1枚1枚に桜が掘られているのが目印です。

■日本画をもっと好きになってほしい。
郷さくら美術館は、現代日本画の専門美術館。2012年3月に中目黒に東京館をオープンしました。そこで働くのは、学芸員の林さんと、両角さん、そして館長さん。少数精鋭の職場です。

■美術館でお花見?
郷さくら美術館という館名、そして一年を通じて満開の桜を楽しんでもらいたいという思いから、桜の日本画だけの常設展示室が設けてあるのが特徴で、入り口を入ってすぐ、驚くのが大きな桜の絵の数々。思わず歓声をあげてしまいそうになります。

■現在、桜花賞展開催中!
「日本画は、貝や土など天然のものを絵に用いているので、光にとても左右されすい」そう。だからこそ、照明にはとても気を配ると話してくれた学芸員の林さん。現在開催中の「桜花賞展」でも、そのライティングにはとても気をつかったのだとか。

美術館への思い、日本画への愛情実直で、紳士的な姿が垣間みれる今回の訪問先。一足早いお花見気分の中、美しく働くことを学んだ気がしました。

郷さくら美術館

■桜花賞展
2017年3月4日(土)より第5回 郷さくら美術館 桜花賞展開催。
会期:2017年3月4日(土)~2017年5月28日(日)

ショクバのシティ ハナコ

 

聴き逃した方はラジコのタイムフリー聴取でオンエアをチェック!(2017/3/16まで聴取可能)

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