ハナちゃん会社訪問

2017/5/25放送

一般社団法人アートのある暮らし協会

毎週木曜日はショクバのシティ! 今回の訪問先は、銀座歌舞伎町を見下ろせる場所にあるビル7階にある「一般社団法人アートのある暮らし協会」へ!“アート!という言葉に含まれる豊かな暮らし、自分の毎日を見つめ直すような場所でした!


ラジオネーム:かよ
私たちは、誰もがアートを身近に楽しめる豊かなニッポンを目指し、アートのある住まいを全国に広めるために活動しています。ここ、アートの聖地銀座にオフィスを構え、全国各地のアートライフスタイリストのサロン&アートのある暮らしを学ぶ教室として展開しています。
普段は私とお手伝いをしてくれる事務スタッフが在中し、新築やリフォームの際のアートのある空間づくりの提案、サポートや、アートのある暮らしセミナーの運営指導管理をさせて頂いています。
アートってなに?がわからなければ、アートのある暮らしの価値を楽しむことはできません。アートの探し方、選び方、飾り方、買い方、鑑賞の仕方、管理の仕方、アートの力の活用の仕方などのご相談にものっています。
はなちゃ〜ん!銀座、歌舞伎座を見下ろす眺めは最高です!私たちの自慢のオフィスサロン&教室に是非遊びにきてくださ〜い!


太陽のような笑顔をすぐに見せてくれた、代表理事の枝澤佳世さん。さっそく歌舞伎町を見下ろせる部屋に招いてくれ「いいでしょ〜!」なんてお茶目な笑顔をみせてくれました!

元々美術関係の本を出版していたり、イベントや展示会を企画している「クオリアート」という会社で統括部長をしていたという枝澤さん。育休復活したときに、「次は何が出来るか?」という疑問の中で、25年ほどアートに関わってきたからこそ出来る事を…ということで、このお仕事をスタートさせました。 「アートのある暮らし協会」という名前にもある想い。それはある1人の人の言葉がきっかけでした。

ある日言われた「君、アートを買った事ある?」という質問。これまでに何人もの作家さんとの面識があり、絵を頂く機会も多かった枝澤さん。でも絵を“買った”という経験はなかったとか。それを伝えると「それじゃあ、君、アートはわからないよ!」という衝撃の言葉。

この言葉がきっかけで「じゃあ、絵を買ってみよう!」となるのですが、いざ、自分の生活の中にとりいれるための絵を買うとなるとたくさんの戸惑いがあったと言います。ここで暮らしの中にアートを取り入れる難しさを知る事になるのです。

「アートって身近じゃない!」だからこそ、身近なものに!そのために教室や講演会をひらいている枝澤さん。隣のオフィスには前のショクバの後輩達もいらっしゃいます。時に相談のったり、褒めてもらったり、そんな風に普段お仕事をしているそうです!暮らしの豊かさを知っているからこそ、身近なアートを教えてくれるような職場でした!

一般社団法人アートのある暮らし協会

ショクバのシティ ハナコ

 

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