ハナちゃん会社訪問

2017/3/23放送

Lemmikko

毎週木曜日はショクバのシティ! 訪れたのは富ヶ谷の住宅街にあるオートクチュール刺繍Lemmikko(レンミッコ)。白い壁、大きなガラス窓、外にはラベンダーやオリーブの木。穏やかな富ヶ谷の街になじむ職場訪問です。


ラジオネーム:けぇちゃん
刺繍のアトリエと刺繍の素材のショップと、オートクチュールの刺繍の教室をやっています。刺繍をしながら毎日シンクロを聞いています!!ぜひ遊びに来てください!!


■幸せのため息がでる職場。
「センスとぬくもりが放たれまくっている!」Lemmikkoにおじゃましてすぐ思ったのがそんな感想。普段自分の中で描いていた刺繍の世界のさらにその上を行くLemmikkoのデザインは、見る人を感嘆の渦に巻き込んでいきます。1つ1つ作られた作品には、素敵さのその先、かわいさのその向こうが詰まっています。

■アトリエ+教室+ショップ。
3階にアトリエ、1階に予約は1年待ちという刺繍教室と、アトリエでも使っている素材が売られたショップ「colorbucket が。Lemmikkoがセレクトした「使いやすい素材、新しい素材、変わった素材」が並ぶ空間で、ヨーロッパ、アジア、アフリカの各地域から集められたカラフルな刺繍糸や、ときめく素材に何時間でも滞在しちゃいそうです。

■出会いはパリのアトリエ
Lemmikkoは、パリのアトリエで出会った柴田士郎さんと、小川明子さんの2人が共同代表をつとめ、今から12年前にスタート。多くの仕事を手掛けていらっしゃいますが、それを大きな声で言わないところがLemmikkoの素敵なところ。誰とどんな仕事をしたというよりも、作品を見れば一緒に何かを作りたい!と思わせてくれます。

■大切にしていること。
お2人が大事にしているのは、イノベーション、クリエーション、アイデンティティ。一点ものの刺繍というのはもちろん、同じものを作っていても面白くはないので、常に新しいものを手掛けるように心がけているとか。素材選びも考え方もそのセンスを磨き続けることが、クリエイトの支柱になっているように思いました!

オートクチュール刺繍Lemmikko

ショクバのシティ ハナコ

 

聴き逃した方はラジコのタイムフリー聴取でオンエアをチェック!(2017/3/30まで聴取可能)

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