ハナちゃん会社訪問

2017/3/30放送

株式会社三交社

毎週木曜日はショクバのシティ! 誰もが知っている映画、1度は観た事があるドラマ、舞台、ファンの多いアニメ…、今回訪れた職場は、そんな作品の“台本”を作る会社。場所は市ヶ谷。ビルの2階に巨大なプリンターを完備する工場のようなオフィス「株式会社三交社」がありました。


ラジオネーム:ぺーさん
弊社は映画やドラマ、舞台やアニメなどで使う「台本」を作っている印刷会社です。コアな分類ではありますが、日本でシェアNo,1を誇っております。 いただいた原稿から校閲(ドラマ「校閲ガール」の校閲です!)や校正をし、印刷製本、納品をいたします。 その中でも、弊社独自のオリジナル商材「ウェディング台本」をPRしたいと思っております。ウェディング台本とは、これから結婚する二人を主役にした一冊の本のことです。 出会いから結婚にいたるまでの様々なエピソードを台本にし、その時のシチュエーションやプロポーズの言葉を文字にして残します。 また、結婚式や披露宴で使うペーパーアイテム(席次表や料理メニューなど)をウェディング台本に盛り込むことができます。ここが重要なポイントです!ウェディング台本は細かなペーパーアイテムをまとめることで、コンパクトかつ、本棚に大切に保管することができます。 そして、一人として同じ物がありませんので、オリジナリティあふれる、二人だけのブライダルアイテムになります。ご検討の程、よろしくお願いいたします。


■本物の“台本”。
台本ができあがるまでのプロセスを初めて知りました。最初の蕾は、作家さんが送ってくれた内容をDTPスタッフが台本にすること。時には手書きのFAXで届くこともあるという台本。そこから文字構成などがはじまるそう。寡黙な職人さんたちが校閲する静かな空間「製版室」や、軽トラックサイズのカラー印刷機が、日本中の台本を制作しています。

■24時間体制で。
例えば1クールのドラマだと300部〜400部。これだけの部数、同時にいくつもの作品の台本を作り上げるには、印刷機は24時間稼働。1分間に288枚プリントする5台の印刷機が常に働いています。

■ウェディング台本!
そんな台本のノウハウを知り尽くした「三交社」がはじめた「ウェディング台本」は、映画・ドラマ・アフレコ・舞台で使われている台本の形をそのままウェディングバージョンにしたユーモア溢れる台本。「台本をつくるという特殊な能力を何か幸せの形にできないか」という発想から生まれたものだとか!

幸せの形を作りたいところから生まれた「ウェディング台本」。 他とは違うセンスで、一生の思い出を残したい時にオススメです!

株式会社「三交社」

ショクバのシティ ハナコ

 

聴き逃した方はラジコのタイムフリー聴取でオンエアをチェック!(2017/4/6まで聴取可能)

ショクバのシティ 応募フォームはこちら
シンクロのシティ
NESCAFEアンバサダー公式サイト
これまでの会社訪問