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    <title>SEIKO ASTRON presents World Cruise</title>
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      <title>SEIKO ASTRON presents World Cruise</title>
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        <item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
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 <title><![CDATA[4月6日（土）12:00「SEIKO ASTRON presents World Cruise」スタート]]></title>
 <description><![CDATA[360度すべてが海、という非日常な空間。
遮るものは何もなく、目の前に広がるのは...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/Outside.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=63946&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Thu, 4 Apr 2013 16:13:17 +0900</pubDate>
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 <hour>16</hour>
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 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
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 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」ゲストは松久信幸さん]]></title>
 <description><![CDATA[記念すべき放送第一回目の今日、一緒に乗船していただくのは世界的に名高いレスト...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2013.4.6-4.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>クルーズ初心者に向けた、Q&Aコーナー。<br />
保木久美子さんに「クルーズ・コンシェルジュ」として毎回ご登場いただき、<br />
毎週一つずつの質問にお答えしていただきます。<br />
<br />
第一回目の本日は保木久美子さんとクルーズの魅力についてお話していきたいと思います。</b><br />
<br />
<b>干場</b>「久美子さん、クルーズで各国まわられていると思いますが、クルーズでどのぐらいの国をまわられているんですか？」<br />
<br />
<b>保木</b>「おそらく30ヶ国くらいですね。港の数は数えた事はないんですけど、10日間で10ヶ所の港もあれば、20回クルーズに行けば100ヶ所になりますね」<br />
<br />
<b>干場</b>「すごいですね」<br />
<br />
<b>保木</b>「楽しいですよ、毎日朝起きて、カーテンを開けると昨日とは景色が違うんですよ。お荷物を持たずに、気軽にカメラと小さなバッグを持って下船して観光に出れるし。私、一番最初は2003年にベニスから船に乗りましたけれども、あの時の出航の感動は忘れられないですね、何度訪れても最初のベニスの景色が焼き付いていて、それ以来魅せられてしまいました」<br />
<br />
<b>干場</b>「この間、僕もクルーズご一緒させていただいて、出航がベニスからだったんですけど、本当にロマンチックですね」<br />
<br />
<b>保木</b>「あの時、夜の出航だったんですけど、また雰囲気が違いますね。船旅は何度行っても、その度に街の表情が違って、干場さんも最近、クルーズに魅せられてませんか？」<br />
<br />
<b>干場</b>「おかげさまで、はまりましたね（笑）去年二回行ったんですけど、本当に素晴らしい旅でしたね」<br />
<br />
<b>保木</b>「日本ではまだ敷居が高いとか、お値段が高いという事で、中々みなさん楽しんでいらっしゃらないような気がするんですけど、例えば女性同士の旅も安全ですよ。それでホテルは全てオーシャンビューですよね」<br />
<br />
<b>干場</b>「移動型五つ星ホテルみたいな感じですね」<br />
<br />
<b>保木</b>「荷物はクローゼットの中にしまってしまえば、下船するまで何もしなくてすみます。陸のホテルにチェックインするのと同じ様に船にチェックインしていただければ、あとはホテルがそのまま動いて行く感じですよね。お客様はお洋服をクローゼットにかけてしまえば、下船されるまではおうちのようにして過ごしていただけるんじゃないでしょうかね」<br />
<br />
<b>干場</b>「すごい優雅ですよね。聞くと行きたくなっちゃいますよね（笑）」<br />
<br />
<b>保木</b>「クルーズって、絶対はまっちゃうんですよね（笑）」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=64054&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 6 Apr 2013 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>04</month>
 <day>06</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第2回目]]></title>
 <description><![CDATA[今月は4回にわたって、世界的に名高いレストラン「NOBU」
そして「MATSUHISA」の...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2013.4.13-3.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>干場</b>「今日の質問なんですけど、番組が始まってまだ二回目という事で、まだまだクルーズの事を知らないリスナーがいっぱいいると思うんですね。なので、基本的な部分から教えていただいてもよろしいですか？」<br />
<br />
<b>保木</b>「はい、わかりました」<br />
<br />
<b>干場</b>「例えばなんですけど、クルーズでいくつかの国をまたがって移動するじゃないですか、そんな時ってビザの取得とかパスポートとかはどうすればいいんですか？」<br />
<br />
<b>保木</b>「クルーズの場合は船にチェックインされた時に、パスポートをフロントに預けてしまうんですね、その時に、お部屋の鍵と身分証明書の代わりになるカードキーを受け取るんです。そのカードで積み残しがないかとか、船をコントロールしてるんですよ」<br />
<br />
<b>干場</b>「なるほど、パスポートの代わりにカードキーをもらうんですね。それで船を降りたり、乗ったりするという事なんですね」<br />
<br />
<b>保木</b>「国が変わっても、パスポートはフロントの方で預かってもらっていますので、税関検査は公安局が船にやって来て、まとめてそこで通関手続きをするんですよ。飛行機の場合だと降り立って、そこで長い行列に並んで、疲れてるのに嫌じゃないですか？それが無いので、すごく楽なんですよ。時間の無駄がないんですよね」<br />
<br />
<b>干場</b>「どこまでも究極の優雅さというか、ゆったり感があるんですね」<br />
<br />
<b>保木</b>「時間を無駄にしないというか、おうちみたいな感覚ですよね」<br />
<br />
<b>干場</b>「なるほど、ほんとに優雅ですね」<br />
<br />
<b>保木</b>「干場さん、最近クルーズに魅せられてますからね（笑）」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=64268&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 13 Apr 2013 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>04</month>
 <day>13</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第3回目]]></title>
 <description><![CDATA[今月は世界的に名高いレストラン「NOBU」
そして「MATSUHISA」のオーナーである、...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2013.4.20-2.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>◆海外旅行での言葉の壁は．．．．</b><br />
<br />
<b>干場</b>「クルーズって、ちょっと敷居が高そうと思われがちなんですが、このコーナーではクルーズ初心者向けの"いろは"を久美子さんに教えてもらっています。「英会話に自信がない．．．．」という方もたくさんいらっしゃると思うんですが、クルーズの旅をする時にそれは問題ないんでしょうか？」<br />
<br />
<b>保木</b>「みなさん、陸の旅で海外へいらっしゃる時も、言葉が通じないのはすごく不安じゃないですか。なんとなく心配だし、病気になったらどうしようとか、外国の客船の場合は基本的に全部英語ですよね」<br />
<br />
<b>干場</b>「ええ、そうですね」<br />
<br />
<b>保木</b>「ただ、とてもフレンドリーなスタッフが海外のお客様、英語の喋れないお客様にも慣れてらっしゃるので、対応がすごく優しいんですよ」<br />
<br />
<b>干場</b>「そうなんですね」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><b>"それも旅の楽しみの一つと思うくらいの感じで挑戦するのもいいですね"</b></div><br />
<br />
<b>保木</b>「お部屋のお掃除の方も一緒ですし、お料理が違ってもレストランのスタッフの方は毎日変わらないので、顔見知りになると笑顔で片言の日本語を話そうとか、こちらも知ってる単語を並べるとけっこう通じるものですよ」<br />
<br />
<b>干場</b>「ボディランゲージを通して、伝えるという事もありますよね」<br />
<br />
<b>保木</b>「それも旅の楽しみの一つと思うくらいの感じで挑戦するのもいいですね。そうすると、色々な国の方が乗っていますので、船旅がもっと楽しめる気がします」<br />
<br />
<b>干場</b>「最初は不安に思われる方もたくさんいらっしゃいますよね」<br />
<br />
<b>保木</b>「そうですね、絶対に日本がいいという方は日本語対応をしてくれる船があるんですよ。「アクティビティホステス」が乗っていたり、反対に陸のホテルよりも、私は楽じゃないかと思いますよ」<br />
<br />
<b>干場</b>「顔見知りになって、友達にもなれますからね」<br />
<br />
<b>保木</b>「事前に下調べをしておくとか、そういう事で解消されると思いますね」<br />
<br />
<b>干場</b>「そういう事なので、みなさん全然不安には思わずに、クルーズにチャレンジしていただければと思いますね」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=64496&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 20 Apr 2013 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>04</month>
 <day>20</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第4回目]]></title>
 <description><![CDATA[今月は世界的に名高いレストラン「NOBU」
そして「MATSUHISA」のオーナーである、...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2013.4.27-2.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>◆クルーズの旅に興味はあるけれど、船酔いが心配という方は？</b><br />
<br />
<b>干場</b>「今日は、クルーズの旅に興味はあるけれど、船酔いがしないか心配な方も多いという事で、そんな質問にお答えいただきたいと思います」<br />
<br />
<b>保木</b>「今はスタビライザーという揺れ防止の、装置が付いているので、よほど嵐の中を通る以外はほとんど揺れる事はないですよ。干場さんもこないだいらした時に、普通にレストランでお食事出来ましたよね？ワインを飲んで、シャンペンを飲んで」<br />
<br />
<b>干場</b>「船に乗っていると、グラスとか倒れるイメージがあったんですけど、まったくそんな事は無かったですね」<br />
<br />
<b>保木</b>「あんなに沢山のワイングラスが並んでいても平気でしたね。もし気になるという方はお部屋を選ぶ時に、なるべく下の方の階、船の真中がいいですよ」<br />
<br />
<b>干場</b>「船の高さがありますからね」<br />
<br />
<b>保木</b>「今は船の底はお椀みたいな形なんですよ。やはり、上の方だと揺れを感じやすいかもしれないので、ベッドに横たわっている時に少し振動を感じるんですよ。なので、お休みになった時に気になるようでしたら、船の真中のなるべく下の階がいいですね」<br />
<br />
<b>干場</b>「じゃあ、船酔いしたくない方は船の下の階のがいいという事ですね」<br />
<br />
<b>保木</b>「このあいだ、お乗りになった船はだいたい長さが250メートルくらいありましたね。ビルのようでしたでしょ？」<br />
<br />
<b>干場</b>「そうですね、ビルが移動しているような感じでしたね」<br />
<br />
<b>保木</b>「あまりご心配される事も無いし、医務室もありますので、いざという時はそこでお薬をいただけますからね」<br />
<br />
<b>干場</b>「そうですね、安心して乗れますね」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=64756&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 27 Apr 2013 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>04</month>
 <day>27</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第5回目 ゲストは夏木マリさん]]></title>
 <description><![CDATA[風薫る5月に入りました。
今月、ワールド・クルーズに乗船していただくのは
俳優...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2013.5.04-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>◆クルーズの旅、ドレスコードについて</b><br />
<br />
<b>干場</b>「今日はクルーズというと、豪華な旅というイメージですが、ドレスコードが面倒だったりしませんか。それ以外にも色々と持っていかなければいけないんじゃないかと、恥をかいてしまいそうなイメージもあるので、ドレスコードについて聞いてみたいと思います」<br />
<br />
<b>保木</b>「船旅って、そういうイメージが強いんですよね。「タイタニック」からくるんですかね」<br />
<br />
<b>干場</b>「そうですね、そういうイメージは強いですかね」<br />
<br />
<b>保木</b>「タキシードとイブニングドレスで優雅に踊って、みたいな感じなんですけど。今はどんどんカジュアル化が進んでいて、よほど長いクルーズで無ければ、エレガントカジュアルですね」<br />
<br />
<b>干場</b>「それはどういう感じですか？」<br />
<br />
<b>保木</b>「みなさんが夕食で街にお食事に行かれるような感じですね。男性は夜、レストランに行く時はシャツにジャケットを着て、ネクタイは必要無いと思います。女性は少しやわらかめのスカートとブラウス、セーター、パンツスーツとかでOKですね。日中はそれこそ、ドレスコードはありませんから、ジーンズとTシャツで良いと思います」<br />
<br />
<b>干場</b>「そうなんですね」<br />
<br />
<b>保木</b>「だいたい6時以降のドレスコードはパブリックスペースなど、みなさんが集まるような場所ではドレスコードは決められています。他の方とあまりちぐはぐにならない装いでいいと思いますよ」<br />
<br />
<b>干場</b>「はい、そうですね」<br />
<br />
<b>保木</b>「ドレスコードって、すごく面白くて。フォーマルとカジュアルだけって思いがちなんですけど、例えば船によって、今日は"白い日"とか決めたりするんですよ」<br />
<br />
<b>干場</b>「船からの提案もあるんですか、素敵ですね（笑）」<br />
<br />
<b>保木</b>「今日はジーンズの日とかね、その日は音楽も全部アーリーアメリカンのような。船の中のイベントの雰囲気作りということですよね。みなさんの装いで、なるべくコンパクトにトラベルライトにしたら良いと思います」<br />
<br />
<b>干場</b>「トラベルライト、また良い言葉ですね（笑）ドレスコードについてのお話はまだまだ尽きないようなので、今度改めてお話聞いてもいいですか？」<br />
<br />
<b>保木</b>「そうなんですよね、まだ私も話したい事いっぱいあります（笑）」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=64978&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 4 May 2013 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>05</month>
 <day>04</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第6回目]]></title>
 <description><![CDATA[今月、ワールド・クルーズに乗船していただいているのは
俳優、そしてシンガーと...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2013.5.11-2.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>◆クルーズの長旅、退屈をした場合はどうすればいい？</b><br />
<br />
<b>干場</b>「クルーズって、旅が長いじゃないですか。"退屈してしまったら．．．"と、そういう事を心配される方も多いと思います。実際に船に乗られた事が無い人が多いので、船の中をちょっと垣間見せていただいてもよろしいですか」<br />
<br />
<b>保木</b>「船旅は船の中に閉じ込められてしまうんじゃないかという印象を持っている方もいらっしゃると思います。クルーズは大体毎朝、寄港地に入ります、それで観光に行く方は下船されますよね。観光に行かないで、船の中でのんびりしたいという方もいらっしゃいますから、船内にはジム、プール、ジョギング出来るようなスペース、テニスコートがあるんですよね」<br />
<br />
<b>干場</b>「確かに、ありましたね」<br />
<br />
<b>保木</b>「船の大きさにもよりますが、カジュアル船になると、アイススケートリンク、ロッククライミング、波乗りプールもあったりしますね」<br />
<br />
<b>干場</b>「え！？波に乗っているのに、波乗りプールがあるんですか！？発想が大胆過ぎますね」<br />
<br />
<b>保木</b>「アメリカの船はやる事が大胆過ぎて、新造船が出て来ると勉強するのも大変ですよ（笑）。あとは、何もしない贅沢というのも船旅のいいところですよ。日常から逃れて時間を過ごす、退屈する事も楽しんじゃうのもいいと思います」<br />
<br />
<b>干場</b>「なるほど、船の中には色々な楽しみが詰まっているという事ですね」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=65222&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 11 May 2013 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>05</month>
 <day>11</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第7回目]]></title>
 <description><![CDATA[今月、ワールド・クルーズに乗船していただいているのは
俳優、そしてシンガーと...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2013.5.18-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>◆大型クルーズ客船「ダイヤモンド・プリンセス」</b><br />
<br />
<b>干場</b>「今月10日、日本で建造された大型外国客船、ダイヤモンドプリンセス号が横浜に初入港して話題になりましたよね」<br />
<br />
<b>保木</b>「ダイヤモンドプリンセス号は11万トンという、とても大きな船ですね。北太平洋を横断して大阪に入り、大阪から朝7時に横浜に入り、その日の夕方6時にはアラスカへ向けて出航したんですね。その日は船内見学会、旅行代理店の方、メディアの方などへ説明会も行われたみたいですね」<br />
<br />
<b>干場</b>「全長が290メートルで11万トンってすごい大きさですよね」<br />
<br />
<b>保木</b>「メインダイニングが5ヶ所、サブレストランもたくさんあってバーは12ヶ所あるんですよ、干場さん良いですね？」<br />
<br />
<b>干場</b>「お酒好きとしては良いですね（笑）。プールも4ヶ所、ジャグジーはもっとあるそうで、これは規模感が違いますね」<br />
<br />
<b>保木</b>「ダイヤモンドプリンセス号は海上に出ている高さが54メートルなんですよ。18階建てのビルという感じですよね。横浜のランドマークタワーを横にしたような大きさみたいですよ（笑）中にはウェディングチャペルも付いているそうですよ」<br />
<br />
<b>干場</b>「もう、規模感がすごい大きさという事ですよね。船旅の上で、結婚式をされる方もいらっしゃるんでしょうね」<br />
<br />
<b>保木</b>「そういう企画も楽しいと思いますよ。このプリンセスクルーズは、今年から日本発着が始まって、来年はもっとあるんですよ。お値段もわりとリーズナブルで話題になるんじゃないかと思います」<br />
<br />
<b>干場</b>「なるほど、思い出に残るものになりますよね」<br />
<br />
<b>保木</b>「日本発着だと便利ですよね。宅急便で荷物を送って船の中に入れておけば、荷物の移動もないですからね」<br />
<br />
<b>干場</b>「今年はクルーズ元年と言われていますからね、ますますクルーズが注目を浴びそうですよね」<br />
<br />
<b>保木</b>「そうですね。そうなるといいですよね」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2013.5.18-1.jpg" width="280" height="186" alt="" title="" /></div>]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=65454&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 18 May 2013 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>05</month>
 <day>18</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第8回目]]></title>
 <description><![CDATA[今月、ワールド・クルーズに乗船していただいているのは
俳優、そしてシンガーと...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2013.5.04-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>◆夏のクルーズ、おすすめコース</b><br />
<br />
<b>干場</b>「だんだんと暖かくなって、夏が近付いていますね。保木さん、今日のトピックは何ですか？」<br />
<br />
<b>保木</b>「5月も終わりですよね。みなさんは、そろそろ夏のご旅行を考えてるんじゃないかと思って<br />
夏のおすすめのクルーズコースがあるんですよ」<br />
<br />
<b>干場</b>「夏はどこがおすすすめですか？」<br />
<br />
<b>保木</b>「客船は季節のいいところを周遊してるんですね、大体5月くらいから<br />
地中海とか北欧に向かって行くんですよ」<br />
<br />
<b>干場</b>「はい、ヨーロッパの方ですね」<br />
<br />
<b>保木</b>「カリブ海の方はものすごく暑いので、<br />
夏のおすすめは地中海、エーゲ海、北欧のバルト海、あとはノルウェーの方もいいですね」<br />
<br />
<b>干場</b>「また、ノルウェーとは、全然想像出来ないですね（笑）」<br />
<br />
<b>保木</b>「お子様連れだとアラスカが面白いですよ。<br />
氷河を見にる事が出来ますから、夏の間しか行けないんですよ」<br />
<br />
<b>干場</b>「なるほど、逆にそうなんですね」<br />
<br />
<b>保木</b>「飛行機では中々回れない場所なんですよ。<br />
氷河の近くでは流氷とか流れているし、フィヨルドになっているので、<br />
水面がとても静かなんですね」<br />
<br />
<b>干場</b>「波が立たなくて、とても静かなんですね」<br />
<br />
<b>保木</b>「例えばクジラを見るとか、大自然を楽しむ意味ではアラスカもたくさん船が出ますので、<br />
楽しいコースだと思います。地中海のバカンスはなんとなく華やかでいいじゃないですか」<br />
<br />
<b>干場</b>「去年行かせていただいた、クルーズも良かったですね（笑）」<br />
<br />
<b>保木</b>「夏のエーゲ海の島を巡る、海の青さ、建物の白さを楽しむ事が<br />
出来ますから、とても綺麗ですよ」<br />
<br />
<b>干場</b>「素晴らしいですね」<br />
<br />
<b>保木</b>「夏のおすすめは、アラスカ、地中海、エーゲ海、<br />
白夜の北欧、これは絶対おすすめです」<br />
<br />
<b>干場</b>「これだけで4回行かないといけないですね（笑）。<br />
ぜひ皆さん体験していただきつつ、旅を満喫していただきたいですね」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=65700&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 25 May 2013 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>05</month>
 <day>25</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第9回目 ゲストは島田雅彦さん]]></title>
 <description><![CDATA[6月、ワールド・クルーズに乗船していただくのは
国内外を問わず、旅の経験が豊富...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2013.6.01.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「カジュアル船・プレミアム船・ラグジュアリー船」おすすめの船は？</b><br />
<br />
<b>干場</b>「船にも色々な種類があるとお聞きしたので、そのあたりを保木さんにお伺いしたいと思います」<br />
<br />
<b>保木</b>「みなさん、豪華客船って一種類だと思っている方が多いと思うんですよ。客船はだいたい3つに分けられるんですね」<br />
<br />
<b>干場</b>「その3つというのは何になるんですか？」<br />
<br />
<b>保木</b>「カジュアル船、プレミアム船、ラグジュアリー船の3種類なんですね」<br />
<br />
<b>干場</b>「その3つの違いは何なんでしょうか？」<br />
<br />
<b>保木</b>「カジュアル船は料金が安くて大型なんですよ。5万トン〜20万トン、お客様の数も1500人〜6000人ですね」<br />
<br />
<b>干場</b>「すごいですね、それは一つの街ですよね」<br />
<br />
<b>保木</b>「レストランもバーもプールもいっぱいあるんですよね。ご家族連れが多くて、お子様向けのアクティビティが充実していますね。ただ、人が多いので並んだり、待ったりという事はあるかもしれませんね」<br />
<br />
<b>干場</b>「遊園地に行っている、そのような感じですかね」<br />
<br />
<b>保木</b>「プレミアム船はだいたい4万トン〜12万トン、これも最近かなり大きなのがでていますけど、お客様の数は700人〜2500人くらいです」<br />
<br />
<b>干場</b>「それでも多いですよね、ちなみに保木さんがお好きな船はどれですか？」<br />
<br />
<b>保木</b>「私はラグジュアリー船ですね。毎回は乗れないのでラグジュアリー船に乗ると、自分が豊かになるというのはありますね。干場さんが先日乗られたのはラグジュアリー船ですよね。あれは5つ星クラスの船ですよ」<br />
<br />
<b>干場</b>「あれは極上の体験でしたね（笑）」<br />
<br />
<b>保木</b>「楽しかったですよね。寄港地も良かったですしね」<br />
<br />
<b>干場</b>「リスナーのみなさんにおすすめするとしたら、どの船ですか？」<br />
<br />
<b>保木</b>「最初、カジュアル船に乗られて体験されるのも悪くないと思いますよ。値段もリーズナブルですし、そこから色々な船に広げられても良いと思いますよ」<br />
<br />
<b>干場</b>「みなさん、カジュアル船からクルーズを楽しんでいただければと思います」<br />
]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=65969&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 1 Jun 2013 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>06</month>
 <day>01</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第10回目]]></title>
 <description><![CDATA[今月、ワールド・クルーズに乗船していただいているのは
国内外を問わず、旅の経...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2013.6.08-2.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>ハワイ諸島を巡るクルーズの旅</b><br />
<br />
<b>干場</b>「夏休みが近付いて来ましたが、夏と言えば日本人の方の多くがハワイ旅行へ行くと思うんですけど、ハワイの辺りでクルーズは出来るものですか？」<br />
<br />
<b>保木</b>「ハワイは8つの島と、小さな130くらいの島が集まっているのがハワイ諸島なんですよ。日本人に馴染みがあるのはホノルルのあるオワフ島ですよね。その他にカウアイ島、マウイ島、ハワイ島、それを巡るクルーズがあるんですよ」<br />
<br />
<b>干場</b>「島を巡れるクルーズ、それは素晴らしいですね」<br />
<br />
<b>保木</b>「ホノルルのホテルにチェックインしてワイキキでのんびり、というのも良いですが、ちょっと趣向を変えて、船にチェックインして、一気にその8つの島を巡るというのもアイデアとして面白いと思いますよ」<br />
<br />
<b>干場</b>「成田からハワイへ行って、船へチェックイン。面白いですね（笑）」<br />
<br />
<b>保木</b>「世界最大級の火山やとっても神秘的な渓谷のある島だったり、ホノルルだけでなく、マウイ島もいいですし、世界遺産のハワイの火山、国立公園のあるハワイ島など、運が良ければ溶岩が海に流れるところを海上、船のデッキから見れますからね」<br />
<br />
<b>干場</b>「それはまたハワイの印象が全然違って見えますよね」<br />
<br />
<b>保木</b>「島を巡るにも、スーツケースを持って飛行機で移動するのは大変じゃないですか。それが省かれるので、とてもs便利ですよね」<br />
<br />
<b>干場</b>「飛行機での旅はどうしても荷物の運搬、スーツケースを持ち歩くというのが不便な点はありますよね」<br />
<br />
<b>保木</b>「30分の飛行機移動でも、セキュリティチェックがありますからね。それを考えると船ってほんとに身軽じゃないですか。カウアイ島なんかはすごく綺麗なビーチがありますから、そこをちょっとシャンペン持っていくなんてどうですか？」<br />
<br />
<b>干場</b>「素敵ですね、また提案がラグジュアリーですよね（笑）」<br />
<br />
<b>保木</b>「ゴルフや乗馬も出来ますから、そこで時間のゆとりがある分ハイキングをしたり、ヘリコプターに乗ったり、違う事がで来ますよね」<br />
<br />
<b>干場</b>「今まで聞いて来た、ハワイの楽しみ方とは全然違いますね。クラス感のある旅になりますよね」<br />
<br />
<b>保木</b>「ハワイって1週間で回るのは大変じゃないですか。そういう、船を利用するのも、また違ったハワイを楽しんでいただけるんじゃないかと思います」<br />
]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=66221&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 8 Jun 2013 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>06</month>
 <day>08</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第11回目]]></title>
 <description><![CDATA[今月、ワールド・クルーズに乗船していただいているのは
国内外を問わず、旅の経...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2013.5.18-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>家族で行く、クルーズの旅</b><br />
<br />
<b>干場</b>「そろそろ夏休みですが、家族で行くクルーズもあるんでしょうか？」<br />
<br />
<b>保木</b>「ご家族で楽しめるクルーズもあるんですよ。ラグジュアリー性をお選びになってしまうと、お客様の年齢層が高いのでお食事だったり、船内の施設がお子様向けのものが少ないんですよね。なので、お子様が楽しめて、お父さま、お母様も楽しめるとなるとカジュアル船をお選びになるといいと思います」<br />
<br />
<b>干場</b>「なるほど、ご家族で行くならまずはカジュアル船を選ぶんですね」<br />
<br />
<b>保木</b>「イベントやプログラムがお子様向けに用意されている事が多いので、船の中も楽しめて、寄港地も楽しめるんですよ」<br />
<br />
<b>干場</b>「例えば、子供と一緒に楽しめるイベントって、どういうイベントがありますか？」<br />
<br />
<b>保木</b>「子供向けのお料理教室をやっているところもあれば、子供向けのゲーム、カジュアル船だとプールがいくつもあったりします。クルーズ料金は基本的に2人でお部屋をお使いになった時に料金なんですけど、キッズフリー、お子様料金無料という船もあるんですよ」<br />
<br />
<b>干場</b>「無料なんですか、そういうものがあるんですね」<br />
<br />
<b>保木</b>「飛行機の往復はかかるんですけど、調べるとお子様はフリーという場合があるんですね」<br />
<br />
<b>干場</b>「お子様いらっしゃる方にはお得な情報ですよね」<br />
<br />
<b>保木</b>「親はゆっくり食事したいけど、子供はゆっくりじっと座っててくれないじゃないですか。移動している間なので船の中で迷子にならないし、お子様達はお子様達で、ゲームをしているような時に、大人はお洒落してレストランに行って食事を楽しめるというのも出来るんですよ」<br />
<br />
<b>干場</b>「ある意味、安心ですもんね」<br />
<br />
<b>保木</b>「行き先としては、アラスカの大自然を見に行くとか、ディズニーがやっているディズニークルーズもあるんですよ。ミッキーとかドナルドが中にいて、それはそれでまた楽しい船旅だと思います」<br />
<br />
<b>干場</b>「子供さんにとっても、すごく良い過ごしやすい船旅ですよね。この夏ご家族で船旅を楽しんでみてもいいかもしれませんね」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2013.5.18-1.jpg" width="280" height="186" alt="" title="" /></div>]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=66504&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 15 Jun 2013 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>06</month>
 <day>15</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第12回目]]></title>
 <description><![CDATA[今月、ワールド・クルーズに乗船していただいているのは
国内外を問わず、旅の経...]]></description>
 <img><![CDATA[]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>日本船と海外船の違いは？</b><br />
<br />
<b>干場</b>「日本船と海外船について知りたいというお話をいただきまして、日本の船と海外の船、両方あるという事なんでしょうか？」<br />
<br />
<b>保木</b>「そうですね、世界中に客船は400隻、500隻と言われているんですけれども、日本船籍は4隻だけなんですよ」<br />
<br />
<b>干場</b>「日本船籍が4隻、意外ですね」<br />
<br />
<b>保木</b>「飛鳥II、にっぽん丸、ふじ丸等の4隻ほどあるんですね」<br />
<br />
<b>干場</b>「この船の違いと、特色は何なんですか？」<br />
<br />
<b>保木</b>「横浜とか神戸の港発着の船で、日本の方には便利ですよね。ワンナイトクルーズといって、短期間でクルーズを楽しめる。日本ならではの寄港地、花火だとかお祭りに合わせたクルーズを楽しんでいただけると思います」<br />
<br />
<b>干場</b>「なるほど〜」<br />
<br />
<b>保木</b>「もちろん船内は日本語ですし、和食の用意もありますね。日本船のワールドクルーズは英語の心配なく、世界中を日本のまま回る感じですね」<br />
<br />
<b>干場</b>「日本人のスタッフが多いんですよね」<br />
<br />
<b>保木</b>「日本人のドクターも乗っているので、日本船のいいところですね」<br />
<br />
<b>干場</b>「ちなみに海外の船で有名なところはどんなものですか？」<br />
<br />
<b>保木</b>「ラグジュアリー船ですと、リージェントセブンシーズ、シルバーシー、クリスタルクルーズ、これは日本の方もたくさん乗ってますね。大きな船会社になりますと、一つの会社で20隻くらい持っていますからね」<br />
<br />
<b>干場</b>「そうなんですね、色々な船を楽しんでみるのも良いですね」<br />
<br />
<b>保木</b>「そうですね。また、一つの船に決めて、自分の別荘みたいな感じで楽しむのも一つですよ」<br />
<br />
]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=66861&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 22 Jun 2013 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>06</month>
 <day>22</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第13回目]]></title>
 <description><![CDATA[今月、ワールド・クルーズに乗船していただいているのは
国内外を問わず、旅の経...]]></description>
 <img><![CDATA[]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>ハネムーンクルーズのおすすめ</b><br />
<br />
今週はクルーズ・コンシェルジュの保木久美子さんに「ハネムーンクルーズ」についてお伺いしました。<br />
<br />
船旅はカップルの行動が基本、友人と2人旅、カップル、ご夫婦など、<br />
船内にはゆっくりと過ごせる空間やロマンティックな時間を楽しめる空間が盛り沢山！<br />
<br />
保木さんのおすすめは、ベランダ付きのお部屋。<br />
バルコニーで、海を眺めながらの朝食、素敵だと思いませんか？<br />
<br />
夜はレストランの窓際を予約し、移り変わる景色を眺めながらのディナーも楽しめます。<br />
ちょっとドレスアップをして、とてもラグジュアリーな一時が楽しめますよ。<br />
<br />
他には、スパの予約も2人同時に出来るようなお部屋があるそうなんです。<br />
<br />
そして、船会社によってハネムーン向けの特典を用意してる会社もあるんです。<br />
船の上にはチャペルがあり、船上で結婚式をあげる事が出来、<br />
さらには、そのままハネムーンも楽しめます。<br />
<br />
船上であげる結婚式、ハネムーンクルーズがおすすめです。<br />
]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=67155&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 29 Jun 2013 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>06</month>
 <day>29</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第14回目 ゲストは設楽 洋さん]]></title>
 <description><![CDATA[今月、ワールド・クルーズに乗船していただくのは
株式会社ビームスの代表取締役...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2013.7.06-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>クルーズファッションは？</b><br />
<br />
船の旅といって、思い浮かぶのは「どんな服を着て行けばいいのか？」<br />
<br />
日本発着の船であれば、服装に国内旅行との違いはそこまでありませんが、<br />
外国船の場合は、飛行機を乗り継いで行くので、"飛行機の中で楽な格好"がおすすめ。<br />
<br />
直接船にチェックインする場合もありますが、乗船地のホテルに泊まるという事も考えられるので、<br />
ラフ過ぎない格好がいいですね。<br />
<br />
例えば、9月に地中海に行く場合は？<br />
<br />
<b>保木</b>「私は楽な格好で行きますね、ジーンズとぺったんこの靴を履いて、Tシャツに機内の中を考えると温度調節出来るようなスエットシャツみたいなものがいいですね。着いた所が、すごく真夏かもしれないし、アラスカの方に行かれる場合は涼しいですからね。温度調節の出来るジャケットをお持ちになる、それが行き帰りの服装としてはいいんじゃないでしょうか」<br />
]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=67450&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 6 Jul 2013 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>07</month>
 <day>06</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第15回目]]></title>
 <description><![CDATA[今月、ワールド・クルーズにご乗船していただいているのは
株式会社ビームスの代...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2013.7.13-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>番組初のイベントが決定！<br />
「豪華客船の船内見学&ディナーご招待」</b><br />
<br />
船内見学と優雅なディナーにご招待する企画が始まる<br />
8月22日に横浜の大さん橋に停泊中の「飛鳥?」<br />
<br />
中々無いこのチャンス！<br />
船内を見学出来て、ディナーも出来るんです。<br />
<br />
世界一周からちょうど戻って来る「飛鳥?」<br />
ちょっと雰囲気の違うところで、ディナーをいかがでしょうか？<br />
<br />
]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=67704&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 13 Jul 2013 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>07</month>
 <day>13</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第16回目]]></title>
 <description><![CDATA[今月、ワールド・クルーズにご乗船していただいているのは
株式会社ビームスの代...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2013.7.27-2.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「フライ&クルーズの活用法」</b><br />
<br />
船旅というと、横浜、大阪の港から出る事を想像される方が多いと思いますが、<br />
お仕事が忙しい中、長期のお休みといのは中々とれませんよね。<br />
<br />
例えば、1週間のお休みで日本の港から出た場合、あまり遠くへは行けません。<br />
通常、飛行機の1時間は船の1日と言われているんです。<br />
<br />
時をゆっくり、優雅に楽しみたい船旅。<br />
1週間のお休みで船旅を充実させる方法として「フライ&クルーズ」があります。<br />
<br />
現地までの移動を飛行機で行い、現地に着いたら船にそのままチェックイン。<br />
上手く飛行機を乗り継げば、お仕事が終わった後の深夜便に乗って、<br />
同日に到着が出来、そこから1週間の船旅を楽しむ事が出来ます。<br />
<br />
これによって、無駄な時間がなく、時間を有効活用が出来るんですよ。<br />
違う場所に身を置いてみたいと思う方、フライ&クルーズは気分転換になり、とても良いプランです。]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=67950&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 20 Jul 2013 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>07</month>
 <day>20</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[SEIKO ASTRON presents World Cruise」第17回目]]></title>
 <description><![CDATA[今月、ワールド・クルーズにご乗船していただいているのは
株式会社ビームスの代...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2013.7.27-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「オールインクルーシブの活用法は？」</b><br />
<br />
クルーズ船はカジュアル船、プレミアム船、ラグジュアリー船の3つのカテゴリーに分けられます。<br />
<br />
ラグジュアリー船の多くの場合には、オールインクルーシブ制というシステムがあるんです。<br />
<br />
これは「"オールインクルーシブ"＝すべてが含まれる」という意味、<br />
つまり「全てのお料理、酒、船内のエンターテイメント、チップ」が含まれており、<br />
さらには船会社によっては寄港地の観光までが付いてくるものがあるんです。<br />
これが、ラグジュアリー船の注目すべきところ！<br />
<br />
事前にクルーズ料金を払っていますので、船に乗ってから降りるまで、お財布を持つ必要がないんですね。<br />
友人と一緒に食事をした際の割り勘、日本にはあまり無い習慣の"チップ"など、そいうった煩わしさが無いんです。<br />
<br />
カジュアル船、プレミアム船の場合では、スペシャルレストランや、ほとんどの場合、お酒は別料金となります。<br />
色々な船が選ぶ事が出来るクルーズ船、旅行代理店などに事前に料金の相談をして、<br />
"こちらの方が安い、高い"という事で決めるのでなく、色々なシステム等を考慮して、予約される事をおすすめします。]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=68191&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 27 Jul 2013 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>07</month>
 <day>27</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[SEIKO ASTRON presents World Cruise」第18回目 北原照久さん]]></title>
 <description><![CDATA[今月、ワールド・クルーズにご乗船していただくのは
おもちゃのコレクションをは...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2013.8.3-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「目的地に着くと、どのくらいその街を見れるのでしょうか？<br />
また、船の中は飲み物のドリンクバーなどはあるのでしょうか？」</b><br />
<br />
船が寄港地に到着するのが、朝の8から9時のあいだ、次の寄港地にもよりますが、<br />
大体夕方〜遅い所では23時くらいの出航になるので、十分寄港地の観光を楽しんでいただけるんです。<br />
<br />
さらに、観光バスも用意されているんですよ。<br />
例えばローマだと、港からローマまでが1時間ちょっと、8時半に出れば10時に到着します。<br />
10時から夕方18時くらいまで観光して、バスに戻って7時半、お食事して出航という流れ。<br />
<br />
一度乗ってしまうと、船の中に閉じ込められるみたいな<br />
イメージがありますが、そんな事はありません。<br />
<br />
10時間の観光ともなれば、けっこう楽しめますね。<br />
教会や世界遺産などは近くにあるので歩いて回っていただく事も出来ますし、<br />
バスでもOK！無駄が無く、一つの街を見れるんですよ。<br />
<br />
一日では回りきれない見所は、1泊、2泊と停泊してくれて、船をホテル代わりに使えます。<br />
<br />
バーはありますが、オールインクルーシブの船の場合はどこでも飲めるんですよ。<br />
朝からシャンペンも飲めちゃうんですよね。<br />
]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=68459&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 3 Aug 2013 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>08</month>
 <day>03</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[SEIKO ASTRON presents World Cruise」第19回目]]></title>
 <description><![CDATA[今月、ワールド・クルーズにご乗船していただいているのは
おもちゃコレクターと...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2013.8.3-2.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「国から国へと移動する船。船上での時刻の変化というのは一体どうなっているのでしょうか？」</b><br />
<br />
日本では、海外のように、サマータイムやウィンタータイムのような時計を変える習慣がありません。<br />
それぞれの国には様々なタイムゾーンがあります。<br />
<br />
保木さんが経験された中では、ロサンゼルスから南下し、メキシコへ行く際には<br />
毎日、時間が1時間ずつ早まったそう。<br />
戻る時には時間が元に戻　 　されていき、「得したり、損しちゃったりという感じ（笑）」と、保木さん。<br />
<br />
国が変わった時には、止まっている場所の国の時間に合わせたり、<br />
船内には毎日届くニュースレターがあり、時間が変わる日にはお知らせをしてくれるんです。<br />
それに合わせて、時計を合わせる事も可能なんですね。<br />
<br />
例えば、時計の時刻を合わせ忘れていると、"出航の時間が過ぎちゃった！"という事も、<br />
あるかもしれないので、お気をつけ下さい。<br />
<br />
そんな時に便利なのが「SEIKO ASTRON」<br />
<br />
GPS衛星からのシグナルをキャッチし、経度・緯度・高度情報と時刻情報を素早く取得し、<br />
現在地の時刻を表示してくれるんです。]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=68723&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 10 Aug 2013 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>08</month>
 <day>10</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[SEIKO ASTRON presents World Cruise」第20回目]]></title>
 <description><![CDATA[今月、ワールド・クルーズにご乗船していただいているのは
おもちゃコレクターと...]]></description>
 <img><![CDATA[]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「カジノのあるクルーズツアーが気になります。また、クルーズ挙式などもあるのでしょうか？」</b><br />
<br />
クルーズ船の中には、チャペルがある船もあるんです。<br />
船上で結婚式をあげて、サインはその船のキャプテンがしてくれます。<br />
<br />
船の上でのキャプテンは、いわば"市長さん"の様なもの、一番偉い人なんですね。<br />
他には牧師さんが乗っている船もありますので、船上で式をあげたいという方は<br />
旅行代理店さんと詳しく相談される事をおすすめします。<br />
<br />
また、イタリアなどでは、クルーズの途中に船からウェディングドレスでリムジンに乗り込み、<br />
寄港地の古い教会で挙式をあげるという事も出来るんです。<br />
<br />
式をあげて、そのままご家族みなさんと旅行をしながら、新婚旅行をする方もいらっしゃるんですよ。<br />
一緒に旅をする事によって、両家のご家族が仲良くなれますね。<br />
<br />
カジノのあるクルーズツアーは、外国製の場合はカジノは入っています。<br />
港に停泊している間はカジノはクローズ、港を約3マイル離れるとカジノはオープンします。<br />
クルーズツアーでは色々な楽しみ方が出来るんですね。<br />
]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=68964&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 17 Aug 2013 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>08</month>
 <day>17</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[SEIKO ASTRON presents World Cruise」第21回目]]></title>
 <description><![CDATA[今月、ワールド・クルーズにご乗船していただいているのは
おもちゃコレクターと...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2013.8.24-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「今週木曜日、リスナーのみなさんをお招きして横浜港に停泊中の豪華客船、<br />
「飛鳥?」の船内見学とディナーにご招待しました！」</b><br />
<br />
<br />
先日行われた、船内見学はたくさんの方にご参加いただきました。<br />
<br />
素晴らしく天気も良く、夜景がとても綺麗！<br />
そして参加したリスナーの方、みなさんの"声"をお聞きしました！<br />
<br />
<br />
「素晴らしかったですね、主人が定年したら、絶対に乗ってみたいと思います」<br />
<br />
「今日は下見に来たつもりでいますから、ぜひ実現したら良いなと思います」<br />
<br />
「全てのお部屋に、色々見せていただいたのですが、すごく素敵で老後に何日も休みがとれるようになったら行きたいなと思いました」<br />
<br />
「飛鳥2という船は、写真では見ていたんですが、船内のインテリアが素敵で、夢のような時間を過ごさせていただきました」<br />
<br />
「スイートの客室のバルコニーがとても気持ちよかったです。横浜のみなとみらいの夜景が綺麗で、夕暮れを見て、その後に夜景も見てという感じで素晴らしかったです」<br />
<br />
<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2013.8.24-1.jpg" width="286" height="186" alt="" title="" />　<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2013.8.24-2.jpg" width="286" height="186" alt="" title="" />]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=69214&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 24 Aug 2013 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>08</month>
 <day>24</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[SEIKO ASTRON presents World Cruise」第22回目]]></title>
 <description><![CDATA[今月、ワールド・クルーズにご乗船していただいているのは
おもちゃコレクターと...]]></description>
 <img><![CDATA[]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「船の中での朝ご飯や夜ご飯は、どういう物が出るのでしょうか？<br />
それ以外でお腹が空くと、何か買って食べたり出来ますか？<br />
お風呂は部屋にあるのでしょうか？」</b><br />
<br />
旅に出て、ご飯は重要な要素の一つですね。<br />
<br />
クルーズ船では朝食が充実しています、何箇所かで食べる事が出来ますし、<br />
色々な選択が出来る様になっているんです。<br />
<br />
日本の船の場合は、日本食もを召し上がる事も出来るんですよ。<br />
外国の船はビュッフェスタイルもあれば、ダイニングルームで一皿ずつというところも、<br />
お部屋でルームサービスをとることも可能！<br />
自分の好みに合わせて、選べる事が出来ます。<br />
<br />
保木久美子さんがおすすめするのは、お部屋のベランダで朝食！<br />
<br />
「船の上の朝食って大好きなんですよ。ベランダでルームサービスをとって食べるんですけど、一日航海の日は、ベランダでゆっくり朝食を食べます。同じオレンジジュースなんだけけど、とっても美味しく感じますね」<br />
<br />
注意したいのはビュッフェスタイルは、うまくコントロールしながら食べてくださいね。<br />
全部食べてたら、大変な事になっちゃいます（笑）。<br />
<br />
夜ご飯の場合は、大きな船であればレストランが4つか5つあり、選択肢があります。<br />
それ以外にもピザやハンバーガー、カジュアルなレストランもあるんですね。<br />
<br />
ラグジュアリー船になると、メインダイニングは一つでも、<br />
スペシャリティレストランと言って、イタリアンであったりステーキハウス、和食を選ぶ事も出来て、ルームサービスのご用意もあります！<br />
<br />
さらに、おうどんを用意されてる船もあるんだとか？<br />
最近では中国の方も多く、中華料理や飲茶を食べれるんです。<br />
船の上では、世界各国のお料理が楽しめる事が出来ます。<br />
<br />
ちなみに、お風呂ですが．．．．もちろん、あります！]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=69590&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 31 Aug 2013 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>08</month>
 <day>31</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第23回目 ゲストは隈 研吾さん]]></title>
 <description><![CDATA[今月、ワールド・クルーズにご乗船していただくのは、
世界中から依頼が殺到する...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2013.9.07-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「現在、高校3年生。大学に入ってからクルーズデビューしたいと思っています。長いクルーズになると、曜日や時間の感覚がなくなりそうなのですが、どうやって管理しているのでしょうか？」</b><br />
<br />
客船は毎日寄港して、ニュースレターで現地の時間の確認をする事が出来ます。<br />
確かにずっと太平洋を横断していたら分からなくなっちゃうかもしれませんね。<br />
<br />
現在では、アメリカの大学のプログラムにクルーズがあるんだとか？<br />
3ヶ月で世界一周のプログラムもあれば、短いプログラムもあるんです。<br />
<br />
大学の教授もクルーズ船に乗っていて、一学期が船の上で行われるんです。<br />
<br />
現地を訪れながら、船の上では教授の講義を受ける。<br />
現地に着いて、文化にふれ、習慣を見て、活きた勉強が出来るんですね。<br />
<br />
若い時に旅をするというのは素敵な事、英語が苦手という方も乗ってしまえば、<br />
否が応でも話さなくてはいけない状況になりますよね。<br />
<br />
3ヶ月経って降りて来ると、英語も喋れるようになっているかもしれません。]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=69936&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 7 Sep 2013 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>09</month>
 <day>07</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第24回目]]></title>
 <description><![CDATA[今月、ワールド・クルーズにご乗船していただいているのは、

世界中からオーダ...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2013.9.14-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「天候が悪化した場合、出航がストップして港で停泊という事もあるのでしょうか？」</b><br />
<br />
昨今では、日本だけではなく世界的に天候が不安定ですね。<br />
昨年の10月には、ニューヨークに巨大ハリケーン・サンディが発生しました。<br />
<br />
保木さんが仰るには、この場合、港に停泊する事もありますし、<br />
天候の悪い港を飛ばして、次の港に行かなければいけない場合もあるそうなんです。<br />
<br />
クルーズの途中であれば、次の港で問題ありませんがその港で下船をされて、<br />
飛行機に乗って帰る場合、そこには何千人の方がやってきてそこから乗る方もいらっしゃるんです。<br />
<br />
その方達が港に着けない、飛行機は飛ばない、船は次の港に行ってしまう、<br />
そういう状況が昨年あったそうなんですね。<br />
<br />
"天候ばかりは、人間の力ではどうにもならない"という事、<br />
<br />
なるべくレーダーで天候を避けて、航海を続ける場合もあれば、<br />
危険な場合は港に停泊などの処置をとる、ケースバイケースのようです。<br />
<br />
飛行機も同じように、お客様の安全第一を考えます。<br />
天候が悪化した場合はしょうがないと、それも旅の一つとしましょう。<br />
<br />
なるべく船は、気候の良い場所を選んで周遊しているので、<br />
そういう事が無いように祈る！という事のようです。]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=70272&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 14 Sep 2013 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>09</month>
 <day>14</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第25回目]]></title>
 <description><![CDATA[今月、ワールド・クルーズにご乗船していただいているのは、

世界中からオーダ...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2013.9.21-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「船の中で病気になった場合、医療体制はどうなっているのでしょうか？」</b><br />
<br />
旅先で病気になる事はすごく心配ですよね。<br />
特に海外では"言葉の問題" "医療費の問題"の心配は多いですね。<br />
<br />
船の場合では、船の中に医務室があるので、<br />
急な発熱や急病の場合は24時間体制で診察してくれるんです。<br />
<br />
従業員も乗船しているわけですから、お医者様と看護婦さんも必ず乗船しています。<br />
もし、入院するような病気になった場合は港で降りて、<br />
病院に入院されるというケースもあるんです。<br />
<br />
船の旅に限らず、旅行に出るときには渡航保険に加入する事で安心が出来ます。<br />
海外は治療費が高いので、万が一を考えた時に<br />
成田空港、羽田空港などでも手続きが出来るんです。<br />
<br />
]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=70637&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 21 Sep 2013 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>09</month>
 <day>21</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第26回目]]></title>
 <description><![CDATA[今月、ワールド・クルーズにご乗船していただいているのは、

世界中からオーダ...]]></description>
 <img><![CDATA[]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「リージェント セブンシーズ マリナー号で、地中海クルーズ」</b><br />
<br />
パーソナリティである干場さんと、クルーズ・コンシェルジュの保木さんは、<br />
実は地中海クルーズから帰ったばかり！<br />
<br />
今回乗船した船は5万トン弱の「リージェント セブンシーズ マリナー号」<br />
<br />
地中海、エーゲ海にかけてのクルーズ。<br />
気候は「地中海性気候」の地域のため、<br />
"気温が高く、湿度が低い"カラッとしている気候ですので、クルーズにはもってこいの地域！<br />
<br />
船のシステムは「オールインクルーシブ」で、<br />
寄港地観光、お食事、お酒、船内のエンターテイメント、チップ、<br />
全てが含まれているため、船内では余計な荷物をを持つ煩わしさがありません。<br />
<br />
今回のクルーズはモナコ、南フランス、イタリア、ギリシャの4ヶ国をまわり、<br />
中でも保木さんのお気に入りは、ギリシャのサントリーニ島。<br />
<br />
実は、この番組のホームページのトップの写真がサントリーニ島なんです。<br />
夢のような、まさにギリシャを絵に描いたような島なんです。<br />
<br />
<br />
保木「クルーズと言えばエーゲ海、地中海が一番のメッカですね。<br />
気候も穏やかで、みなさんに一番に楽しんでいただきたいエリアですね」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=71018&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 28 Sep 2013 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>09</month>
 <day>28</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第27回目 ゲストは井上 英明さん]]></title>
 <description><![CDATA[10月になりました、今月ワールド・クルーズにご乗船していただくのは、
青山フラ...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2013.10.05-2.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2013.10.05-2.jpg" width="286" height="186" alt="" title="" /></div>]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=71415&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 5 Oct 2013 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>10</month>
 <day>05</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第28回目]]></title>
 <description><![CDATA[今月ワールド・クルーズにご乗船していただいているのは、
青山フラワーマーケッ...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2013.10.12-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2013.10.05-1.jpg" width="286" height="186" alt="" title="" /></div>]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=71757&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 12 Oct 2013 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>10</month>
 <day>12</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第29回目]]></title>
 <description><![CDATA[今月ワールド・クルーズにご乗船していただいているのは、
青山フラワーマーケッ...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2013.10.19-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2013.10.19-1.jpg" width="286" height="186" alt="" title="" /></div>]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=72157&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 19 Oct 2013 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>10</month>
 <day>19</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第30回目]]></title>
 <description><![CDATA[今月ワールド・クルーズにご乗船していただいているのは、
青山フラワーマーケッ...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2013.10.26-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2013.10.26-2.jpg" width="286" height="186" alt="" title="" /></div>]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=72515&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 26 Oct 2013 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>10</month>
 <day>26</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第31回目ゲスト 三浦雄一郎さん]]></title>
 <description><![CDATA[今月ワールド・クルーズにご乗船していただくのは、
冒険家・登山家の三浦雄一郎...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2013.11.02-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「秋の特色を活かしたクルーズ」</b><br />
<br />
「クルーズ」というと、やはり地中海・エーゲ海のイメージが強いですが、<br />
<br />
秋の紅葉を楽しめるクルーズもあるんです！<br />
<br />
ニューヨークから出航する、ニューイングランド地方のクルーズ、これがとても素敵なんです。<br />
<br />
ニューヨークの夜景を見ながらハドソン川を出航、ライトアップされた自由の女神を臨み、<br />
次の朝にはボストンの街に寄り、ロブスターを食べながら東海岸を北上。<br />
<br />
カナダの街ハリファックスは、タイタニック号が沈没して遺品が一番流れ着いた街。<br />
ミュージアム等もあるんですよ。<br />
<br />
ケベック、モントリオールへ入って行くと、山全部が赤や黄色で素晴らしい景観。<br />
<br />
アメリカ人のセレブリティ達の別荘地、普通に陸から行くと、門構えしか見れませんが、<br />
海から行くと、庭が見れちゃうそうなんですね。<br />
<br />
さらに、ジャクリーンとケネディが結婚式をあげたボート小屋も見る事が出来るんですよ。<br />
<br />
クルーズならではの海からの景色が臨める、秋には秋のクルーズの楽しみ方があるんですね。<br />
]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=72842&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 2 Nov 2013 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>11</month>
 <day>02</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第32回目]]></title>
 <description><![CDATA[今月ワールド・クルーズにご乗船していただいているのは、
プロ・スキーヤー、冒...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2013.11.09.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「クルーズの中でフォーマル着用のシーンに着物はOK？」</b><br />
<br />
クルーズのフォーマルシーンで、着物はもちろんOK。<br />
むしろ、外国の船で着物は喜ばれるそうなんですよ。<br />
<br />
荷物を考えた時に、乗船前や降りた時に利用出来る、<br />
宅急便で送るのも一つの手ですよ。<br />
<br />
海外では、お客さんや乗務員にも喜ばれるし、レストランのフォーマルな場面でも映えるんです。<br />
ラグジュアリーなクルーズに、和の雰囲気が合わさって、着物はとても素敵ですね。]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=73098&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 9 Nov 2013 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>11</month>
 <day>09</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第33回目]]></title>
 <description><![CDATA[今月ワールド・クルーズにご乗船していただいているのは、
プロ・スキーヤー、冒...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2013.11.16.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「2歳の子供がいるのですが、小さい子供もクルーズを楽しめるのでしょうか？」</b><br />
<br />
クルーズというと、お年寄りの旅と思われてる方も多いと思いますが、そんな事はありません。<br />
<br />
実はお子さんをクルーズに連れて行くのは、意外に楽なんです。<br />
子供の遊び場所もたくさんあり、ベビーシッターも頼む事が出来るクルーズ。<br />
<br />
大人が食事をしている間に、お子さんを預けたり、子供が遊べる施設も豊富なんですよ。<br />
<br />
保木さん一押しなのが、ディズニーのクルーズライン！<br />
船にはミッキーやドナルドが歩いてるので、お子さんもとっても喜びますよ。<br />
<br />
ぜひ、お子様を連れてクルーズの旅に出かけてみてくださいね。<br />
<br />
<br />
<b>【イベントインフォメーション】<br />
干場義雅と保木久美子が出演 「SEIKO presents WAKO GENTLEMEN'S CLUB」</b><br />
<br />
<div class="leftbox"><a href="http://www.wako.co.jp/news/452" target="_blank"><img src="http://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2013.11.16-2.jpg"></a></div><b>大人の男性にふさわしい街・銀座。その中心にある和光で、上質なお酒や音楽に酔いしれながら、<br />
最高級のアイテムを気軽にお試しいただけるイベントです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
【開催日時】2013年12月9日(月)・10日(火)　18：30〜21：00（最終入場）<br />
【会場】和光本館<br />
<br />
<U><a href="http://www.wako.co.jp/news/452">＜詳細やご応募はこちらから！＞</a></b></U>]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=73390&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 16 Nov 2013 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>11</month>
 <day>16</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第34回目]]></title>
 <description><![CDATA[今月ワールド・クルーズにご乗船していただいているのは、
プロ・スキーヤー、冒...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2013.11.02-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「面白い年越しイベントが楽しめるクルーズは？」</b><br />
<br />
年越しのシーズンになると、船は南半球に行きます。<br />
<br />
例えば、オーストラリア、オセアニア、南米<br />
その中で、保木さんがおすすめするのはシドニーです。<br />
<br />
シドニーの港では、花火大会が行われるんですね。<br />
陸のホテルはいっぱいになりますが、船はその日に港に入って、<br />
一番絶景の位置で見る事が出来るんです。<br />
<br />
花火が降ってくるような位置で見る事が出来るシドニーの花火大会、おすすめです。<br />
<br />
<br />
<b>【イベントインフォメーション】<br />
干場義雅と保木久美子が出演 「SEIKO presents WAKO GENTLEMEN'S CLUB」</b><br />
<br />
<div class="leftbox"><a href="http://www.wako.co.jp/news/452" target="_blank"><img src="http://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2013.11.16-2.jpg"></a></div><b>大人の男性にふさわしい街・銀座。その中心にある和光で、上質なお酒や音楽に酔いしれながら、<br />
最高級のアイテムを気軽にお試しいただけるイベントです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
【開催日時】2013年12月9日(月)・10日(火)　18：30〜21：00（最終入場）<br />
【会場】和光本館<br />
<br />
<U><a href="http://www.wako.co.jp/news/452">＜詳細やご応募はこちらから！＞</a></b></U>]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=73652&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 23 Nov 2013 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>11</month>
 <day>23</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第35回目]]></title>
 <description><![CDATA[今月ワールド・クルーズにご乗船していただいているのは、
プロ・スキーヤー、冒...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2013.11.30-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「長期の休みがとれない人の為に、短期間のクルーズはありますか？」</b><br />
<br />
日本国内ではワンナイトクルーズというものがあります。<br />
横浜港を出て、お食事をして一泊して横浜に戻るという内容。<br />
ちょっとした記念日やクルーズがどのようなものかと体験するには、ちょうどいいプランなんです。<br />
<br />
海外の場合は、飛行機で船が出港する場所まで行く事は考慮すると、1週間が理想的！<br />
飛行機の1時間は、船の1日と考えていられるそうなんです。<br />
<br />
ゆったりとした、静かで綺麗な地中海は時を忘れさせてくれますよ。<br />
]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=73881&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 30 Nov 2013 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>11</month>
 <day>30</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第36回目 【ゲスト】パンツェッタ・ジローラモ]]></title>
 <description><![CDATA[今月ワールド・クルーズにご乗船していただいただくのは、タレントで実業家、エッ...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2013.1207-2.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「たくさんあるクルーズですが、乗船した人が購入したり、いただける記念品、グッズはあるのでしょうか？」</b><br />
<br />
カジュアル船、プレミアム船、ラグジュアリー船と、色々な種類のあるクルーズ船。<br />
その船でしか買えないグッズはあるんです。<br />
<br />
ロゴの入った帽子、Tシャツ、ボールペンなど、日常に使えて記念になるグッズがあります。<br />
さらには模型やトランプと種類も豊富に揃えてあるんですよ。<br />
<br />
船の中には、コンビニと洋服屋さんが合わさったようなショップや免税店もあり、<br />
停泊している時は閉まっている事が多いそうですが、岸を離れると店が開き、カジノも出来るんです。<br />
<br />
その船のロゴが入ったグッズはその船でしか買えない特別なもの、お土産に買っていくと喜ばれますよ。<br />
<br />
保木さんのオススメは"絵はがき"<br />
寄港地から手書きで出す手紙は、風情があっていいですね。<br />
宿泊する部屋の中にはレターセットが用意されており、フロントに出すと手紙を届けてくれるんです。<br />
<br />
旅の醍醐味は出会い、その一つ一つが思い出になるものですね。]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=74118&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 7 Dec 2013 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>12</month>
 <day>07</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第37回目]]></title>
 <description><![CDATA[今月ワールド・クルーズにご乗船していただいただくのは、タレントで実業家、エッ...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2013.1214-3.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「年間で、どれくらいの日本人がクルーズを楽しんでいるのでしょうか？」</b><br />
<br />
2012年に国土交通省が発表した、クルーズ人口はおよそ22万人！<br />
11年ぶりに20万人を超えたそうなんです。<br />
<br />
その中でも外航クルーズの利用者が約12万人、国内クルーズの利用者が約10万人となったそうなんです。<br />
お休みの関係もあり、なんとなく敬遠されがちな外航クルーズですが、これだけの利用者がいるんです。<br />
<br />
海外だけではなく、日本でも国内クルーズを楽しむ事ができちゃうんです。<br />
海外渡航であれば、およそ5泊〜7泊が理想的、この期間があればクルーズを十分楽しむ事が出来るんですよ。<br />
]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=74432&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 14 Dec 2013 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>12</month>
 <day>14</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第38回目]]></title>
 <description><![CDATA[今月ワールド・クルーズにご乗船していただいただくのは、タレントで実業家、エッ...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2013.1221-3.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「この冬、暖かい国のおすすめクルーズは？」</b><br />
<br />
一段と寒い今年の冬、暖かい国へと行きたくなりますよね。<br />
おすすめのクルーズは「メキシカンリビエラクルーズ」<br />
<br />
朝ロサンゼルスの空港に着いて、30〜40分で港へ。<br />
1週間でプエルト・バヤルタ、カボサン ルーカス等、およそ3ヶ所の<br />
寄港地を楽しんでいただけるんだそう！<br />
<br />
特に保木さんがおすすめするのが、サンセット！<br />
とても綺麗だそうですよ。<br />
<br />
期間は、日本を経ってから乗船、およそ9日間のお休みで行けるクルーズなんです。<br />
しかも、お値段は5万円からとリーズナブル！<br />
アメリカでは、クルーズは安いというイメージだそうなんです。<br />
<br />
ぜひ、おすすめです！]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=74730&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 21 Dec 2013 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>12</month>
 <day>21</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第39回目]]></title>
 <description><![CDATA[今月ワールド・クルーズにご乗船していただいただくのは、タレントで実業家、エッ...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2013.1228-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「クルーズの中で、一番綺麗な夕陽を見れるのはどこでしょうか？」</b><br />
<br />
保木久美子さんがオススメするのは、サントリーニ島のサンセット！<br />
360度が海の中、そこに沈む太陽はとても大きく見えるんだそう。<br />
これがまた、東京で見る夕陽とはちょっと違うそうなんですね。<br />
<br />
船会社によっては、サンセットの時間に合わせて出航をしてくれるので、<br />
船が進む中、一番前に立ってみると、まるで太陽に向かっているような感覚。<br />
とても、ロマンチックな時間が過ごせます。<br />
船の上のサンセットは陸から見るのとは違い、特別です。<br />
<br />
また、サンセットが終わった後はディナータイムになるので、船の中はとても面白くなっていきます。<br />
<br />
カーテンが閉まる様に、真っ暗闇になり、夜が明ければ反対から太陽が昇って来る。<br />
カーテンの幕が開く頃には次の街に着いているんです。<br />
<br />
干場さん曰く、「人生の劇場みたいですね」との事です。<br />
サントリーニ島のサンセット、ぜひ、オススメです！<br />
]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=74970&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 28 Dec 2013 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>12</month>
 <day>28</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第40回目【ゲスト】山本寛斎]]></title>
 <description><![CDATA[明けましておめでとうございます。
2014年も「SEIKO ASTRON presents World Cruis...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2014.1.04-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「世界トップクラスを誇る豪華客船『クリスタル・セレニティ』」</b><br />
<br />
お正月という事で、船内見学のご招待！<br />
2月11日横浜港・大さん橋 客船ターミナルに停泊中の豪華客船「クリスタル・セレニティ」の<br />
船内見学にリスナー5組10名様をご招待。<br />
ご応募はホームページ上部、特設バナーより。<br />
<br />
そして、「クリスタル・セレニティ」とは、どんな船なのか？<br />
保木久美子さんにお聞きしました。<br />
<br />
保木「これはクリスタルクルーズという会社のバハマ船籍の船。<br />
<br />
私が最初に乗った船、久しぶりにお目にかかれますね。<br />
トン数は、およそ68000トン、長さが250メートル、幅は30メートル<br />
従業員の数は650人ほどのラグジュアリー船ですね。<br />
欧米の方にも、日本の方にも楽しんでいただいてる客船です。<br />
<br />
親会社が日本郵船ということで、いつも日本人のアクティビティ・ホステスが乗船しています。<br />
この番組の最初のゲスト、松久信幸さんのレストラン「シルクロード」が入っていって、<br />
お寿司も和食も召し上がっていただきながら、船旅が出来るんですよ。<br />
<br />
各港でシェフが魚市場で仕入れてきたものを、その日のうちにお料理して出してくださったり、<br />
他の船と違ってフレンチ、イタリアンと同じ様に和食も食べられるんです。<br />
日本人にとってはすごく親しみやすいですね。<br />
<br />
カリフォルニア・サンタモニカにあるバレンティーノという古い有名なレストランが<br />
プロデュースしているプレーゴというレストランも入ってるんですよ。<br />
<br />
これは私にとってもスペシャルな日になると思います、みなさんにも是非見ていただきたいですね」<br />
<br />
<br />
]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=75160&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 4 Jan 2014 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>01</month>
 <day>04</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第41回目]]></title>
 <description><![CDATA[今月乗船していただいているのは、ファッション・デザイナーの山本寛斎さんです。...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2014.1.11-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「夫婦で色々な国に立ち寄る旅をしたいと思っています。今迄行ったクルーズで、おすすめの場所は？」</b><br />
<br />
昨年、保木さんと干場さんが行かれたクルーズ。<br />
この旅のルートは、北イタリアのベニスから乗船し、アドリア海からイタリアの東側を回り<br />
南に位置するシチリア、さらに西側のナポリ、ローマ、フィレンツェを回る旅。<br />
このアドリア海、地中海の旅はおすすめ！<br />
<br />
日本から出発する船旅も良いですが、多くの国を回りたいという方は、日本から飛行機で寄港地の国へと移動。<br />
例えば、イタリアからであれば、モンテネグロ、クロアチア等色々な国をまわることが出来ます。<br />
他にはベニスから出発して、エーゲ海からイスタンブール、西ヨーロッパを回る旅もおすすめですよ。<br />
地中海を回っての北欧の旅などもいいですね。<br />
<br />
<br />
]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=75363&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 11 Jan 2014 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>01</month>
 <day>11</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第42回目]]></title>
 <description><![CDATA[今月乗船していただいているのは、ファッション・デザイナーの山本寛斎さんです。...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2014.1.18-2.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「クルーズ船の部屋は数段階のランクがあるそうですが、どの程度のランク分けがされているのでしょうか？」</b><br />
<br />
クルーズ船にはラグジュアリー船、プレミアム船、カジュアル船がありますが、それぞれに特徴があります。<br />
<br />
ラグジュアリー船の場合、大きな2ベッドルームに広いベランダ、中にはちょっとしたキッチンも付いています。<br />
さらには、部屋にジムがついているものもあるんです。<br />
他にはリーズナブル価格帯のお部屋もあり、幅広くなっているんです。<br />
<br />
カジュアル船では、インサイドという、窓の無い部屋もあります。<br />
船にはパブリックスペースも充実しており、寝るだけでも船旅を楽しみたいという方にもおすすめ。<br />
<br />
例えば、ディズニーのクルーズラインでは、窓が無い代わりに、大きなスクリーンが窓風に作られており、<br />
カーテン開けるとお魚が泳いでたり、圧迫感を感じない工夫もされているんです。<br />
<br />
ご自身の旅の条件に合わせて、お部屋を選ぶ事が出来ますよ。]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=75581&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 18 Jan 2014 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>01</month>
 <day>18</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第43回目]]></title>
 <description><![CDATA[今月乗船していただいているのは、ファッション・デザイナーの山本寛斎さんです。...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2014.1.25-3.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「クルーズ船のレストランで、結婚のお祝い、還暦祝い等、サプライズパーティは開けますか？」</b><br />
<br />
クルーズ船では、サプライズパーティ、プライベートパーティが出来るんです。<br />
クルーズ船ではそういったホスピタリティがきちんとしており、<br />
事前にお申し込みをすれば、結婚のお祝い、還暦祝い、結婚記念日等が出来ます。<br />
<br />
個人的なものだけではなく、ダンスパーティを開いたりと色々な事が出来るんです。<br />
従業員の方達も、きちんとトレーニングされているので、気兼ねなく聞いてみてください。<br />
<br />
敷居の高いイメージがありますが、気軽に旅行代理店等に問い合わせをされてみると良いですね。<br />
<br />
<br />
]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=75877&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 25 Jan 2014 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>01</month>
 <day>25</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第44回目【ゲスト】東儀秀樹]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただくのは、日本を代表する雅楽師の東儀秀樹さんです。
篳篥（ひち...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2014.2.01-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「船には約1000人のお客様に対して、約700人のお世話係が乗船してるという事ですが、皆さんは船内でどのように過ごされているのでしょうか？」</b><br />
<br />
クルーズ船というのは、一つの街。<br />
街がそのまま動いているので、水道屋さん、ペンキ屋さん、電気屋さん、お医者さんと、あらゆる職種の方が乗船しています。<br />
船が動きながらペンキも塗る、水道が詰まれば修理もします。<br />
<br />
レストランで言えば、朝は朝ご飯のユニフォームを着て働き、昼になると洋服に着替え、違うお店へ。<br />
夜になれば、夜のウェイターとなり働く。<br />
1人のウェイターさんは5着〜6着のユニフォームを持ち、朝から晩まで、時間帯によって違うユニフォーム、お店で働いているんです。<br />
<br />
クルーズ船には、見えない所にも働いている人がたくさんいるんです。<br />
そういう人達を見て過ごすのも、また面白いですね。]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=76179&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 1 Feb 2014 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>02</month>
 <day>01</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第45回目]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、日本を代表する雅楽師の東儀秀樹さんです。
篳篥...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2014.2.08-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「クルーズ船でのエンターテインメント企画、パフォーマーの方達は、出演時以外はどのように過ごされているのでしょうか？」</b><br />
<br />
クルーズ船はどんどん大型化されており、船内にはスケートリンクやボーリング場、娯楽施設が入っている船が多いんです。<br />
ラスベガス的なショーやミュージカル、マジックショウ、保木さんが面白かったのはモノマネショーだったそうですよ。<br />
<br />
吹き抜けのシアター等を利用して、シルク・ドゥ・ソレイユの様なショーもあるんです。<br />
日本の発着船であれば、舞妓さんや日本のお祭りも楽しんでいただけるそうです。<br />
<br />
パフォーマーの皆さんは、出演時以外はトレーニングをされたりしているそうですよ。<br />
ロッククライミングに、波の出るプール、考えられうる事は、全て考えられてる大型船のエンターテインメントです。<br />
<br />
<b>保木「点から点ではなく、線で結ぶ、その線の上でも楽しめるような旅だと考えていただければいいと思います」</b><br />
<br />
]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=76443&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 8 Feb 2014 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>02</month>
 <day>08</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第46回目]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、日本を代表する雅楽師の東儀秀樹さんです。
篳篥...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2014.2.15-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[先日、リスナーの皆さんをご招待して、ラグジュアリー船「クリスタル・セレニティ」に乗って来ました。<br />
参加された、リスナー皆さんの声をご紹介します。<br />
<br />
<b>「クリスタル・セレニティに乗せていただいて、とても楽しく拝見させていただきました。いつか、船に必ず乗せていただきたいです」<br />
<br />
「普段、見る事が出来ないクルーズの中を見れて、イメージがわいて勉強になりました」<br />
<br />
「映画館、スパがすごく素敵でした。映画を見て、そのままスパに行ったりとか、いつもは街の中を移動してやっている事を、一カ所でコンパクトに出来るので、こんなに良かったんだとビックリしました」<br />
<br />
「ラスベガスのホテルの滞在と同じような感じで、ホテルの中で完全に完結してる感じでした。移動型のホテル、そういうのがいいなと思いました」<br />
<br />
「すごく豪華で、とても過ごしやすそうだと思いました。色々なアミューズメントがあって、もう、ここに住みたいなと思いました」</b><br />
<br />
<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/g-1.jpg" width="250" height="186" alt="" title="" /><br />
船の外観<br />
<br />
<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/th-1.jpg" width="250" height="186" alt="" title="" /><br />
シアタールーム<br />
<br />
<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/spa-1.jpg" width="186" height="250" alt="" title="" /><br />
スパ<br />
<br />
<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/casino.jpg" width="250" height="186" alt="" title="" /><br />
カジノ<br />
<br />
<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/pool.jpg" width="250" height="186" alt="" title="" /><br />
プール<br />
<br />
<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/bed-1.jpg" width="186" height="250" alt="" title="" /><br />
Cテ&#12441;ラックス・ステートルーム<br />
<br />
<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/ph-1.jpg" width="250" height="186" alt="" title="" /><br />
リスナーの方と一緒に集合写真]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=76667&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 15 Feb 2014 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>02</month>
 <day>15</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第47回目]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、日本を代表する雅楽師の東儀秀樹さんです。
篳篥...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2014.2.22-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「クルーズの路線が一番多い国と、これから春夏にかけて、おすすめはどんな路線でしょうか？」</b><br />
<br />
<b>・クルーズの路線が一番多い国は？</b><br />
<br />
一年中クルーズが行われているのは、アメリカ・マイアミから発着するカリブ海のクルーズ。<br />
一年中気候が良いこの地域は、とても人気があるんです。<br />
<br />
年中温暖のバミューダ、メキシコ湾は、大きな船が多く、クルーズ会社が所有する島もあります。<br />
船会社が自分の島でお客さんを降ろして、そのままビーチで遊んでいただくような事も出来るんです。<br />
<br />
<b>・春夏のおすすめは？</b><br />
<br />
これから、アジアは桜の季節。<br />
気候的にも、とても良い季節なので、船はアジアの地域へ向かって来ます。<br />
アジア、シンガポールへ降りていき、地中海の方へ移動します。<br />
春夏のおすすめは、なんと言っても地中海！<br />
温かい地域というのは、良いですね。<br />
保木さんによると、夏のアラスカもおすすめだそうですよ。]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=76923&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 22 Feb 2014 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>02</month>
 <day>22</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第48回目【ゲスト】岸田一郎]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただくのは、&quot;ちょいワル&quot;などの流行語を生み出した雑誌「LEON」の創...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2014.3.01-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「一般の人でも、演奏の機会をいただく事は出来るのでしょうか？」</b><br />
<br />
外国船の場合、乗組員、エンターテイナー、スパのエステティシャンには、<br />
それぞれ専用のエージェントがあるんです。<br />
<br />
日本で言うところのモデルエージェンシー、芸能事務所を考えていただくと分かりやすいですね。<br />
ノルウェー、マイアミなどにあり、色々な国の方がそのエージェントに登録をしています。<br />
<br />
エンターテイナーの場合、オーディションなどもありますので、まず登録する事が第一歩。<br />
各船会社のホームページにはキャリアのページがあるので、そこが一番早い情報収集の手段です。<br />
クルーズ船の中では、お客様を飽きさせない為、様々なエンターテイナーが乗っているんです。<br />
その為、応募数もとても多いそうですよ。<br />
<br />
例えば、船のバンドの方と仲良くなって、ちょっとだけ演奏出来るなんて事もあるかもしれません。<br />
自分たちの機材を持ち込んで演奏となると、また違うプロセスをふまないといけないですね。<br />
<br />
まずは、各船会社のホームページをチェックしてみてください。<br />
]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=77137&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 1 Mar 2014 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>03</month>
 <day>01</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第49回目]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、&quot;ちょいワル&quot;などの流行語を生み出した雑誌「LEON...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2014.3.08-2.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「大学受験に合格をした娘に、クルーズの旅をプレゼントしようと思っています。そこで、久美子さんのオススメを教えて下さい」</b><br />
<br />
若い方にはカジュアル船がオススメ！クルーズ船は大型化が進んでいるので、<br />
10万トン以上の船では色々な施設があり、そこには世界中の人が集まっています。<br />
<br />
小さな地球がそこにあるので、色々な国の方達と出会うチャンスですね。<br />
お嬢様を外国に出すのは心配という親御さんもいらっしゃいますが、<br />
女性同士の旅でも、クルーズ船の中ではセキュリティがしっかりしているので安心。<br />
<br />
若い方に人気なのは、マリンスポーツが楽しめる、南太平洋やカリブ海、ハワイから回るのもオススメ！<br />
現地まで飛行機へ行き、船に乗って回る「フライ＆クルーズ」は、効率よく船旅を楽しむ事が出来ますよ。]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=77415&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 8 Mar 2014 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>03</month>
 <day>08</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第50回目]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、&quot;ちょいワル&quot;などの流行語を生み出した雑誌「LEON...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2014.3.15-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「クルーズの旅で見られる、印象的な世界遺産は何ですか？」</b><br />
<br />
実は保木さんも世界遺産は大好きだそう！<br />
船旅で移動していると、意外と楽に世界遺産を回る事が出来るんですよ。<br />
地中海には世界遺産が多く、保木さんがオススメするのはフランスのモン・サン・ミッシェル。<br />
島自体が修道院のようになっていて、船上からの景色は、また格別な美しさです。<br />
<br />
他には南イタリアのアマルフィ、カプリ島やソレント。<br />
どこも、海から見る景色が素晴らしいんですね。<br />
スペインのサグラダ・ファミリアは街中が美術館になっており、港も近いんです。<br />
<br />
なんと言っても、船で回る事が楽なんです。<br />
ホテルを移動する際の荷造りや、移動、煩わしさが無いんですね。<br />
世界遺産を回るならヨーロッパがオススメ、船で行くのがベストです。]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=77669&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 15 Mar 2014 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>03</month>
 <day>15</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第51回目]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、&quot;ちょいワル&quot;などの流行語を生み出した雑誌「LEON...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2014.3.22.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「妻と小さい子供と一緒に、遠出が出来る様なクルーズのオススメは？」</b><br />
<br />
この4月末から、外国船の横浜発着のクルーズがスタート！<br />
外国船なので、子供の遊び場所もたくさんあり、大人の方も楽しめるんですよ。<br />
<br />
横浜発着のプリンセスクルーズは、4月〜10月まで何本も出ています。<br />
さらに、値段もリーズナブルになっているんですよ。<br />
<br />
他には、ボイジャー・オブ・ザ・シーズという外国船。<br />
こちらのクルーズは、7日間で約8万円〜のコースもあるんです。<br />
<br />
含まれているサービスが、船会社によっても違うので、<br />
事前に、ぜひ調べてみてください。<br />
<br />
プールやアクティビティが揃っており、存分に船旅を楽しむ事が出来ます。<br />
これからは、横浜発着だけでなく、大阪発着も始まるので、ぜひお試しください。<br />
]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=77933&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 22 Mar 2014 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>03</month>
 <day>22</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第52回目]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、&quot;ちょいワル&quot;などの流行語を生み出した雑誌「LEON...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2014.3.29-2.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「人気のクルーズライン、クルーズプラン、クルーズテーマはあるのでしょうか？」</b><br />
<br />
クルーズラインによっては、テーマに添ったクルーズもあるんです。<br />
<br />
例えば、ゴルフをテーマにているクルーズ。<br />
イギリス、サウサンプトンから乗船し、セント・アンドリューズ ゴルフ場など、<br />
名門のゴルフコースなど、日本の方が中々回れない様なゴルフ場を回る事が出来るんです。<br />
朝に到着して、ゴルフをして帰ってくる、奥様はスパに行ったりと多様な楽しみ方が出来るんです。<br />
<br />
他にはフード＆ワインがテーマのクルーズ。<br />
世界各地のワインを飲んだり、ソムリエの話を聴きながら回れるクルーズ。<br />
<br />
以前、保木さんが乗船した船はフィルムフェスティバルのクルーズだったそうで、<br />
映画界の方達が乗っおり、とても華やかな雰囲気だったそうです。<br />
船の上のシアターでは古い映画や、公開前の映画など様々な作品が上映されているんです。<br />
<br />
ぜひご自身の趣味と合わせて、クルーズを探してみて下さい。]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=78238&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 29 Mar 2014 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>03</month>
 <day>29</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第53回目【ゲスト】都倉俊一]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船していただくのは、手がけられたヒット曲の数は1000曲以上という日本が...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2014.4.05-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「クルーズで最高の瞬間はどんな時？」</b><br />
<br />
クルーズで最高の瞬間を、干場さん、保木さん、お2人にお聞きしました。<br />
<br />
保木「私が一番好きな時間は、出航の時に静かに港を離れる瞬間ですね。<br />
その港を知り尽くした水先案内人が、船に乗り込んで出航する時、<br />
港に想いを残しながら、次の港に出港する瞬間はすごい好きですね。<br />
<br />
もう一つは朝に目が覚めた時、次の港に着いてる時ってワクワクするんですよ。<br />
特に始めての港なんかは、すごいワクワクします。<br />
真っ暗闇の中から、朝焼けが見えて、船旅の一番いい瞬間ですよね」<br />
<br />
干場「僕は好奇心が強いので、行った事のないところ、見た事無いものが見れるといのは良いですね。<br />
クルーズを通して初めて行ったサントリーニ島。実際に見て、初めて分かるんですよね。<br />
<br />
白い建物、青い屋根、この風、この光、船旅の場合は海の上から見えるし、<br />
陸に降りて、飛行機で行くのとは違う景色の見え方がしますよね。<br />
船旅って絶景や見所いっぱいあって、それが記憶の中に強く残るんですよ。<br />
<br />
もう一つ最高なのは、デッキのプールでシャンパンを飲みながら、気持ちいいなと感じる瞬間ですね（笑）」<br />
<br />
船の上では、色んなものの見え方や、感じ方が変わる場所、最高の瞬間が数えきれない程あるんです。<br />
ぜひ、船旅に出て味わってみてください。<br />
<br />
]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=78563&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 5 Apr 2014 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>04</month>
 <day>05</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第54回目]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船していただいているのは、手がけられたヒット曲の数は1000曲以上という...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2014.4.12-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「クルーズの食事は、どのような内容になっているのでしょうか？」</b><br />
<br />
クルーズ船の食事は、外国の船の場合は主に洋食です。<br />
朝はビュッフェスタイルが多く、ベランダで景色を見ながら食事をとったり、お部屋で食べる事も出来るんです。<br />
<br />
ディナーではお肉やお魚料理があり、レストランは一つでも、毎日食事のメニューが変わったり、<br />
寄港地の名物に合わせて作られているんです。<br />
<br />
ステーキやハンバーガー、基本は一緒ですが、フレンチナイトだったり、<br />
その土地のお食事を出してくれるんです。<br />
お客様を飽きさせないよう、シェフの皆さんは試行錯誤をされているんです。<br />
<br />
ラグジュアリー船などの、大きな船になればなるほど、レストランの数が増えます。<br />
イタリアン、フレンチ、ステーキハウス、ピザ屋さんなど、船によっては和食もご用意されています。<br />
<br />
この番組の第一回目のゲスト、松久信幸さんが監修するレストラン「シルクロード」では、<br />
お寿司屋も食べる事が出来て、保木さんは、おうどんを食べたそうですよ。<br />
<br />
ウェイターのユニフォームを変えて、フレンチナイトにしたり、<br />
食材に関しては、寄港地で新鮮なものをお客様に食べていただいてるという事が多いようです。<br />
<br />
]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=78748&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 12 Apr 2014 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>04</month>
 <day>12</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第55回目]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船していただいているのは、手がけられたヒット曲の数は1000曲以上という...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2014.4.05-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「クルージングに履いて行く靴は、どんなものがいいですか？」</b><br />
<br />
クルージングの旅では、TPOによって色々な靴を使い分けます。<br />
保木久美子さんがおすすめする、クルージングの旅に便利な靴は6足。<br />
<br />
<b>・ぺたんこ靴</b><br />
<br />
「行き帰りは、歩きやすく、飛行機の中では足がむくんじゃったりするので、<br />
ぺったんこの靴が便利ですね」<br />
<br />
<b>・サンダル</b><br />
<br />
「基本的にピンヒールのものは、船には持って行かないですね。<br />
デッキや甲板を歩く時に歩きにくいですか、ぺったんこのサンダルが使いやすいですね。<br />
<br />
サンダル一つでも、デザインによっては、コットンのTシャツにも映えたりするし、<br />
何にでも着回しがききますね」<br />
<br />
<b>・ビーチサンダル</b><br />
<br />
「ゴム製のもので、プールサイドに行くのに便利ですね」<br />
<br />
<b>・ゴム底の靴</b><br />
<br />
「世界遺産を巡る時なんかは、石畳が多いんですよ。<br />
遺跡を回るのにも、階段が多いので、足首がしっかりするようなサイドゴアブーツがおすすめです」<br />
<br />
<b>・スニーカー</b><br />
<br />
「これは、クルーズ船のジムに行ったり、テニスコートとかで遊ぶ時、<br />
そういう場面で使えますね」<br />
<br />
<b>・ディナー用のハイヒール</b><br />
<br />
「夜、食事に行く時などは、ちょっと低めのヒールだったり、黒のパンプスがあると便利ですね」<br />
<br />
<br />
TPOを使い分けて、快適なクルージングの旅をお楽しみください。]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=79009&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 19 Apr 2014 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>04</month>
 <day>19</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第56回目]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船していただいているのは、手がけられたヒット曲の数は1000曲以上という...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2014.4.27.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=79441&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 26 Apr 2014 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>04</month>
 <day>26</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第57回目【ゲスト】谷村新司]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船していただくのは、谷村新司さんです。
70年代に「アリス」でデビュー...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2014.5.03-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「豪華客船で行く地中海クルーズの旅にご招待！」</b><br />
<br />
豪華客船・クリスタルセレニティで行く、クルーズの旅にモニターとしてご乗船いただけるすごいチャンスです！<br />
8月17日より、スペインのバルセロナから、イタリアのローマに向かうクルーズとなっています。<br />
こちらに1組2名様をご招待！<br />
<br />
このクリスタルセレニティは、保木さんが初めて乗った船で、あのNOBUさんのレストランも入っているんです。<br />
<br />
この豪華客船で行く、地中海クルーズの旅には、干場さんと保木さんも乗船予定、船に乗ればすぐに色々な方と仲良くなれますよ。<br />
<br />
航路は、バルセロナから出航して、サグラダファミリアなどの歴史的建築物を見たり、<br />
スペインを回りサントロペへ、このシーズンは、正にバカンスの時期！<br />
冷えたロゼがとっても美味しいんですよ。<br />
<br />
サントロペからモンテカルロに寄り、ポルトヴェーネレ、リヴォルノの港からフィレンツェへ、最後はローマとなります。<br />
<br />
このクルーズの旅に、リスナーの皆様1組2名様をモニターとしてご招待致します。<br />
詳しくは、ホームページ右側のバナーをご確認ください。<br />
<br />
必ずや良いクルーズの旅になるはず、ご応募お待ちしております！]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=79719&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 3 May 2014 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>05</month>
 <day>03</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第58回目]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船していただいているのは、谷村新司さんです。
70年代に「アリス」でデ...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2014.5.10-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「たくさんのツアーや船があるけれど、自分に一番合った船、旅先を見付けるコツは？」</b><br />
<br />
旅行代理店などで目にするパンフレットを見ると、様々なスケジュール、船があります。<br />
例えばローマから、バルセロナ、地中海クルーズは王道ですが、<br />
料金が1000ドルで行けるものもあれば、5000ドルで行けるものもあります。<br />
その違いは船の大きさやランク、ラグジュアリー船、プレミアム船、カジュアル船となっています。<br />
<br />
最近では、カジュアル船も大型化が進んでいて、2000人乗りの船も、同じ様に地中海を周遊しているそうです。<br />
2000人のお客さんが乗っていれば、乗船・下船に時間がかかったり、船が小さければ、アクティビティが少なかったりします。<br />
<br />
予算と期間にもよりますが、地中海であれば、イタリアの小さな港を巡りたい場合、<br />
大きな船では接岸出来ない港もありますので、少し小さな船を選んで接岸出来るところを考えたりする事いいですね。<br />
<br />
パンフレットにある、地図と料金だけで選ばず、自分の希望に合ったクルーズを選ぶ事がコツですね。]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=79969&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 10 May 2014 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>05</month>
 <day>10</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第59回目]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船していただいているのは、谷村新司さんです。
70年代に「アリス」でデ...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2014.5.17.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「船の中は、クリーニングサービスはあるのでしょうか？小学校入学前の子供を連れていく事は可能でしょうか？また、その場合の料金設定はどうなっているのでしょうか？」</b><br />
<br />
クルーズ船の中では、クリーニングサービスも手軽にご利用が出来ます。<br />
また、セルフランドリーもありますので、簡単な肌着や下着は洗っていただく事が出来ます。<br />
<br />
クルーズというと、大人の旅というイメージですが、実はお子様連れにも安心・安全な旅が出来ます。<br />
船の中のアクティビティは、たくさん揃っているので、お子様連れの場合は、<br />
子供向けのプログラムが用意されているものを、お選びになられるのがオススメです。<br />
<br />
料金は船会社によってマチマチ。<br />
船会社によっては、夏休みの間はキッズフリーというシステムがあり、<br />
18歳以下のお子様が同じ部屋に入る場合は、料金が無料の場合や、ファミリー割引が適応してるグループもあります。<br />
<br />
夏休みを利用して、そういうシステムを活用してただくのもオススメですよ。]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=80221&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 17 May 2014 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>05</month>
 <day>17</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第60回目]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船していただいているのは、谷村新司さんです。
70年代に「アリス」でデ...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2014.5.03-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「長い船旅の食事の時間は、航海している場所の時間に合わせるのでしょうか？」</b><br />
<br />
船の現在地の時間によって船内の時計は変わっていきます。<br />
船上では、その時間に合わせた食事の時間になるんです。<br />
<br />
例えば朝食、ニュースレターに8時と書いてあった場合、<br />
その現地時間の8時からが、朝食の時間になります。<br />
360度海の真ん中にいても、そのタイムゾーンに合わせた時間が適応されるようになっているんです。<br />
<br />
航海する地域によっては、毎日時間が変わったりします。<br />
そんな時に活躍するのが、SEIKOの「ASTRON」です。<br />
世界中の全タイムゾーンに対応していて、時差がわからない時でもボタン操作ひとつで、<br />
いつでも正確な時を知ることが出来ます。<br />
<br />
船に乗り遅れてしまうと大変ですから、船の時間は確認する事を怠らない様にしましょう。<br />
時差によって、食事がとれなかったとしても、船内のレストランは、どこかしら開いてるのでご安心ください。<br />
また、ルームサービスを注文して、ベランダで海を眺めながらのお食事もオススメですよ。]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=80502&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 24 May 2014 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>05</month>
 <day>24</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第61回目]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船していただいているのは、谷村新司さんです。
70年代に「アリス」でデ...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2014.5.03-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「クルーズの中で出来る友達は？」</b><br />
<br />
日本船に乗るのか、外国船に乗るかによって、それぞれの違いはあります。<br />
船で旅をするのは、陸のホテルとはちょっと感覚が違います。<br />
<br />
船旅は、ホテルごと移動しているので、レストランとかや廊下、様々なアクティビティで、<br />
同じ人とを顔を合わせる事が多いです。<br />
<br />
保木さんは「不思議な事に会う人にはよく会うんですよ」と、仰います。<br />
<br />
行動範囲や時間の過ごし方が似ていたり、食べ物の趣味が近いと、<br />
やはり自然と顔を合わせる事が多くなりますね。<br />
そのうちに、会釈から始まり、レストランでテーブルが近くなれば、<br />
仲良くなって、寄港地観光に一緒に行ったり、旅の面白さも広がりますね。<br />
<br />
ビジネスの場とは違うので、リラックスしてお友達が作りやすい場所ですね。<br />
色々な旅に出て、世界中に友達を作るのもいいですね。<br />
]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=80791&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 31 May 2014 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>05</month>
 <day>31</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第62回目【ゲスト】石黒賢]]></title>
 <description><![CDATA[6月にご乗船していただくのは、俳優の石黒賢さんです。

石黒賢さんは旅がお好き...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2014.6.07-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「旅の荷造りが下手で困っています。航海した先でも困らない、洋服のマストはどんなもの？」</b><br />
<br />
旅に出るなら、荷物の少ない"トラベルライト"がいいですね。<br />
その際に持っていく服は"着回しがきく"という事がポイント。<br />
<br />
干場さんが、必ずクルーズの時に持って行くのが「ネイビージャケット」<br />
カジュアル、フォーマル、様々なシーンで着回す事が出来るんです。<br />
<br />
パンツは、"白いパンツ" "グレーのパンツ" "ジーンズ"<br />
それに加えシャツを何枚か用意していただければ、大体着回すことが出来ます。<br />
<br />
また、肌着やTシャツなどは、必要であれば船内の洗濯室で洗う事も出来ます。<br />
干場さんがオススメするカラーコーディネートは「紺と白で統一」<br />
クルーズに合った、爽やかで綺麗なコーディネートです。<br />
<br />
船旅にはプールや海に入る事もあるので、水着やビーチサンダルを持っていても便利ですよ。<br />
<br />
]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=81039&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 7 Jun 2014 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>06</month>
 <day>07</day>
 <hour>12</hour>
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<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第63回目]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船していただいているのは、俳優の石黒賢さんです。

石黒賢さんは旅が...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2014.6.07-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「テレビでは取り上げない、ディープなクルーズ旅行の楽しみ方は？」</b><br />
<br />
保木さんがおススメする、ディープなクルーズ旅行といえば「南米」！<br />
<br />
南米の中でも、最近オススメなのが西海岸です。<br />
チリ、ペルー、エクアドル、この地域に寄港するのは、とてもユニーク。<br />
<br />
オプショナルツアーを使えば「ナスカの地上絵」や「マチュピチュの遺跡」などを観光する事も出来ます。<br />
アマゾン川のクルーズを楽しんだり、南米といえば、何と言ってもリオのカーニバル！<br />
2月、3月に行われる時期には、船はそれに合わせてリオ・デ・ジャネイロに寄港します。<br />
<br />
シーズンは、街のホテルも予約しづらい状況なので、船のオプショナルツアーで行けば、<br />
席はとってありますし、安全に往復が出来ます。<br />
<br />
アフリカなども、寄港地で降りて、内陸をセスナで飛び砂漠の中に泊まる事も出来ます。<br />
お洒落な旅が出来ますよ。]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=81255&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 14 Jun 2014 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>06</month>
 <day>14</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
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 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第64回目]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船していただいているのは、俳優の石黒賢さんです。

石黒賢さんは旅が...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2014.6.07-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「静かに、のんびり楽しめるクルーズはありますか？」</b><br />
<br />
現在のクルーズ船には、お2人のテーブルをリクエストすれば用意をしてくれますし、<br />
お部屋にルームサービスをとっていただく事も可能です。<br />
<br />
和食のあるレストランを選ぶのもいいですし、クリスタル・クルーズには、<br />
松久信幸さんの、オリジナル和食レストラン「NOBU」も入っています。<br />
プリンセス・クルーズも日本発着の場合は、和食のご用意があるんです。<br />
<br />
実は、朝ご飯もけっこうちゃんとした朝ご飯を出してくれるそうで、<br />
さっぱりしたものも出来ますし、お醤油と白いご飯は船に用意がされているんです。<br />
リクエストをすれば、鮭なども焼いてくれるんです。<br />
<br />
保木さんが仰るには「船旅は、どれだけわがままを聞いてくれるのかというのが魅力なんですよ。<br />
NOTは言わないんですよね、何でもやってくれますからね。<br />
船によって、和が得意なところもあるので、色々見ていただくのがいいですね」<br />
]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=81595&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 21 Jun 2014 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>06</month>
 <day>21</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第65回目]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船していただいているのは、俳優の石黒賢さんです。

石黒賢さんは旅が...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2014.6.07-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「長期の船旅は運動不足になりそうな気がします、どうやって解消しますか？」</b><br />
<br />
クルーズというと、運動というイメージはあまり無いかもしれませんが、近年クルーズ船は大きくなっていますので、ビル10階建てくらいのクルーズ船や、長さが300mほどのクルーズ船もあります。<br />
<br />
運動不足になりがちという方は、なるべくエレベーターを使わず、階段を使っていただいたり、船内を歩いて回るだけでも、いい運動になります。<br />
<br />
船のアクティビティにはジムもありますし、船を一周回る事が出来るジョギングコースもあります。他にも、パドルテニスやゴルフ、プール、運動が出来るアクティビティが揃っているんです。<br />
<br />
また、寄港地観光に出れば、博物館や世界遺産を回ったりと、歩く機会も意外に多いんです。特に世界遺産などは、足下が悪かったり、石畳の地形も多いので運動になります。<br />
<br />
それでも気になるという方は、バケーションを楽しむ為にも、クルーズ船に乗る前と乗った後に、少しセーブしていただくのもいいかもしれません。<br />
<br />
ちなみに干場さんは、クルーズの間は毎朝ジムに行って、筋肉をつけて帰って来たそうですよ。アクティビティなどを利用して、適度な運動をしながら、美味しいものを食べて楽しんでいただきたいですね。<br />
<br />
]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=81802&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 28 Jun 2014 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>06</month>
 <day>28</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第66回目 【ゲスト】舘野 晴彦]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただくのは、 雑誌『GOETHE』の編集長、舘野 晴彦さんです。

館野...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2014.7.05-2.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「オーロラや夜景が楽しめるクルーズはあるのでしょうか？」</b><br />
<br />
オーロラを観に行くには、船で行くと大変便利なんです。<br />
北極圏のオーロラの場合、シーズンは9月〜11月がオーロラが出やすいと言われています。<br />
<br />
ノルウェーの街・オスロ、そこから世界遺産のベルゲンという港町に行くと、ノルウェー沿岸急行船という船が出ています。<br />
この船は客船として、オーロラを見るクルーズを行っているんです。<br />
街の近くとなると、どうしても街の光が影響してしまいますが、<br />
船の場合は360度真っ暗なので、オーロラの見え方が格段に違うそうなんです。<br />
<br />
オーロラが見れるまでは船の中で待つ事も出来ますし、お天気が悪くても移動が簡単です。<br />
オーロラが出てる場所まで移動をしてくれますし、夜中寝ている時間以外はアナウンスもしてくれます。<br />
<br />
オーロラを見ながら、優雅にシャンペンを飲むことも出来ちゃうんです。<br />
フィヨルドの景色も素晴らしく、陸からの明かりに遮られず存分に楽しむことが出来ますよ。<br />
オーロラを見に行くなら、ベルゲンから乗られるのがオススメです。<br />
<br />
]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=82466&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 5 Jul 2014 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>07</month>
 <day>05</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第67回目]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、 雑誌『GOETHE』の編集長、舘野 晴彦さんです。
...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2014.7.12-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「国内・海外問わず、現在でも花毛布を折り続けている船はあるのでしょうか？」</b><br />
<br />
「花毛布」とは、各船室にある毛布を使い、花や動物などの形に折ってベッドに飾る伝統的サービスです。<br />
<br />
保木さんによると、最近では毛布ではなく、バスタオルを花や動物の形に折り、<br />
ベッドの上に飾り付けてくれるサービスが行われているそうなんです。<br />
<br />
例えば、結婚記念日の夜には、スワンが2匹ハートの形になっていたり、<br />
薔薇の花びらを散りばめられていたり、とても華やかに飾り付けてくれます。<br />
<br />
クルーズ船では、パスポートを預けるため、乗組員はお客様のお誕生日を把握しています。<br />
ですので、お誕生日には部屋に風船がいっぱい飾り付けられていたり、サプライズでおもてなしをしてくれるそうですよ。<br />
クルーズ船に乗って、おもてなしを経験されてみてはいかがでしょうか？<br />
]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=82789&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 12 Jul 2014 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>07</month>
 <day>12</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第68回目]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、 雑誌『GOETHE』の編集長、舘野 晴彦さんです。
...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2014.7.19-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「クルーズ船でのライブ、コンサートはどんなものが多いですか？」</b><br />
<br />
クルーズ船では、毎日違うショーをやっています。<br />
500人以上が入るメインの劇場では、船の上という事がわからないくらい、<br />
吹き抜けの大きなステージがあるそうです。<br />
<br />
「シルク・ドゥ・ソレイユ」の様な、アクロバティックなショーやピアノのコンサート。<br />
ミュージカル仕立てのショー、毎晩違うものをやっているんです。<br />
<br />
船によっては、芸達者なスタッフのショーもあるんだそう。<br />
世界の方が乗っている船では、誰もが知っていて楽しめる様な、<br />
ビートルズの曲をバンド演奏したり、ビッグバンドみたいなものもあるそうですよ。<br />
]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=83099&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 19 Jul 2014 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>07</month>
 <day>19</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第69回目]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、 雑誌『GOETHE』の編集長、舘野 晴彦さんです。
...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2014.7.26-3.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「たくさんのツアーや船がありますが、自分に一番合った船。旅先を見付けるコツを教えて下さい」</b><br />
<br />
<br />
保木「今、世界を周遊している船は300隻〜400隻くらいあるんですよ。<br />
日本の船は3隻なんですよ。それだけ多くの船があると迷いますよね。<br />
<br />
33歳の男性という事なので、ラグジュアリー船になるとお値段もはるし、<br />
年齢層も高い事が多いので、私のオススメはプレミアム船とかカジュアル船の、<br />
施設が充実してる船に乗ると楽しいかもしれないですね。<br />
<br />
料金的には抑えられるんですけど、お食事が別だったり、お酒が別だったりするので、<br />
予約の時に、旅行代理店さんとちゃんと何が含まれているか、含まれていないか、<br />
そのあたりも相談をしてからご予約された方がいいですね」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=83420&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 26 Jul 2014 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>07</month>
 <day>26</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第70回目 【ゲスト】大倉正之助]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただくのは、世界的に活躍する、能楽囃子大鼓奏者の大倉正之助さんで...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2014.8.2-3.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「世界で一番クルーズ人口が多い国はどこですか？また、日本は何番目でしょうか？」</b><br />
<br />
保木「最近、クルーズは日本でも取り上げられてる事が多いのですが、日本のクルーズ人口は中々伸びていなくて、2011年くらいの資料によると、一番クルーズを楽しんでいるのはアメリカなんですよ。<br />
<br />
何故アメリカなのかというと、アメリカはドルで、当時のヨーロッパは通貨が全部違ったじゃないですか。アメリカ人がドルで世界をまわる為にはどうしたらいいのか？という事から発生したのが船旅なんですね。アメリカならではの、合理的な考え方ですね」<br />
<br />
<b>「クルーズを楽しむ国は？」</b><br />
<br />
「2番目がカナダ、3番目には意外にもプエルトリコ、日本は15番目なんですよ。どうして伸びないかというのは、日本は島国じゃないですか。海外は遠いイメージがあるし、日本船は料金が高いですよね。船旅というと、それなりの年齢になってから行くというイメージもありますね。<br />
<br />
日本の方って勤勉で、お休みがとれないというのも、クルーズ人口が増えない一つの理由ですね。やっぱり海外って、マリンスポーツやビーチリゾートが一般的で、海が明るいイメージですよね。それに比べて日本の周りは海流がとてもきつくて、そういうイメージに結びつかないですよね。<br />
<br />
どうしてもクルーズ人口は増えなかったけど、これからは増えて来ますね。去年はクルーズ元年と言われて、ついに私は来た様な気がします。日本船、外国船、色々チョイスが出来ますので、皆様に楽しんでいただきたいと思いますね」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=83676&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 2 Aug 2014 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>08</month>
 <day>02</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第71回目]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、世界的に活躍する、能楽囃子大鼓奏者の大倉正之助...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2014.8.9-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「クルーズ中に郵便を出す事は出来ますか？」</b><br />
保木「今はほとんどEメールの時代になっちゃってるじゃないですか。<br />
絵はがきとかは思い出に残るので、私は昔、自分に自分で絵はがきを送っていました。<br />
<br />
船は動いているので郵便屋さんは来てくれないんですけど、港から郵便は出してくれるんですよ。<br />
リージェント・セブンシーズという船は、船の絵はがきに手紙を書いて投函すると、送ってくれるんですよ。<br />
<br />
オールインクルーシブなので、はがき代もとらないんですよね。<br />
自分で寄港地で買った絵はがきは別ですけど、船のはがきに関しては世界中どこから出しても、切手代をとらないんです」<br />
<br />
<b>「旅先から送る手紙はロマンティック」</b><br />
<br />
保木「旅先から送る絵はがき、手紙はちょっとロマンティックですね。<br />
私も、寄港地から家族や友達に絵はがきを送るのは好きですね。届いた方も嬉しいと思いますしね。<br />
<br />
けっこう時間がかかって、帰ってから届く、なんていうこともあるんですよ（笑）。<br />
日本の郵便事情と海外の郵便事情は違うので、届かないということも頭に入れておいていただくといいですね。<br />
海外から手紙を出す時は、国によって違うから、切手が楽しいんですよ」<br />
]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=83899&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 9 Aug 2014 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>08</month>
 <day>09</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第72回目]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、世界的に活躍する、能楽囃子大鼓奏者の大倉正之助...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2014.8.16-6.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「生き物と出会える、オススメのクルーズはありますか？」</b><br />
<br />
保木「船は世界中の海を巡りますけど、夏の間にオススメなのはアラスカです。<br />
クジラを見る、野生動物のウォッチングクルーズというのも出てたりするんですよ。<br />
陸の旅から、気軽にそういうクルーズに出かけるのもいいですね。<br />
<br />
デッキの上を歩いていると、エンジンの音に誘われてイルカが船の横を泳いでたりするんですよ。<br />
私もすごいイルカの群れにあったことがあります。<br />
そういう時は、船のキャプテンが教えてくれたりします。<br />
<br />
アラスカだと、クジラの他には熊に出会った事もあるんです。<br />
シャケを獲りに、熊がノッソノッソと出て来てシャケを獲ってましたね（笑）。<br />
<br />
アザラシやラッコも見れたりするので、季節と動物、寄港地をお選びになると面白い体験が出来ると思います」<br />
<br />
]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=84144&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 16 Aug 2014 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>08</month>
 <day>16</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第73回目]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、世界的に活躍する、能楽囃子大鼓奏者の大倉正之助...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2014.8.23-2.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「クルーズ旅行において、最低限持ちましょうセットは何ですか？」<br />
<br />
・「最低限持ちましょうセット」</b><br />
<br />
保木「ホテルと一緒なので、アメニティにシャンプー、コンディショナー、ボディソープは置いてあります。<br />
しかし、日本のホテルの様に、歯ブラシ、歯磨き粉などは置いていないんです。<br />
あと、普段常用されているお薬は持っていかれた方がいいですね。<br />
<br />
私は、クルクルドライヤーを必ず2個持って行くんです。<br />
他の物は旅先で調達する事は可能ですが、あれだけは調達出来ないですからね。<br />
もし、クルクルドライヤーをお使いの女性の方がいらっしゃったら、2個持っていかれた方がいいですね。<br />
船旅で、せっかくお洒落をして出かけようと思っても、髪の毛って女性はすごく気になりますから」<br />
<br />
<b>・男性が旅先で必要なものは？</b><br />
<br />
干場「僕はパソコンや仕事のものもあるので、電圧機は持っていきます。<br />
あとは日差しが強いのでサングラス、キャップです。<br />
寄港地観光では歩く事が多いので、スニーカーも持っていきますね。<br />
<br />
あとはネイビーのジャケットです。<br />
男性の場合、船によってはジャケットを着用しないといけないんです。<br />
ジーンズは良い時もあるけど、グレーのパンツとか白いパンツがあると良いですね」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=84554&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 23 Aug 2014 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>08</month>
 <day>23</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第74回目]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、世界的に活躍する、能楽囃子大鼓奏者の大倉正之助...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2014.8.30-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「3世代など幅広い年齢層でクルーズに行く場合、どのような点に気をつければいいですか？」</b><br />
<br />
保木「3世代ということは、おじいちゃんたちとお父さんお母さん、お子さんという感じですよね。<br />
こういう場合は、ラグジュアリー船、年齢層の高い船をお選びになるよりも、<br />
少しカジュアルな感じがお子さん達も楽しめると思います。<br />
<br />
お食事の時に、お子さんに長くじっとしていなさいというのは大変じゃないですか。<br />
そういう事を考えると大人は大人で食事が出来て、お子さんの年齢によりますけど<br />
子供の為のベビーシッターのサービスがついていたりします。<br />
<br />
お子さんたちが遊べる部屋が別であったりとか、お子様用のプログラムは色々あって、<br />
レストランのキッチンで作る、キッズのお料理のプログラムがあったりするんですよ。<br />
<br />
他にも絵を描くプログラムがあったり、子供のテニス教室があったり、<br />
大きな船になると波乗りプールや、ウォータースライダーなんかもあって、<br />
とにかく色々なアクティビティが用意されています。<br />
家族水入らずで、クルーズが出来るのはものすごい楽しい、思い出に残りますよね」<br />
]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=84865&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 30 Aug 2014 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>08</month>
 <day>30</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第75回目【ゲスト】中西哲生]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただくのは、元Jリーガーで現在はスポーツジャーナリストとしてご活躍...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2014.9.06-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「学生2人で行くオススメのクルーズは？また、どれくらいの費用がかかるのでしょうか？」</b><br />
<br />
<b>【船の上では約50ヶ国の人と、異国交流が出来ちゃいます！】</b><br />
<br />
保木「お仕事を始めると、外国って中々行けなくなっちゃいますよね。<br />
学生のあいだに色々な外国を見るのはとても良い事だと思います。<br />
<br />
寄港地を楽しむのも大事だと思うんですけど、船の上では世界中の方たちが働いてるじゃないですか<br />
そういう方たちとコミュニケーションをとるものも面白いですよ。<br />
<br />
若い子も沢山働いているし、約50ヶ国くらいの人が働いてるんです。<br />
そういう方達とコミュニケーションをとれるのも学生時代の経験になると思います」<br />
<br />
<b>【学生向けのクルーズがお得！】</b><br />
<br />
保木「費用は行く場所、期間によって変わりますけど、学生相手のクルーズなんかもけっこうあるんですよ。<br />
一週間で食事も入って約300ドル〜あるんです。だから、思ったよりも費用はかからないんですね。<br />
<br />
アメリカでは「クルーズ＝安い」というイメージですから、本当にバラエティに富んだ金額の船が用意されいています。<br />
オススメは直前に割引があるクルーズとかもあるので、オンラインで色々と探せると思います。<br />
学生の方達は、外国の方とのコミュニケーションをとるという意味でも船というのは素晴らしいツールだと思います」<br />
]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=85075&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 6 Sep 2014 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>09</month>
 <day>06</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第76回目]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、元Jリーガーで現在はスポーツジャーナリストとして...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2014.9.13-2.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「中型船と大型船、それぞれのメリット・デメリットは？」<br />
<br />
【行動範囲を考えたクルーズ選びを】</b><br />
<br />
保木「大型船はすごい豪華なイメージがあるじゃないですか。<br />
何千人という人が乗っているという事もあり、長さが300m以上あるんですよ。<br />
そうすると歩くのがけっこう大変なんですよ。<br />
<br />
ショーのラウンジは一番前にあって、お茶をする場所は一番前にあってとなると、<br />
縦はエレベーターで移動出来ますけど、車も無いですから300mを行ったり来たりするのはけっこう大変ですね。<br />
<br />
大型船の方が中の施設が充実していて、レストランの数なんかも多いですね。<br />
やはり「大型船＝カジュアル船」になってしまうので、お客様の数に対する従業員の数の割合も違います。<br />
<br />
お年を召されてる方には、お食事の選択肢は大型船の様にはないけれども、<br />
サービスが良くて、少量でクオリティの良いお食事を提供してくれる中型船がオススメですね。<br />
それでも、レストランはけっこうありますけどね。<br />
<br />
移動が少ないので中型船の方が楽だと思いますね。<br />
中型船は施設のバラエティは少ないけれど、十分お楽しみいただけますよ」<br />
]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=85324&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 13 Sep 2014 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>09</month>
 <day>13</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第77回目]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、元Jリーガーで現在はスポーツジャーナリストとして...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2014.9.20-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「今回は、先日募集したクリスタル・クルーズ体験に参加された方からの手紙をご紹介します」</b><br />
<br />
「この度は地中海クルーズのご招待ありがとうございました。<br />
夢の様な贅沢な時間と、貴重な体験をして無事に帰国致しました。<br />
「クリスタル・セレニティ」の魅力を肌で感じて、本当に生きてて良かったと感動の連続でした。<br />
普通の旅行では考えられない程のスタッフの多さ、笑顔で声をかけていただき、とても心が温まり、乗船中は至福の一時でした。<br />
<br />
ベランダから見る地中海の朝は、絵はがきの様に美しく最高でした。<br />
寄港地では目で見る風景がとても新鮮で、寄港地観光後の船内のアクティビティ、夜のエンターテイメントと、<br />
飽きる事無く、あっという間に時間が過ぎていきました。<br />
<br />
50歳の記念に一生の思い出になりました。<br />
思い出を心の宝物として一生大切にしたいと思っています。本当にありがとうございました」<br />
<br />
保木：こういうお手紙をいただくと嬉しいですね。<br />
こちらには、一緒に行かれたご友人からのメッセージも届いているんです。<br />
<br />
「お天気にも恵まれて、毎日高級リゾート地に寄港し、お食事からアルコールまでオールインクルーシブで、<br />
お酒好きな私には毎日が夢の様な非日常生活。<br />
本当に豪華なラグジュアリークルーズを体験出来ました。<br />
次回は主人と参加出来たら幸いです」<br />
<br />
干場：素晴らしいですね。お2人は船旅の魅力を満喫されたと思いますね。<br />
<br />
保木：こういう体験をしてくださる方が増えるといいし、こういう温かいお手紙をいただくと嬉しいですね。<br />
<br />
<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2014.9.20-9.jpg" width="250" height="186" alt="" title="" />　<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2014.9.20-8.jpg" width="250" height="186" alt="" title="" /><br />
<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2014.9.20-10.jpg" width="250" height="186" alt="" title="" />　<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2014.9.20-6.jpg" width="250" height="186" alt="" title="" /><br />
<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2014.9.20-5.jpg" width="250" height="186" alt="" title="" />　<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2014.9.20-7.jpg" width="250" height="186" alt="" title="" /><br />
]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=85771&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 20 Sep 2014 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>09</month>
 <day>20</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第78回目]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、元Jリーガーで現在はスポーツジャーナリストとして...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2014.9.27-2.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「クルーズにリピート乗船する際、何か特典はあるのでしょうか？」</b><br />
<br />
【リピート乗船には様々なタイプの特典があります】<br />
<br />
保木「船旅って、一回行かれるとハマっちゃう人が多いんですよね。<br />
2通りあって、リピートされる方も同じ船で何度も行かれる方と、<br />
クルーズそのものにハマって、色々な船に乗ってみたいという方もいますね。<br />
<br />
同じ船に何度も乗った場合、何回も乗るとポイントが貯まったり、色々なタイプのシステムがあるんです。<br />
例えば、10回乗るとお部屋がアップグレードされるとか、船内で使えるクレジットをいただけたりもするんですよ。<br />
<br />
また、一回のクルーズを7日間で行くか、10日間のクルーズで行くかという違いもあるじゃないですか。<br />
そういうのを踏まえて、合計の泊数でポイントを貯めてる船会社もありますね。これは飛行機のマイルと一緒ですね。<br />
<br />
クリスタル・クルーズでは100回以上乗ってらっしゃる方が沢山いて船内に貼られるんですね。おうちのように住んでる方もいらっしゃいますね。<br />
リピーターになればなるほど、従業員の方達と顔見知りになって、何回か行くとお家に帰ったような気持ちになるんですよ」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=86026&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 27 Sep 2014 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>09</month>
 <day>27</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第79回目【ゲスト】久保京子]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただくのは、モデル、そして女優としてご活躍の久保京子さんです。
...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2014.10.04-5.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>福岡県にお住まいの、51歳 女性からのメールをご紹介しました。<br />
<br />
「今年で結婚25周年を迎えます。これまで子育てに家事に、そして人生の喜びも悲しみも共に歩んでくれた主人にサプライズプレゼントしてみたく、クルーズ旅行を考えています。初心者にオススメのクルーズ旅行、記念旅行のプランはありますか？」</b><br />
<br />
保木「この方は、福岡県ですよね。福岡から中国へ行ったり、台湾へ行ったり、短めのクルーズもオススメですね。例えば福岡から、ヨーロッパへの乗り継ぎで地中海、エーゲ海へも行けます。初心者の方には海が穏やかで、季節の良い時期を船旅してほしいですね。<br />
<br />
ご夫婦で自然が好きだとか、世界遺産を巡るのが好きだとか、博物館に行きたいとか、目的に合わせてお選びになると良いと思います。船の方に記念日ということを事前にお伝えすると、サプライズパーティを用意しくれる所もありますので、相談してみていただくのも良いですね。<br />
<br />
船旅というと、最初の一歩が二の足を踏む方が多いですが、一回乗ってしまうとハマってしまう素敵な旅です。特に記念日にはロマンティックで良いですよ。基本的には、季節の良い場所を選ぶ事がポイントです」<br />
]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=86492&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 4 Oct 2014 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>10</month>
 <day>04</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第80回目]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただくのは、モデル、そして女優としてご活躍の久保京子さんです。
...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2014.10.11-3.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「クルーズに申し込む場合、初心者は旅行会社を通して予約した方が良いですか？」</b><br />
<br />
保木「今は旅行会社の前に色々パンフレットが置いてあると思いますが、<br />
まずはWEBでお調べになって、旅行代理店に相談をした方が気が楽かもしれないですね。<br />
<br />
クルーズって、旅の中でも特殊なんですよね。<br />
クルーズ専門の相談のデスクがあるような所をお選びいただいた方が良いですね。<br />
旅行代理店の方が、皆さんクルーズ経験をされているか分かりませんからね。<br />
<br />
大きな旅行代理店にはあったりしますね。もしくは、クルーズ専門の小さな旅行代理店でも<br />
クルーズを長く取り扱っているところもあるので、そういう所に相談されるのも良いですね。<br />
<br />
やっぱり、クルーズの経験豊富な旅行代理店を選ぶ事が一つのポイントですね。]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=86825&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 11 Oct 2014 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>10</month>
 <day>11</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第81回目]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただくのは、モデル、そして女優としてご活躍の久保京子さんです。
...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2014.10.18-2.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「秋にオススメなクルーズは？」</b><br />
<br />
保木「絶対、秋にオススメなのがニューイングランド地方、いわゆる紅葉を見るクルーズですね。<br />
ニューヨークからモントリオールなんかオススメですね。<br />
<br />
ニューヨークからは、だいたい夜に出航するんですけど、マンハッタンの夜景と自由の女神のすぐ側を通るんですよ。<br />
それが、ともて綺麗なんです。<br />
<br />
次の日はボストンに入っていって、メイン州のアーケーディアナショナルパークという所があって、<br />
港からバスで30分ほど登っていくんですけど、紅葉が見事なんです。<br />
<br />
クルーズというと夏のイメージですけど、枯れ葉色というかお洒落が楽しめるクルーズですね。<br />
コースの途中に、ハリファックスという所が含まれると思うんですけど、そこはタイタニックが沈没した時の遺品が流れ着いてる小さな街なんですよ。<br />
<br />
ニューヨークから出て、ボストンの街を楽しんで、お洋服もお洒落出来るんですよね。<br />
例えば、1日前に入られてニューヨーク5番街あたりで買い物をしてから出航するのも良いですよ」<br />
]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=87083&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 18 Oct 2014 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>10</month>
 <day>18</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第82回目]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただくのは、モデル、そして女優としてご活躍の久保京子さんです。
...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2014.10.25-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「世界に一隻だけの、マンション型豪華客船」</b><br />
<br />
保木「"ザ・ワールド"という船は、世界に一隻しかないマンション型の客船なんです。<br />
四国に行く前に晴海に入港していたので、船内の見学をしてきましたね。<br />
<br />
43,524トンで、全長が約196m、幅が約30mでお客様の数は390人。<br />
でも、乗組員は250名乗っているんですよ。ラグジュアリーというよりは特別な船ですね。<br />
<br />
好きな様に部屋を変えられるので、一人一人の部屋が違うんですよ。<br />
スタジオタイプから、一番大きな部屋で200平米近いと思います。<br />
お部屋にキッチンもありますし、船の中にはデリやスーパーマーケットもあります。<br />
豪華客船が別荘になった感覚です。<br />
<br />
今回は2ヶ月半くらいかけて日本を一周したんですね、この船は港に停泊する時間が長いので、長いところで1週間停泊するので便利です。<br />
さらに、イベントに合わせて動くので、F1グランプリの時はその場所に行ったり、リオのカーニバルへ行ったり、動く別荘ですね。<br />
そんなライフスタイルもあるんですよ」<br />
]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=87425&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 25 Oct 2014 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>10</month>
 <day>25</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第83回目 【ゲスト】千住真理子]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただくのは、ヴァイオリニストの千住真理子さんです。

千住さんは2...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2014.11.1-2.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「船によってドレスコードは大きく違うのでしょうか？」</b><br />
<br />
保木「洋服が心配というご質問はよく聞かれるんですけど、<br />
カジュアル船、プレミアム船、ラグジュアリー船と、大体3つに分かれています。<br />
<br />
カジュアル船は、基本的に毎日カジュアルなお洋服で大丈夫だと思います。<br />
ちゃんとしたレストランもあるので、簡単なジャケットを持っていった方が良いですね。<br />
<br />
ラグジュアリー船は7日間に一度くらいの割合で、「フォーマルナイト」が設けられているんです。<br />
最近はオプショナルで、せっかくなのでタキシードとイブニングでお食事したいという方もありですしね。<br />
<br />
船の中ではフォーマルが合います。デッキに出て、タキシードとロングドレスで風を浴びながらシャンパンを飲んだりなんて良いですね。<br />
中にはオプショナルじゃなくて、クイーンエリザベスなどはきちんとしたイギリスの船なので、「フォーマルナイト」が設けられています。<br />
今は、長いイブニングドレスを着る必要は無くて、お手持ちの少しやわらかい生地のドレスとかで対応していただいて、<br />
男性はダークスーツ、基本はネイビーやミッドナイトネイビーブルーのスーツなどが良いですね。<br />
<br />
7日間くらいのクルーズでしたら、一度くらいお洒落な時間があってもいいのかなと思います。<br />
なので、今は船によってさほど差はないですね」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=87755&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 1 Nov 2014 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>11</month>
 <day>01</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第84回目 【ゲスト】千住真理子]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただくのは、ヴァイオリニストの千住真理子さんです。

千住さんは2...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2014.11.8-2.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「お正月、素晴らしい初日の出のクルージングがあったら教えて下さい」</b><br />
<br />
保木「間に合うかどうかは分からないんですけど、お正月ということなので日本船がいいかと思います。<br />
日本船の「飛鳥II」は、12月26日に出て10日間サイパンとグアムに行くクルーズがあるんです。<br />
<br />
初日の出と言ったら、まさしくこの番組ですよね（笑）。<br />
遮るものは何も無い、大海原で迎えるというクルーズ。<br />
<br />
「飛鳥II」のお正月クルーズでは、船内でカウントダウンパーティがあったり、餅つきもやるそうですよ。<br />
書き初めにビンゴ大会、お子さんを連れていらっしゃる方も多いと思いますが、<br />
お得な子供料金があったり、べビ−シッターが乗っていたり、キッズプログラムも用意されているそうです。<br />
<br />
10日間で495000円ですけど、お正月の飛行機ってけっこう高いじゃないですか。<br />
ホテル代とお食事が全部が入ってますので、料金的には高いんですけど「飛鳥II」の、<br />
お正月を迎える船の旅もありかなと思います」<br />
]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=88075&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 8 Nov 2014 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>11</month>
 <day>08</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第85回目 【ゲスト】千住真理子]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただくのは、ヴァイオリニストの千住真理子さんです。

千住さんは2...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2014.11.15-2.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「海外では当たり前の様にチップ制度がありますが、クルーズの客船でもチップは必要でしょうか？」</b><br />
<br />
保木「日本はチップの制度がなく、そういう習慣が無いので戸惑われる方が多いですね。<br />
船の中でも、基本外国船なのでチップは必要になりますね。<br />
<br />
船の中は基本ドルなんですけど、乗船する時にクレジットカードを登録するので、<br />
現金が必要になる事はまずありませんね。<br />
<br />
カジュアル船、プレミアム船、船によって含まれているものが違うので、<br />
カジュアル船やプレミアム船は、チップは含まれていないので必要になります。<br />
<br />
ラグジュアリー船の場合ですと、最近はオールインクルーシブ制を採用しているので<br />
チップは必要ないんですね。便利と言えば便利ですよね。<br />
<br />
チップは大体10%〜15%、1000円のものだったら100円か150円のチップが目安ですね」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=88282&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 15 Nov 2014 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>11</month>
 <day>15</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第86回目 【ゲスト】千住真理子]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、ヴァイオリニストの千住真理子さんです。

千住...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2014.11.22.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「今でもクルーズ船の中には、理容室・美容室はありますか？」</b><br />
<br />
保木「船って、小さな街のようなものなので、100日間クルーズに出る方もいますからね。<br />
理容室・美容室と分かれてはいないかもしれませんが、男性の方にご利用いただける美容室もあります。<br />
ヒゲの手入れやネイルサロン、スパ、色々なものが揃っています。<br />
<br />
「飛鳥II」とかだと、展望大浴場もあったり、楽しいかもしれないですね。<br />
なんでも揃ってるとお考えいただいて良いと思います。<br />
<br />
私もスパには時々行きますね、気持ちいいですよー（笑）。<br />
メニューも思ったほど高くないんですよ。<br />
<br />
欧米の船の中には、すごい有名なスパと提携していて、入ってる船もあります。<br />
スパ専用のジャグジーがあったり、サウナとかジムは無料で使っていただけるんですけど、<br />
スパに関しては費用が別にかかりますね。<br />
ぜひ、試してみてください」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=88645&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 22 Nov 2014 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>11</month>
 <day>22</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第87回目 【ゲスト】千住真理子]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、ヴァイオリニストの千住真理子さんです。

千住...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2014.11.1-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「日本には何種類のクルーズがあるのでしょうか？」</b><br />
<br />
保木「日本には「飛鳥?」「ぱしふぃっくびいなす」「にっぽん丸」という三隻の客船があります。<br />
<br />
「飛鳥?」は有名な船ですね。五万トンくらいあって、お客さんの数は900人くらい。<br />
お食事もビュッフェスタイルからダイニング、和食もありますし、大浴場もあるんですよ。<br />
<br />
日本の方は日本の船が便利かもしれないですね。「飛鳥?」はお食事もそうなんですけど、<br />
もともとは、クリスタル・クルーズというアメリカの船会社の<br />
クリスタル・ハーモニーを日本に持って来て、「飛鳥?」に変えたものなんですね。<br />
なので、ショーの会場があったり、映画のシアターがあったり、施設がアメリカ人の方向けで豪華ですね。<br />
<br />
「ぱしふぃっくびいなす」は、「飛鳥?」に比べて小さめの二万六千トンくらいで、<br />
お客様が620名、関西のマーケットを中心に運行している船会社です。それでも世界一周にも出てるんですよ。<br />
<br />
もう一隻は、商船三井客船株式会社というところがやっている、「にっぽん丸」これも良い船なんです。<br />
フライ＆クルーズで、外国に飛んでいくのではなく地方、北海道とか九州、沖縄まで、<br />
そこから乗るというクルーズをやっているんです。<br />
<br />
最近聞いたのは、オベラだとかテーマを決めて、そういうことを充実させているそうなので、<br />
日本近海で一泊から、少し長いクルーズまで、週末だけでも行こうというのも良いかもしれないですね」<br />
<br />
【お詫びと訂正】<br />
放送では、「ぱしふぃっくびいなす」を誤って「ハッピービーナス」とお伝えしておりました。リスナーの皆さまならびに関係各位にご迷惑をお掛けしましたことをお詫びするとともに、ここに訂正させて頂きます。]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=88944&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 29 Nov 2014 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>11</month>
 <day>29</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第88回目 【ゲスト】小山 薫堂]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただくのは、放送作家、脚本家、そしてラジオ・パーソナリティとして...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/GON20141023_0022-3.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「日本各地で停泊中の大型客船の見学会や、ランチディナーなど、食べられる情報を教えてください」</b><br />
<br />
保木「興味を持たれてる方はいっぱいいるんですけど、船の中って観る機会があまりないんですよね。<br />
日本の船は「飛鳥?」「ぱしふぃっくびいなす」「にっぽん丸」三隻あるんですね。<br />
<br />
それぞれに、船内見学はやっていますが、タイミングが難しくて、<br />
朝入港して、お客様を降ろすと、次のお客様が入ってらっしゃるので、<br />
わずかの間で、お部屋の掃除や荷物の積み込みがあるので、<br />
中々、船内見学をする時間がないんですよ。<br />
<br />
そこで御案内したいのが、2015年1月9日（金）に「飛鳥?」の船内見学を兼ねた、公開収録を行います。<br />
船内見学と公開収録、ちょっとしたお食事も用意しています。<br />
たくさんのご応募をお待ちしています」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=89235&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 6 Dec 2014 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>12</month>
 <day>06</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第89回目 【ゲスト】小山 薫堂]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、放送作家、脚本家、そしてラジオ・パーソナリティ...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2014.12.13-2.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「様々な海や運河を旅するクルーズ、絶景ポイントは？」</b><br />
<br />
保木「今日はパナマ運河のお話をしようと思います。<br />
<br />
パナマ運河って、南米と北米の間にあるんですけど、太平洋と大西洋の海の高さが違うんですよね。<br />
なので、中が階段になってるんですよ。<br />
<br />
コンパートメントがいくつかに分かれていて、そこに船が入ります。<br />
そこで海水を足して船を上げます。<br />
そして、水門を開けて次のコンパートメントに移ります。<br />
<br />
急に船が大海原に出て行く感じ、限られた船しか通過出来ないので、<br />
新しい運河が出来るので、今までの様な階段式ではなくなってしまうんですね。<br />
けっこう面白いので、ぜひ行ってみて下さい」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=89477&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 13 Dec 2014 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>12</month>
 <day>13</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第90回目 【ゲスト】小山 薫堂]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、放送作家、脚本家、そしてラジオ・パーソナリティ...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2014.12.20-2.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「クルーズにも「クリスマスパーティー」や「カウントダウンイベント」はあるのでしょうか？」</b><br />
<br />
保木「日本の船の場合、クリスマスの「ワンナイトディナークルーズ」とかをやってると思うんですよ。<br />
横浜から出て一泊、クリスマスイブを船の上で過ごすんです。<br />
<br />
外国の船の場合も、11月の勤労感謝の日が終わると、船の中はホリデイのデコレーションが始まるんですよ。<br />
トナカイやクリスマスツリー、くるみ割り人形など、ホリデイシーズンを迎える為のデコレーションがされるんです。<br />
<br />
船の中に積まれているんですけど、デコレーションの為にデコレーションする人達が乗り込んで来るんですね。<br />
船の上では楽しい催し物もいっぱいありますし、海の上での年越しも、ロマンチックで良いのではないでしょうか？」<br />
]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=89711&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 20 Dec 2014 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>12</month>
 <day>20</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第91回目 【ゲスト】小山 薫堂]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、放送作家、脚本家、そしてラジオ・パーソナリティ...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2014.12.27-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「冬のクルーズと夏のクルーズの違いは？」</b><br />
<br />
保木「日本にいると、冬と夏というイメージ、季節感があるじゃないですか。<br />
船は季節の良い所を周遊するので、今、客船は常夏の島ハワイとかカリブ、南半球は夏に向かうわけですよ。<br />
なので、客船は冬のクルーズというよりは、夏の季節のところに向かっているんですね。<br />
<br />
グレートバリアリーフのあるオーストラリア、ニュージーランド、タヒチ、<br />
最近、大手の船会社が注目してるのはアジアですね。<br />
<br />
シンガポールあたりを周遊してるクルーズ船があって、カジノも出来るし、<br />
シンガポールなんかはお買い物天国じゃないですか。<br />
あの辺りを周遊しているクルーズもたくさんあるんですね」<br />
]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=89997&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 27 Dec 2014 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>12</month>
 <day>27</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第92回目 【ゲスト】宮澤 正明]]></title>
 <description><![CDATA[新年、最初にご乗船いただくのは写真家の宮澤 正明さんです。

宮澤さんは、女優...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2015.1.03-2.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「籍を入れる前の最後の旅行に、クルーズでの旅を検討しています。おすすめの国やプランはありますか？」</b><br />
<br />
保木「バチェラー・パーティー という、独身最後のパーティーをしたりしますよね」<br />
<br />
干場「せっかくなので、船の上で結婚式をあげてもいいですよね」<br />
<br />
保木「それもいいかもしれませんね」<br />
<br />
干場「ニースとか、ヴィルフランシュの小さな可愛らしい教会。ああいう所で結婚式をあげるのも良いですよね」<br />
<br />
保木「オレンジ色の可愛い教会でしたね」<br />
<br />
干場「すごく有名な教会なので、そういう所で式をあげて、ハネムーンを南仏で楽しんで、地中海のあたりをぐるっとクルーズするなんて最高だと思いますよ」<br />
]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=90169&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 3 Jan 2015 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>01</month>
 <day>03</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第93回目 【ゲスト】宮澤 正明]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは写真家の宮澤 正明さんです。

宮澤さんは、女優や...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2015.1.10-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「帰国子女の高校3年生の娘が客船パーサーになりたいと言っています。現実的なアドバイスやクルーズの素敵なところなど、伝えていただけたら嬉しいです」</b><br />
<br />
保木「帰国子女ということなので、英語は問題ないと思います。<br />
パーサーになりたいという事なので、旅客サービスですね。<br />
船の中のお仕事としては、上下船の窓口の業務、寄港地に提出する書類の作製など、<br />
色々な事に携わるお仕事だと思います。<br />
<br />
パーサーのための専門学校というのはないみたいなんですよね。<br />
なので、やはり4年制の大学かホテル学校に進むのがいいのかなと思います。<br />
日本の船でも世界の港を回るので英語は役に立つと思いますよ」<br />
<br />
干場「外国の船で働くとなると、必要なのは人間力なんですよ。<br />
海外の客船に乗ると、例えば音楽をやるとか、ショータイムになったら踊る事が出来るとか、色々な事が出来るといいですね」<br />
<br />
保木「外国船の場合は、日本人を雇うメリットがあるかどうかというところが大きいんですよね。<br />
外国船の日本人パーサーは狭き門かもしれません。<br />
とりあえずクルーズの魅力とは一口に言って、私は異文化交流の場所だと思いますね」<br />
<br />
干場「船に乗るという事は、僕が知る限りホスピタリティがすごく大事だと思います。<br />
乗船されたお客様に対して、どれだけ温かいおもてなしが出来るかという事が大事ですね」<br />
<br />
保木「大学に行かれたら心理学みたいなものを学んだら良いと思います。<br />
クルーズは色々なお客様がいらっしゃるじゃないですか。<br />
心理学とか、コミュニケーション能力を培われるのが大事なのかなと思いますね」<br />
<br />
干場「海外へ行ったり、色々な対応が出来る様に引き出しを増やす事、とにかく色々な経験をした方がいいと思います」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=90372&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 10 Jan 2015 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>01</month>
 <day>10</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第94回目 【ゲスト】宮澤 正明]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは写真家の宮澤 正明さんです。

宮澤さんは、女優や...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2015.1.17-2.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「クルーズ用の船で、もっとも大きい船は？」</b><br />
<br />
保木「ビックリするような大きな船があって、オアシス・オブ・ザ・シーズというバハマ船籍の船です。<br />
総トン数が22万5千トン以上あります。<br />
<br />
長さが361メートルですから、東京タワーって333メートルですよね？<br />
東京タワーを横にしたよりも、さらに長いという感じ、お客様の数が5400人乗れるんですよ。<br />
カジュアル船でカリブ海を周遊していて、乗務員も2400人近く乗っているんですね。<br />
そうなると、海の上に浮かぶ街ですよね（笑）。<br />
<br />
また、コンセプトが面白くて「近所付き合いが出来る」という船がコンセプトで、<br />
真ん中にセントラルパーク、公園があるんですよね。<br />
他にロッククライミング、ミニゴルフ、波乗りプールなんて2つもあるんですよ。<br />
大人も楽しめる様に、子供用のプールと18歳以上しか入れないプールと分かれているんですよ。<br />
<br />
アイススケートリンクも楽しめるので、本当に一つの街ですよね（笑）。<br />
カジュアル船なので、料金もわりとお手頃だと思いますよ」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=90621&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 17 Jan 2015 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>01</month>
 <day>17</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第95回目 【ゲスト】宮澤 正明]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは写真家の宮澤 正明さんです。

宮澤さんは、女優や...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2015.1.03-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「春に少ない日数で楽しめるクルーズを教えてください」</b><br />
<br />
保木「日本の発着だったら、4日間で楽しめると思うんですけど、<br />
やはり、地中海クルーズが良いんじゃないかと思うんですよね。<br />
<br />
地中海クルーズは短いのもあるんだけど、連休の5月2日&#12316;7日で、<br />
地中海のバルセロナ、サントロペ、モンテカルロ、ポルトヴェーネレ、チヴィタヴェッキアで下船の、5泊6日。<br />
こういう短いクルーズで連休でピッタリというのがなかなか無いんですよ。<br />
<br />
私はトラベルハーモニーという旅行代理店を使わせていただこうと思っています。<br />
お値段的にも、飛行機代は含まれていないんですけど、ラグジュアリー船でオールインクルーシブ、<br />
お食事もお酒もチップも含まれて、2650ドル&#12316;という事ですので、ゴールデンウィークにおすすめのプランですよ」<br />
<br />
]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=90903&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 24 Jan 2015 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>01</month>
 <day>24</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第96回目 【ゲスト】宮澤 正明]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは写真家の宮澤 正明さんです。

宮澤さんは、女優や...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2015.1.31-2.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「クルーズ中は、訪れた土地のホテルに泊まる事は出来るのでしょうか？」</b><br />
<br />
保木「例えば長いクルーズで、どうしても行きたい港があったり、ゆっくりご覧になる時は事前に船に申し入れておくのがいいですね。<br />
他のホテルに泊まるという事は可能なんですけど、その場合は手続きがややこしかったりしますね。<br />
<br />
2泊停泊する場合とか、陸のホテルに泊まるという事は可能です。<br />
一泊停泊しない場合は、次の日に追いかけないといけないんですよ。<br />
<br />
ですから私は、乗船地、下船地で泊まったり。もしくは、前乗りしても良いですね。<br />
一泊二泊されたりとか、私のお客様でも、港に近くない所から旅行をされて船に乗るという方もいらっしゃいますね。<br />
<br />
あとは下船をしてから、まだまだ見たい所がいっぱいあるじゃないですか。<br />
そういう方は飛行機の切符を次の日にしたりとかというのも出来ますね。<br />
<br />
おすすめは、船の旅の最中にというよりは、船旅の前後に見付けられるのが良いですね。<br />
乗船地と下船地の前泊、後泊を考えられると、わりと効率的ではないかと思います」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=91169&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 31 Jan 2015 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>01</month>
 <day>31</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第97回目 【ゲスト】落合務]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただくのは、イタリア料理「LA BETTOLA da Ochiai」のオーナー・シェ...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2015.2.7-4.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「クルーズ中に体調を崩した時はどうすればいいですか？」</b><br />
<br />
<div class="leftbox"><img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2015.2.7-6.jpg" width="250" height="186" alt="" title="" /></div><b>保木</b>「医務室は船の中に用意がありますので、診察時間は決まっていても、<br />
急患の場合など、お医者さんも一緒に船に乗っているので、ある意味安心だと思います。<br />
<br />
陸の旅だと、夜中に何かあっても街のお医者さんを探すのも大変だし、言葉の問題もありますね。<br />
旅って色々なリスクがあると思うんですね。<br />
非日常の所に行くので、やはり旅行保険はおかけになってお出かけになった方がいいと思います。<br />
お薬も取り出しやすい様に、手持ちのバッグの中にお持ちになった方がいいと思いますよ」<br />
<br />
<br />
<b>今月は、横浜に寄港したクルーズ客船「飛鳥?」の船内に、リスナーの皆さんを招待して公開収録の模様をお送りしています。</b><br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2015.2.7-2.jpg" width="250" height="186" alt="" title="" /> <img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2015.2.7-8.jpg" width="250" height="186" alt="" title="" /><br />
<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2015.2.7-9.jpg" width="250" height="186" alt="" title="" /> <img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2015.2.7-7.jpg" width="250" height="186" alt="" title="" /><br />
<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2015.2.7-11.jpg" width="250" height="186" alt="" title="" /> <img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2015.2.7-10.jpg" width="250" height="186" alt="" title="" /><br />
</div><br />
<br />
]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=91389&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 7 Feb 2015 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>02</month>
 <day>07</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第98回目 【ゲスト】落合務]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、イタリア料理「LA BETTOLA da Ochiai」のオーナー...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2015.2.14-9.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「クルーズで一番楽しい時間はどんな時でしょうか？」</b><br />
<br />
<div class="leftbox"><img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2015.2.14-8.jpg" width="250" height="186" alt="" title="" /></div><b>保木</b>「私が一番好きな時間は、朝起きて、寝ぼけ眼でカーテンを開けた時に、<br />
昨日とは違う世界が広がっているのがすごい好きですね。<br />
<br />
私が魅せられた一番のきっかけは、昨日とは違う世界が広がっている事です。<br />
起きる時間によって、朝焼けだったり、着いた港がすっごい綺麗な海の場所だったり、<br />
工場地帯に着いたりと、色々違うんですけど、それはそれで色んな国の特徴があって好きですね。<br />
<br />
あとは出航の時、今までその港にいたわけじゃないですか。<br />
それを静かに岸壁を離れていく時に、港の人達が手を振ってくれたりする、あの時間が好きですね。<br />
航跡を見ながら、今いた街を後にして次の街に向かうのが好きですね。<br />
<br />
船の上のアクティビティを楽しむのも好きですけど、その2つは船の上で一番楽しい時間かな。<br />
地球の上に一人だけいるような感覚になりますよね」<br />
<br />
<br />
<b>今月は、横浜に寄港したクルーズ客船「飛鳥?」の船内に、リスナーの皆さんを招待して公開収録の模様をお送りしています。</b><br />
<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2015.2.14-3.jpg" width="250" height="186" alt="" title="" /> <img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2015.2.14-4.jpg" width="250" height="186" alt="" title="" /><br />
<br />
<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2015.2.14-10.jpg" width="250" height="186" alt="" title="" /> <img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2015.2.14-7.jpg" width="250" height="186" alt="" title="" /><br />
<br />
<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2015.2.14-6.jpg" width="250" height="186" alt="" title="" /> <img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2015.2.14-0.jpg" width="250" height="186" alt="" title="" /></div><br />
]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=91667&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 14 Feb 2015 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>02</month>
 <day>14</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第99回目 【ゲスト】落合務]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、イタリア料理「LA BETTOLA da Ochiai」のオーナー...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2015.2.21-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「クルーズに、社交ダンスのような大人の趣味はあるのでしょうか？」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「例えば、「社交ダンス」をテーマにしているクルーズがあります。<br />
それ以外にも、大人の方達が楽しまれる手芸教室だとか、絵を描くクラスもあります。<br />
一日航海の日とかは、インストラクターの方について絵を描いたり出来るので、<br />
絵はがきなんかも、自分で絵を描いて出されるのもいいかもしれないですね。<br />
<br />
外国語の講座もあって、フランスに行く前はフランス語を教えてくれたり、<br />
各寄港地に着く前の言葉などを教えてもらえるんですよ。<br />
<br />
他にはエレクトーン、ゴルフ、テニス、インストラクターも乗っていて、レッスンもやっています。<br />
ジムでは、ヨガやピラティスもありますね<br />
<br />
あとは、ポーカーのやり方やブラックジャックのやり方を無料で教えてくれるんです。<br />
そういうものを利用されると面白いですね、外国の方とコミュニケーションをとる機会にもなりますからね」<br />
<br />
<br />
<b>今月は、横浜に寄港したクルーズ客船「飛鳥?」の船内に、リスナーの皆さんを招待して公開収録の模様をお送りしています</b><br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2015.2.21-6.jpg" width="225" height="186" alt="" title="" /> <img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2015.2.21-5.jpg" width="225" height="186" alt="" title="" /><br />
<br />
<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2015.2.21-4.jpg" width="225" height="186" alt="" title="" /> <img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2015.2.21-7.jpg" width="225" height="186" alt="" title="" /></div><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=91890&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 21 Feb 2015 22:25:00 +0900</pubDate>
 <month>02</month>
 <day>21</day>
 <hour>22</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第100回目 【ゲスト】落合務]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、イタリア料理「LA BETTOLA da Ochiai」のオーナー...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2015.2.28-2.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「世界一周など、長期クルーズの船で働いている人は、年間どのくらい船の上にいるのでしょうか？休日などはどうなっているのでしょうか？」</b><br />
<br />
<div class="leftbox"><img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2015.2.28-3.jpg" width="250" height="186" alt="" title="" /></div><b>保木</b>「不思議ですよね、私も最初疑問を持ったんですよ。<br />
基本的には4ヶ月働いて、2ヶ月休むというのが基本的なシフトですね。<br />
2ヶ月の休みは陸に上がって、違う仕事をされている方もいるんですよ。<br />
<br />
船の中って、限られた人数でお仕事をするじゃないですか。<br />
どうしても、一人何役もこなすということが必須で、朝は朝の制服を着て、<br />
ランチになると違う制服に着替えたり、皆さんあちこち回って働いているんですよ。<br />
<br />
例えばお客様が下船している間に、少しお休みをいただいて街に出るとか、<br />
そういうシフトは組んでくれるんですよ。<br />
<br />
このあいだ、船に乗ってるシェフに聞いたのは、船乗り達の楽しみは、港に着いてフリーのwi-fiが使える時が楽しみと言ってました（笑）。<br />
あのホスピタリティはすごいと思いますね、人の顔を覚えてますし、干場さんの顔を見ると、プールサイドでピニャコラーダ出てきましたよね（笑）。<br />
それだけトレーニングされている従業員達が働いているんですよね」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=92151&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 28 Feb 2015 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>02</month>
 <day>28</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第101回目 【ゲスト】中村孝則]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただくのは、コラムニストの中村孝則さんです。

その日本人離れし...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2015.3.7-3.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「無人島など、ボートを下ろして立ち寄る様なアドベンチャー企画はあるのでしょうか？」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「船って楽しくて、カリブ海あたりだと大きな船が周遊しているんですよ。<br />
船会社によっては、無人島を買っちゃうんですね。<br />
それで、船が着く為の桟橋を作ったり、小さなボートに乗り換えて、その島で一日遊べるようなマリンスポーツもあります。<br />
ハイキングを楽しんだり、ホースバックライディングといって砂浜を馬に乗って走ったり、そういう経験も出来るアクティビティがありますね」<br />
]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=92401&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 7 Mar 2015 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>03</month>
 <day>07</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第102回目 【ゲスト】中村孝則]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、コラムニストの中村孝則さんです。

その日本人...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2015.3.14-3.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「クルーズで行く、最も不思議でミステリアスな海はどこですか？」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「海って、けっこうミステリアスな部分ってありますよね。<br />
カリブ海にあるユカタン半島、メキシコの方なんですけど、ベリーズという所にあるグレートブルーホールです。<br />
<br />
色はエメラルドグリーンの様で、直径が300mくらいあって、深さが約120mくらいあるらしいんです。<br />
珊瑚礁が綺麗な所で、綺麗な海の中にぽっかり穴が空いているんですよ。<br />
<br />
現地では「海の怪物の寝床」なんて言い方をされているんですよ。<br />
神秘的で吸い込まれてしまいそう、ここは不思議な場所じゃないかと思いますね。<br />
自然の力ってすごいですよね。潜ってみたい様な、潜ってみたくない様な、ミステリアスな海かなと思います」<br />
]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=92631&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 14 Mar 2015 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>03</month>
 <day>14</day>
 <hour>12</hour>
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<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第103回目 【ゲスト】中村孝則]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、コラムニストの中村孝則さんです。

その日本人...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2015.3.21-2.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「世界で、今後新しいクルーズ船の建造予定はあるのでしょうか？また、クルーズ船の建造はいくらぐらいするのでしょうか？」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「陸のホテルを作るのでも大変じゃないですか。<br />
ホテルを作るのと一緒なんですけど、今、新造船はどんどん作っていますね。<br />
リージェント、シーボーン、ロイヤルカリビアン、プリンセスも新しい船を作っていますね。<br />
<br />
リージェント・セブンシーズ・クルーズは、来年新しい船が就航されるんです。これが700人乗りのラグジュアリー船で、600億ですね。<br />
タンカーを作るのと違って、客船を作るのは複雑なんですよね。<br />
ラグジュアリー船になると、内装にもお金をかけますし、細部に気を使っていて、色んな条件を満たすと、<br />
ラグジュアリー船、カジュアル船、プレミアム船と分けられるんです。<br />
<br />
今、日本の三菱重工もドイツのアイーダという船を作っているので、とても楽しみですね。<br />
クルーズブームが日本にもやってくるといいなと思います」<br />
]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=92842&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 21 Mar 2015 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>03</month>
 <day>21</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第104回目 【ゲスト】中村孝則]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、コラムニストの中村孝則さんです。

その日本人...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2015.3.28-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「クルーズ船はいつ頃出来て、日本にやってきたのでしょうか？」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「クルーズは飛行機がポピュラーじゃなかった時代の移動の手段でした。<br />
1970年代からカリブ海を中心に、周遊、滞在型のクルーズ船が出来て、カーニバルクルーズのもとがそこから始まったんです。<br />
当時、カリブ海は色々な島が色々な国の植民地でした。そのあたりから、クルーズ船は移動のために発達したんですね。<br />
<br />
1980年から、カジノ目的のクルーズ船がポピュラーになっていき、日本に来たのは1990年代ですね。<br />
クルーズって、日本の方にはまだまだ馴染がないですよね。<br />
昔、日本には日本郵船や商船三井とか、小さな客船はありましたけど、<br />
どんどん大型化して、アジアのマーケットも広がっています。<br />
<br />
これからオリンピックに向けて、もっともっと大型船が日本にやってくると思います。<br />
ホテルを作らなくても、客船をホテル代わりに使う会社も出て来ると思いますね」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=93305&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 28 Mar 2015 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>03</month>
 <day>28</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第105回目 【ゲスト】須磨久善]]></title>
 <description><![CDATA[4月にご乗船いただくのは、「神の手」をもつと賞賛される、世界的な心臓外科医・須...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2015.4.4-2.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「クルーズでカジノへ行く時や、レストランで食事をする時、幼児不可の場合、3歳くらいの子供を預かってくれるサービスはあるのでしょうか？」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「大人の方達が食事をゆっくり楽しんだり、カジノへ行っているあいだ、ベビーシッターサービスというのもあります。お子様達だけのお部屋もあるんですよ。夏休みの場合は、そういうサービスを提供している船がたくさんあるんですよ。<br />
<br />
お子様たちはゲームをしたり、ピザを食べながら、子供向けの映画を観たりして、大人はカジノで遊んだり、ゆっくりお食事を楽しんだり。一つの船の中にいるので、迷子になっても、絶対そこにいますよね。子供達は子供達で、遊んでる方が楽しいと思うんですよ。大人がお酒を飲みながら、ゆっくり食べてたり、カジノはもともと21歳以下は絶対に入れませんので、そういうサービスを利用される事をオススメします。<br />
<br />
もっと小さければ、有料になってしまうかもしれませんがお部屋にベビーシッターに来てもらう事も出来ます。おじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さん、お孫さんと、三世代揃って楽しめると思います」<br />
<br />
]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=93601&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 4 Apr 2015 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>04</month>
 <day>04</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第106回目 【ゲスト】須磨久善]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、「神の手」をもつと賞賛される、世界的な心臓外科...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2015.4.11-2.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「飛行機は約2時間前に空港に着いて搭乗手続きをしますが、船旅、外国船での場合はどのような搭乗手続きがあるのでしょうか？」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「まず、乗船券が約3週間前に届きますので、その乗船券には出港時間とか、色々なインフォメーションが書かれているんですけれど、出港時間の30分前には必ず参加していただかなくてはならない、避難訓練があるんですね。<br />
<br />
それには絶対に間に合っていただかなくてはならないんですけれど、船が朝に入港して、乗っているお客様が降りて、次のお客様をお迎えするのに12時〜13時くらいには、船の中はキレイになります。なので、船のチェックインの時間はだいたいホテルと同じくらいでしょうか。ただ、出航時間が港によって違うこともあります。<br />
<br />
手続きは登録などが既にされているので簡単なのですが、避難訓練があるので、出港の1〜2時間くらい前にはチェックインされることをおすすめします」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=93874&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 11 Apr 2015 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>04</month>
 <day>11</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第107回目 【ゲスト】須磨久善]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、「神の手」をもつと賞賛される、世界的な心臓外科...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2015.4.18-2.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「"オールインクルーシブ"は、どこまでが無料で、どこからが有料なのでしょうか？」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「これは、船によって全部違うんですよね。<br />
ラグジュアリー船は、ほとんどがオールインクルーシブ制を採用しています。<br />
これは、一度クルーズ料金を払ってしまえば、伝票にサインする事がないので気が楽ですよね。<br />
<br />
プレミアム船、カジュアル船は、その船によって全部違うんですよ。<br />
基本的には、お食事、飲み物は含まれていますが、例えば、ボトルのお水とかはお金を払うんですよ。<br />
<br />
オールインクルーシブは、寄港地観光からお酒まで、全部入ってる船に比べれば、<br />
やはりカジュアル船、プレミアム船はチップだとか、お酒、特別なお食事のレストラン、色んなものが含まれていない場合が多いですね」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=94029&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 18 Apr 2015 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>04</month>
 <day>18</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第108回目 【ゲスト】須磨久善]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、「神の手」をもつと賞賛される、世界的な心臓外科...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2015.4.25-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「ゴールデンウィークにおすすめのクルーズは？」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「私は5月2日からバルセロナからローマまで、地中海クルーズに行くんですけど、地中海クルーズの始まりは5月ですね。<br />
この季節に行くと空いてるし、私は好きな時期なんですよ。<br />
<br />
アラスカに行く船もあるし、お花見、北の北海道に向けてのぼっていくクルーズもあるんですよ。<br />
お休みをとって、ぜひこういう機会に楽しんでいただきたいと思いますね。<br />
<br />
ゴールデンウィークを利用されて、短めのクルーズを選ばれるのも良いですね。<br />
クルーズに行けるという事が先の予定にあると、仕事にも張りが出ますよね。<br />
ゴールデンウィーク、地中海、エーゲ海クルーズが始まりますので、おすすめです」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=94399&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 25 Apr 2015 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>04</month>
 <day>25</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第109回目 【ゲスト】和田 智]]></title>
 <description><![CDATA[5月にご乗船いただくのは、カー・デザイナーの和田 智さんです。

日産自動車や...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2015.5.2-2.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「日本から海外に行きたい場合、どのようなコースを選べばいいのでしょうか？」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「日本には港がたくさんあるんですけど、海に囲まれているので外国まで行くのに時間がかかっちゃうんですよね。<br />
船の1日は、飛行機の約1時間と言われています。<br />
例えば、香港まで行くのに飛行機で4&#12316;5時間、船だと5日間かかっちゃうんですよ。<br />
<br />
外国船の場合、お客様を日本の国内だけ移動させる事が出来ないんです。<br />
カボタージュ規制という法律があって、アメリカ、ヨーロッパの飛行機会社が、東京、大阪間を飛ばないのと同じ様に、船も同じなんです。<br />
<br />
日本の港、例えば横浜、神戸から出て外国に行くとすると、どうしても3、4日間は船の上で、<br />
なかなか1週間のお休みで行くのは難しいんです。<br />
<br />
プリンセスクルーズが、この連休に5泊6日で、韓国あたりに7日間で行けるクルーズを始めるんですよ。<br />
その他にも色んな外国の船が日本に入ってきて、日本から発着クルーズを始めています。<br />
日本から香港まで行く船だと、横浜を出て、清水、長崎、神戸、韓国。そのあたりを回って7日間くらいのクルーズをお選びいただけると思います。<br />
今、日本に大型客船が入ってきていますので、調べると楽しいと思います」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=94681&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 2 May 2015 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>05</month>
 <day>02</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第110回目 【ゲスト】和田 智]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、カー・デザイナーの和田 智さんです。

日産自動...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2015.5.9-2.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「日本には、世界一周出来る船は何隻あるのでしょうか？」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「日本で世界一周に出てるのは、飛鳥II、ぱしふぃっくびいなすの2隻ですね。皆さん料金が気になるんじゃないかと思うんですよ。<br />
けっして、安くはないんですよ。<br />
ぱしふぃっくびいなすの97日間で、だいたい一人300万ですね。<br />
お食事はついていますけど、アルコールは別です。<br />
<br />
飛鳥IIは日本で一番の豪華客船と言われてますけど、104日間で約450万ですね。<br />
移動と食事と色々なものがついているので、お時間のある人には一度は行ってみたいクルーズですね。<br />
<br />
世界一周だと、やはり大きい金額になりますからね。<br />
夏の間の地中海クルーズですと1週間で20万くらいからあります。<br />
お食事の事を考えると、1週間で20万円くらいからの船を試されるといいんじゃないかと思います」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=94866&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 9 May 2015 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>05</month>
 <day>09</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第111回目 【ゲスト】和田 智]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、カー・デザイナーの和田 智さんです。

日産自動...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2015.5.16-2.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「豪華客船のクルーの食事や寝室など、裏側はどうなっているのでしょうか？」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「私も何度も船旅を経験しているので、確かに気になっちゃいますよね。<br />
ラグジュアリー船でも、およそ900人のお客さんに対して600人の従業員がいるわけですよ。<br />
<br />
お客様に見えない所で働いてる方が多いんですよね。<br />
下の機関室とか洗濯屋さん、キッチンなどで働いている方はたくさんいて、その人達の住まいとか、食事がどうなっているかは私も興味がありますね。<br />
<br />
世界50ヶ国くらいの方が乗っていて、ご夫婦で働いてらっしゃる方もいるんですよ。<br />
お部屋が2人部屋だったり、4人部屋だったりするんですけど、そこで暮らしているんですよね。<br />
<br />
従業員達のカフェテリアがあったり、バーもあればディスコ、床屋さんもありますね。<br />
一つの街になっているんですよ。<br />
船って、見えてる所に街があって、見えてない所にもう一つ街がある。<br />
面白いですよね。<br />
<br />
そこではお水も作っているし、みんな暮らしているわけだから電気も作っている。<br />
そう考えると面白い。海の上に浮かぶ都市ですね」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=95184&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 16 May 2015 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>05</month>
 <day>16</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第112回目 【ゲスト】和田 智]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、カー・デザイナーの和田 智さんです。

日産自動...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2015.5.23-2.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「クルーズのデッキから観る絶景や、クルーズでの食事は？」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「連休を利用して、イタリア地中海に行ってきたんですよ。<br />
今回初めてポルトヴェーネレに行って、港が可愛かったですね。<br />
<br />
小さな港町なんですけど、建物の壁の色がピンク、オレンジ、イエロー、薄いブルー、全部集まっているんですよ。<br />
あれって、日本で行ったら東北の小さな港町の様な感じですね。<br />
<br />
「チンクエ・テッレ 」って、イタリアの世界遺産なんですよね。<br />
<br />
「チンクエ」はイタリア語で「5」という意味。<br />
「テッレ」が、土地なんですよね。<br />
「5つの土地」と書いて、「チンクエ・テッレ」<br />
<br />
5つの小さい港があるんです。3つ回ったんですけど、海から観る景色は絶景だと思います。<br />
陸の旅とはちょっと違う景色を船のデッキから眺められる、すごく良い街ですよ。<br />
<br />
お食事についても、その土地の食事を楽しむというのは良いですね。<br />
「チンクエ・テッレ 」であれば、魚介類のフリット、フライなどが新鮮です。旅ならではの楽しみですね」<br />
]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=95613&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 23 May 2015 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>05</month>
 <day>23</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第113回目 【ゲスト】和田 智]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、カー・デザイナーの和田 智さんです。

日産自動...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2015.5.30-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「大学生のグループが参加してもおかしくないクルーズはあるのでしょうか？」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「皆さん、大学生が終わる時に卒業旅行に行くじゃないですか。<br />
お仕事始めると、なかなか旅行に行けないですよね。<br />
<br />
当てはまるかは別として、私のおすすめとしてアメリカには「University at Sea&#174;」とか「Semester at Sea」という、大学生を対象にしたクルーズ船があるんですよ。<br />
だいたい10日間のクルーズから、世界一周100日まで、色々なスケジュールがあるんです。<br />
<br />
教授やプロフェッサーが乗って、一学期分を船の上で受けます。<br />
その単位を持って、自分の大学に戻る事が出来るプログラムがあるんですよ。<br />
<br />
それが、日本の大学生がうまく当てはまる事は無いかもしれないけど、プログラムを利用して世界中の学生達と交流しながら、土地毎の文化、習慣に触れながら旅をするって、その経験は一生ものですよね。知らない世界を見るって、すごいいいと思うんですよね」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=95925&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 30 May 2015 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>05</month>
 <day>30</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第114回目 【ゲスト】森まゆみ]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただくのは、作家・エッセイストの森まゆみさんです。
森さんは、198...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2015.6.6-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「夏におすすめのクルーズ」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「私が、今一番乗りたいクルーズは、この春に就航したバイキングスタークルーズです。ノルウェーの船なんですけど、優雅な船で、お姫様が誕生するように国全体が就航式に花火を上げたりして大喜びしたんです。白い船体でエレガント、900人ちょっと乗れる船ですね。<br />
<br />
この夏のおすすめは北欧ですね。北欧の夏は白夜じゃないですか。滅多に行けない所だし、クルーズならではの景色もある。ストックホルムからバルト三国を回って、コペンハーゲン…、あの辺りを回っていくんです。<br />
<br />
ストックホルムの港から出向する、港の景色が好きなんですよ。小さな苔みたいな島が、2万個くらいあるんですよ。そこの中を静かに抜けていく、それがすごく素敵ですね。夏ならではのクルーズ、おすすめのエリアですね」<br />
]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=96205&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 6 Jun 2015 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>06</month>
 <day>06</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第115回目 【ゲスト】森まゆみ]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、ノンフィクション作家・エッセイストの森まゆみさ...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2015.6.13-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「My First Cruise＝初めてのクルーズ」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「クルーズというと、お年寄りの旅とか、豪華で高いというイメージがあると思いますけど、ぜひ、20代、30代の方にも楽しんでいただきたいと思うんですよ。<br />
この夏には、プリンセスクルーズという船。これは日本から出て、行く所は韓国などの近場なんですよ。6泊〜7泊で回って、船の中を楽しんでいただくためには、すごくいいんじゃないかと思います。<br />
<br />
オープンエアの大浴場とか、一番上のデッキには、「ムービーズ・アンダー・ザ・スターズ」といって、プールサイドに大きなスクリーンがあって、そこで映画を観るんです。夜空と映画みたいなね。<br />
<br />
ショッピングも出来るし、エンターテイメントのショーもやってるので、まず船を楽しむことが出来ます。ご案内出来るのは、神戸、横浜から発着しているので、こういうのに行かれたら、楽しんでいただけると思います」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=96532&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 13 Jun 2015 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>06</month>
 <day>13</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第116回目 【ゲスト】森まゆみ]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、ノンフィクション作家・エッセイストの森まゆみさ...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2015.6.20-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「日本でクルーズ船が寄れる港は何カ所あるのでしょうか？」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「私はアメリカが長くて、あまり日本は回ったことがないんですけど、さすが島国の日本ですね。だいたい90カ所あるんですよ。客船を受け入れられる港と、受け入れられない港があるんですよ。<br />
<br />
大型船が寄れるというと、横浜、大阪、九州、鹿児島、神戸、沖縄にも来てるんですよ。私が一番いいなと思ったのは小樽です。小樽の街はとても素敵なので、外国の方が行かれると喜ぶと思いますね。横浜などは都会なので、外国の方、日本海側の金沢とか境、あちらの方は喜ばれるんじゃないかと思います。<br />
<br />
この夏は特に、外国船がたくさん日本に来ますし、オリンピックにかけて、どんどん客船がやってくると思いますよ。小さな港も含め、ぜひ行ってほしいですね。<br />
]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=96839&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 20 Jun 2015 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>06</month>
 <day>20</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
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 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第117回目 【ゲスト】森まゆみ]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、ノンフィクション作家・エッセイストの森まゆみさ...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2015.6.27-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「この夏のクルーズの楽しみ方は？」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「私はね、日本の花火を観るクルーズに乗ってみたいなと思っているんですよ。<br />
たとえば、にっぽん丸で行くクルーズ。これは8月出発、横浜発着なんですよ。夏休み、館山花火クルーズがあったりするんです。<br />
<br />
飛鳥IIでは、阿波おどり・高松花火クルーズ。船だと渋滞もなくて、花火をすごく良い場所から観られるんですね。<br />
花火大会を調べると、けっこうたくさんあるんですよ。<br />
<br />
日本には、飛鳥II、にっぽん丸、ぱしふぃっくびいなす、3つの日本の客船があります。<br />
<br />
レール&クルーズで金沢まで行かれて、花火大会を観たり。<br />
夏ということなので、ディズニーのクルーズもいいですね。夏休みの間、4泊のコースを用意しているんですよ。<br />
フロリダのポートカナベラルまで、飛行機で行っていただいて、フロリダのディズニーワールドも行けますからね。<br />
4日間のコースで、お一人様、飛行機代含めてだいたい30万円ですね。<br />
スペシャルな夏休みを計画されている方には、良いんじゃないかと思います」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=97018&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 27 Jun 2015 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>06</month>
 <day>27</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第118回目 【ゲスト】北澤豪]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただくのは、元サッカー日本代表の北澤豪さんです。

日本代表とし...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2015.7.04-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「海外の船に憧れますが、英語が出来ないので不安です。日本人スタッフが乗船している海外船もあるのでしょうか？」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「海外の船で、日本から予約出来る船は200隻以上あるんですけど、一般的には英語なんです。<br />
ただ、日本人スタッフが乗っている船もいくつかあるので、慣れないときは日本人の乗っている船を選ぶのがいいと思います。<br />
<br />
クリスタル・クルーズは一年中、いつも乗っています。<br />
シルバーシー・クルーズは、夏の間の地中海クルーズには日本人スタッフが乗っていますね。<br />
日本人のお客さんが多い時期に、日本人スタッフを乗せている船会社もあるんですよ。<br />
<br />
例えば、日本に発着しているプリンセス・クルーズ。<br />
この船には日本人が乗っているので、赤ちゃんが生まれてからでも気軽に行けます。<br />
<br />
特に夏休みは、いろんな船会社が「キッズフリー」という、17歳以下だと同じ部屋に泊まる場合、料金が無料という船がけっこうあるんですよ。<br />
旅行代理店に問い合わせると、そういうプログラムが組まれている船は沢山あります。<br />
日本語が話せるスタッフが乗っていて、さらにキッズフリーの特典がついている船をお選びいただくと、クルーズの敷居が少し下がるんじゃないかと思いますね」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=97383&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 4 Jul 2015 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>07</month>
 <day>04</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第119回目 【ゲスト】北澤豪]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただくのは、元サッカー日本代表の北澤豪さんです。

日本代表とし...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2015.7.11-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「保木久美子さんの好きなクルーズは？」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「私、南米のお話を聞いていて、リバークルーズに行ってみたいと思いました。特に行きたいのがアマゾンですね。<br />
その中でも一度乗ってみたい船は、アマゾン川に浮かぶ5つ星ホテルと言われている、アクアのアマゾンという船があるんですよ。<br />
<br />
小さな船なんですけど、客船の中は真っ白なシーツがかかっていてラグジュアリー。<br />
全長は45m、幅も9mとこじんまりしていて、お客様が32名しか乗れないんですよ。乗組員は、24人乗っています。<br />
<br />
船じゃ行けないようなところの探検ボートが4隻、それに乗って、ピラニア釣りとかいくわけですよ（笑）。<br />
もし、アマゾン行かれる事を考えてらっしゃる方は、ホテルがそのまま移動する、アマゾンに浮かぶ五つ星ホテル・アクア。ぜひ調べてみてください」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=97586&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 11 Jul 2015 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>07</month>
 <day>11</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第120回目 【ゲスト】北澤豪]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただくのは、元サッカー日本代表の北澤豪さんです。

日本代表とし...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2015.7.18-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「船の上で楽しめる一流シェフの味」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「第一回目に出演していただいた、ノブさんの「シルクロード」が入っている、クリスタル・クルーズとか、<br />
以前ご出演いただいた、ラ・ベットラの落合さんが、時々ゲストシェフとして出ていると仰っていましたよね。<br />
<br />
旅って、食べる事が楽しいじゃないですか。思い出になるのは、「食」「お酒」であったり。<br />
本格的なフランス料理、コルドン・ブルー監修だったりとか、フランスの星をいっぱい持っている様なレストランがプロデュースしてるレストランが、入ってる船は沢山あるんですよ。なので、旅の思い出の一つ、食を船で楽しむのは良いんじゃないかと思います。<br />
<br />
一分一分が、すごくワクワクなんですよね。お食事にしても、特に最近、ワインとかお好きな方いらっしゃるじゃないですか。船によっては、テーマを決めて、「フードとワイン」をテーマにしたクルーズがあったりするんですよ。<br />
それは、船の上で、レクチャーを聞きながら楽しんだり。新しく出来るリージェントの船には、キッチン、お料理教室が開かれるんですよ。一流シェフをゲストに招いて、そういうプログラムが用意されている船もあります。<br />
<br />
ただただ、船旅ではなく、「シェフのお料理を楽しむ」「ワインの勉強をする」とか、そういうクルーズにしぼって行かれるのも、楽しいかもしれませんね」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=97847&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 18 Jul 2015 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>07</month>
 <day>18</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第121回目 【ゲスト】北澤豪]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただくのは、元サッカー日本代表の北澤豪さんです。

日本代表とし...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2015.7.25-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「ガラパゴスに立ち寄る、おすすめクルーズは？」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「ガラパゴスは、日本からはすごい遠いですよね。エクアドルまで、飛行機を乗り継いで25時間くらいかかると思います。あそこは島がすごい沢山あるので、あの辺りを巡るのは、船が一番かなと思うんですよ。<br />
<br />
実は、いろんな船があって、シルバー・シーの高級な船から、小さなヨットで巡ったり、クルーズ船、モーターヨットなど…、いろんな選択肢があって。自然を観る為なので、いっぱい動物がいるんですよ。<br />
<br />
自然環境を守っているエリアですから、あまり大きな客船が行くという事はないんですけど。飛行機で飛ばれて、そこで島を巡るクルーズは素敵な船がありますよ。25時間かけて行く価値はあると思います。<br />
<br />
全部入れると1週間はかかるでしょうけど、それでも行ってみたい秘境なのかもしれないですね。こういう所は、ルールを守って自然を大切にしながら、皆さんに楽しんでいただきたいですね」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=98184&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 25 Jul 2015 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>07</month>
 <day>25</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第122回目 【ゲスト】三遊亭竜楽]]></title>
 <description><![CDATA[今月こ&#12441;乗船いたた&#12441;くのは、落語家の三遊亭竜楽さんて&#12441;す。...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2015.8.1-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「保木久美子さんのクルーズお得情報」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「今日は、お得な情報などもお話出来たらいいなと思って。クルーズと言えば、高いクルーズもあれば、リーズナブルなクルーズもありますよね。実は船って、早く予約された方がお得なんですよ。<br />
<br />
日本でも、早割みたいなものがありますよね。海外の方って、予約がとても早いんです。船は自分でお部屋を決められますので、早く予約するということは、部屋を自分で決められるんです。<br />
<br />
例えば、お子さんを連れていかれる場合、3人部屋とか、コネクティングルームというのが決められていたりするので、早く決められると料金の割引もあるし、自分の好きなお部屋を選べるんですね。<br />
<br />
学生の方には、安いクルーズでいいので、卒業旅行をクルーズにして、外国の方と一緒に行っていただきたいと思います。最近、クルーズが話題になっているのであれば、おじいちゃんやおばあちゃんに、子供達からプレゼントしてもいいと思います。<br />
<br />
クルーズは一生忘れない思い出になると思うので、スケジュールが決まっているのであれば、早めの予約をおすすめしたいと思います」<br />
]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=98457&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 1 Aug 2015 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>08</month>
 <day>01</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第123回目 【ゲスト】三遊亭竜楽]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、落語家の三遊亭竜楽さんです。

日本語以外に、...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2015.8.8-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「結婚記念日旅行で、船内でサプライズプレゼントをするには？」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「クルーズは、記念日旅行に最適だと思いますね。事前に旅行代理店を通して予約をされる際に、『実は記念日で、主人には内緒なんです』と言うと、秘密裏に事を運んでくれるんです。<br />
<br />
例えば、船にサプライズのケーキを用意してもらうとか、部屋を風船いっぱいにしておくとか、そういうリクエストは可能です。クルーズって、皆さんと一緒に旅をするじゃないですか。2人だけの記念日も楽しいけど、レストランの人全員でハッピーバースデーを歌ってくれたり、そういうことも出来ると一生忘れない思い出の旅になると思います。<br />
<br />
番組を聴いて、クルーズ旅行に行ってみたいと思ってくださったなら嬉しいですね。記念日に初めての船旅なんて、もう一回恋に落ちちゃいますね（笑）」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=98706&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 8 Aug 2015 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>08</month>
 <day>08</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第124回目 【ゲスト】三遊亭竜楽]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただくのは、落語家の三遊亭竜楽さんです。

日本語以外に、英語、...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2015.8.15-2.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「クルーズ船は、行く場所や航海日数、定員人数によって、装備も変わるものですか？」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「基本、船は小さな街じゃないですか。船で使ったものは船の中で燃やす、処理出来るような設備が整っているんですね。汚水の処理も出来るし、海水を真水に変えるシステムもついてるんです。いろんな構造上に、いろんな種類があります。<br />
<br />
大きな船って、小さい港に入れないんですね。沖止めされた船からテンダーボートに乗り換えて上陸をしたり…。南極の場合は自然環境を大事にしてるので、「ゾディアック」という、ゴムボートにエンジンがついてるような船で上陸します。<br />
<br />
船によって、お客様の数によって、探検船は探検船なりの装備があるし。新婚旅行が多い船だったら、ロマンティックな演出があります。目的、予算、日数に合わせて船を選ぶ事が大事ですね」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=99018&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 15 Aug 2015 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>08</month>
 <day>15</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第125回目 【ゲスト】三遊亭竜楽]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、落語家の三遊亭竜楽さんです。

日本語以外に、...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2015.8.22-2.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「保木久美子さんのとっておきクルーズ情報」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「最近、『新婚旅行でクルーズってどうなんでしょう？』という質問をいただくんですよ。私、クルーズはぴったりだと思うんです。ロマンチックだし、別世界ですから、またお互いを好きになると思いますよ。<br />
<br />
よく、新婚旅行で喧嘩するとかあるじゃないですか。船はストレスが少ないし移動が楽なので、空港のように待っている間のイライラがないんですよ。<br />
<br />
タヒチを巡るクルーズのお話なんですけど、日本から「エア タヒチ ヌイ」という直行便で飛べるんです。ボラボラ島とか、5つくらいの島を巡るんですけど、船の後ろにプラットフォームが出て来て、ジェットスキーやシュノーケリングなどの、マリンスポーツを楽しめます。<br />
<br />
海から見る景色は陸からとは違うじゃないですか。24時間、新婚旅行を楽しめるんです。タヒチだと時差もそんなにないし、直行便もあるので楽です。まったくの別世界、タヒチの新婚旅行はオススメですね」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=99301&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 22 Aug 2015 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>08</month>
 <day>22</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第126回目 【ゲスト】三遊亭竜楽]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、落語家の三遊亭竜楽さんです。

日本語以外に、...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2015.8.29-2.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「クルーズ新情報」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「最近では、新しい船が就航してるんですよ。<br />
去年の9月に就航した、アクアメコン。これはリバークルーズで、とってもお洒落な船なんですよ。カンボジアとベトナムを流れるメコン川を、リバークルーズするんですよ。<br />
<br />
62、3メートルと小さく、一面ガラス張りになっているので、雄大な景色を楽しみながらリラックス出来ます。川ですから、海より静かで両側の景色をずっと楽しめるんですね。この船は、すごい豪華客船で、オールインクルーシブの船なんですよ。<br />
<br />
例えばアンコールワットとか、なかなか行けないじゃないですか。クルーズの前後に、そういうところを回って1週間くらいで十分楽しめますよ。また、この船のお食事が美味しいんですよ。ちょっとお高いんですけど、新造船なんです。<br />
<br />
川ですから、毎日違う景色を見る事が出来ますし、乗船、下船も楽だし、最近リバークルーズが人気なのも納得ですね」<br />
]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=99624&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 29 Aug 2015 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>08</month>
 <day>29</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第127回目 【ゲスト】秦 基博]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただくのは、シンガーソングライターの秦 基博さんです。

全国ツア...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2015.9.5-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「初心者でも楽しめる、女子短期のおすすめクルーズ」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「実は私、数年前に女子9人でクルーズに行きました。楽しかったですね&#12316;、「喋って、飲んで、寝て」の繰り返しの7日間でした（笑）。女子は、どうして喋ることがいっぱいあるんでしょうね（笑）。止めどもなく続きました。<br />
<br />
そのクルーズは、ロサンゼルスからカリフォルニア半島、南に下がって、メキシコのマサトランとか、マンサニーヨ、カボサンルーカス、あの辺りに行って、7日間でロサンゼルスまで帰ってきました。これは、初心者の方にはオススメですね。飛行機でロサンゼルス空港に着いて、そのまま港まで行って乗船できますからね。<br />
<br />
お休みが7日間とれないという方は、横浜から4泊&#12316;5泊のクルーズがあって、来年ですとダイヤモンド・プリンセスが韓国に行くクルーズがありますね。横浜発着なので、便利かなと思いますね。<br />
<br />
クルーズは、ただ楽しいだけじゃなくて、いろんな外国の方を目にする機会が多いので、女子力アップにもいいと思いますよ」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=99891&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 5 Sep 2015 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>09</month>
 <day>05</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第128回目 【ゲスト】秦 基博]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、シンガーソングライターの秦 基博さんです。

全...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2015.9.12-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「船の上での密かな楽しみは？」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「私は、船で起きた時にカーテンの隙間から、”どんな港に着いたかな？”と、覗く時が一番好きな時間です。すごい綺麗な港に着いてる時もあれば、コンテナ船がいっぱい止まっている商業港についてる事もあります。それが毎朝、ワクワクする一番好きな時間です。<br />
<br />
出港の時って、飛行機と違うじゃないですか。船が出て行って、汽笛を鳴らして、街の人達に「サヨナラ」の挨拶をして出て行くのが好きなんですよ。<br />
<br />
寄港地も楽しいけど、船の中の楽しみもいっぱいありますよね。プールサイドにいるのも好きだし、仲間たちとゲームをしたり。他の国の方達と触れ合う時間もありますからね。飛行機だと、隣の人と話す事ってあまりないじゃないですか。笑顔ひとつで人が分かるというか…、笑顔は万国共通のコミュニケーションツールだと思います」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=100133&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 12 Sep 2015 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>09</month>
 <day>12</day>
 <hour>12</hour>
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 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
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 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第129回目 【ゲスト】秦 基博]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、シンガーソングライターの秦 基博さんです。

全...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2015.9.19-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「オススメの紅葉クルーズは？」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「私のオススメは、ニューヨークから出てモントリオールまでの、ニューイングランド地方の紅葉ですね。スケールが違うし、すべてが綺麗なんですよ。<br />
<br />
ニューヨークから出て紅葉を楽しみながら、ハリファックスという街から、セントローレンスリバーというカナダに入っていく大きな川があるんですよ。そのクルーズが、大体7日間〜10日間なんです。<br />
ケベックやモントリオールの紅葉を、ぜひ見ていただきたいんですけど、ヨーロッパの雰囲気を漂わせながらアメリカ、カナダの両方が楽しめるんですよ。<br />
<br />
10月になるとニューヨークは寒くなるので、10月末だと紅葉は遅いと思います。今からの予約は、大人気ですごい混んでいますし。「来年の事を言えば鬼が笑う」と言いますけど（笑）、行ってみたいという方は、早め早めに予約するといいですね。<br />
<br />
石畳のヨーロッパの雰囲気の街の中で、落ち葉が舞っていて。黄色の絨毯を敷き詰めた様な感じだったり、オレンジだったり…。秋のクルーズは、お洒落も楽しめますよ。夏の終わりの、ちょっと寂しげな、人気のないヨットハーバーを見るクルーズも、ロマンティックで良いですよ」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=100293&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 19 Sep 2015 12:25:00 +0900</pubDate>
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 <day>19</day>
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 <category>レポート</category>
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 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第130回目 【ゲスト】秦 基博]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、シンガーソングライターの秦 基博さんです。

全...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2015.9.26-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「釣った魚の後処理や調理をしてくれるのか？」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「大きな客船から釣りはできないんですけど、寄港地では泊まっている近くでできたりしますね。<br />
カボサンルーカスという港は釣りのメッカで、大会などがあるので、カッコよかったですよ。<br />
<br />
客船と言っても、水面からデッキまで高いですからね。釣りは出来ないと思います。<br />
なので、寄港地で釣りに行かれて、例えば魚を持ち帰って、事前にシェフとお話をしておくと、お料理にして夜に出してくれたりするんですよ。<br />
<br />
アラスカへ行った時は、お客さんがキングサーモンを持って帰ってらっしゃって、お料理してもらってましたね。<br />
<br />
私は、シェフに魚市場へ連れて行ってもらったことがありますね。それで、魚を買って、夜に料理してもらいました。<br />
<br />
見たこともない、魚相？と言うんでしょうか（笑）。いろんなお魚がいっぱいいて、市場も面白いですよ。釣りも兼ねて、いろんな海を巡られるのもいいですね」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=100594&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sun, 27 Sep 2015 12:25:00 +0900</pubDate>
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 <day>27</day>
 <hour>12</hour>
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 <category>レポート</category>
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 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」公開録音イベント決定！]]></title>
 <description><![CDATA[番組の公開録音イベントを、10月10日（土）15:00から銀座三越 9階テラスコートにて...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2015.9.26-1000.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=100761&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Thu, 1 Oct 2015 09:00:00 +0900</pubDate>
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 <category>レポート</category>
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 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第131回目 【ゲスト】小林哲也]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただくのは、来月で開業125周年を迎える、日本を代表するラグジュアリ...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2015.10.3-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「小さい子供を連れたクルーズ」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「クルーズって、お年寄りの旅というイメージが強かったと思うけど、最近ではイメージが変わってきて。お子さんを連れてても移動が楽だし、絶対にお楽しみいただけると思います。<br />
<br />
ディズニークルーズもいいですし、お子様の遊ぶアクティビティが充実している船を選ぶのが良いですね。2、3歳くらいからだと、キッズプログラムが用意されている船があるんですよ。18歳とか16歳以下など、船によって違うんですけど、クルーズ料金がキッズフリーというプログラムを用意している船もたくさんあって、けっこうお得なんですよ。<br />
<br />
船の中では、大人は大人でお食事をして、子供は子供でピザを食べながら映画を観たり、という事ができるので、けっこうストレスが少ないかもしれませんね」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=100859&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 3 Oct 2015 12:25:00 +0900</pubDate>
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 <day>03</day>
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 <category>レポート</category>
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 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第132回目 【ゲスト】小林哲也]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、来月で開業125周年を迎える、日本を代表するラグジ...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2015.10.10-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「フェリーとクルーズの違いは？」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「客船とフェリーを一緒に思っている方がけっこういらっしゃるみたいですけど。客船はもともと、定期航路を飛行機がない時代の移動手段だったものが、今は周遊型に変わったんです。<br />
<br />
フェリーボートというのは、人を運ぶだけではなく車などを一緒に運ぶ。それをフェリーといいます。貨物も運ぶというのが、フェリーボートとお考えいただいていいと思います。クルーズはお客様を乗せて、貨物は積み込まないというのが基本ですね。フェリーとクルーズは似て非なるもので、全然違うんです。<br />
<br />
クルーズでは、色んな経験ができると思います。外国船の場合、船の上には色んな国の方が乗っていますし。日本船でも、最近ではフィリピンの方が乗って働いてますし、ちょっとインターナショナルな雰囲気を味わえると思います」<br />
]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=101116&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 10 Oct 2015 12:25:00 +0900</pubDate>
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 <category>レポート</category>
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 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第133回目 【ゲスト】小林哲也]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、来月で開業125周年を迎える、日本を代表するラグジ...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2015.10.17-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「船に興味を持ったきっかけは？」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「私は都会育ちで、アメリカも長かったので。あまり、海、船を見るきっかけはなかったんですよ。これは、帝国ホテルの会長が言っていたように、セレンディピティ『偶然の素敵な出会い』ということから、船にハマったんです。<br />
<br />
東京からロスに戻る飛行機で、隣に座っていらした紳士の方が、実は日本の船会社の方で彼が船の話をしてくださったんですよ。<br />
『客船？私にはまったく縁のない世界です、とてもとても無理』と思ったんです。<br />
<br />
そのあと、この番組の最初のゲストである、ノブさんのお寿司屋さんに行ったんですよ。そしたらノブさんが、『船の中に、お寿司屋さんを出した』と言うんですよ。<br />
<br />
みなさん、周りで『船、船』と仰るから調べたんですよ。そしたら、何百万もして、私の人生一生に一度もないと思っていた船旅が、『案外、手が届くかもしれない』という値段だったんですよね。それで興味を持って、船旅を計画したんです。その隣に座られた紳士の方に出会ったことがきっかけでしたね」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=101337&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 17 Oct 2015 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>10</month>
 <day>17</day>
 <hour>12</hour>
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<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
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 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第134回目 【ゲスト】小林哲也]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、来月で開業125周年を迎える、日本を代表するラグジ...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2015.10.24-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「世界にはどれくらいの豪華客船があるのでしょうか？また、船の中に郵便局はあるのでしょうか？」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「豪華客船というくくりがどこまでかというのは、はっきりしないんですけど。船は3つくらいのクラスに分けられていて、全部ひっくるめて客船というくくりにすると、世界には約400隻くらいあります。そのうち、日本から予約できる客船は、200隻くらいあると思います。<br />
有名な船もあれば、リバークルーズのようなものや、ヨットクルーズみたいなものもあるんですよ。<br />
<br />
船に郵便屋さんは来ないので、郵便局はないんですけど、フロントで絵葉書を書いて、切手を貼って送ることもできます。<br />
もし、郵便を船に乗っている方に出す場合も、港宛に出すと郵便物は届けることができるんですよ」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=101599&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 24 Oct 2015 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>10</month>
 <day>24</day>
 <hour>12</hour>
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<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
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 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第135回目 【ゲスト】小林哲也]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、来月で開業125周年を迎える、日本を代表するラグジ...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2015.10.31-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「クリスタル・クルーズのクリスタル・セレニティ」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「もともとは日本郵船が持っていた船で、今年売却されちゃったんですけど、サービスは相変わらず最高ですね。<br />
この船には、いつも日本人のアクティビティーホステスが乗っているので、日本人の方で”英語が話せない”と心配な方には安心ですね。メニューも寄港地観光もご案内も、全部日本語がありますので、安心だと思います。<br />
<br />
お客様の数が1000人、従業員が700人ほど乗っているので、大きすぎず小さすぎず、バランスがいいんですよ。船が大きいと、行ったり来たりするのが大変なんですよね。船の全長が250メートルくらいなので、歩くのもいい運動になる程度の距離です。<br />
<br />
それに、船の中心が吹き抜けになっているので圧迫感がないんですよ。お客さんが毎日同じなので、ショーラウンドで行われるショーが毎日違うので、飽きないんですよね。ぜひ、お試しいただきたいですね」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=101874&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 31 Oct 2015 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>10</month>
 <day>31</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第136回目 【ゲスト】石井竜也]]></title>
 <description><![CDATA[今月は、4週にわたって、銀座三越で行われた公開収録の模様をお届けします。

ゲ...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/1/cruise_sashikae1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「船上の変わった趣向のパーティやイベント」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「パーティやイベントって、すごく華やかなイメージがありますよね。プラス、欧米の方達って特別な日を楽しむのが上手なんですね。先日のハロウィンなんかも、スタッフの方達が仮装して歩くし、参加したお客様は、しょうがないからバスローブを着て出たり、めちゃくちゃになっちゃうんですね（笑）。<br />
<br />
12月31日、ニューイヤーズイブは大パーティーになっちゃうんですよ。ニューヨークの、マンハッタンあたりのパーティーを、ニュースなどでご覧になったことありますよね？あの感じが船の中になっちゃうんですよ。船って移動してるじゃないですか。その場所の、12月31日の24時を楽しむ、という感じで。それはそれで、不思議な感じですね。<br />
<br />
風船だらけだったり、ダンスパーティーがあったり。また、ノリがいいんですよね。知らない人同士で肩組んだり、それが船の上の楽しみですね」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=102166&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 7 Nov 2015 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>11</month>
 <day>07</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第137回目 【ゲスト】石井竜也]]></title>
 <description><![CDATA[今月は、4週にわたって、銀座三越で行われた公開収録の模様をお届けしています。
...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2015.11.14-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「クルーズ旅行参加者が3世代に拡大！」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「10月15日に、朝日新聞のデジタルウェブマガジンで発表されているPR特集の中に、「クルーズ旅行の参加者、シニア層から子供、孫にも拡大」と書かれています。これは阪急交通社の調べなんですよ。<br />
<br />
クルーズというと、”敷居が高くて、値段も高くて…”というイメージが強いと思うんですよ。阪急交通社が実際に、8月に『ダイヤモンドプリンセス』日本発着のチャータークルーズを実施した時に、行く前と行ったあとのお客様にアンケート調査をされたんですね。<br />
行く前は、”揺れるんじゃないか”とか、”船の中でどうやって過ごしたらいいのか”とか、不安に思っていた方が多いみたいんなんですけど。下りてからのアンケートでは、”こんなに身近なバカンスだと思わなかった”という感想があって…。<br />
<br />
3世代で参加されている方も多くて、”ファミリーで楽しめる、こんなに気軽な旅だと思わなかった” ”コストパフォーマンスがすごくいい”という意見に変わっているんです。それが、すごく面白いなと思って。<br />
63%の方が移動の利便性をあげてらっしゃるんですね。小さいお子様を連れての旅って、大変じゃないですか。でも、船の中はお部屋がありますから、おじいちゃん、おばあちゃんも疲れたら、お孫さんと一緒にお休みいただけて、ご夫婦は楽しんでという事もできますから。行く前と行った後では、イメージが変わったというアンケートですね。<br />
ぜひぜひ、来年も『ダイヤモンドプリンセス』、日本の発着をやりますので、今から考えてはいかがでしょうか」<br />
]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=102522&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 14 Nov 2015 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>11</month>
 <day>14</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第138回目 【ゲスト】石井竜也]]></title>
 <description><![CDATA[今月は、4週にわたって、銀座三越で行われた公開収録の模様をお届けしています。
...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2015.11.21-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「クルーズにシーズンはあるのでしょうか？」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「船は移動するので、季節のいいところを周遊するので、いつもベストシーズンですね。夏の間、5月の末から10月の初めくらいは、地中海、エーゲ海、北欧もいいですね。北半球が夏の時のアラスカはとってもオススメです。<br />
<br />
お客様には、2つパターンがあるんですね。<br />
1つは船で選ぶ方、いつも同じ船に乗られるリピートされる方ですね。勝手がわかっているので、居心地がそれはそれでいいですね。寄港地よりも、船の旅を楽しむ方がいらっしゃいますね。<br />
もしくは、いろんな船に乗ってみたいと思って船旅をされている方。今、新造船で新しい船がいっぱい出てますからね。<br />
<br />
あとは、行きたい地域や行きたい場所ですね。船会社によっては、2017年までスケジュールは出てますから、そこで見るのがいいと思います」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=102811&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 21 Nov 2015 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>11</month>
 <day>21</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第139回目 【ゲスト】石井竜也]]></title>
 <description><![CDATA[今月は、4週にわたって、銀座三越で行われた公開収録の模様をお届けしています。
...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/World%20Cruise2015.11.28-3.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「クルーズ最新情報」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「12月10日、日本の客船の『飛鳥II』が、100日間のワールドクルーズに横浜港から出航するんですよ。今回は、なかなか行かない南極に行くんですよね。お客様もたくさん乗っていますし、横浜を出て、ニュージーランドから南米に移って、それから南極に下りていきます。そして、リオのカーニバルに向けて、ブラジルに寄るんですよ。<br />
<br />
『飛鳥II』が、100日間のワールドクルーズに、横浜から出るので、お近くにいらっしゃる方などは、出航の場面を見られるので行かれたらいかがかなと思います。<br />
<br />
いわゆる船旅なので、テープを投げたりっていうのがあるんですよ。もし、横浜に行かれるお時間があれば、赤レンガ倉庫をぶらぶらしながら、出航する船の景色をみるといいと思います」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=103081&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 28 Nov 2015 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>11</month>
 <day>28</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第140回目 【ゲスト】島地勝彦]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただくのは、「週刊プレイボーイ」や「プレイボーイ」の編集長を経て...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20151207-world_cruise2015_12_5-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「お年寄りや子供と行くのに手頃なツアーで、大人も楽しめるツアーはあるのでしょうか？また、クルーズ船の見学会のチェックポイントは？」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「今は3世代、お年寄りや子供と行く手頃なツアーもあります。来年も、連休過ぎから「プリンセス・クルーズ」が日本発着を始めます。それだと、横浜・神戸から、3世代揃ってリーズナブルな値段で旅ができると思うんですよ。<br />
<br />
見学会では、お子様をお連れになっての船だったら、遊び場だとか、施設が整っているところをチェックされてきた方がいいと思います。子供は子供で楽しんでほしいし、大人は大人で楽しみたいし、子供プログラムがあるのかとか、遊び場があるかとか、お食事のメニューを聞かれるのもいいと思いますね。<br />
停まっている船の見学会だと、施設を見るだけで終わってしまったりするので、キッズ用のプログラム、お年寄り用のプログラムがあるかを聞くのはいいですね」<br />
]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=103424&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 5 Dec 2015 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>12</month>
 <day>05</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第141回目 【ゲスト】島地勝彦]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、「週刊プレイボーイ」や「プレイボーイ」の編集長...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20151211-world_cruise2015_12_12-2.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「クルーズならではのお土産といえば？」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「船の中には、いわゆるロゴグッズってあるじゃないですか。あれは船の中でしか買えないんですよね。トランプから、ちょっとしたコップ、バッグ、Tシャツ、帽子……。私もTシャツを買ったりしますね。<br />
<br />
たくさんの人数の方へのお土産であれば、船の形をしたチョコレートを売ってる船もあります。こないだ乗った船は、25周年の特別なロゴが入ったTシャツが売っていましたね。なので、やっぱり船の中でしか買えないものがいいと思います。<br />
<br />
私はスーツケースを開かないようにする、ベルトがあるじゃないですか。最近新しくしたんですけど、あれはクリスタルクルーズでしか買えないものなんですよ。Tシャツなんかは、ジムに行く時とかに着てますよ（笑）」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=103726&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 12 Dec 2015 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>12</month>
 <day>12</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第142回目 【ゲスト】島地勝彦]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、「週刊プレイボーイ」や「プレイボーイ」の編集長...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20151219-world_cruise2015_12_19-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「先日、テレビの特集で、残りの余生をクルーズで過ごすおばあちゃんを見ました」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「このおばあちゃんね、自分の家を全部売って、海の上で過ごしているんですよ。船の上には、たくさんの若い人が働いてるじゃないですか。エネルギーもらいながら、毎日掃除もしてもらえるし、お部屋で静かに過ごしたり、パブリックスペースに出れば皆さんにかまってもらえますからね。<br />
お年寄りの方で住んでらっしゃる方はけっこういるんですよね。夏休みには、お孫さんたちが寄港地に目がけてやってくるんですよ。<br />
<br />
私もずっと乗りたいと思っちゃうんだけど、2週間くらいで1回下りたくなるんですよ。もし時間にゆとりがあれば、10日間&#12316;2週間だと、ちょっとおうちに帰りたくなるっていうのもあるし。また船と別れて、おうちに帰って戻ってきたいなっていう、そこにロマンがあったりするので。<br />
できれば1週間くらいだったら、中日に「終日航海」の日が入ってるようなコースを選ばれるといいんじゃないかと思います」<br />
]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=104043&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 19 Dec 2015 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>12</month>
 <day>19</day>
 <hour>12</hour>
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<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
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 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Christmas Cruise」]]></title>
 <description><![CDATA[いつもは、毎週土曜日のお昼からお送りしている、「SEIKO ASTRON　presents　World...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20151223-world_cruise2015_12_23-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=104214&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Wed, 23 Dec 2015 16:00:00 +0900</pubDate>
 <month>12</month>
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 <hour>16</hour>
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<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第143回目 【ゲスト】島地勝彦]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、「週刊プレイボーイ」や「プレイボーイ」の編集長...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20151225-world_cruise2015_12_26-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「プリンセスクルーズ情報」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「日本発着のプリンセスクルーズ、2016年も始まるんですけど、2つの新しいキャンペーンを発表してるんですね。<br />
比較的短いクルーズも設定されているので、この年末年始に、おうちで家族団らんの時に来年のゴールデンウィークとか、夏休みの計画を話す時の参考にしてくれたらいいなと思います。<br />
<br />
プリンセスクルーズが、3人目、4人目の無料キャンペーンというのをやってるんですよ。スイートルームを予約されると、同じお部屋だったら3人目、4人目、料金がタダなんですよね。ちょっと広めのお部屋なので、優雅な気分で、ご家族みんなで一部屋、お父さん、お母さん、お子さん2人でいけるんじゃないかなと思うんですよ。<br />
<br />
女子旅も楽しいかもしれないし、おじいちゃん、おばあちゃん、お孫さんでもいいですね。料金も少し値下がりになっているのもあるので、要チェックです。<br />
<br />
プリンセスクルーズって、アミューズメントパークのように遊ぶところがいっぱいあるので、4月25日から始まって、夏休みも連休もずっとやっているので、日本一周を列車の旅ではなくて、船の旅をされるのも、いいかもしれないですね」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=104347&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 26 Dec 2015 12:25:00 +0900</pubDate>
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 <day>26</day>
 <hour>12</hour>
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<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
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 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第144回目 【ゲスト】石田純一]]></title>
 <description><![CDATA[新年、最初にこ&#12441;乗船いたた&#12441;くのは、俳優の石田純一さんて&#12441;...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20160102-world_cruise2016_1_2-2.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「保木さんのベストクルーズは？」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「何度も船には乗っているけど、北欧のクルーズ白夜は良かったですね。ストックホルムからの出航も綺麗だし、エルミタージュの美術館はとても印象的です。エルミタージュ美術館は、一つの作品を5秒ずつ観ても、何年もかかるんですよ。そのくらい、いっぱいあるんです。モネの絵とかが目の前で観れるんですね。<br />
<br />
船は一泊とか二泊停泊するので、ゆっくり観光できると思います。私はそこから、ヘルシンキとかタリンを回って、コペンハーゲンに行ったクルーズは印象的でしたね。その時に乗ったのが、クリスタル・クルーズですね。一番最初に乗った船が印象的だったので、よく乗りましたね。日本人スタッフもいて、きめ細やかで、大好きな船ですね」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=104575&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 2 Jan 2016 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>01</month>
 <day>02</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第145回目 【ゲスト】石田純一]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、俳優の石田純一さんです。 

お仕事で旅の経験も...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20160108-world_cruise2016_1_9-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「クルーズ新情報」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「今日はロイヤルカリビアンという船のカタログをお持ちしたんですけど、クルーズ自体が、アメリカの若い方に人気なんですよね。カリブ海などに、週末だけ行かれる方も多いんですよ。<br />
<br />
ウォータースライダーがあったり、今はアミューズメントパークが売れてる感じなんです。<br />
若い人たちに楽しんでいただけるようにリーズナブルですし、日本から飛行機代を入れないと、カリブ海クルーズ7泊8日で、船だけで929ドルとか、600ドルとかでも行けるんですね。<br />
だいたい、1日100ドルくらいの見当でカジュアル船は行けますね。<br />
<br />
飛行機代が10万円ちょっとだと思いますので、20万円でカリブ海クルーズが楽しめちゃうんですよ。<br />
カジュアルなのでお洋服の心配もないし、波乗りプールを楽しんだり、ロッククライミングができる施設があったり。<br />
若い人には、若い方向きの船を選んでいただきたいですね」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=104810&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 9 Jan 2016 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>01</month>
 <day>09</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
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 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第146回目 【ゲスト】石田純一]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、俳優の石田純一さんです。 

お仕事で旅の経験も...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20160113-world_cruise2016_1_16-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「船の中に図書館は完備しているのでしょうか？」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「船の中なので、国立図書館みたいなものではないけど、きちんと図書館が用意されています。寄港地に着く前に、下調べをされたりするのは良いんじゃないかと思います。ただ、外国船の場合は英語が主ですよね。<br />
もし、船の中で寄港地のことを調べたいという方は、自分のお好きな日本語の本を持たれたほうが良いかと思います。図書館には読み物だけではなく、写真集もありますので、それを見たりすると、自分自身が豊かになるような気がしますね。<br />
<br />
船は、Wi-Fiは整っているんですけど、日本語対応でないパソコンが設置されている場合が多いので、自分の使い慣れているパソコンやiPadなり、お持ちになられる方が良いと思います」<br />
]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=104959&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 16 Jan 2016 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>01</month>
 <day>16</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第147回目 【ゲスト】石田純一]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、俳優の石田純一さんです。 

お仕事で旅の経験も...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20160123-world_cruise2016_1_23-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「保木久美子さんからのお知らせ」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「1月5日に発売された、『コトレシピ』という雑誌があるんですけど、これは50代〜60代の好奇心旺盛な人生を送る、女性たちに向けたライフスタイルマガジンなんですよ。<br />
このテーマが、”これからの豊かさ”というテーマで、今回がクルーズ特集なんです。<br />
<br />
クルーズは話題になることが多いんですけど、ライフスタイルとしてのクルーズということで、海のクルーズは地中海クルーズを特集しています。<br />
日本の海を回る飛鳥の特集もあって、これは、女性が一人でも乗ってらっしゃるということで取材が入ってますね。<br />
<br />
あと、川をめぐるメコン川クルーズの特集もあります。<br />
ライフスタイルから見たクルーズ、特に50代〜60代の好奇心旺盛な女性に向けた雑誌ですし、クルーズ特集なのでお知らせさせていただきました。<br />
私のインタビュー記事も4ページくらい載っているので、ぜひ読んでいただきたいですね」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=105309&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 23 Jan 2016 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>01</month>
 <day>23</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第148回目 【ゲスト】石田純一]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、俳優の石田純一さんです。 

お仕事で旅の経験も...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20160130-world_cruise2016_1_30-2.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「クルーズ船にはドクターも乗船」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「1月19日に、クイーンメリーの中で赤ちゃんが生まれたとニューヨークポストが報じているんですよ。<br />
大西洋横断、イギリスからニューヨークに向かっている船で、予定日の3週間前に赤ちゃんが生まれちゃったんですよ。<br />
<br />
赤ちゃんはニューヨークに着いて、すぐ病院に運ばれて、母子共に健康というニュースがありましたね。<br />
赤ちゃんの名前が、ベンジャミン・ブルックリンという名前で、2620人乗りの船だから、みんなに祝福されたと思いますよ。<br />
<br />
船旅に行きたいけど、病気が気になるという方もいらっしゃると思います。例えば、夜中に病気になっても困るじゃないですか。<br />
でも、どの船にもドクターは乗っているから安心、お医者さんも一緒に移動してくれるわけですからね」<br />
]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=105574&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 30 Jan 2016 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>01</month>
 <day>30</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第149回目 【ゲスト】川崎宗則]]></title>
 <description><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第149回目 【ゲスト】川崎宗則

今月ご...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20160204-world_cruise2016_2_6-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「クルーズに積む食材はどれくらい？」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「だいたい、お客様の数を考えて積み込むんですけど、私がこのあいだキッチンのツアーに行ったとき、案内をいただいたんですよ。お客様が1000人、従業員が700名くらい乗っている船で、牛肉が230キロ、鶏肉が385キロ、豚肉が170キロ、これがだいたい1日の消費量ですね。<br />
だから、ものすごい量を積み込むんですね。もちろん、港ごとで積み込む場合もあるし、土地土地の食材を積み込むこともあります。<br />
<br />
ロールパンは1日2500個、ドーナツは100個、お野菜も900キロとか……。それくらい沢山の食材を積んで、消費しているってすごいですよね。出た生ゴミとかは、中で処理できるようになっていますから、すごく不思議な空間ですね（笑）」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=105748&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 6 Feb 2016 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>02</month>
 <day>06</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第150回目 【ゲスト】川崎宗則]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、プロ野球選手の川崎宗則さんです。 

川崎さんは...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20160210-world_cruise2016_2_13-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「快適な船旅を過ごすために必要なアイテム」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「基本的には、旅に出るときにお持ちになるものがあればいいのかなと思います。陸の旅とはあまり変わらないと思います。ホテルが移動する感じなので、ランドリールームでお洗濯ができるのは楽ですね。<br />
<br />
水着やビーチサンダル、寄港地にもよるけどサングラス、日焼け止め、東京よりも紫外線が強いかなと思います。<br />
例えば南極に行くとか、アラスカに行く、なんていう時は防寒を考えないといけないと思うんですけど。季節の良い時は、日焼けのことを考えたほうがいいかと思います。<br />
<br />
スニーカーは持っていきますね。ギリシャなんかは石畳が多いし、舗装されてない場所が多いのでスニーカーはマストアイテムですね。<br />
あとは、アストロンの時計を持って行ってほしいですね。国境をまたいでも正確な時間が刻まれますから、アストロンはオススメですね」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=105964&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 13 Feb 2016 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>02</month>
 <day>13</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第151回目 【ゲスト】川崎宗則]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、プロ野球選手の川崎宗則さんです。 

川崎さんは...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20160218-world_cruise2016_2_20-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「ゴールデンウィークのクルーズ情報」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「ゴールデンウィークの計画も、そろそろ考えたほうがいいですよね。船で旅を考えている方に、お子様と一緒に行けるクルーズをご紹介します。<br />
<br />
ロイヤル・カリビアンの、「マリナー・オブ・ザ・シーズ」という大きな船があるんですよ。<br />
この船が5月6日に、横浜、神戸から上海まで日本の発着があるんですね。<br />
「スポーツ界のレジェンドと航く夢のアクティブクルーズ」という、テーマがついてるんですね。<br />
<br />
お子様と一緒にサッカー教室があったり、<br />
サッカーレジェンドの水沼貴史さんや、プロ野球レジェンドだと、山本浩二さんや東尾修さん。<br />
普段はお目にかかれないような方と、子供たちが一緒にスポーツを楽しめるアクティビティがあるんですよ。<br />
<br />
もちろん、大きな野球のフィールドがあるわけじゃないんですけど、サッカーのネットがついてて屋上で出来たり、バッティングの練習やサッカーのドリブルの練習、すべて船の上のアクティビティなので、お楽しみいただけるんですよ。<br />
今から、計画してみるはいかがでしょうか」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=106275&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 20 Feb 2016 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>02</month>
 <day>20</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第152回目 【ゲスト】川崎宗則]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、プロ野球選手の川崎宗則さんです。 

川崎さんは...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20160226-world_cruise2016_2_27-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「クルーズは食べ放題と聞きますが、いつでも食べられるのでしょうか？<br />
また、大浴場のように、みんながワイワイ入れるお風呂はあるのでしょうか？」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「4月25日からプリンセス・クルーズが日本の発着を始めるんですけど、基本的に大きなお風呂がついていて、水着を着ていただかないといけないんですけど。<br />
その他にお食事は24時間、いつでも、どこかで何かは食べられますね。ルームサービスもご利用いただけます。<br />
一部有料の場合もありますが、船のどこかで必ず何かは食べられますので、お腹が空いちゃうっていうことはないですね。<br />
<br />
潮風を受けて、リラックスしているという事もあるので美味しいんですよね。<br />
プリンセス・クルーズの場合、お酒など、料金に含まれるもの、含まれないものがあるんですけど。基本、お食事は3食含まれていますし、ルームサービスなどもご利用いただけます。<br />
人気の航路は、早めにご予約された方がいいと思います」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=106574&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 27 Feb 2016 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>02</month>
 <day>27</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第153回目 【ゲスト】中村獅童]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただくのは、歌舞伎役者の中村獅童さんです。 

映画のロケなどで、...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20160304-world_cruise2016_3_5-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「アジアのリゾートを巡る豪華客船の旅」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「シンガポールを拠点とした航路は人気がありますね。時差が少ないことと、飛行機で行って、そこから短いクルーズ、というのが人気のコースです。<br />
世界遺産もありますし、ビーチリゾートや食事が楽しいんですよ。船は基本的に洋食が多いんですけど、寄港地では現地の食事が楽しいですよね。<br />
<br />
現地では中華料理、屋台、安くて美味しいものがけっこうあるらしいんですよ。<br />
シンガポールは暑いんですけど、すごく湿気が多いんですよね。<br />
なので、雨が少ない時期を選んだほうがいいと思います。3月〜10月までは比較的雨が少ないので、ショッピングも楽しめますので、シンガポールを拠点としたクルーズはオススメですね」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=106859&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 5 Mar 2016 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>03</month>
 <day>05</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第154回目 【ゲスト】中村獅童]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、歌舞伎役者の中村獅童さんです。 

映画のロケな...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20160311-world_cruise2016_3_12-2.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「お知らせ情報」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「ふるさと納税って聞いた事あると思うんですけど。<br />
自分の住んでいないところに寄付をする、そのお返しに町の特産品を送っていただくんです。<br />
例えば、近江牛やマンゴーが送られてきたりということなんですけど。<br />
<br />
実は全国初となる、ふるさと納税の返礼品として、クルーズの旅という返礼品が用意されている町があるんですよ。<br />
九州の宮崎県日南市がやっていて、普通は5000円以上からで、その町の特産品が送られてくるんですけど、日南市へのふるさと納税の場合は、60万円からで、ダイヤモンド・プリンセスだけじゃなくて、実は飛鳥IIもあるんです。<br />
<br />
日南市のホームページをご覧になると、インフォメーションが出ています。もし、ふるさと納税をお考えの方はこれも楽しいかと思いますよ」<br />
]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=107124&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 12 Mar 2016 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>03</month>
 <day>12</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第155回目 【ゲスト】中村獅童]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、歌舞伎役者の中村獅童さんです。 

映画のロケな...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20160317-world_cruise2016_3_19-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「秋のクルーズおすすめ情報」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「秋のクルーズ情報、3月なのに気が早いと思われる方もいるかもしれませんが、半年前から旅の計画をされている方もいらっしゃるんですよ。<br />
<br />
14日間の地中海クルーズなんですけど、成田から飛行機で行って、まず、ローマのホテルに1泊するんですよ。次の日に、ローマのチビタベッキアから船に乗ります。<br />
そのあと、フィレンツェ、バルセロナ、コルシカ島、最後にチビタベッキアで下船して、飛行機に乗って帰って来るコースですね。<br />
飛行機とホテル、全部で68万8000円&#12316;、ラグジュアリー船なのでオールインクルーシブですね。<br />
<br />
もう一つオススメなのが、ケベックからニューヨークまでの10日間、カナダ・アメリカ東部クルーズです。<br />
紅葉を楽しむ秋のクルーズなんですけど、10日間でクリスタル・セレニティで巡る旅、ラグジュアリー船でオールインクルーシブとなっています。<br />
お食事、お飲物、チップ、全部含まれていて、お1人様飛行機代含めて52万3000円&#12316;ですね。しかも、ケベックでの1泊も入っています。<br />
すごくいい船なので、クルーズを考えてる方にはおすすめの秋のクルーズですね。<br />
<br />
この説明会が、3月30日に『東京海上日動 銀座トラベルラウンジ』であります。<br />
ここで、クルーズの魅力と今お話した2つのクルーズの説明会をいたしますので、お立ち寄りいただけたらと思います。<br />
詳しいお問い合わせは、トラベルハーモニーまでお問い合わせください」<br />
]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=107349&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 19 Mar 2016 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>03</month>
 <day>19</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第156回目 【ゲスト】中村獅童]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、歌舞伎役者の中村獅童さんです。 

映画のロケな...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20160326-world_cruise2016_3_26-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「自炊が出来る、キッチンのついている船はありますか？」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「長く船に乗っていると、日本食が恋しくなっちゃうこともありますよね。<br />
キッチンがついてる船というのは、マンションの船『ザ・ワールド』にはついてるんですけど、一般の客船には、お部屋にキッチンはついていないんですね。<br />
<br />
どうしても和食が食べたいということであれば、外国船でも白いご飯、シャケとかお醤油は、どの船にも大体ありますよ。<br />
お漬物が食べたいという方は、ひとつひとつがパックになっているような梅干しなどがありますね。<br />
フリーズドライのお味噌汁って、最近すごく美味しいのがあるんですよ。お湯を用意して貰えば、お味噌汁も美味しくいただけます。<br />
<br />
お醤油味が恋しくなったり、ラーメン食べたくなっちゃうような方は、スーツケースの中に1個くらい忍ばせておくのはいいですね。<br />
お茶も用意はされていますけど、美味しいティーバッグとか、自分でお持ちになるとリラックス感が違うと思います」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=107640&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 26 Mar 2016 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>03</month>
 <day>26</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第157回目 【ゲスト】平野啓一郎]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただくのは、小説家の平野啓一郎さんです。

取材旅行や、ブックフ...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20160331-world_cruise2016_4_2-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「東京オリンピックを控えて、現在のクルーズ業界の状況と今後の見通しについて」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「オリンピックを控えて、実はクルーズがすっごく予定されているんですよ。<br />
先日も、ロイヤル・カリビアンが横浜に入っていますね。<br />
<br />
ホテルを建てるにも場所がいるし、建てたあと、オリンピックが終わったあとに、どういう風にするかみたいなことを考えると、ホテルの代わりに客船を使うなど、考えられていますね。<br />
<br />
欧米の方たちで、オリンピック前後に日本を観てみたいという方、これから増えると思うんですよ。<br />
でも、日本の旅館、列車、車で巡るというのは、なかなか大変なことなので、客船が注目を浴びるんじゃないかと思っています。<br />
<br />
食べ物も、言葉の問題に関しても安心ですし、オリンピックを控えて大型客船がやってくるのは間違いないですね」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=107890&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 2 Apr 2016 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>04</month>
 <day>02</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第158回目 【ゲスト】平野啓一郎]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、小説家の平野啓一郎さんです。

取材旅行や、ブ...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20160407-world_cruise2016_4_9-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「クルーズ船で働く人たちの様子を見学できるツアーはありますか？」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「船内見学はできますけど、クルーの暮らしだとか生活の場を見るっていうのは、セキュリティの問題もありますので、実施している船はないですね。<br />
船によっては、綺麗に整えられてるバックやードを見ることは、たまにあります」<br />
<br />
だいたい、従業員の方は制服を5着も、6着も持っていて。<br />
いろんなことを受け持ちながら、世界を回っているのは楽しい空間だと思います。<br />
一度船に乗られて、バックヤードとか、キッチンのツアーがあれば、ぜひ参加していただきたいと思います」<br />
]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=108171&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 9 Apr 2016 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>04</month>
 <day>09</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第159回目 【ゲスト】平野啓一郎]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、小説家の平野啓一郎さんです。

取材旅行や、ブ...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20160413-world_cruise2016_4_16-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「一番長期間のクルーズはどれくらいの期間？」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「お答えするのが難しいんですけど、お金さえ払えば、乗っていようと思えば、ずっと乗っていられますからね（笑）。<br />
お仕事をやめてリタイアされた方で、船に暮らしてる方はけっこういらっしゃるんですね。<br />
<br />
一般的には、だいたい1週間&#12316;2週間の旅がポピュラーかな。100日のワールドクルーズって、お金や時間の都合で、なかなか行けないですよね。<br />
4月25日から、プリンセス・クルーズ日本発着の外国船が、9月まで日本の周りをぐるぐる回るんですよね。これは、6日間&#12316;2週間くらいまで、長くは行けないけど、船旅に興味ある方にはオススメなんですよね」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=108404&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 16 Apr 2016 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>04</month>
 <day>16</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第160回目 【ゲスト】平野啓一郎]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、小説家の平野啓一郎さんです。

取材旅行や、ブ...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20160422-world_cruise2016_4_23-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>干場</b>「いつも、リスナーの方にいろんなご質問をいただいてるんですけど、たまには久美子さんのお話を聞きたいと思います。<br />
久美子さんは、いつもどうやって船に乗られているんですか？」<br />
<br />
<b>保木</b>「最近、あまり乗る時間がなくて残念なんですけどね」<br />
<br />
<b>干場</b>「年に何回くらいですか？」<br />
<br />
<b>保木</b>「上手くすると、年に3回乗れますね。船旅される方は3種類あるんですよ。<br />
寄港地で選ぶ場合、船で選ぶ場合、世界中に日本から予約できる船は200隻くらいありますけど、順番に乗っていく方ですね」<br />
<br />
<b>干場</b>「1隻ずつですか、それもまた面白いですね」<br />
<br />
<b>保木</b>「私はどちらかというと、同じ船に乗って、自分のうちに帰ったみたいなのが好きですね。<br />
みんな、『ウェルカムホーム』って言いますからね。<br />
干場さんも何度も乗ってらっしゃるじゃないですか？今度乗られると、『このあいだも乗ってたよね』と、名前もすぐ覚えてくれたりね」<br />
<br />
<b>干場</b>「スタッフに言われますよね『こないだ乗ってたでしょ？』って」<br />
<br />
<b>保木</b>「干場さん濃いから、覚えられてますよね（笑）」<br />
<br />
<b>干場</b>「そういうのって、嬉しいですよね」<br />
<br />
<b>保木</b>「名前を呼ばれたり、好きなものを覚えてくれたりしてると、”また戻ってこようかな”と思いますよね。<br />
みなさん、言葉が心配と仰るじゃないですか。まず笑顔、それと『ハーイ！』って言うだけで、大丈夫です（笑）。<br />
それができると、クルーズは100倍楽しい！」<br />
<br />
<b>干場</b>「なるほどね、ものすごい簡単な方法ですね」<br />
<br />
<b>保木</b>「あと、自分の好きなものって決まってるじゃないですか。<br />
『何が食べたいの？』と言われたら、『ハンバーガー』と言っても、伝わるんですよ。<br />
笑顔を忘れず、簡単な英語でいいから、恥ずかしがらずに喋ることですね」<br />
<br />
<b>干場</b>「久美子さんが船を楽しむ秘訣として、挨拶と同じ船に乗ること。それは良いということですね」<br />
<br />
<b>保木</b>「そうですね。もっとリラックスできると思いますね」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=108744&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 23 Apr 2016 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>04</month>
 <day>23</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第161回目 【ゲスト】平野啓一郎]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、小説家の平野啓一郎さんです。

取材旅行や、ブ...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20160429-world_cruise2016_4_30-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「船旅の祭典『CRUISE FESTA 2016』開催」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「みなさまに、広くクルーズの旅を知っていただきたいと思いまして。この番組も始まって4年じゃないですか。<br />
質問も多くいただいたり、なかなか、まだ知られていない部分もあるので、船の種類や基本的なことも含めて、自分に合ったクルーズを選んでいただきたいし、そういうこともあって『CRUISE FESTA』をお手伝いさせていただいてます。<br />
<br />
初日は、ファッションショーがあって、船旅に持っていくのは、どんな服がいいのかなとか、ジローラモさんが来てくれますね。<br />
会場では、いろんな船の映像や写真、ミニセミナーがあります。<br />
どんな船を選んだらいいのか、どこへ行ったらいいのかとか、そういうブースを設けています。<br />
<br />
移動式のプラネタリウムを設置していますので、そこで、出航の時間に合わせた星空を楽しんでいただけるようなものを用意しています。<br />
2日目はこの番組の公開収録があります、素敵なゲストをお招きする予定なので楽しみにしていていただきたいですね」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=109053&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 30 Apr 2016 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>04</month>
 <day>30</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[SEIKO ASTRON presents World Cruise公開収録のお知らせ]]></title>
 <description><![CDATA[&#160;&#160;
日程：5月22日（日）OPEN:13:30 START:14:00
場所：晴海客船ターミ...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20160506-ph_yoshida.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=109215&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Fri, 6 May 2016 11:50:38 +0900</pubDate>
 <month>05</month>
 <day>06</day>
 <hour>11</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第162回目 【ゲスト】水内猛]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただくのは、元Jリーガーで、現在はスポーツキャスターとしてご活躍中...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20160502-world_cruise2016_5_7-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「客室の予約をする際、右舷側、船尾など、希望を言うことはできるのでしょうか？」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「船の右舷側というのは、スターボードサイドと言います。<br />
左舷側はポートサイド、港川に着くというサイドなんですね。<br />
<br />
スターボードサイドというのは、昔の船は舵は右側についていたんです。<br />
そうなると、船長さんのお部屋は必然的に右側にあったんですね。<br />
<br />
大きな客船、外国の船の場合、早くお申し込みになるとご希望の客室を予約することが可能です。<br />
わたしは、けっこう後ろの方が好きなんですよ。航跡が見える一番後ろに出やすいので。<br />
前はドラマティックな景色も楽しめるし、どこもいいですね（笑）。<br />
<br />
料金的には、真ん中の一番上が高いんです。<br />
ご予約のときに、お部屋が空いていれば、別料金がかからずに予約できますね」<br />
]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=109144&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 7 May 2016 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>05</month>
 <day>07</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第163回目 【ゲスト】水内猛]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、元Jリーガーで、現在はスポーツキャスターとしてご...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20160511-world_cruise2016_5_14-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「イルカの見れる、おすすめのクルーズはありますか？」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「イルカは頻繁に見れますね（笑）。<br />
聞いたところによると、船のエンジン音が、水の中から伝わってイルカが集まってくるような音になるらしいんですよね。<br />
わたしは、何度も遭遇したことがあります。<br />
群れをなしていて、本当に速い、”ヒュー”っと泳いでいますね。<br />
<br />
あとは、アラスカの話になっちゃうんですけど、ラッコも見ました。<br />
アザラシもそうですし、自然の水族館のイメージですよね（笑）。<br />
あと、アメリカの国鳥のハクトウワシとかって、なかなか見られないけど、アラスカで見られましたね。すっごい大きいんですよ。<br />
ワシとか、優雅な気持ちになりますよね。<br />
静かな海の上を楽しんでるような、水辺までふーっと降りてきたり、いい時間ですね。<br />
船旅ならではのイメージですね」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=109433&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 14 May 2016 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>05</month>
 <day>14</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第164回目 【ゲスト】水内猛]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、元Jリーガーで、現在はスポーツキャスターとしてご...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20160519-world_cruise2016_5_21-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「船内に持ち込める荷物の量はどれくらいでしょうか？<br />
また、飛行機のように、荷物室と船内の2つに分けて持ち込むようになるのでしょうか？」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「船は荷物の制限はありませんので、スーツケース5個でも10個でも、お持ちになっていただいても大丈夫ですね。<br />
スーツケース1つで行って、帰りは買い物が増えちゃって3つになっちゃった、というのもOKですね。<br />
日本発着じゃない船の場合、飛行機が荷物の制限があるので、そこだけが気になりますよね。<br />
ランドリールームもついていますし、高いお部屋になるとウォークインクローゼットがついてます。<br />
1週間、10日でしたら、普通のクローゼットで間に合いますね」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=109685&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 21 May 2016 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>05</month>
 <day>21</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第165回目 【ゲスト】水内猛]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、元Jリーガーで、現在はスポーツキャスターとしてご...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20160525-world_cruise2016_5_28-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「クルーズには、映画『タイタニック』のよう社交場はあるのでしょうか？<br />
その場合、ドレスアップは必要ですか？<br />
また、忘れてしまった場合、貸衣装屋さん的なものはあるのでしょうか？」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「みなさんクルーズと言うと、タイタニックのイメージなんですよね。<br />
有名な映画、すごくいい映画なんですけど。今の船って、タキシードを着て、イブニングドレスを着てっていうのは、もちろん楽しまれてもいいと思いますけど、わりと少ないと思います。<br />
<br />
貸衣装もやっているところはあるんですけど、主にアメリカの方が対象じゃないですか？だから、何を着てもブカブカなんですよね。<br />
なので、忘れないように持って行っていただきたいなと思います」<br />
<br />
<b>干場</b>「その場合、持っていってほしいのって、女性用だったら黒のワンピースとか、男性だったらグレーのパンツは絶対に持って行った方がいいですね。<br />
<br />
あと、もう一本白のパンツ！<br />
ぼく、ジーンズで入っていって『入れないよ』と言われて、部屋まで着替えに帰ったことがありましたから（笑）。<br />
グレーのパンツか、白いパンツを持っていただければいいと思います。<br />
女性の方は、ハイヒールと黒のワンピースがあればバッチリですね」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=109909&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 28 May 2016 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>05</month>
 <day>28</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第166回目 【ゲスト】吉田栄作]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただくのは、俳優の吉田栄作さんです。

先日、晴海ふ頭で開催され...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20160602-world_cruise2016_6_4-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「ディズニークルーズは、日本からも出航しているんですか？」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「ディズニークルーズ、とっても楽しいと思うんですけど、いまのところ、日本に寄港する予定はないんですよ。<br />
ただ、ディズニークルーズって自分の島を持っているんですね。<br />
ディズニーの島があって、ビーチでミッキーさんが手を振って待っていたりしますので。アトラクションはもちろんありませんけど、ディズニーランドが動いているイメージですね。<br />
日本で1週間から10日間のお休みがあれば、十分に楽しめるんじゃないかと思います」<br />
<br />
<br />
<b>「9日間くらいで行ける、子供を連れて行けるクルーズは？」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「外国船の場合は、一ヶ所、どこか外国に寄らないといけないんですね。<br />
外国にワンタッチして戻ってくるというものであれば、夏の間、プリンセス・クルーズがお子様の特別料金を組み込んだツアーを組んでいます。<br />
お祭りを回ったり、花火を見たり、オススメですね。<br />
<br />
”お食事をどこで食べようか？”とか、考える必要もないですし、お子さんがお昼寝したくなったらすぐお部屋に戻れますし、ぜひ、船の旅考えていただけたらと思います」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20160602-world_cruise2016_6_4-5.jpg" width="250" height="186" alt="" title="" /></div>]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=110233&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 4 Jun 2016 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>06</month>
 <day>04</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第167回目 【ゲスト】吉田栄作]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、俳優の吉田栄作さんです。

先日、晴海ふ頭で開...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20160609-world_cruise2016_6_11-3.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「MSCクルーズについて」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「今月のリスナープレゼントの『MSCクルーズ』地中海、エーゲ海のクルーズの旅が当たっちゃうんですけど。<br />
絶対オススメのクルーズなんですけど、どんな船か分からないというリスナーの方も多いかと思って。<br />
<br />
私も一度、MSCのリリカという船に乗ったことがあるんですけど、船の中にはヨットクラブと言って、カジュアル船なんですけど、一部特別なエリアがあって、ラグジュアリーな雰囲気なんですよ。<br />
『MSCクルーズ』は、若い方に楽しんでいただきたいということで、値段がわりとリーズナブルなんですね。<br />
<br />
ご家族で行くと、どうしても旅行の費用って、かかっちゃうじゃないですか。でも、この船は13歳以下のお子様の場合、クルーズ料金は無料なんです、とても魅力的ですよね。<br />
お子様はお子様で楽しめるし、お子様を預けて、ちょっとカジノなんていうことも実現できちゃうんですよ」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20160609-world_cruise2016_6_11-4.jpg" width="250" height="186" alt="" title="" /></div>]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=110533&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 11 Jun 2016 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>06</month>
 <day>11</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第168回目 【ゲスト】吉田栄作]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、俳優の吉田栄作さんです。

先日、晴海ふ頭で開...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20160615-world_cruise2016_6_18-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「南国の楽園・小笠原諸島」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「私も実は行ってみたい場所があって、小笠原諸島です。<br />
東京から南に約1000キロ、世界遺産の南国の楽園と呼ばれる場所なんですけど、飛行機が飛んでないから船で行くしかないんですよ。<br />
熱帯魚、イルカが泳いでいたり、実はクジラが子育てする場所なんですって。<br />
にっぽん丸、飛鳥?、いろんな旅行代理店で小笠原諸島に行くツアーを組んでいると思うので、近くで楽しめるかなと思うんですよね。<br />
<br />
珊瑚礁があって綺麗ですよね。日本の南国っていうと、沖縄を想像するじゃないですか。<br />
やっぱり飛行機が飛ぶっていう利便性からなんでしょうけど。船でしか行けない、これ、すごいポイントですね」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20160615-world_cruise2016_6_18-4.jpg" width="250" height="186" alt="" title="" /></div>]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=110761&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 18 Jun 2016 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>06</month>
 <day>18</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第169回目 【ゲスト】吉田栄作]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、俳優の吉田栄作さんです。

先日、晴海ふ頭で開...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20160624-world_cruise2016_6_25-4.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「国によって、クルーズに特色はあるのでしょうか？」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「国の港によって、違いはある気がしますね。<br />
着いた時に、すごい立派な客船ターミナルが出来ている港もあれば<br />
小さな港で沖に停めて、テンダーボートという小さいボートで上陸したり、という場合もあります。<br />
<br />
港によっては、すごく歓迎してくれて、伝統芸能やダンスを見せてくれたり、お歌を歌ってくれたりというのもありますね。<br />
港の近くには市場があって、市場に行くと、その国の特色を一番感じられますね。<br />
<br />
いま注目を浴びているのが、アジアのショートクルーズが人気のようですね。私はイタリアの小さな港町に行くのが好きです（笑）」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20160624-world_cruise2016_6_25-5.jpg" width="250" height="186" alt="" title="" /></div>]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=111102&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 25 Jun 2016 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>06</month>
 <day>25</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第170回目 【ゲスト】大友直人]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただくのは、世界的に活躍されている指揮者の大友直人さんです。

...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20160701-world_cruise2016_7_2-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「MSCクルーズの『マニフィカ』はどんな船？」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「2010年に就航した船で、お客様の数は2500人、長さも300メートル近くあるんですよ。<br />
プールが3ヶ所あって、MSCというクルーズ会社は若い学生さんもターゲットにしている、けっこうお得な値段で楽しめる船なんです。<br />
1泊1人、だいたい1万円&#12316;ですね。<br />
<br />
ご家族の旅行も応援をしていて、家族で行くと旅行費用も気になるじゃないですか。<br />
大人2名様と、12歳未満のお子様が同伴の場合、お子様の料金は無料なんですね。<br />
夏休みなんかには、お子さんたちにも”地球にはこんなに色んなところがあるんだよ”と見せられる、いい機会になると思います。<br />
なので、初心者にはオススメの船ですね」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=111400&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 2 Jul 2016 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>07</month>
 <day>02</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第171回目 【ゲスト】大友直人]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、世界的に活躍されている指揮者の大友直人さんです...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20160706-world_cruise2016_7__9-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「クルーズ情報」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「最近『クルーズ』を、よく耳にするようになりましたね。<br />
以前は、そんなに取り上げられてなくて、地味に活動をしていたんですけど（笑）。<br />
<br />
先日の『クルーズフェスタ』には、2日間で1万人以上のお客様がいらっしゃったんですよ。<br />
去年、博多の港に、外国の船が245隻寄港しているんです。さらに今年は、300隻以上来るんですよ。<br />
昔の博多は、61隻しか来なかった、この5年のあいだに目にする方が多くなってると思います。<br />
<br />
去年1年間で、日本中の港は1454、海外と日本船合わせて日本の周りを船が回っているんです。<br />
それだけクルーズが注目されているんですね」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=111555&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 9 Jul 2016 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>07</month>
 <day>09</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第172回目 【ゲスト】大友直人]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、世界的に活躍されている指揮者の大友直人さんです...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20160714-world_cruise2016_7_16-2.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「港に着いた時は、現地でどのくらいの時間があるのでしょうか？」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「船旅というと、みなさん一度乗ったら降りられないんじゃないかと、思ってらっしゃる方も多いと思うんですけど。<br />
船は毎日寄港すると考えていただいていいと思うんですよね。<br />
夕方5時とか6時まで、バルセロナとかモンテカルロとか、見どころの多いところは船がホテル代わりに一泊したり、港に泊まっているわけですよね。<br />
だから、2日間とか3日間とか、そこの港を十分楽しんでいただけるという感じですね。思ったより、観光の時間はあると思います」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=111851&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 16 Jul 2016 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>07</month>
 <day>16</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「SEIKO ASTRON presents World Cruise」第173回目 【ゲスト】大友直人]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、世界的に活躍されている指揮者の大友直人さんです...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20160720-world_cruise2016_7_23-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「オススメの船会社は？」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「女性同士で行かれるとか、ご家族で行かれるとか、ケースバイケースでお選びいただきたいんですけど、船はとっても大きいんですよ。<br />
船内を歩くのも大変なので、おじいちゃま、おばあちゃまで行かれる時には小型の船をお選びいただく方がいいですね。<br />
カジュアル船はいろんなアクティビティがあるので、お子様連れでも十分楽しめると思います。<br />
お休みの関係とか、行く場所、費用、目的地、船、何かご質問があれば、私の方にメッセージをいただけたらと思いますね」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=112061&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 23 Jul 2016 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>07</month>
 <day>23</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[指揮者・大友直人「旅から得られるインスピレーション」]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、世界的に活躍されている指揮者の大友直人さんです...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20160728-world_cruise2016_7_30-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「ペットと一緒に乗れるクルーズ船」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「日本でも有名なクイーン・メリー2が、約1億3200万ドルを投じての大改造が行われて、7月6日に、ニューヨークのブルックリンに入港しました。<br />
よく質問で、『ペットと一緒に乗れるクルーズ船はありますか？』という質問をいただくんですけど、フェリーボートは移動の手段なので、犬が乗せられる場合があるんですよ。<br />
客船というカテゴリーになると、いまクイーン・メリー2だけが、ペットが預けられるケンネルが24頭分用意されているんですよ。<br />
<br />
ケンネルマスターが毎日、ペットの食事の世話や散歩、遊びの相手もしてくれるんですよ。<br />
ペットと一緒に遊べるプレイグラウンドができてるんですよ。ワンちゃん好きにはたまらないですね」<br />
]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=112357&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 30 Jul 2016 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>07</month>
 <day>30</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「ロシアの京都、サンクトペテルブルクの旅」：歌手・藤井フミヤ]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただくのは、歌手の藤井フミヤさんです。

ツアーなども含めて、旅...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20160803-world_cruise2016_8_6-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「今までで印象に残った街」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「何年か前に、私もサンクトペテルブルクに行ったことがあるんです。<br />
エルミタージュ美術館とか、エカテリーナの宮殿とかあるんですけど。<br />
フミヤさんが仰っていましたけど、私の印象も笑顔がない街でしたね（笑）。<br />
でも、あの美術館は機会があれば、ぜひぜひ行っていただきたい街、港の一つですね」<br />
]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=112600&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 6 Aug 2016 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>08</month>
 <day>06</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「イースター島の不思議」：歌手・藤井フミヤ]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、歌手の藤井フミヤさんです。

ツアーなども含め...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20160810-world_cruise2016_8_13-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「船内での音楽の聴取イベント、参加イベントはあるのでしょうか？」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「船は広いので、あっちこっちにバーやラウンジがあって、音楽を楽しめる場所はいっぱいあると思います。<br />
たとえば、スペシャルなゲストをお呼びしてコンサートをやったり。私がこないだ行った時は、クラシックだったんですけど、ウィーンの三重奏をテーマにしたクルーズもありました。<br />
ジャズがオススメの方には、ジャズにテーマを絞ったクルーズもありますし、生バンドとかでカラオケもできたりするんですね。音楽はいろんなところで楽しめると思います」<br />
]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=112886&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 13 Aug 2016 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>08</month>
 <day>13</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「遊牧民と過ごしたチュニジアの旅」：歌手・藤井フミヤ]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、歌手の藤井フミヤさんです。

ツアーなども含め...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20160817-world_cruise2016_8_20-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「MSCクルーズ　ジャパン・ウィーク」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「以前リスナープレゼントでご紹介した、MSCという客船会社がありますね。<br />
MSCのポエジアという船で行く8日間の地中海クルーズなんですけど、飛行機代込みで15、6万円〜で行けるんです。<br />
日本人コーティネーターが乗っているので、英語の心配はないんですよ。<br />
<br />
面白いのが、11月のクルーズで「ジャパン・ウィーク」というイベントがあるんです。<br />
クルーズ中に2日間だけ、船内の外国のお客様とコミュニケーションをはかるということで、<br />
日本の伝統的な文化、寿司職人のお手伝いをするボランティアとか、浴衣を外国人の方に着付けをするとか、募集しているんですね。<br />
<br />
アメリカとかに住んでて、よく言われるんですけど『僕の名前を漢字で書いたらどうなるの？』と言われることがあるんですよ。<br />
当て字でいいんですけど、すごく漢字の字体が好きなんですよね。<br />
意味不明なTシャツ着てる人とか、いるじゃないですか（笑）。絵として好きなんですよね、漢字に直す方を募集しているそうです。<br />
<br />
ボランティアなので、詳しいことは『IACEトラベル』のホームページでご覧になれると思うので、外国の方とコミュニケーションをとりたい、でも、ちょっと心配という方には、面白い情報かなと思います」<br />
]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=113122&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 20 Aug 2016 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>08</month>
 <day>20</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「旅とは人生そのもの」：歌手・藤井フミヤ]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、歌手の藤井フミヤさんです。

ツアーなども含め...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20160826-world_cruise2016_8_27-2.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「船の甲板にジョギングトラックはあるでしょうか？」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「いまの船って、屋上に1周回れるジョギングトラックがついているんですね。<br />
人工芝だったり、足に優しい感じでジョギングトラックが用意されている船は増えています。<br />
朝のジョギングを海の上でするって、気持ちいいんですよね。<br />
<br />
船の旅と言うと、運動不足で、閉じ込められているイメージを持っている方もいらっしゃるかもしれないですけど。<br />
船は200、300メートルくらいあるので、1周まわるだけでもけっこうな運動になるんですよ。<br />
360度、海の上で走ることって、なかなかないですからね」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=113444&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 27 Aug 2016 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>08</month>
 <day>27</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「イタリア・マルケに魅せられて」：雑誌『LEON』編集長・前田陽一郎]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただくのは、人気雑誌『LEON』編集長の前田陽一郎さんです。

第1回...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20160831-world_cruise2016_9_3-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「船内の食事はどんな感じなのでしょうか？」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「みなさん、ここも気になるところですよね。<br />
日本船、外国の船、いずれの船も、お食事は本当に最近クオリティが高いんですよ。<br />
大きな船になると、20箇所くらいレストランがありますね。<br />
<br />
また、レストランは一緒でも、お客様が飽きないようにメニューを毎日変えてるんですよ。<br />
ウェイター、ウェイトレスの方達は、雰囲気を変えるためにユニフォームを変えるんですよ。例えば、フレンチナイトだと、ビストロ風のユニフォームに着替えたり。<br />
お客様が一緒で、レストランが一緒で、ウェイターも一緒。そうすると、長い船旅の中で飽きてしまわれる方もいらっしゃるので。<br />
私は、3日に1回くらい寄港地に寄らない日があるクルーズを選ぶようにしてるんです。<br />
そうすると、船の中も楽しめるんですよ。<br />
レストランも趣向を凝らしたバーベキューをやってみたり、例えばギリシャだったら、現地のギリシャっぽいお料理を出してくれたり、寄港地に寄らなくても、お食事はそれなりに楽しめますね」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=113625&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 3 Sep 2016 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>09</month>
 <day>03</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「城壁に囲まれた街・モンテネグロ」：雑誌『LEON』編集長・前田陽一郎]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、人気雑誌『LEON』編集長の前田陽一郎さんです。
...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20160831-world_cruise2016_9_3-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「保木久美子さんからのお知らせ」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「『クルーズフェスタ2016』が行われた、晴海の客船ターミナルってご存知ですよね。<br />
2020年、オリンピック・パラリンピック大会までに、新しい客船ターミナルを建築中、整備を進めているんです。<br />
レインボーブリッジの外側に、4階建てのターミナルで、大きな屋根の日本らしい木を使った建物を作っているんですよ。東京都は、すごく力を入れていますね。<br />
<br />
一番大きな船は、5000人くらい乗ってる船があるわけじゃないですか。<br />
いま、パナマ運河も広くなりましたし、太平洋側に大きな船が出てくることを考えると、やはり東京として受け入れられる港があるとね…やっぱり、ターミナルがないと、税関の問題とか、雨が降っちゃったりしたときに、外国のお客様をお迎えするのに貨物のターミナルというわけにいかないんですよね」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=113990&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 10 Sep 2016 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>09</month>
 <day>10</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「ボルネオ島のリバークルーズ」：雑誌『LEON』編集長・前田陽一郎]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、人気雑誌『LEON』編集長の前田陽一郎さんです。
...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20160916-world_cruise2016_9_17-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「外国船籍のクルーズで日本語が通じるクルーズ船は？」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「外国船籍、基本的に船内はすべて英語なんですね。<br />
日本近海をクルーズする場合、日本のお客様も多いということで、コーディネーターが乗っている場合が多いんですね。<br />
<br />
例えばプリンセスクルーズ、コスタクルーズは常に日本人が乗っていますので安心だと思います。<br />
雰囲気は外国なのに、日本語が通じるって嬉しい船の旅ですね。<br />
<br />
クリスタル・クルーズという船は、いつも日本人のアクティビティ・ホステスという女性が乗っています。<br />
フロントにも日本語を喋るバイリンガルの女の子が乗っているので、日本人にはとっても乗りやすいラグジュアリー船ですね」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=114220&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 17 Sep 2016 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>09</month>
 <day>17</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「いま、三重県でオススメのスポットとは？」：雑誌『LEON』編集長・前田陽一郎]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、人気雑誌『LEON』編集長の前田陽一郎さんです。
...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20160921-world_cruise2016_9_24-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「寄港地でお酒を購入して持ち込みは可能？」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「現地のワインとか『船に乗って飲みたい』ってなりますよね。<br />
もちろんセキュリティは通りますけど、現地で買ったお酒を船に持ち込んで、もしくは自分が飲みたいお酒を持って行って、<br />
持ち込みの場合、コルクチャージがかかる場合もありますけど、仲間たちと飲むことができるんですよ。<br />
<br />
船の方もいろいろなワインをご用意していて、現地に合ったものを、そこで仕入れたりするんですよ。<br />
航海中にオススメのワインとして提供する場合もあります。酔っ払っても、お部屋まで帰るのはすぐですからね（笑）」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=114368&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 24 Sep 2016 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>09</month>
 <day>24</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「生きるパワーを感じる国 タイ」：俳優・風間トオル]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただくのは、俳優の風間トオルさんです。

第1回目の旅先は、風間さ...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20160929-world_cruise2016_10_1-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「船旅の予約は、一般的にどこに連絡したらいいのでしょうか？」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「普通は、大手の旅行代理店でクルーズを扱ってるんですよ。<br />
まずは、インターネットでお調べになるのが一つ、その他には大手の旅行代理店のクルーズの専門のデスクに行くのがいいですね。<br />
<br />
船旅を専門にやっている、比較的小さな旅行代理店をお選びになると一番安心かもしれないですね<br />
例えば『ゆたか倶楽部』『トラベルハーモニー』『クラブツーリズム』ですね。<br />
ちなみに、大きなところだと『JTB』もありますし、『HIS』には”クルーズプラネット”というセクションがあって、そこは船専門ですね」<br />
]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=114662&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 1 Oct 2016 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>10</month>
 <day>01</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「ハワイに魅せられて」：俳優・風間トオル]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただくのは、俳優の風間トオルさんです。

第2回目の旅先は、「ハワ...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20161006-world_cruise2016_10_8-2.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「クルーズを申し込む際に、初心者はどんなタイプの部屋を予約すればいいのでしょうか？」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「いろんなタイプのお部屋があって、迷われてる方もいっぱいいらっしゃると思うんですよ。<br />
船の大きさにもよりますし、ラグジュアリー船、プレミアム船、カジュアル船、カテゴリーによって様々なお部屋の用意があるんですけど。<br />
基本、最初の方はホテルのお部屋にベランダがついているイメージですね、そのお部屋を選ぶのがいいと思います。<br />
<br />
せっかくの船旅なので、朝食をベランダで召し上がっていただきたいですね。ベランダに出て朝陽を浴びながら、船旅ならではなので、ゆっくりとした時間を過ごしてほしいですね。いろんな船があるので、自分のライフスタイルに合った船を選ぶのが大事だと思います」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=114948&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 8 Oct 2016 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>10</month>
 <day>08</day>
 <hour>12</hour>
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<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
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 <title><![CDATA[「古都の街、京都を歩く」：俳優・風間トオル]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただくのは、俳優の風間トオルさんです。

第3回目の旅先は、「京都...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20161012-world_cruise2016_10_15-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「保木久美子さんからお知らせ！」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「アメリカでファッションと言うと、70年以上もファッションウィークが開催されていて、ニューヨークとういイメージだったんですけど。アメリカの100以上の都市を調べた結果、一番ファッショナブルな都市はロサンゼルスがトップになったんですよ！<br />
<br />
クルーズと言うと、地中海というイメージじゃないですか。<br />
自分がロサンゼルスに住んでたから言うわけじゃないんですけど、実は飛行機のアクセスが良く、日本からの直行便も飛んでるんですね。<br />
直行便で、そこから船にチェックインしてメキシコの方に行ったりするのって、リラックスするのに良いのかなと思いますね。<br />
<br />
同じ日の朝に着きますから、ロサンゼルスの場合はサンペドロの港から乗れば3泊4日で350ドル〜なんですよ。これ、お食事も入ってますから安いですよね。木曜日の午後から船に乗って週末に合わせてるクルーズなんですよ。アメリカ人はそうやって楽しんでますね。<br />
お家にいて、ちょっとお食事に行ったりしたら、1人100ドルくらいかかっちゃうこともありますからいいですよね」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=115165&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 15 Oct 2016 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>10</month>
 <day>15</day>
 <hour>12</hour>
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<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
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 <title><![CDATA[「人の優しさを感じたスリランカの旅」：俳優・風間トオル]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただくのは、俳優の風間トオルさんです。

第4回目の旅先は、「スリ...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20161019-world_cruise2016_10_22-2.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「『MSCマニフィカ』という船で、7泊8日のクルーズに行ってきます。<br />
船内ディナーのドレスコードで、正装はどのような服装がいいのでしょうか？」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「この船は（MSCマニフィカ）9万5000トン以上あって、かなり大きなカジュアル船なので、豪華すぎなくて大丈夫なんですね。<br />
少し柔らかい素材のパンツとか、長めのスカート…地中海は10月の半ばだと、ちょっと涼しいですね。<br />
薄手のカシミアのアンサンブルとかお持ちになるといいですね。<br />
<br />
ノースリーブのタートルネックと、アンサンブルニットカーディガン、着回しが出来るので、カジュアルシーンでもフォーマルシーンでもお使いいただけると思います。<br />
その代わりスカーフとか、アクセサリー、真珠のネックレス、コサージュ、小さなクラッチバッグなど、ちょっと光っている素材なんかをお持ちになったら、いいんじゃないかと思います」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=115430&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 22 Oct 2016 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>10</month>
 <day>22</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
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 <title><![CDATA[「シンガポールからバリ島へ、船の旅」：俳優・風間トオル]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただくのは、俳優の風間トオルさんです。

第5回目の旅先は、「バリ...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20161026-world_cruise2016_10_29-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「世界最大のクルーズの大きさは？」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「本当に、いま客船はどんどん大きくなっているんですよ。<br />
いま一番大きな船が、今年の5月に就航した、『ハーモニー・オブ・ザ・シーズ』という<br />
ロイヤル・カリビアンという船会社から出ている船なんです。<br />
長さが362メートル、お客様の数が6360人、クルーの数が2100人、客室は2700室もあるんですよ。<br />
17階建てなので、これはビルですよね。<br />
<br />
シアターもあれば、劇場もあり、本物の木が植えてある公園もあれば、カジノもあります。一つの街ですよね。<br />
中には、ロボットのバーテンダーが乗っていて、機械がシャカシャカと、カクテルを作るんですね。<br />
最新鋭の技術がぎゅっと詰め込まれた客船じゃないかと思います」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=115671&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 29 Oct 2016 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>10</month>
 <day>29</day>
 <hour>12</hour>
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<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
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 <title><![CDATA[「ヨーロッパでの経験」：歌舞伎俳優・市川右近]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただくのは、歌舞伎俳優の市川右近さんです。

第1回目の旅先は、高...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20161102-world_cruise2016_11_5-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「船内で野菜不足にならないためには？」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「船旅って食べることが楽しみじゃないですか。<br />
朝昼晩、おやつとか…食事が全部インクルードなので、好きなものに偏りがちですよね。<br />
だから、あえて自分から野菜を摂るようにしていますね。<br />
<br />
「野菜を大盛りにして」と言えば、大盛りで持ってきてくれるし。<br />
船の中で、長い航海で野菜が無いんじゃないかって心配されている方も多いと思うんですけど。<br />
7&#12316;10日間の船だと、途中の港で仕入れていますし、こないだある記事を読んだ時に<br />
船の中でバイオテクノロジーを使った農園があって。<br />
お野菜を船の中で栽培することが、近い将来実現するらしいんですよ。<br />
<br />
あとは寄港地に下りて、市場が港のそばにあるので、<br />
食べたかったら、シェフに調理をしてくれるか聞いてみるといいですね。<br />
シェフたちは喜んで調理してくれると思います」<br />
]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=115902&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 5 Nov 2016 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>11</month>
 <day>05</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
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 <title><![CDATA[「福岡　博多の食」：歌舞伎俳優・市川右近]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、歌舞伎俳優の市川右近さんです。

第2回目の旅先...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20161110-world_cruise2016_11_12-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「保木久美子さん、とっておき情報！」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「この時期、クリスマスのをどうやって過ごそうか考えてる方もいらっしゃると思いますが、レール&クルーズをご紹介したいと思います。<br />
例えば飛鳥IIですけど、12月10日に東京駅から新幹線に乗って静岡まで行くんですね。日本平でお昼を食べて、清水港から船に乗るんです。<br />
その夜はジャズピアニストのコンサートがご用意されているので、クリスマスディナーを楽しみながら、次の日に横浜で下船というプランがあります。これはお手頃じゃないかと思います。<br />
<br />
あとは、クリスマス前の土曜日から月曜日なんですけど、東京駅から新幹線に乗って京都に行きます。<br />
京都観光をして、神戸港から飛鳥IIに乗船、次の日は四日市港に入港して、夜は岩崎宏美さんのスペシャルコンサートが入っています。<br />
そして、クリスマスディナーを楽しんでいただいて横浜に戻ってくる、片道を新幹線利用という船の旅ですね。<br />
試しに船に乗ってみようという方には、時間の短縮にもなるし、ちょっと体験できていいですよね。<br />
クリスマスの頃は華やかですよね。船内も綺麗に飾り付けられていると思いますので、ぜひ！」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=116210&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 12 Nov 2016 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>11</month>
 <day>12</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
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 <title><![CDATA[「ショッピングを楽しむ旅・ハワイ」：歌舞伎俳優・市川右近]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、歌舞伎俳優の市川右近さんです。

第3回目の旅先...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20161117-world_cruise2016_11_19-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「クルーズ船内にATMはあるのでしょうか？<br />
使用通貨は何でしょうか？」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「今まで乗った船の中で、ATMを見かけたことはないですね。<br />
外国の船の場合、船内の通貨はドルです。ただし、現金で支払うような場所はほとんどないですね。<br />
チェックインするとき、お部屋の鍵を登録する時にクレジットカードも登録するので。<br />
船内でお金を使う時は、お部屋の鍵がクレジットカード代わりになり、ほとんどがお部屋つけなんですよ。現金を持ち歩くことはほとんどないですね。<br />
<br />
現地に降りた時に、現地の通貨としてユーロやドル、寄港地によって違うと思うんですけど…それは多少必要ですね。<br />
船ではいらないですね。<br />
カジノとかは現金なんですね、なのでドルは必要です。<br />
ただし、お部屋につけることができるので、あまり現金を持っているのも危ないですからね」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=116444&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 19 Nov 2016 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>11</month>
 <day>19</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「石造りの街　ローマの旅」：歌舞伎俳優・市川右近]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、歌舞伎俳優の市川右近さんです。

第4回目の旅先...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20161123-world_cruise2016_11_26-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「お手軽に楽しめるクルーズ情報」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「天王洲にある『ザ・クルーズクラブ東京』という場所があって、レディクリスタルと言うんですけど、とても船が白くて綺麗、エレガントなんですね。<br />
あそこの施設は、陸上のレストランでお食事をして、1時間くらい、東京湾の中ですが船に乗れたり。船の中でお食事とカクテルを楽しんだり、いろんなコースがあるんですね。季節の食材を中心とした美味しいフレンチが食べられます。<br />
オススメのプランがいくつもあるので、ぜひ調べていただきたいなと思いますね。<br />
客船の旅とはちょっと違うんですけど、船の中から、東京の夜景を楽しんでいただけたらと思います」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=116642&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 26 Nov 2016 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>11</month>
 <day>26</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「人の優しさに触れたアイルランドの旅」：GLAY・TAKURO]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただくのは、GLAYのTAKUROさんです。

第1回目の旅先は、「アイルラ...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20161130-world_cruise2016_12_3.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「海のクルーズと、リバークルーズの楽しみ方の違い」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「基本的に海と川の違い、夜の景色が違うんですよね。<br />
海のクルーズ、夜は真っ暗ですよね。お星様は見られるけど、景色は夜になってしまうと見ることができない。<br />
でも、リバークルーズって、両岸の街並みの景色を楽しむことができるんですよ。<br />
真っ暗な時もあるけど、木々の紅葉ですとか、街並み、夜景……。<br />
<br />
今の時期、クリスマスマーケットが開かれているライン川あたりのリバークルーズはオススメなんですよ。<br />
街が次々に出てくるので、チューリッヒだったり、ケルン、デュッセルドルフ……いろんな街を簡単に巡れるのがリバークルーズの利点ですね」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=116936&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 3 Dec 2016 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>12</month>
 <day>03</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「ふるさと、函館の思い出」：GLAY・TAKURO]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、GLAYのTAKUROさんです。

第2回目の旅先は、「北...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20161209-world_cruise2016_12_10-2.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「以前、両親がクイーン・エリザベスの船旅を経験しています。<br />
部屋のランクによって、使用するレストランが違うと聞きました。そのような区分けはあるのでしょうか？」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「日本人には馴染みの深い、クラシックなクイーン・エリザベス。<br />
ここは伝統を受け継いで、昔ながらに、いいお部屋に泊まられた方には専用のレストランがあって、ランク分けされているんですね。<br />
<br />
その代わり新しいサービスも始めていて。例えば、犬を連れてお部屋で一緒に過ごすことはできないんですけど、船の中にケンネルを備えて、専用のスタッフが犬のお散歩をするようなサービスも始めたり、新しい試みもたくさんあるんですね。<br />
<br />
ただ、やはり歴史も長く、イメージがとってもクラシックなクイーン・エリザベス、キュナードの船にはいいお部屋に泊まられた方専用のレストランがあります。なんとなく、船旅ならではっていうところはありますよね。<br />
最近の船は、ほとんどが区分けされていないんですよね。一番高いお部屋に泊まっている方も、インサイドのお部屋に泊まっている方も、使えるレストランが一緒である場合がすごく多いので、気軽に船旅を楽しんでいただけるんじゃないかと思います。<br />
<br />
キュナードの船はドレスコードもきっちりしているので、それを楽しみたい方はおすすめの船です。日本人にはすごく人気なんですよ」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=117280&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 10 Dec 2016 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>12</month>
 <day>10</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「白夜のアイスランドで生まれた曲」：GLAY・TAKURO]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、GLAYのTAKUROさんです。

第3回目の旅先は、「ア...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20161215-world_cruise2016_12_17-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「クルーズ情報」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「面白いニュースを見つけたんですけど、中国四川省、内陸で豪華客船タイタニック号の実物大の模型を作るんですって。<br />
実際に工事が始まっているんですよ。<br />
<br />
海の上ではなくて、近くの川の貯水池にこの船を浮かべて置くそうなんですよ。<br />
全長が269メートル、幅が28メートルあって、実物のタイタニックと内装を真似て、総工費が10億人民元、約165億円ですね。<br />
2年経って完成予定とのことですが、タイタニックって沈没しちゃったじゃないですか？<br />
誰も完全な設計図を見てないそうなんですよ。断片的にコレクターが集めてたりするんですよ。<br />
ここに来るまでは時間がかかったと思うんですね。<br />
<br />
カナダのハリファックスというところが、タイタニック号が沈没して、一番遺品が流れ着いた街なんですけど。<br />
そこに行くと、当時使っていたお皿とか、家具とか、ビールの瓶が展示されているんです。<br />
タイタニックっていうのは、昔の良きロマンが詰まっているような気がしますね」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=117493&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 17 Dec 2016 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>12</month>
 <day>17</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「チェコ・プラハの旅」：GLAY・TAKURO]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、GLAYのTAKUROさんです。

第4回目の旅先は、「チ...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20161221-world_cruise2016_12_24-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>”MSCマニフィカ - アドリア海クルーズの旅　参加リスナーさんの体験リポート”<br />
『クルーズ最高でした。乗り換えもなく、手荷物も少なく、セキュリティもしっかりしているので断然安心で楽でした。<br />
船内はカジュアルな雰囲気で、気後れしない、親しみやすい雰囲気。フォーマルナイトも2回ありましたが、日本人の方は着物の方もいました。<br />
帰って来てからは、”アドリア海クルーズはオススメだよ！”と、クルーズ親善大使をしております。とても楽しいクルーズとなりました、ありがとうございました』<br />
</b><br />
<br />
<b>保木</b>「クルーズって言うと、堅苦しい、毎晩タキシード着てるっていうイメージがある方も多いと思うんですけど。<br />
マニフィカくらいのクラスになると、正直言ってカジュアルなんですね。ネクタイしている方も少ないので、わりと気軽に乗れる船じゃないかと思います。<br />
着物は外国の方に喜ばれるんですよ。”一緒に写真を撮って”というリクエストが多いので、着物を着られる方は、行かれる前に写真を撮られる練習をしておいたほうがいいと思います（笑）」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20161221-world_cruise2016_12_24-2.jpg" width="250" height="186" alt="" title="" /><br />
<br />
<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20161221-world_cruise2016_12_24-3.jpg" width="250" height="186" alt="" title="" /><br />
</div>]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=117738&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 24 Dec 2016 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>12</month>
 <day>24</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「自分と重ね合わせた街 ロンドン」：GLAY・TAKURO]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、GLAYのTAKUROさんです。

第5回目の旅先は、「ロ...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20161228-world_cruise2016_12_31-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「保木久美子のクルーズ情報」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「日本発着を始めたダイヤモンド・プリンセスは、来年5年目を迎えます。<br />
来年は、30代〜70代までの素敵な女性にアンバサダーになっていただいて、萬田久子さんや、美容生活アドバイザーの佐伯チズさん……5人の女性たちが、それぞれの新体験ということで、プリンセスクルーズのアンバサダーになりました。<br />
<br />
なので、女性目線でいろいろ発信してくれるんじゃないかと思います。<br />
このあいだプレスリリースに行きましたけど、佐伯チズさんは、学生時代から仲良し3人組のお友達とワイワイと船に乗りたいと言ってましたね。<br />
萬田久子さんは『船の上で本を書いてみたい』と、そんなことを言ってました。<br />
30代〜70代の、いろいろなお仕事をしてらっしゃる方にクルーズの旅を発信していただけるっていいことだと思うんです。<br />
来年、このコーナーでは色々な情報を発信していきたいと思うので、どうぞよろしくお願いします」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=118016&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 31 Dec 2016 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>12</month>
 <day>31</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「アルバカーキで見た地平線に沈む太陽」：谷川真理]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただくのは、日本、そして世界で走る楽しさを普及している、マラソン...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20170105-world_cruise2017_1_7-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「2017年おすすめのクルーズ」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「私が勝手におすすめするのは、セレブリティ・ミレニアムというプレミアム船なんですけど。<br />
これが、この春から日本発着を始めるんですね。<br />
日本の桜の花って、綺麗じゃないですか？南から北にいくと、開花の時期も違うんですよね。<br />
お部屋にもよるんですけど、日本一周9日間の横浜発着で11万円&#12316;なんです。<br />
下船できるので、綺麗なところをいっぱい降りるんですよね。<br />
<br />
セレブリティ・ミレニアムを見てきたんですけど、改装されてとっても綺麗になって船内も十分楽しんでいただけると思います。<br />
すごく人気なので、早めに旅行代理店さんにご連絡されるといいと思います。<br />
荷物は宅急便なので、港まで送られると手ぶらで行けるんですよ」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=118295&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 7 Jan 2017 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>01</month>
 <day>07</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「1992年 ゴールドコーストマラソン」：谷川真理]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、日本、そして世界で走る楽しさを普及している、マ...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20170111-world_cruise2017_1_14-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「クルーズでのドレスコード、小学生はどのような格好をすれば良いのでしょうか？」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「私が経験した中で、小学生の男の子、女の子が乗っている場合、襟のついたポロシャツで大丈夫だと思います。<br />
小学生なので半ズボンでも構いませんけど、長ズボンなどがいいですね。<br />
靴はデッキシューズを履かれているかな、クルーズに行くために黒い革の靴を新調される必要はないと思います。<br />
子供らしく、きちんとした印象があれば問題ないと思いますね。<br />
<br />
メインダイニングの、長い時間のお食事に座っているのが大変という方は、ベビーシッターのいるアクティビティールームがあります。<br />
子供達は子供達で、ホットドッグを食べたり、ピザを食べてゲームしていた方が楽しいということもあるので。<br />
船によりますね、女の子はワンピースなどを着たり、昼間はビーチサンダルにポロシャツと短パンでもいいですね」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=118471&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 14 Jan 2017 12:25:00 +0900</pubDate>
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 <day>14</day>
 <hour>12</hour>
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 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
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 <title><![CDATA[「ブリュッセル　ベルギーワッフルの香り」：谷川真理]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、日本、そして世界で走る楽しさを普及している、マ...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20170119-world_cruise2017_1_21-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「香港発着のプレミアム船・ゲンティンドリーム」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「去年の11月に、香港発着のプレミアム船が就航したんですね。<br />
ドリームクルーズがやっている、ゲンティンドリームという船で15万1300トン、長さが335メートルということは、東京タワーを横にした感じですね。<br />
幅が40メートルあって、お客様の数も3352名、クルーの数だって2000人以上乗っているんですよ。<br />
”それで驚いてはいけない”っていう感じなんですよ。レストランだけで35箇所以上あるんですね。<br />
<br />
実は、私がすっごい興味を持ったのが、4人乗りの潜水艦を2隻搭載してるんですよ。<br />
非日常の、さらに非日常ですよね。<br />
料金的には4人乗りで割高かなと思うんですけど、試す価値はあるかなと思いますね。<br />
週末の気分転換に、香港まで行ってホテルにチェックインせずに、このゲンティンドリームに乗られるのも、ちょっとしたアイデアかと思いますね」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=118754&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 21 Jan 2017 12:25:00 +0900</pubDate>
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 <day>21</day>
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 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
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 <title><![CDATA[「イタリア・フィレンツェ　100キロマラソン」：谷川真理]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、日本、そして世界で走る楽しさを普及している、マ...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20170126-world_cruise2017_1_28-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「素敵なクルーズ情報」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「最近は寒いので、どうしても気持ちは常夏の島っていうイメージを持ちますよね。<br />
今日お知らせしたいのは、ハワイ4島、クルーズとゴルフの旅です。<br />
ジェットアンドスポーツという所がやっていて、この会社はゴルフに特化している旅行代理店なんですよ。<br />
例えば、マスターズの観戦ツアーとかもやってるんですけど、ハワイ4島クルーズも長いことやっているんです。<br />
いつも添乗員がついていて、きめ細かな対応をされているので安心ですね。4島全部でゴルフって、なかなか出来ないじゃないですか。<br />
2月25日〜3月6日までの10日間と、次が5月13日〜5月22日までの10日間ですね。<br />
飛行機代、船、ゴルフ5ラウンドついて、89万8000円ですね。<br />
ご興味のある方は、『ジェットアンドスポーツ』で検索してみてください。お問い合わせしていただくと、優しく対応していただけると思いますよ」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=119031&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 28 Jan 2017 12:25:00 +0900</pubDate>
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 <day>28</day>
 <hour>12</hour>
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 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
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 <title><![CDATA[「北海道 自転車の旅」：羽田圭介]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただくのは、芥川賞作家の羽田圭介さんです。

第1回目の旅先は、「...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20170201-world_cruise2017_2_4-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「クルーズに、お茶漬けみたいな日本食もあるのでしょうか？」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「船の旅というと洋食のイメージがありますよね。<br />
いま、世界的に日本食はヘルシーというイメージで、お寿司屋さんとかアジアンフードをのせている船っていっぱいあるんですよ。<br />
『お茶漬け』というメニューがあるかどうかは定かではありませんが、白いご飯はあります。あと、お醤油もありますね。<br />
<br />
永谷園のお吸い物とか、大人のお茶漬けとか、あとは1つずつパックされている梅干し。<br />
あれは荷物にもなりませんし、ちょっと日本の味が恋しいときは、メインダイニングでスープのカップにご飯をいただいて、お湯でお茶漬けのりを食べたこともありますよ。邪魔にならないし、周りの方も喜ぶんですよ。<br />
そういうのを忍ばせていくのも楽しいかなと思いますし、和食が用意されている船をお選びになれば安心ですね」<br />
]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=119261&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 4 Feb 2017 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>02</month>
 <day>04</day>
 <hour>12</hour>
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 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
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 <title><![CDATA[「ドイツ・ケルン　感動の旅」：羽田圭介]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、芥川賞作家の羽田圭介さんです。

第2回目の旅先...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20170208-world_cruise2017_2_11-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「クルーズお得情報」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「今月、2月28日の火曜日までに『シルバーシー・クルーズ』の対象コースを、<br />
新規にご予約された方で、全額支払いでクルーズ代金が10%オフになるんです。<br />
カジュアル船と違って、シルバーシーとなるとクルーズ代金もそれなりなんですね。それの10%って、けっこう大きいんですよ。<br />
<br />
それに、キャンセルも可能なんですね。船会社の規定にのっとった期間内であればキャンセル料がかからず、もしかしたら手数料がかかるかもしれませんが、基本的にはキャンセルできるので早めに申し込まれるのがいいですね。<br />
10%オフですし、希望のお部屋もとれますし、クルーズ料金の中にお食事も、お飲み物も、チップも含まれています。<br />
バトラーも付いていて、お姫様気分ですね」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=119486&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 11 Feb 2017 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>02</month>
 <day>11</day>
 <hour>12</hour>
</item>
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 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
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 <title><![CDATA[「作家仲間との連帯感が強くなった、北京の旅」：羽田圭介]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、芥川賞作家の羽田圭介さんです。

第3回目の旅先...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20170216-world_cruise2017_2_18-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「ゴールデンウィークやお正月など、クルーズ旅にも繁忙期で値段が高い期間設定はあるのでしょうか？<br />
また、価格が安い時期もあるのでしょうか？」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「日本船の場合はゴールデンウィーク、お盆、年末年始、クリスマス…イベントに合わせて、スペシャル感を出すためのお食事とか、餅つきをやっていたり。<br />
特別なイベントがあるので料金的には少し高めな気がします。<br />
<br />
外国船の場合は、日本のゴールデンウィークとかお盆とか関係ないんですよね。特にそこの時期が高いというのはないですね。<br />
年末年始のクルーズに限っては、船内のイベントとか、お食事が華やかでちょっと高めかなと思いますね。<br />
<br />
クルーズ人口がとっても多いアメリカ人は、サンクスギビングを自宅で家族と過ごす人がとても多いんですよ。<br />
サンクスギビングのシーズン、日本で言う『勤労感謝の日』あたりは、お得で空いてたりするんですよ。クルーズは、特に外国船は世界中で売っていますから、早めに予約をされることをお勧めします。<br />
早く予約をすることで、いいお部屋が選べる、そして料金も早割とか特割があるので利用出来ますね。<br />
フライ＆クルーズの場合は、飛行機も安めに抑えられるということなので、とにかく旅の計画は早く決めていただきたいなと思います」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=119807&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 18 Feb 2017 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>02</month>
 <day>18</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
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 <title><![CDATA[「旅への渇望」：羽田圭介]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、芥川賞作家の羽田圭介さんです。

第4回目の旅先...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20170224-world_cruise2017_2_25-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「保木久美子が気になる船旅情報！」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「自分がロサンゼルスが大好きということもあるんですけど、ロサンゼルス、サンフランシスコ、サンディエゴ、カリフォルニアの三大都市をめぐる船旅は、私の中でホットなんですね。<br />
ゴールデンゲートブリッジの下をくぐってサンフランシスコの港に入港し、そのあとワイナリーの見学に行くとか。<br />
いま皆さんがやっているFacebookとか、本社があるのがサンフランシスコの南のメンローパークという街なんですよ。<br />
実は以前住んでいたことがあって、街は活気があるので、こういうところに刺激を求めて、男性にもいいんじゃないかと思うんです。<br />
”将来を見つめるという船旅”もいいかなと思って、今年中に一回行きたいと思っています。<br />
若い方にも行きやすく、ビジネス的にも刺激になるのかなと思いますよ」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=120070&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 25 Feb 2017 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>02</month>
 <day>25</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「美しさに魅せられたカンボジアの旅」：宮本亜門]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただくのは、演出家の宮本亜門さんです。

第1回目の旅先は、「カン...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20170304-world_cruise2017_3_4-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「アジア周遊クルーズの一番いい季節は？」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「春先が一番いいですね。<br />
真夏になると暑くなってしまうし、湿気が多いので。できれば3月、4月、それから秋口ですね。そのあたりが一番船も多いと思います。<br />
香港からを含めるのであれば、3、4、5月ですね。<br />
<br />
季節によって行く場所が違うんですけど、船は基本的に季節の良い時期を周遊しています。<br />
この時期に、例えば冬のアラスカの方は、行きたくても船はあまりないんですね。<br />
夏はアラスカの方がオススメですし、カリブ海のように1年中楽しめるところもあります、地中海はこれからがシーズンですね」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=120256&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 4 Mar 2017 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>03</month>
 <day>04</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「ブラジル・リオデジャネイロの旅」：宮本亜門]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、演出家の宮本亜門さんです。

第2回目の旅先は、...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20170309-world_cruise2017_3_11-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「クルーズに行く場合、友達で行く場合が多い？夫婦旅で行く場合が多い？」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「船にもよると思うんですよね。<br />
船には、ラグジュアリー、プレミアム、カジュアルと、3つのカテゴリがあります。<br />
ラグジュアリーは、年齢層の高い50代後半から60代、70代の方、やはりご夫婦が多いと思います。<br />
最近増えているのは、新婚旅行ですね。<br />
<br />
プレミアム船になると、その中間なのでご家族連れが多いようにも思います。<br />
7日&#12316;10日間、10日間&#12316;14日間がわりと多いと思います。やはり時間的に余裕のある方が多いですね。<br />
<br />
カジュアル船はもっと簡単に、2泊3日とか、本当にいろんな方が乗っています。<br />
お友達同士、女子同士、お母様とお嬢様とか、ご夫婦も乗ってらっしゃるし、ひとつの街が凝縮されている感じですね」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=120527&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 11 Mar 2017 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>03</month>
 <day>11</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「演劇を学んだ街・ロンドン」：宮本亜門]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、演出家の宮本亜門さんです。

第3回目の旅先は、...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20170316-world_cruise2017_3_18-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「ディズニークルーズ情報」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「ディズニーは世界中で人気ですよね。バハマクルーズ4泊と、ウォルト・ディズニーワールド2泊の日本からを入れると9日間。ディズニードリーム号に乗るんですけど、すごくかわいい船なんですよ。<br />
2011年にデビューした船なので、比較的新しくて、お子様から大人まで遊べるアクティビティーがいっぱい用意されているんですね。<br />
途中で、ナッソーとディズニーのプライベートアイランドに寄ります。<br />
ビーチでミッキーとか、ドナルドが待っててくれて。キャスタウェイ・ケイという島なんですけど、ここで1日半くらい遊べるんですよ。砂遊びするのもいいし、シュノーケリングするのもいいですね。船の中はディズニーのファンタジーの世界になっています。<br />
大々的に扱っているのは、『郵船トラベル』という旅行代理店が扱っていますので、”郵船トラベル”で検索してみてください」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=120765&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 18 Mar 2017 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>03</month>
 <day>18</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「幸せの国・ブータンの旅」：宮本亜門]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、演出家の宮本亜門さんです。

第4回目の旅先は、...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20170323-world_cruise2017_3_25-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「クルーズでの結婚式、チャペルはありますか？」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「船で結婚式ってピッタリだと思うんですよね。<br />
チャペルのある船はいくつもありますね。<br />
大型船だと、チャペルとして整っている場合もありますし、小さめの船だと船内や屋上のデッキに作っちゃったりしますね。<br />
牧師さんがいつも乗っているわけではないので、キャプテンが結婚の証明書にサインするという形になります。<br />
ディズニーのクルーズとかは、スケジュールさえ合えば、ミッキーマウスとかも参列してくれるという結婚式ですね。<br />
新婚旅行を兼ねて、クルーズで結婚式はありだと思いますよ！」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=120994&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 25 Mar 2017 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>03</month>
 <day>25</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「初めての福岡一人旅」：尾崎裕哉]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただくのは、シンガーソングライターの尾崎裕哉さんです。

第1回目...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20170405-world_cruise2017_4_1-2.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「美味しい料理が食べられるクルーズ」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「クルーズって、本当にお食事が美味しいんですよ。<br />
ビュッフェで、いつも同じものばかりで飽きちゃうんじゃないかと思ってらっしゃる方多いと思うんですけど。<br />
最近の船のお料理はクオリティが高いですね。<br />
<br />
ラグジュアリー船などは、舌が肥えた方が乗っている事もあり星をとるようなシェフが乗っていますし。<br />
そのレストランがプロデュースしている、スペシャリティレストランがいくつも入っている船もあるのでお食事で飽きる事はないと思います。<br />
<br />
おすすめしたいのが、シルバーシー・クルーズからミューズという新しい船がモンテカルロから就航されます。<br />
お食事も美味しいし、サービスもパーフェクトですし、ぜひぜひ検討していただきたいですね」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=121371&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 1 Apr 2017 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>04</month>
 <day>01</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「熱い街 大阪」：尾崎裕哉]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、シンガーソングライターの尾崎裕哉さんです。

...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20170406-world_cruise2017_4_8-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「80歳を過ぎた両親、金婚式にプレゼントする国内近場のおすすめクルーズ」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「埼玉県にお住まいということですが、ご両親も東京近郊にお住まいということであれば、<br />
やはり横浜発着のダイヤモンドプリンセスとか、飛鳥II、日本丸も、気軽に宅急便で横浜まで荷物を送ってしまえばそのまま乗船できますし、降りてからも楽ですね。<br />
<br />
お船の中は基本的にバリアフリーで、車椅子とかも対応できるようになっていて、お食事もお箸の方が食べやすい方にも対応できると思います。<br />
日本丸でお食事したことあるんですけど、”食の日本丸”と言われるくらい、美味しいんですよ。<br />
船も小さめなので、船内の移動も楽なんじゃないかと思います。<br />
<br />
英語が喋れなくて、それでも外国船ということでしたらダイヤモンドプリンセスですね。<br />
雰囲気が外国なので、プレゼントされた感が強いかもしれないですね」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=121591&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 8 Apr 2017 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>04</month>
 <day>08</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「ツアーで訪れた新潟」：尾崎裕哉]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、シンガーソングライターの尾崎裕哉さんです。

...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20170414-world_cruise2017_4_15-2.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「クルーズお得情報」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「日本近海やアジアのあたりで、多くの方に楽しまれているスタークルーズというクルーズラインがあるんですけど。<br />
これの『スーパースター ヴァーゴ』という船が、7月から11月のあいだ日本発着クルーズを始めるんですね。<br />
大きさ的には中型の大くらいの大きさ、4月いっぱいにお申し込みになるとお一人3万円の割引があるんですね。<br />
<br />
ご興味ある方は、大阪発着、横浜発着で、鹿児島とか上海に寄ったりもしますし。<br />
7泊8日、リーズナブルなお部屋で128,000円〜なんですけど、4月30日までにお申し込みいただくと98,000円なんですよ。<br />
お食事も楽しいし、プール、シアター、ラウンジ、カジノもカラオケも楽しめます。遠くまで行けないけど、船の上を楽しもうという方にはオススメですね」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=121889&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 15 Apr 2017 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>04</month>
 <day>15</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「ギターに出会った街 ボストン」：尾崎裕哉]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、シンガーソングライターの尾崎裕哉さんです。

...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20170421-world_cruise2017_4_22-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「クルーズ内はどういった職業の方がいるのでしょうか？」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「船って限られた空間の中で、不思議な世界なんですけど。<br />
大きな船1000人乗りだと、ラグジュアリー船で700人くらいの人が働いているんですけど。<br />
皆さんが目にするスタッフの人たちよりも、船底で日々働いている方は多いんですよ。<br />
<br />
実は船底の方で、クリーニング屋さん、お花屋さん、水道屋さん……大工さんもいますね。<br />
もちろん、キッチンにはシェフもいますし、ダンサーもいますし、お医者様も、看護婦さんも乗っていますから。<br />
<br />
船の中にもテレビ局のようなところがあるんですよ。船内のテレビの番組を撮っているんですよ。<br />
翌日寄港する港の情報を流したり、船長さんのお話や寄港地のお話だったり…いろいろありますよね。<br />
街が動いている感じですね」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=122182&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 22 Apr 2017 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>04</month>
 <day>22</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「青と白の風景」：尾崎裕哉]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、シンガーソングライターの尾崎裕哉さんです。

...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20170428-world_cruise2017_4_29-1.jpg" width="90" alt=" " />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「素敵なクルーズ情報」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「ゴールデンウィークが始まりましたよね。<br />
早いと思われる方も多いと思いますが、実は来年のゴールデンウィークってお休みを2日間とると9日間丸々お休みになるんですよ。<br />
そこに合わせて、4月28日から5月6日までの9日間で、MSCの船とノルウェージャンの船2隻が横浜から同時に出港します。<br />
<br />
ひとつは南の方へ、ひとつは日本一周をまわるクルーズなんですね。<br />
南の方へ行くのはノルウェージャン ジュエルという船なんですけど、横浜を出て沖縄、石垣島、台湾に寄るんですよ。<br />
お値段が119800円〜で、お食事も入っています。<br />
移動と宿泊、3食のお食事がついててこのお値段は悪くないなと思いますね。<br />
プラス、もっとびっくりニュースは、同じお部屋にお泊まりになると13歳以下のお子様2人までが料金タダなんです。<br />
<br />
もうひとつの船が日本一周、イタリアの船のMSCスプレンディダ。これはパスタとかがすっごい美味しいんですよ。<br />
この船は横浜を出て、青森、韓国にも寄るんですよ。<br />
そして、福岡、神戸、横浜に戻ってきます。<br />
9日間で99800円、これも13歳以下の方はお部屋2名までクルーズ料金タダなんですよ。<br />
<br />
船は予約が早いんですよ、今年はクルーズに行けないけど、来年のゴールデンウィークこそは渋滞を避けて、家族みんなで楽しむことを考えてらっしゃる方がいらしたら…阪急交通社がチャーターしてますので、ウェブで調べてみてくださいね」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=122458&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 29 Apr 2017 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>04</month>
 <day>29</day>
 <hour>12</hour>
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<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「韓国・釜山の食」：立川談笑]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただくのは、落語家の立川談笑さんです。

第1回目の旅先は、「韓国...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20170504-world_cruise2017_5_6-1.jpg" width="90" alt="null" />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「クルーズで、窓がない内側キャビンで楽しく過ごすコツは？」</b><br />
<br />
<br />
<b>保木</b>「私も最初、”内側キャビンってどうなの？”と思っていたんですけど。<br />
船にはパブリックスペース、共有部分がたくさんあるんですよ。なので、お部屋はベッドルームっていうイメージですよね。<br />
ダイヤモンドプリンセスには、大浴場もあって、プールサイドに大きなスクリーンで映画をやってたりして、パブリックスペースがすごく充実しているのでお部屋にいる時間って、ほとんどないと思います。<br />
<br />
なので、窓がなくても外に出れば大海原が見えるし、プールサイドでゆっくり過ごすのもよし、朝ごはんはお部屋でルームサービスをとるより、船のデッキでオレンジジュース、そういう時のオレンジジュースは美味しいですよ。<br />
船でしか見れない景色は、ぜひぜひ楽しんでいただきたいと思います。お部屋のサイズも小さいんですけど、コンパクトでまとめられています。収納スペースもいっぱいあるんですね」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=122652&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 6 May 2017 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>05</month>
 <day>06</day>
 <hour>12</hour>
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 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
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 <title><![CDATA[「カナダで見たリング状の虹」：立川談笑]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、落語家の立川談笑さんです。

第2回目の旅先は、...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20170512-world_cruise2017_5_13-1.jpg" width="90" alt="null" />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「クルーズのお風呂の水はどこに、どの程度貯めておけるのでしょうか？」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「実は、私も船に乗って”このお水はどこからくるんだろう？”と素朴な疑問を持ったことがあるんですよ。<br />
シャワーの水の勢いって、イタリアのホテルなんかよりも全然いいんですよ。<br />
イタリアのホテルだったら、”ちょろちょろちょろ……”っていうことあるじゃないですか（笑）。<br />
船は本当に勢いよく、サラサラと気持ちいいんですよ。<br />
<br />
どういうシステムかなと思って調べたら、海水を汲み上げて、造水装置というものが組み込まれているんですけど。<br />
海水を汲み上げて、清水する、飲料水にするものですね。<br />
それと生活用水、お風呂とかトイレ、ボイラーにまわすもの、雑用水など、いろいろなものに分けながら造水装置が作っているんですよ。<br />
お水を全部その中で作って、ゴミも出ますし…残飯などはほとんど船の中で焼却して、それもエネルギーに変えてるんですね。<br />
なるべく地球に優しい環境を整えながら、最近の船は本当によくできているんですね」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=122961&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 13 May 2017 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>05</month>
 <day>13</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「パワースポット 宮崎県 高千穂」：立川談笑]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、落語家の立川談笑さんです。

第3回目の旅先は、...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20170519-world_cruise2017_5_20-1.jpg" width="90" alt="null" />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「クルーズスタイル2017」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「来週の27日、28日晴海の客船ターミナルで『クルーズスタイル2017』が開催されます。<br />
今年は東京都の『東京みなと祭』と一緒、港まつりは戦後69回目を迎える、9万人以上集まるイベントなんです。<br />
その中で『クルーズスタイル2017』実行委員長を務めているんですけど、みなさんにクルーズをもっと知っていただこうと思っています。<br />
<br />
セミナーとか、お子様連れの船旅の場合はどんなのがいいのかなということで、<br />
イラストレーターのくぼこまきさん、実際にお子さんを連れて乗ってらっしゃる彼女のお話を聞かせて頂いたり。<br />
ハローキティのミニステージとか、ミスインターナショナルも来てくれたり、華やかなイベントになると思います。<br />
この時は、レディクリスタルやシンフォニー、海上自衛隊の船など一同に集まるんですよ。<br />
なかなか船って見る機会ないじゃないですか？船好きの方には楽しいイベントですよね。<br />
ただ、客船は一同に集まることはできないので残念ですが、会場内のフルハイビジョンの大きなスクリーンで<br />
皆様にゆっくり見ていただきたいと思います」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=123216&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 20 May 2017 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>05</month>
 <day>20</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「屋久島の星空の下で」：立川談笑]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、落語家の立川談笑さんです。

第4回目の旅先は、...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20170526-world_cruise2017_5_27-1.jpg" width="90" alt="null" />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「クルーズ情報」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「最近、九州の『ななつ星列車』とか、敷島とか…豪華な列車の旅が流行ってますよね。<br />
10月17日に『gunt&#251;』という小さな船が就航します。瀬戸内に浮かぶ小さな宿をコンセプトにした、たった19部屋の船なんですよ。<br />
客船は10階建てとかになっちゃうんですけど、この小さな船でゆっくり食事を楽しみながら移りゆく景色を楽しむ。<br />
<br />
東京の原宿の老舗の割烹が入っていたり、お寿司屋さんは兵庫県が入っていますし、とにかく贅を極めてるんですね。<br />
とても小さいんですけど、至れり尽くせりのオールインクルーシブの船なんです。<br />
予約は帝国ホテルの中にある、『gunt&#251; Gallery』で受け付けているんですよ」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=123508&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 27 May 2017 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>05</month>
 <day>27</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「アメリカの家庭の温かさを知った シアトル」：江川達也]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただくのは、漫画家の江川達也さんです。

第1回目の旅先は、「アメ...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20170602-world_cruise2017_6_3-1.jpg" width="90" alt="null" />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「クルーズの限定アイテム」</b><br />
<br />
<b>保木</b>クルーズの限定アイテムがもらえたりっていうのは、ゲームに参加したりとか、お部屋にトートバッグが置いてあったり、持ち帰り自由なものはあるんですけど。<br />
限定グッズの販売も、船の中のショップに行くといろいろ置いてありますよね。Tシャツ、ウィンドブレーカー、メモパッドやペン、船によって違うんですけど。船の中でしか買えないということで、ロゴグッズって人気なんですよ。クルーズに行った気分になりますので、ロゴグッズをお土産にされるのもいいと思います。<br />
私、ロサンゼルスで下船したことがあるんですけど、そのときは船会社のロゴが入った可愛い傘を持って帰ってきましたね。<br />
カリフォルニアってあまり雨が降らないので、うちは傘がないんですよ。ロゴグッズって、船会社のそれぞれのデザインがあって面白いんですよ」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=123761&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 3 Jun 2017 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>06</month>
 <day>03</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「水上のコテージ　ボラボラ島の旅」：江川達也]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、漫画家の江川達也さんです。

第2回目の旅先は、...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20170610-world_cruise2017_6_10-1.jpg" width="90" alt="null" />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「クルーズスタイル2017レポート」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「日本最大級の船旅の祭典ということで、東京都の『第69回 東京みなと祭』と一緒に行われたんですけど。<br />
クルーズスタイルの会場には、約12000名のお客様がいらっしゃって、すごい人でしたね。<br />
調べるところがないということでご家族連れが多かったですね。<br />
<br />
上田寿美子さんというクルーズライターの方、彼女の講演はわかりやすくてすごく良かったですよ。<br />
イラストレーターのくぼこまきさんという方の講演会もあったんですけど、彼女は実際に小さなお子様を連れて、クルーズに乗ってらっしゃるので。<br />
皆さん、メモをとりながら熱心に聞いていました。<br />
船旅って、これから、お年寄りの旅、カップルでもいいですし…プレミアムフライデーなど、いろいろな取り組みもされていますので。<br />
旅の選択肢の中で、今までなかったクルーズが、ちょっと入ってきたかなという実感はありましたね」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=124083&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 10 Jun 2017 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>06</month>
 <day>10</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「イタリア・フィレンツェの歴史」：江川達也]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、漫画家の江川達也さんです。

第3回目の旅先は、...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20170616-world_cruise2017_6_17-1.jpg" width="90" alt="null" />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「アマゾンクルーズはあるのでしょか？」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「ありますね、日本で有名なのは、アクア・エクスペディションズ。<br />
有名で綺麗な船なんですけど。<br />
3年前くらいに新しくできた、アナコンダという船もあるんですよ。すごい名前なんですけど、小さいブティック船ですよね。<br />
船はいろんな選択肢があるんですよ。<br />
<br />
例えば、アマゾン川の奥地ですね、このあたりではピンクのイルカを見るチャンスがあったり、バードウォッチングとか、日本では見られない動物、植物をお楽しみいただけると思います。寝る時とか、居心地のいい空間でアマゾンの秘境を楽しむという。<br />
検索していただいたらすぐ出てくると思うんですけど、手配旅行会社の株式会社『ラティーノ』というところで扱っているので。こういう秘境は、専門的に扱ってらっしゃるところとお話される方がいいかもしれませんね」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=124393&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 17 Jun 2017 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>06</month>
 <day>17</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「歴史の深さを感じて」：江川達也]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、漫画家の江川達也さんです。

第4回目の旅先は、...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20170623-world_cruise2017_6_24-2.jpg" width="90" alt="null" />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「フェリーとクルーズの違い」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「よく『フェリーとクルーズの違いって何ですか？』というご質問を頂くんですけど。<br />
フェリーって移動の手段なんですね。貨物の輸送とか、ペットを乗せられるとか、点と点を結ぶ船の移動手段。<br />
クルーズというのは、貨物は運びませんし、基本的にペットを乗せる船はごくごく少ないんですけど、季節のいいところを周遊するのがクルーズですね。<br />
私自身も、フェリーの移動っていうのがあまり経験ないんですよ。<br />
<br />
新しい船が就航したということで、新潟から小樽まで、1泊2日フェリーで泊まってきたんですけど。<br />
『らべんだあ』という、3月に就航した新しい船なんですけども、私の中のフェリーのイメージが変わりました。<br />
吹き抜けになっていて、ちょっとしたエンターテインメントあり、客室も和室あり、ツインのベッドルームあり、ペットと泊まれるお部屋も用意されているんですよ。ドッグランもあるので、ペットを連れてご旅行可能なんです。<br />
<br />
レストランもちゃんとしてるし、クルーズと違うので、お食事は料金に含まれていないんですけども。<br />
だからこそ、ご当地のお弁当を持って乗ることも、地酒を船の上で楽しむことも自由なわけですし。<br />
お車の中に荷物を全部積んでいけば、お部屋ごと移動する、プラス車も移動するので便利かなと思います」<br />
]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=124713&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 24 Jun 2017 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>06</month>
 <day>24</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「森の生活者、執筆家、アーティストインキュベーター」：四角大輔]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただくのは、「自由であり続けるために: 20代で捨てるべき50のこと」...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20170701-world_cruise2017_7_1-1.jpg" width="90" alt="null" />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「船酔いが心配なのですが、大きな船では揺れることはないのでしょうか？」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「船って海に浮いてるものなので、全く揺れませんというのは嘘になります。<br />
やはり動いているし、どうしても揺れます。<br />
ただ、揺れると申し上げても、シャンペングラスとかワイングラスとか、テーブルの上に置いてあってもガタガタ揺れてるイメージはないですよね。<br />
今はコンピューター制御のフィンスタビライザーという装置が付いているので、ある程度の揺れは、そこでコントロールされているんですね。<br />
”あれ？もう動いているのかな？”というくらいの感じです。<br />
<br />
いつの間にか出港してたということもありますし、長さが一番大きい船で360メートル以上あるんですよ。<br />
東京タワーを横にしても、それよりも船って大きいんですよ。18階建てとかなので、大きなビルが浮いてる感じですよね。<br />
”揺れてるかな？あら、動いてるんだ”っていうくらいの揺れを感じることはあると思います。<br />
どうしても気になる方は、予約の際に、低くて真ん中のお部屋を選ばれるのがいいのかなと思います。<br />
船は真ん中が一番揺れない場所ですね。<br />
初心者の方には、地中海やバルト海など、内海は揺れを感じにくいですね」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=125016&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 1 Jul 2017 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>07</month>
 <day>01</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「ニュージーランドとパリのマレ地区」：アーティストインキュベーター・四角大輔]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、「自由であり続けるために: 20代で捨てるべき50の...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20170706-world_cruise2017_7_8-1.jpg" width="90" alt="null" />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「クルーズ船のゆったり旅行を、高齢の家族と計画しています。<br />
”ここは押さえておいたほうがいい”というポイントがあったら、教えてください」</b><br />
<br />
<br />
<b>保木</b>「日本発着の場合、お荷物を持っていくのは大変だという場合は宅急便をターミナルまで送られるといいと思います。<br />
船は基本バリアフリーです、車椅子をご利用の場合もスタッフはもちろんお手伝いしますし、船内の移動も楽ですね。<br />
<br />
ご高齢ということで、健康面をご心配の方は医務室もついていますので、いつもお飲みの薬をお持ちになることと、もし海外に行かれる時は海外旅行保険をお持ちになることをお勧めします。船なので、緊急の場合はヘリコプター搬送も考えられますので、そうなるとかなりの費用がかかってしまうので保険をかけていくことをお勧めします。<br />
<br />
船旅は、ご高齢の方は船でゆっくりされていて、付き添いの方は違うところでリラックしたり、プールサイドでのんびりしたりっていうことも可能ですよね。いろいろなアクティビティがあるので、幅広くお楽しみいただける旅の一つだと思いますね」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=125231&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 8 Jul 2017 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>07</month>
 <day>08</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「世界最古の医療・アーユルヴェーダ」：アーティストインキュベーター・四角大輔]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、「自由であり続けるために: 20代で捨てるべき50の...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20170715-world_cruise2017_7_15-1.jpg" width="90" alt="null" />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「日本発着で、南半球やヨーロッパに行けるプランはあるのでしょうか？<br />
長時間の飛行機が苦手だったり、飛行機代を節約できればいいなと思っています。」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「飛行機の1時間が船は1日かかるんですね。ということは、南半球まで行くとなるとけっこう長いんですよ。<br />
なので、日本発着をお考えでしたら100日のワールドクルーズに行かれるのがいいかもしれないですね。<br />
飛行機を利用して、現地から船に乗るっていう方が時間の節約と両方楽しめるっていうところがあるかな。<br />
頭の中に、飛行機の1時間、船の1日と覚えていてください」<br />
]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=125580&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 15 Jul 2017 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>07</month>
 <day>15</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「星空が海を照らす」：アーティストインキュベーター・四角大輔]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、「自由であり続けるために: 20代で捨てるべき50の...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20170721-world_cruise2017_7_22-2.jpg" width="90" alt="null" />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<br />
<b>「サガクルーズ」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「サガクルーズという船は、50代以上限定なんですよ。<br />
『グランドジェネレーションの船旅』というコンセプトですね。<br />
ヨーロッパの船なんですけど、本物志向で、クルーズ船ってイギリスからスタートしてるんですけど、伝統的なものを守っている数少ないクルーズ船なんですよ。すごいクラシックで、フォーマル度100%、紳士淑女のクルーズなんですね。<br />
フォーマルナイトは100%タキシードとイブニングなんですよ。<br />
アフタヌーンティーもありますし、朝は香り高い紅茶から始まるブリティッシュスタイルなんですね。<br />
<br />
8月24日からベルギー、オランダ、ドイツ、5泊のクルーズなんですけど、ドーバー発着で日本人のスタッフが乗船しますので、初めて乗られる方には乗りやすいかなと思いますね。マーキュリートラベルという横浜の旅行代理店がやっているんですけど、もしよかったら検索して問い合わせしてみてはいかがかなと思います」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=125847&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 22 Jul 2017 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>07</month>
 <day>22</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「オーガニックの国・デンマーク」：アーティストインキュベーター・四角大輔]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、「自由であり続けるために: 20代で捨てるべき50の...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20170729-world_cruise2017_7_29-2.jpg" width="90" alt="null" />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「2020年に向けて」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「最近、外国の船が日本にやって来ているんですけど、静岡県の清水港とか去年に比べたら外国の船が一気に倍増しているんです。<br />
そうすると、港では今まで30人程度の方がお迎えしておもてなしをボランティアでされていたんですけど、これからオリンピックに向けてもっと船がやってくるので、清水港では新しい取り組みとして市民の方々にボランティアで通訳のトレーニングをしているんです。<br />
<br />
地元の特産品の良さを英語で表現できるように練習に取り組んでいて、例えば、清水って黒はんぺんとか有名ですよね。<br />
でも、はんぺんを英語で説明するとなると”Fishcake”なんです。それじゃ分からないから、すり身にして……という工程の説明もしてあげないといけないんです。<br />
東海大の英語の先生はレッスンをされているそうで、研修会には80人くらい参加してらっしゃるということなので、これからこういうことは横浜の大桟橋、晴海の客船ターミナルなんかでも増えてくるんじゃないかと思います。<br />
こうやって外国の方が増えると港もとっても賑やかになるし、活性化にもなるのですごくいい取り組みだと思いますね」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=126149&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 29 Jul 2017 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>07</month>
 <day>29</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「20年後に訪れたハバナ」：元 福岡ソフトバンクホークス・松中信彦]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただくのは、現役時代、福岡ソフトバンクホークスで活躍され、現在は...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20170805-world_cruise2017_8_5-1.jpg" width="90" alt="null" />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「子供を連れてクルーズの旅に行きたいと思っています。<br />
現在3歳の娘だと、騒いだり、泣いたりするので迷惑にならないか心配です。<br />
子連れの乗船は控えた方がいいのでしょうか？」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「お子様連れでぜひぜひ行っていただきたいと思います。<br />
もちろん、お子様連れに合った船を選んでいただきたいんですね。<br />
外国の船は子供の遊び場が充実されていたり、夏休みは欧米の方もお子さんを連れて乗る方も多いので、専門のスタッフが乗っていて子供の年齢に分けて遊び部屋があったりするんですよ。<br />
<br />
夏休みの自由研究とかありますよね？私はアラスカクルーズに行ったことあるんですけど、クジラを見たり、ラッコを見たり、大きなワシ…歩いてたらクマも出てきましたよ。自然のものを体験させるにはクルーズっていいと思いますよ。<br />
移動の間も、クッキングクラスとかあったり、子供のゲーム場があったり、映画を見たり…お子様が3歳ということなので、ティーンエイジャーくらいまでだと、お子様同室だと料金フリーだったり、そういう船もいっぱいあるんですよ」<br />
]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=126447&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 5 Aug 2017 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>08</month>
 <day>05</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
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 <title><![CDATA[「野球の歴史を感じたクーパーズタウン」：元 福岡ソフトバンクホークス・松中信彦]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、現役時代、福岡ソフトバンクホークスで活躍され、...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20170810-world_cruise2017_8_12-1.jpg" width="90" alt="null" />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「女子におすすめのクルーズ船は？」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「私としては、クルーズ船すべてがお姫様になれる舞台だと思っているんですよ。だから、女子旅はすごく楽しいと思います。<br />
年齢にも幅があるので一概には言えないですが、女子が喜ぶものはけっこう揃っていると思います。スパ、サウナ、ヨガ、ピラティスとか、そういうアクティビティーがいっぱい用意されているんですよ。<br />
もちろん、プールからウォータースライダーがついてるものもありますし、ジャグジーもあります。あと、お食事も楽しめますしね。<br />
<br />
私、女9人で行ったことあるんですけど、すごく楽しかったですよ（笑）。<br />
周りのおじさまたちとか、スタッフたちが、みんなでコミュニケーションをとろうとして、お酒の話とか自分の国の話をしてくれるんですよ。<br />
そういう時間もインターナショナルで、楽しめるのが船の旅ですね」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=126676&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 12 Aug 2017 12:25:00 +0900</pubDate>
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 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
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 <title><![CDATA[「タイの植林活動」：元 福岡ソフトバンクホークス・松中信彦]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、現役時代、福岡ソフトバンクホークスで活躍され、...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20170818-world_cruise2017_8_19-1.jpg" width="90" alt="null" />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「船内はキャッシュレスと言いますが、有料施設を利用した場合どのようにお支払いするのでしょうか？」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「船の中ってお財布をあまり出すことないじゃないですか？<br />
なぜかというと、ホテルのようにチェックインしますよね。<br />
その時に、お部屋の鍵としてカードを発行してもらうんです。そのカードがお部屋の鍵であり、船内のクレジットカードの役割を果たします。<br />
<br />
チェックインの時に、ご自身のクレジットカードを登録しておくことで、船内でクレジットカードを持ち歩いたり、現金を持ち歩いたりすることがないんですね。有料施設をご利用になった場合は、お部屋のカードでお支払い、最終的なお支払いは下船の時にまとめて払うということですね」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=126947&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 19 Aug 2017 12:25:00 +0900</pubDate>
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 <category>レポート</category>
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 <title><![CDATA[「サンディエゴで巡ってきたチャンス」：元 福岡ソフトバンクホークス・松中信彦]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、現役時代、福岡ソフトバンクホークスで活躍され、...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20170825-world_cruise2017_8_26-1.jpg" width="90" alt="null" />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「クルーズ情報」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「日本には3つの客船があるんですけど、そのうちのひとつは美食のにっぽん丸と言われるほど、お食事が美味しいことで評判が高い船。<br />
9月29日から2拍3日で、洋上でオペラの世界が楽しめる、これは三越トラベルがチャーターしてるんですけど。<br />
横浜からの発着クルーズで、実はこれ私が乗船します。<br />
午後2時に横浜港を出港して、ウェルカムカクテルパーティー…コンサートなどがあって、2日目の日中はオペラの楽しみ方や、歌のレッスンとかもあり。<br />
夜は正式なオペラディナーを楽しめるという、そして、そのあとオペラ・カルメンを楽しめるんですよ。私も、なかなかオペラを見る機会ってないんですよ。<br />
とても楽しみにしてるんですけど、このオペラを演じるのは、日本のオペラ界の草分け的存在の藤原歌劇団、すごく有名な方たちが乗って、本格的なオペラを楽しめる二晩なので、面白いかなと思います。ご興味のある方は、三越伊勢丹旅行、クルーズデスクまで問い合わせていただけたらと思います」<br />
<br />
]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=127243&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 26 Aug 2017 12:25:00 +0900</pubDate>
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 <day>26</day>
 <hour>12</hour>
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 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
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 <title><![CDATA[「クロード・モネを巡る旅」：片岡鶴太郎]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただくのは、片岡鶴太郎さんです。

今週は、「フランスの旅」につ...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20170902-world_cruise2017_9_2-1.jpg" width="90" alt="null" />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「世界には、若い世代がたくさん乗船しているクルーズはあるのでしょうか？」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「日本はまだまだ年輩の方が、お休みの関係なんでしょうね、船の旅というと年配の方が多く乗船されているようです。<br />
最近は若い方も、時期によっては随分乗ってらっしゃいますよね。<br />
アメリカにはたくさんの客船があって、ファンシップということをコンセプトにした若い方が楽しめるクルーズ客船があるんですよ。<br />
<br />
週末、金土日月あたりで、200〜300ドルで、週末バーベキューしてお友達の家に集まる感覚で船に乗っている方もいますし。<br />
私がロスにいる時は、バハ・カリフォルニアといって、メキシコの方にカリフォルニア半島があるんですけど。それで、3泊、4泊で400ドルとか。ショートクルーズに行かれてる若い方、家族連れの方が多いですね。料金が安いカジュアル船は若い方が多いですね。<br />
フライ&クルーズで、カリフォルニアとか、ちょっと頑張ってカリブ海とか行くと、たくさんの選択肢があると思います」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=127533&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 2 Sep 2017 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>09</month>
 <day>02</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「ピカソを訪ねて」：片岡鶴太郎]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、片岡鶴太郎さんです。

今週は、「スペイン・マ...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20170908-world_cruise2017_9_9-1.jpg" width="90" alt="null" />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「紅葉を楽しむクルーズ」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「秋ということで、紅葉を楽しむクルーズを紹介しようと思います。<br />
日本の客船『ぱしふぃっくびいなす』。この船は関西が中心なんですけど、11月14日&#12316;16日の2泊3日、横浜を出て四日市、伊勢を巡ります。東京近郊にお住いの方は便利なツアーじゃないかと思います。<br />
紅葉も楽しめますし、お料理も工夫していて、伊勢に行くので伊勢海老とか松茸…伊勢神宮に行ける、限定60名様ということで特別なツアーも用意されているんですよ。<br />
<br />
海から入る四日市も素敵だと思います。お食事も楽しめますし、アフターヌーンショーとか、アーリーモーニングティーとかモーニングウォークとか、いわゆる船のアクティビティーも楽しめるので。もしかしたら、ちょっとお手軽なクルーズになるかなと思います」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=127784&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 9 Sep 2017 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>09</month>
 <day>09</day>
 <hour>12</hour>
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<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
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 <title><![CDATA[「インド・ヨガとの出会い」：片岡鶴太郎]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、片岡鶴太郎さんです。

今週は、「ヨガとの出会...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20170916-world_cruise2017_9_16-2.jpg" width="90" alt="null" />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「クリスマスクルーズ情報」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「『スペシャルクリスマス ON ASUKAII』ということで、12月18日からの2泊3日、毎年なんですけど堺正章さんが乗られるんですよ。スペシャルステージがあって、彼のトークはすごく楽しいですよ。<br />
懐かしい歌も聞けると思いますし、クリスマスのディナーも楽しんでいただけます、横浜発着のクルーズですね。<br />
部屋数が限られているので、スペシャルクルーズはすぐに埋まっちゃうんですよね。寄港地ではなくて1日船を楽しむという感じですね。<br />
ステージではサンタクロースが出てくるような、スペシャルイベントも予定されているんじゃないかと思います。<br />
早めの予約がクルーズはお得なんです、自分の予算に合ったお部屋を選んでいただくために、そろそろロマンティックなクリスマスをお考えの方には、ご予約をお勧めします」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=128141&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 16 Sep 2017 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>09</month>
 <day>16</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
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 <title><![CDATA[「カンボジア アンコールワットを描く」：片岡鶴太郎]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、片岡鶴太郎さんです。

今週は、「カンボジアの...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20170922-world_cruise2017_9_23-2.jpg" width="90" alt="null" />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「ドレスコードがないツアーもあるのでしょうか？」</b><br />
<br />
<b>保木</b>「船の旅っていうと、ドレスコードが気になって躊躇される方が多いと思うんですよ。<br />
きっちり決められてる船もあるんですけど、カジュアル船は無いと思っていただいて大丈夫だと思います。<br />
<br />
日本船の場合、ドレスコードを気にされてお洒落されてる方が多いんですよ。<br />
ただし、日本の周りを周遊するコスタですとか、毎週、日曜日に横浜に入っているスターのヴァーゴは、すごいカジュアルです。<br />
なので、どうしてもドレスコードが気になる方はカジュアル船をお選びいただくのがいいのかなと思います。<br />
<br />
カジュアル船の場合、朝、昼はデニムの方、半ズボンの方、スエットでジョギングしてらっしゃる方もいます。<br />
とはいえ、近所におつかいに行くような格好ではないかもしれないんですけど、カジュアル船はわりと気にされることはないと思います。<br />
<br />
18時以降は、外国のお客様はカジュアル船といっても、襟付きのシャツ着てらっしゃる方もいらっしゃるので、せっかくの船旅なので1、2枚お洒落なシャツを持って行かれるのもいいと思いますよ」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=128417&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 23 Sep 2017 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>09</month>
 <day>23</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「自然のあるままの」：片岡鶴太郎]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、片岡鶴太郎さんです。

今週は、「長野県 伊那市...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20170930-world_cruise2017_9_30-1.jpg" width="90" alt="null" />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「番組からのお知らせ」</b><br />
<br />
クルーズコンシェルジュの保木久美子さんは、ご本人の都合により暫くの間お休みをいただくことになりました。<br />
10月から「おトクに楽しむ豪華客船の旅 クルーズはじめました」という本も出版されている、くぼこまきさんに代打をつとめていただきます。<br />
引き続き、クルーズに関するご質問は随時受け付け中です。<br />
質問を送っていただいた方の中から、10名様にアストロンのオリジナルパスポートケースをプレゼントします。<br />
たくさんのご応募お待ちしています。]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=128768&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 30 Sep 2017 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>09</month>
 <day>30</day>
 <hour>12</hour>
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<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「アメリカを旅して気づいたこと」：花田優一]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただくのは、靴職人の花田優一さんです。

今週は、「アメリカ・ボ...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20171006-world_cruise2017_10_7-1.jpg" width="90" alt="null" />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「家族で楽しむクルーズ」</b><br />
<br />
お休み中のクルーズコンシェルジュ・保木久美子さんに代わって、イラストレーターで、「おトクに楽しむ豪華客船の旅 クルーズはじめました」という本も出版されている、くぼこまきさんに代打をつとめていただきました。<br />
<br />
<b>くぼこまき：</b>「普段は、私たち夫婦プラス子供に加えて、義理の両親。3世代でクルーズ旅行に行くことが多いんですね。<br />
料金は全般的に抑えたいなというのもありますし、今日は家族で楽しむクルーズについてお話させていただきたいと思います。<br />
<br />
いま、子供が6歳なんですけど、クルーズ船の中ではどんなに小さい子供でも、1人のレディーとして扱ってもらえるので。<br />
子供も親も、同じテーブルで一流レストランの味が楽しめる。テーブルサーブも、一流レストランのおもてなしをしてくださるので、娘も場の対応が慣れてる感じですね（笑）。ナイフやフォークの使い方も、慣れてくる感じがありますね。<br />
<br />
船上ですと、さまざまなイベントがあって、ダンスみたいなものがあったり、次の寄港地に備えた講座みたいなのもあるんですよね。<br />
朝食の時に一緒に船内新聞を見ながら『どんなのいきたい？』みたいな話を、それぞれのリクエクトを出してもらって<br />
”これはみんなで行ってみよう”とか、そういう風に一緒に行動できる実感を持ちつつ、自由時間も差し上げてというね」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=129042&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 7 Oct 2017 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>10</month>
 <day>07</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「もうひとつの故郷 フィレンツェ」：花田優一]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、靴職人の花田優一さんです。

今週は、「イタリ...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20171013-world_cruise2017_10_14-1.jpg" width="90" alt="null" />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「子供と楽しむクルーズ」</b><br />
<br />
お休み中のクルーズコンシェルジュ・保木久美子さんに代わって、イラストレーターで、「おトクに楽しむ豪華客船の旅 クルーズはじめました」という本も出版されている、くぼこまきさんに代打をつとめていただきます。<br />
<br />
<b>くぼこまき：</b>「私は6歳の娘が1人いるんですけど、クルーズに行くのが大好きで、下船するときに『下りたくない』と号泣するくらい楽しんじゃうんですけど（笑）。船の上って、子供にとっては楽園なんですね。<br />
まず、大好きなプール、特にカジュアル船の場合なんですけど、キッズプールが別にあったりして、子供が楽しめるものが置いてあるんですね。<br />
<br />
キッズクラブが船内にあって、3歳から12歳までとか、13歳から17歳はティーンとして別のクラブがあったりもするんですけど。<br />
行って遊べるだけじゃなくて、託児施設として存在してるので、預けられるんです。これが、多くの船で無料であるんですよ。<br />
教育を受けた専門のクルーが、子供達とたっくさん遊んでくれるんですね。<br />
大人ではできないようなイベントも用意されていて、『船内探検ツアー』とか、子供の特権で無料で行けたりする場合もあったり。あとは工作、ゲーム、通常の大人のイベントのように目白押しなんですね。<br />
ランチも食べさせてくれたり、ディナーも一緒に行ってくれたりするので、親はその間フリータイムなんですね。精神的に、親も子もウィンウィンの関係になるんですね（笑）」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=129293&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 14 Oct 2017 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>10</month>
 <day>14</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「家族で訪れたパリ」：花田優一]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、靴職人の花田優一さんです。

今週は、「フラン...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20171020-world_cruise2017_10_21-2.jpg" width="90" alt="null" />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「世界最大の船　ハーモニー・オブ・ザ・シーズ」</b><br />
<br />
お休み中のクルーズコンシェルジュ・保木久美子さんに代わって、イラストレーターで、「おトクに楽しむ豪華客船の旅 クルーズはじめました」という本も出版されている、くぼこまきさんに代打をつとめていただきます。<br />
<br />
<b>くぼこまき：</b>「昨年、ハーモニー・オブ・ザ・シーズという船に乗船したんですけど、こちらが世界最大の船と言われているんです。<br />
確か8700人くらいが乗れたと思うんですけど。18階建てで完全にビルですね、全長が361メートルあるんですよ（笑）。<br />
船の16階部分から6階部分まで滑り降りる、チューブ型になってグルングルン巻いている滑り台があって、私もやったんですけど、最後”キャー！”が出なくなるくらい長いんです（笑）。<br />
<br />
船内って、普通バルコニー客室って海を眺めるじゃないですか？ハーモニー・オブ・ザ・シーズはすごく大きいので、中庭向きのバルコニー客室があるんですね。その中庭にロープが吊ってあって、そこを”びゃー！”と、渡るものがあったり（笑）。<br />
あとは回転木馬とか、メリーゴーランドが船内にあったり、普段の自分の生活と違う、非日常の最たるものという感じがして、毎日ものすごく楽しかったですね。普段、絶対に体験できないものばかりだったので楽しかったです」<br />
]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=129582&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 21 Oct 2017 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>10</month>
 <day>21</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「初めての海外男二人旅」：花田優一]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、靴職人の花田優一さんです。

今週は、「ドイツ...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20171027-world_cruise2017_10_28-1.jpg" width="90" alt="null" />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「ハワイの、楽々四島巡りクルーズの旅」</b><br />
<br />
お休み中のクルーズコンシェルジュ・保木久美子さんに代わって、イラストレーターで、「おトクに楽しむ豪華客船の旅 クルーズはじめました」という本も出版されている、くぼこまきさんに代打をつとめていただきます。<br />
<br />
<b>くぼこまき：</b>「ハワイクルーズというのはホノルル発着で、私が行ったのはマウイ島、ハワイ島、カウアイ島を巡って、またオワフ島に帰ってくるっていうクルーズだったんですね。<br />
そうなると、手つかずの大自然が残るハワイですとか、昔ながらの文化が色濃く残っているハワイ、ハワイの様々な魅力を丸々楽しむことができたんですね。<br />
その船は、アメリカ国籍の『プライド オブ アメリカ』という船だったんですけど、乗客、乗員合わせて3000人乗船する船なので、まあまあ大きい船だと思います。<br />
船の中のショーの内容が、原住民の方々に伝わってきているダンス、ポリネシアンダンスみたいなものですとか、そういうショーが加わってくるところがこの船ならではだなと、思いました。<br />
<br />
私が行った時は8日間のクルーズで3食付いてますし、イベントも楽しめます。移動費も全部込みで20万円を切ってました。<br />
一泊あたりで考えてもらうとよく分かると思うんですけど、すごくリーズナブルだと思います。<br />
カウアイ島の場合は、『ジュラシックパーク』のロケ地にもなった、ナ・パリ・コーストを海から見ることができるんですね。<br />
私が行った時はナ・パリ・コーストに虹がかかりまして、ものすごく感動しました」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=129831&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 28 Oct 2017 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>10</month>
 <day>28</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「サンフランシスコ、18歳の旅」：松浦弥太郎]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただくのは、雑誌「暮しの手帖」の編集長を経て
現在、「くらしのき...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20171102-world_cruise2017_11_4-1.jpg" width="90" alt="null" />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「船の歩き方：乗船編」</b><br />
<br />
お休み中のクルーズコンシェルジュ・保木久美子さんに代わって、イラストレーターで、「おトクに楽しむ豪華客船の旅 クルーズはじめました」という本も出版されている、くぼこまきさんに代打をつとめていただきます。<br />
<br />
<b>くぼこまき：</b>「船の歩き方・乗船編ということでお話を致します。<br />
船に乗船してみて、自分の客室に行くとき、廊下が長い中でドアのデザインってみんな一緒で、どれが自分の部屋か分からなくなってしまうんですね。<br />
旅に慣れた方って工夫をしてまして、寄港地で買ってきたマグネットとかを自分のドアに貼られたりするんですよね。印象的だったのは、今のお気持ちを書にしたためて掛けてあったりすると、自分の部屋の目印もになるしご近隣の方にも役立つんです。<br />
<br />
乗船したら、初日は船の中を探検したらいいですね。クルーとまわる船内探検ツアーもあるので、メインダイニングの行き方、シアターの行き方を学んでいくと、<br />
船の中でも工夫してる点に気付くんですよ。<br />
エレベーターは船の前方を向いて開くようになっているとか、そういうルールがある船もあったりして、見ていくと気付かされる点もあるんですよ。<br />
初日はまわっておくと、後々のクルーズライフをエンジョイしやすくなると思います」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=130076&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 4 Nov 2017 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>11</month>
 <day>04</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「西から東へ、ニューヨークの旅」：松浦弥太郎]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、雑誌「暮しの手帖」の編集長を経て
現在、「くら...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20171110-world_cruise2017_11_11-1.jpg" width="90" alt="null" />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「船の歩き方：船内での過ごし方編」</b><br />
<br />
お休み中のクルーズコンシェルジュ・保木久美子さんに代わって、イラストレーターで、「おトクに楽しむ豪華客船の旅 クルーズはじめました」という本も出版されている、くぼこまきさんに代打をつとめていただきます。<br />
<br />
<b>くぼこまき：</b>「船内で過ごしているとクルーとすれ違うことがいっぱいあります。<br />
写真を一緒に撮ったり、とても楽しい瞬間なんですけど、特にキャプテンと撮る写真は特別なものなんですね。<br />
実際に、キャプテンと撮影するというのはイベントとしてあるんです。撮った写真は有料で購入しないといけないんですね。<br />
ただ、背景とかも豪華なところで撮ったりするので、クルーズへ行った思い出になるので、私も必ず買ってしまうんですけど。<br />
<br />
船内探検していると、キャプテンの他に上級クルー、肩のワッペンを見てもらうと、たくさん線が入っている人ほど偉いんですね。<br />
そういう方々は、”いかにも、クルーズ船”という制服を着ているので、『写真撮ってください』と言うと、どこでも応じてくれるんですね。<br />
遠慮せずに、クルーにはどんどん声をかけて一緒に写真を撮ってもらうと、船での思い出ってたくさん増えるんじゃないかと思います」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=130337&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 11 Nov 2017 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>11</month>
 <day>11</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「世界一美しい道」：松浦弥太郎]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、雑誌「暮しの手帖」の編集長を経て
現在、「くら...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20171118-world_cruise2017_11_18-1.jpg" width="90" alt="null" />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「この冬注目のクルーズ」</b><br />
<br />
お休み中のクルーズコンシェルジュ・保木久美子さんに代わって、イラストレーターで、「おトクに楽しむ豪華客船の旅 クルーズはじめました」という本も出版されている、くぼこまきさんに代打をつとめていただきます。<br />
<br />
<b>くぼこまき：</b>「コスタ・ネオロマンチカというイタリアの船会社なんですけど、今年クリスマスと年末年始、約10日間をかけて回るクルーズをするんです。この費用が15万円くらいからで、すごく安いんですね。早割がきいていたときは10万円、もちろん3食ついていますしイベントも毎日行われていて。<br />
<br />
晴海埠頭発着で、神戸、奄美大島、石垣島、台湾、那覇、四日市で東京に戻ってくる。すごく楽しめるクルーズですね。<br />
一番いいなと思ったのが船上で年越しをするんですよ。<br />
イタリアンシップなので、相当派手にやるんじゃないかなと思います。それが日本発着で手軽な値段で楽しめんですね。<br />
いつもと違う年末年始を過ごしてみてはいかがですか、というご提案なんですけど。<br />
あと、お子様12歳以下が無料なんですね。子供を預けられる施設もあるんですよ」<br />
]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=130587&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 18 Nov 2017 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>11</month>
 <day>18</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「自分がゼロになる旅」：松浦弥太郎]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、「くらしのきほん」の主宰、エッセイストでもある...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20171124-world_cruise2017_11_25-1.jpg" width="90" alt="null" />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「食事はコース？ビュッフェ？」</b><br />
<br />
お休み中のクルーズコンシェルジュ・保木久美子さんに代わって、イラストレーターで、「おトクに楽しむ豪華客船の旅 クルーズはじめました」という本も出版されている、くぼこまきさんに代打をつとめていただきます。<br />
<br />
<b>くぼこまき：</b>「クルーズ中の食事というのは、基本的に夕食のディナーはメインダイニングで食べるフルコースになります。<br />
日本人の方は真面目な方が多いので、前菜1つ、メイン1つ、デザート1つと真面目に1つずつ選ぶんですけど。<br />
そんなことは必要なく、サラダも気になるし、スープも気になるし…ということであれば2つ頼んでも大丈夫ですし。<br />
メインも、お肉と魚両方気に入ってたら、両方頼んじゃっても大丈夫なんです（笑）。<br />
<br />
出されているものは自由にお召し上がりいただけますし、費用もその分に含まれているので心ゆくまで召し上がっていただくことができます。<br />
”今日はそこまで食べたくない”という時もあるかもしれません、そういう時にはレストランに行かなくてもよくて、有料レストランもありますし、別の無料レストランが用意してある場合もあります。<br />
<br />
ビュッフェレストランは、ほとんどのクルーズレストランに備えられていますので、ビュッフェでディナーを食べることもできます。なので、そこは食べたいものを、食べたい時に、自由に好きなだけということで制限は特にないんですよ。<br />
<br />
心を解放していただきたいなと思います、わがままになった人の方が楽しめるところはあると思いますね。<br />
クルーもいろいろ言ってくれた方が嬉しいので、存分に自分の心を解放していただける空間だと思います」<br />
]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=130793&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 25 Nov 2017 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>11</month>
 <day>25</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「聖地 リバプールの旅」：Chage]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただくのは、Chageさんです。

今週は、「イギリス・リバプール」に...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20171201-world_cruise2017_12_2-1.jpg" width="90" alt="null" />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「クルーズにベビーカーは持っていけるのでしょうか？<br />
クルーズ内でも使えるのでしょうか？」</b><br />
<br />
お休み中のクルーズコンシェルジュ・保木久美子さんに代わって、イラストレーターで、「おトクに楽しむ豪華客船の旅 クルーズはじめました」という本も出版されている、くぼこまきさんに代打をつとめていただきます。<br />
<br />
<b>くぼこまき：</b>「私も初めて子供をクルーズに連れて行ったのが、1歳の時に連れて行ったんですけど。<br />
ベビーカーはこの時期必須なんですけど、もちろん持ち込み可能です。<br />
船内はバリアフリーになっていて、車椅子の方もご利用しやすくなっているのでベビーカーでの移動は楽なんですね。<br />
ただ、客室内は狭めのことが多いので、できればコンパクトに折りたたみできるタイプのものがいいと思います。<br />
<br />
お食事の件で心配があるんじゃないかと思うんですけど、果物ですとか、お菓子類はあるので食べさせてあげることはできると思います。<br />
ただ、ベビーフードみたいなのものは船内でも販売はないので。できれば、食べ慣れたものを日本からお持ちいただいた方が安心かと思います。<br />
<br />
キッズクラブという、通常3歳以上を預ける託児施設があるんですけど。船によっては乳児でも預かってくれるところがある場合もあるんですね。<br />
ただ、有料になるんですけど、その間お母さんも羽を伸ばすこともできますので。<br />
何かあった場合はポケベルなどで呼び出してくれるので、安心して預けていただくこともできます。<br />
船のクルーも、赤ちゃんとか子供の扱いに慣れた人が多いので、気にすることなく堂々と連れて行って、思い切り楽しんでいただくといいんじゃないかと思います」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=131113&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 2 Dec 2017 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>12</month>
 <day>02</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「オールドハワイを感じられる街 ハナ」：Chage]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、Chageさんです。

今週は、「ハワイ・マウイ島」...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20171208-world_cruise2017_12_9-1.jpg" width="90" alt="null" />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「クルーズ情報」</b><br />
<br />
お休み中のクルーズコンシェルジュ・保木久美子さんに代わって、イラストレーターで、「おトクに楽しむ豪華客船の旅 クルーズはじめました」という本も出版されている、くぼこまきさんに代打をつとめていただきます。<br />
<br />
<b>くぼこまき：</b>「今日は船に掲げられている旗についてお話したいと思います。<br />
私、クルーズ船に乗るまで万国旗がかかっているイメージがすごくあったんですね。ですけど、実際に乗船してみると国旗に似てるんですけど、国旗じゃないんですね。<br />
”一体何なんだろう？”と思っていたんですけど、国際信号旗という、世界共通で使われている合図なんですね。<br />
ひとつひとつの旗が、A〜Zに当てはまる旗と、0〜9までに当てはまる旗があって、それを組み合わせて信号を作っているんです。<br />
<br />
横浜港に停泊していた飛鳥IIの船を見ていたところ、2つ信号旗が掲げられていたんですけど、調べてみたんですよ。<br />
”いま出航準備中です”という旗と、”給油中です、危険物を取り扱っています”という意味の旗が2つ掲げられていて。<br />
続けて読むと、”この船は出航準備中で給油をしているところです”と翻訳できるので。<br />
船と会話してるような気持ちになって”なるほど、なるほど！”という感じでした。<br />
<br />
上からたくさんの旗が掲げられているときありますよね？<br />
あれは、『満船飾』というんですけど、これは入港したとき、出航するときの、船にとって嬉しいときに『満船飾』を掲げるんですよ。<br />
港に行って見てみると、だいたい船は『満船飾』を掲げている状態なので、”あ、喜んでいるな”と思うんです（笑）」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=131388&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 9 Dec 2017 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>12</month>
 <day>09</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「アメリカ ミシシッピの旅」：Chage]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、Chageさんです。

今週は、「アメリカ ミシシッ...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20171216-world_cruise2017_12_16-1.jpg" width="90" alt="null" />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「日本のホテルのように、シャンプーやドライヤーはあるのでしょうか？」</b><br />
<br />
お休み中のクルーズコンシェルジュ・保木久美子さんに代わって、イラストレーターで、「おトクに楽しむ豪華客船の旅 クルーズはじめました」という本も出版されている、くぼこまきさんに代打をつとめていただきます。<br />
<br />
<b>くぼこまき：</b>「基本的にホテルと同じようにアメニティはあります、シャンプーやリンスは備え付けのものがあります。<br />
外国船の場合なんですけど、日本人の髪質に合わない場合があるんですよ。できれば、使い慣れたものを日本からお持ちいただくといいのかなと思います。<br />
ディズニークルーズに乗船した時は、全部ミッキーとかディズニーのパッケージで、中身も良いものを使っているんですよね」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=131648&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 16 Dec 2017 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>12</month>
 <day>16</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「海の中の美しさ」：Chage]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、Chageさんです。

今週は、「タヒチ ボラボラ島...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20171222-world_cruise2017_12_23-1.jpg" width="90" alt="null" />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「クリスマスにオススメのクルーズ情報」</b><br />
<br />
お休み中のクルーズコンシェルジュ・保木久美子さんに代わって、イラストレーターで、「おトクに楽しむ豪華客船の旅 クルーズはじめました」という本も出版されている、くぼこまきさんに代打をつとめていただきます。<br />
<br />
<b>くぼこまき：</b>「明後日がクリスマスということで、クリスマスプレゼントをどうしようかと、迷われている方もいらっしゃると思うんですけど。<br />
そんな方に、今年の11月に就航したばかりの『ワールド・ドリーム号』をご紹介したいと思います。<br />
<br />
この船はアジアを中心に運行している、香港のDREAM CRUISES社の船なんですけど。香港発着で、2泊3日とか5泊6日の、短いスケジュールで気軽にクルーズを楽しめるんですね。プレミアム船で、内容は素晴らしいんですけど、お値段がすごくリーズナブルで2泊3日で3万円代からいけるんですね。<br />
オススメしたい理由のひとつが、船内のイベントに力を入れていて、たとえば子供連れでも楽しめるんですけど、職業体験ができるロールプレイングのプログラムがあるんです。航海士、警察官、シェフ、そういった職業のコスチュームに身を包んで、それぞれの職業について学べたりですとか。<br />
養成学校のプログラムを学ぶ、人魚プログラムがあるんですね。実際に足ひれをつけて、人魚スイムや呼吸法、海洋生物についても学べるんです。<br />
<br />
大人が楽しめるものもあって、『宇宙飛行士プログラム』は元宇宙飛行士の方が乗船されていて、宇宙飛行士について直接レクチャーしてくださる、非常に貴重な体験ができます。いろんなプログラムが用意されていて、旅行の思い出だけじゃなくて、普通では得られない体験なんかもお土産に持って帰れる、素敵なクリスマスの思い出にもなるんじゃないかと思って、オススメさせていただきました」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=131929&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 23 Dec 2017 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>12</month>
 <day>23</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「歌を納める」：Chage]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、Chageさんです。

今週は、「滋賀県・比叡山 延...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20171229-world_cruise2017_12_30-1.jpg" width="90" alt="null" />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「年末年始のクルーズの過ごし方」</b><br />
<br />
お休み中のクルーズコンシェルジュ・保木久美子さんに代わって、イラストレーターで、「おトクに楽しむ豪華客船の旅 クルーズはじめました」という本も出版されている、くぼこまきさんに代打をつとめていただきます。<br />
<br />
<b>くぼこまき：</b>「早いものでお正月まで2日ですね。今週は、年末年始のクルーズの過ごし方をご紹介したいと思います。<br />
年末年始のクルーズの場合は、日本船籍の船の場合なんですけど、日本ならではの催しが企画されています。<br />
獅子舞、餅つき、おとそのようなものですとか…あと、和太鼓の演奏ですね。日本にいるより、日本らしいお正月が迎えられるんじゃないかと思います。<br />
初日の出も海から見ることができるので、間違いなくいい年になりそうな気がしますね。<br />
<br />
外国船の場合は、カウントダウンパーティーみたいなものっていうのは、ダンスパーティーみたいなものですとか、賑やかに過ごしたりもするんですけど。<br />
ご来光ですとか、そこまでこだわりがないので、1月1日のクルーズでもわりと普通にクルーズしてるんですね。<br />
おせちなどもないですし、船は寄港地に寄港して、その街を楽しむという感じなので。日本人からすれば、日常と変わらない感じがしてしまうかもしれないので、お正月のムードを大事にしたいと思うなら日本船がいいと思います」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=132209&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 30 Dec 2017 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>12</month>
 <day>30</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「初めてのニューヨークの旅」：石丸幹二]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただくのは、俳優・歌手としてもご活躍中の石丸幹二さんです。

今...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20180105-world_cruise2018_1_6-1.jpg" width="90" alt="null" />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「クルーズ内で、自分宛の年賀状を受け取ることはできますでしょうか？」</b><br />
<br />
お休み中のクルーズコンシェルジュ・保木久美子さんに代わって、イラストレーターで、「おトクに楽しむ豪華客船の旅 クルーズはじめました」という本も出版されている、くぼこまきさんに代打をつとめていただきます。<br />
<br />
<b>くぼこまき：</b>「クルーズ船の郵便事情なんですけど、基本的に受け取ることは難しいんですね。<br />
出すことというのも、船の上から出すことってできないので、寄港地に着いてからご自身でポストに入れていただくとか。あとは、コンシェルジュやレセプションに頼むと、有料になってしまうんですけど出してくださったりする場合もあります。<br />
<br />
受け取る場合は、寄港地で受け取るしか手段がないんですね。どうしても船の上にいらっしゃる方にお手紙を届けたい場合は、船会社に聞いてみて、寄港地に代理店などがある場合は、その代理店を通して船に渡してもらいます。<br />
<br />
船が到着する前に届いてないといけないですよね？海外の場合はタイムラグがかなり発生しますので、かなり難しいかなと思います。<br />
出すことに関しては、よくあるのは港のそばにある郵便局で地元の綺麗な郵便切手を貼って出される方がいらっしゃいます。<br />
船内の売店にポストカードが売ってたりしますので、それを買って、”いま、これに乗ってまーす”みたいな（笑）。<br />
特別なものが届いた感じがすると思いますよ」]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=132376&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 6 Jan 2018 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>01</month>
 <day>06</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「砂塵の先に見えたパルテノン神殿」：石丸幹二]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、俳優・歌手としてもご活躍中の石丸幹二さんです。...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20180112-world_cruise2018_1_13-1.jpg" width="90" alt="null" />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「リゾートアイランド独り占めなクルーズ情報」</b><br />
<br />
お休み中のクルーズコンシェルジュ・保木久美子さんに代わって、イラストレーターで、「おトクに楽しむ豪華客船の旅 クルーズはじめました」という本も出版されている、くぼこまきさんに代打をつとめていただきます。<br />
<br />
<b>くぼこまき：</b>船会社はプライベートアイランドを所有しているところが、けっこうあるんですね。<br />
例えば、ホーランドアメリカという船会社ですと、ハーフムーンケイという島、プリンセスクルーズはプリンセスケイという島、みんなバハマにあるんですね。<br />
カリブ海クルーズの寄港地としてプライベートアイランドが利用されるんですけど、船会社が買い取ってる無人島なので、クルーズ船でないとそこには行くことができないんですね。<br />
なので、船旅を楽しんでる人しか見られない光景ということで、すごく希少価値が高いんです。<br />
<br />
島の中には、乗客の方にだけ用意されているバーベキューですとか、ハンモックとかもありますし、いろんなマリンアクティビティーが用意されていて、遊びたい放題なんです。クルーズの乗客しかいないので安全なんですね。<br />
外国なんですけど、皆さん心を解放させて遊んでる感じがします。<br />
<br />
私がディズニークルーズに乗船した時に、同じくバハマになるキャスタウェイ・ケイというプライベートアイランドに上陸したんですけど。<br />
ここはディズニーファンの方達の憧れの場所でして、ディズニークルーズに乗らないとキャスタウェイ・ケイには行けないので。<br />
もちろんミッキーも、ディズニー系のキャラクターが全員いるんですね。しかも、キッズクラブもありまして、スペシャルな遊びを提供してくれるんですね。<br />
子供を預かってくれるので大人専用のビーチに行けるんです。静かで、お酒を飲みながら海を眺める、まさに本物のシーですね（笑）。]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=132660&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 13 Jan 2018 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>01</month>
 <day>13</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「思い出のアメリカ西海岸」：石丸幹二]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、俳優・歌手としてもご活躍中の石丸幹二さんです。...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20180119-world_cruise2018_1_20-1.jpg" width="90" alt="null" />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「クルーズ乗船時の訓練、どの船でも受けるものなのでしょうか？」</b><br />
<br />
お休み中のクルーズコンシェルジュ・保木久美子さんに代わって、イラストレーターで、「おトクに楽しむ豪華客船の旅 クルーズはじめました」という本も出版されている、くぼこまきさんに代打をつとめていただきます。<br />
<br />
<b>くぼこまき：</b>訓練というのは救命胴衣の着け方ですとか、救命胴衣にホイッスルがついてますのでその吹き方だったり。<br />
緊急時に集まる場所の確認を行うことになっています。<br />
<br />
客室のクローゼットを見ると、必ず人数分の救命胴衣が置いてあるんですね。それを着けてみて緊急時に備えるという感じなんですね。<br />
教える方法も様々で、集合場所に集まって訓練をする場合もありますし、船にあるシアターに集まってエンタメっぽく教えてくれる時もあります。<br />
船会社の個性が出るなと思っていて、乗客は必ず参加する義務があって、乗船した時の最初のイベントだと思っていただければと思います。]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=132914&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 20 Jan 2018 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>01</month>
 <day>20</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「日本のジャングル」：石丸幹二]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、俳優・歌手としてもご活躍中の石丸幹二さんです。...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20180126-world_cruise2018_1_27-1.jpg" width="90" alt="null" />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「一度は体験したい、クルーズ船のBAR」</b><br />
<br />
お休み中のクルーズコンシェルジュ・保木久美子さんに代わって、イラストレーターで、「おトクに楽しむ豪華客船の旅 クルーズはじめました」という本も出版されている、くぼこまきさんに代打をつとめていただきます。<br />
<br />
<b>くぼこまき：</b>クルーズ船は非日常がテーマになってる船も多いので、船によって面白いバーがいっぱいあるんですね。<br />
バイオニックバーという面白いバーがありまして、ロボットバーなんですけど、iPadで注文するんですね。<br />
自分で割合を決められて、注文すると、ロボットアームが3、4本出てるんですね。<br />
そのうちの一本がお酒を入れにいって、シェイクして作って出してくれるんですね。すごい激しいテクノミュージックみたいなのが流れていて、ロボットアームたちがフル稼働で働きまくっているんですね（笑）。<br />
<br />
あと、アイスバーというのがあって、カウンターが全部凍ってるんですね。別に寒いところじゃないんですけど、カウンターの上だけが氷なんです。<br />
何か頼むと、バーテンダーの人が滑らせて出してくれたりとか、氷の上でやるとスモークが出やすくなるので、そういう演出みたいなのもあったりですとか。<br />
凍ってるだけで面白いですよね（笑）。エンタメっぽい感じのバーも増えていて、夜も見逃せないですね。]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=133179&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 27 Jan 2018 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>01</month>
 <day>27</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「雪の街・スイス サンモリッツ」：荻原次晴]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただくのは、元スキーノルディック複合選手で
現在はスポーツキャス...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20180202-world_cruise2018_2_3-1.jpg" width="90" alt="null" />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「注目のクルーズ情報」</b><br />
<br />
お休み中のクルーズコンシェルジュ・保木久美子さんに代わって、雑誌「クルーズ」の編集長を経て、クルーズジャーナリストとしてご活躍の、藤原暢子さんに代打をつとめていただきます。<br />
<br />
藤原さんは20年間で、100隻以上の船に乗船されて、クルーズで世界半周をされている方です。<br />
そんな藤原さんにクルーズの魅力、注目のクルーズについて伺いました。<br />
<br />
<b>藤原暢子：</b>クルーズは人が面白いというか、乗っている人それぞれにストーリーがあって。<br />
乗客の方でも、船乗りだったけど船の上が好きだから寄港地で降りないとか、そういうストーリーが毎回出てくるので、それが面白くて魅了されていますね。<br />
<br />
2017年、船上にゴーカートのレース場がついた船ができちゃったんですね（笑）。船は230メートルくらいの二層構造になっているんですけど、10台のゴーカートが走行できるということで……ヘアピンカーブを48キロくらいのスピードで走れるそうなんですけど、それも海上から60メートル以上の高さですからね、すごいと思いますよ。<br />
「ノルウェージャン ジョイ」という船なんですけど、去年の4月にできて、この時は中国人のマーケットの方に持っていってるんですけど。<br />
今年の春ぐらいからアラスカクルーズに就航するので、私たち日本人もその姉妹船には乗ることができます。<br />
アラスカの上をレーシングしながら、氷河を見ながらゴーカートができるんですね（笑）。]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=133726&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 3 Feb 2018 12:25:00 +0900</pubDate>
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 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
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 <title><![CDATA[「住み良い街・バンクーバー」：荻原次晴]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、元スキーノルディック複合選手で
現在はスポーツ...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20180209-world_cruise2018_2_10-1.jpg" width="90" alt="null" />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「この時期だからこそのおすすめクルーズ」</b><br />
<br />
お休み中のクルーズコンシェルジュ・保木久美子さんに代わって、雑誌「クルーズ」の編集長を経て、クルーズジャーナリストとしてご活躍の、藤原暢子さんに代打をつとめていただきます。<br />
<br />
藤原さんは20年間で、100隻以上の船に乗船されて、クルーズで世界半周をされている方です。<br />
そんな藤原さんにクルーズの魅力、注目のクルーズについて伺いました。<br />
<br />
<b>藤原暢子：</b>クルーズのいいところは、寒いときは暖かいところに行けるのがいいところで。<br />
よく言われるのが、カリブ海クルーズだと常夏の島々を味わえます。<br />
もっと短く行けるおすすめのクルーズを紹介させていただくと、シンガポール発着のクルーズで「マリナー・オブ・ザ・シーズ」「ボイジャー・オブ・ザ・シーズ」など、大きめの船が4泊とか短めのクルーズをやっています。<br />
プーケットやペナンに寄るので、船の上と島を楽しめるという短めのクルーズですね。シンガポールは航空券もそんなに高くないのでおすすめです。<br />
<br />
あと、この冬に行っていただきたいのはタヒチですね。日本が冬の時はベストシーズンで、気温が30度ずっと続いているので。<br />
「ポール・ゴーギャン・クルーズ」というクルーズがありまして、その船が1週間かけてタヒチの島々をゆっくり巡るというクルーズなんですね。<br />
見渡す限りの海の青さと、空の青さが一体となっていて、ビーチにテーブルを置いてくれて、足は海に浸かりながらキャビアとかシャンパンをいただくという（笑）。<br />
ボラボラ島に何回行ったかで、人生どれくらい幸せだったかわかると言われるボラボラ島、一押しですね。]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=134018&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 10 Feb 2018 12:25:00 +0900</pubDate>
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 <category>レポート</category>
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 <title><![CDATA[「思い出の地 ノルウェーのオスロ」：荻原次晴]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、元スキーノルディック複合選手で
現在はスポーツ...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20180216-world_cruise2018_2_17-1.jpg" width="90" alt="null" />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「ラグジュアリー船、スイートルームを予約するとついてくるバトラーサービスについて」</b><br />
<br />
お休み中のクルーズコンシェルジュ・保木久美子さんに代わって、雑誌「クルーズ」の編集長を経て、クルーズジャーナリストとしてご活躍の、藤原暢子さんに代打をつとめていただきます。<br />
<br />
<b>藤原暢子：</b>バトラーサービス、よく言われるのがクルーズ船に乗り込んできた時の荷ほどきから、便利だと思うのは寄港地ツアーの申し込み、船上のスペシャリティレストランの申し込み、バトラーさんに来ていただいて申し込みをお願いするとやってくれるんですよ。<br />
<br />
私は、1回お願いしたらバトラーさんなくちゃ無理！みたいな感じで（笑）。寄港地から帰って靴が汚れていると、「磨いておきますね」と磨いてくれたり、何も言わずにサングラスを磨いてくれたりとか。<br />
お聞きしたのが、バトラーさんに降りる前のパッキングを頼んだら、素晴らしい畳み方で入れてくれたので、これからは絶対にバトラーさんに積み替えをしてもらうっていう方がいらっしゃったくらい素晴らしいですね。]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=134262&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 17 Feb 2018 12:25:00 +0900</pubDate>
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 <category>レポート</category>
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 <title><![CDATA[「極夜の街 ロヴァニエミ」：荻原次晴]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、元スキーノルディック複合選手で
現在はスポーツ...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20180223-world_cruise2018_2_24-1.jpg" width="90" alt="null" />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「先日ドバイに行ったのですが、停泊していた豪華客船から<br />
お揃いのウェアと自転車で下船する一行に出会いました。<br />
クルージングとサイクリングという発想がなかったので、とても新鮮な印象を受けました。<br />
他にも、クルーズのオプションで面白いものがあれば教えて下さい」</b><br />
<br />
お休み中のクルーズコンシェルジュ・保木久美子さんに代わって、雑誌「クルーズ」の編集長を経て、クルーズジャーナリストとしてご活躍の、藤原暢子さんに代打をつとめていただきます。<br />
<br />
<b>藤原暢子：</b>これは、たぶん自転車愛好家の方がグループを組んでクルーズに乗ってきたと思うんですが。自転車って意外とクルーズと相性が良くて、実際にロードとかされている方が自転車を持ち込んで、港に着いたら自転車で出かけるという方がいらっしゃいますね。<br />
お部屋に置けますし、客船で預かったりすることもできますので、港に着いたら出してもらうっていう感じで、お出かけしてる方を見受けます。<br />
<br />
最近増えてきていて私も好きなのが、シェフと行くマーケット巡りというツアーが入っているものが多くて。違う国のお魚とか、野菜とかチーズとか、ワインや調味料。シェフを介してお店の方が説明してくださって、シェフがいるので試食もさせてくれますし、皆さんけっこう買ったりとかして。<br />
小さい船だと、みんなが気に入ったら「ディナーに出します」と言って、買っていくこともあるんですよ。]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=134529&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 24 Feb 2018 12:25:00 +0900</pubDate>
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 <category>レポート</category>
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 <title><![CDATA[「クルーズの醍醐味」：郵船クルーズ株式会社 代表取締役社長 服部浩]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただくのは、まさにクルーズ旅行の達人「郵船クルーズ株式会社」代表...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20180302-world_cruise2018_3_3-1.jpg" width="90" alt="null" />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「コスタ ネオロマンチカ号のクルーズ」</b><br />
<br />
お休み中のクルーズコンシェルジュ・保木久美子さんに代わって、テレビやエッセイ、漫画など様々なメディアを通してクルーズの魅力を発信し続けている、くぼこまきさんに代打をつとめていただきます。<br />
<br />
<b>くぼこまき：</b>年末年始のクルーズだったんですけど、コスタ ネオロマンチカ号とうい船に乗船してきました。<br />
イタリアの船で、日本発着なんですね。お客様のほとんどが日本人で、日本人クルーも乗船していたので、外国船だったんですけど日本人が乗船しやすい船でした。<br />
<br />
船ってリラックスできる場所が多いんですけど、コスタ ネオロマンチカ号もスパが充実してまして、私も遊びに行っておりました。<br />
タラソテラピープールという、海洋水のプールがあるんですね、海洋水はもちろんイオン化してまして、人間はイオン化されたものに浸かるとすごく血流が良くなるんです。もちろんデトックスにもつながりますし。<br />
<br />
ものすごいジャグジーがそこのプールに付いていて、外国規格のジャグジーでジェットの勢いがすさまじかったですね（笑）。刺激が強くて血流が良くなったのは感じました。<br />
あとはサウナも5種類あって、低温サウナから高温サウナ、アロマミスト、コールドミスト…あとは岩盤浴があるんですよ。<br />
1日35ドルで楽しめるので、日本円だと、今だと3700円くらいですね。1日有効期間がありまして、何度も行ったり来たりできるんですよ。<br />
また、長くスパンをとって申し込むとどんどん割引されていくので、早めの行動が大事かなと思います。]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=134797&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 3 Mar 2018 12:25:00 +0900</pubDate>
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<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
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 <title><![CDATA[「ザルツカンマーグートの旅」：郵船クルーズ株式会社 代表取締役社長 服部浩]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、「郵船クルーズ株式会社」代表取締役社長の服部浩...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20180309-world_cruise2018_3_10-1.jpg" width="90" alt="null" />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「飛鳥IIについて詳しく伺いました」</b><br />
<br />
お休み中のクルーズコンシェルジュ・保木久美子さんに代わって、テレビやエッセイ、漫画など様々なメディアを通してクルーズの魅力を発信し続けている、くぼこまきさんに代打をつとめていただきます。<br />
<br />
<b>くぼこまき：</b>10年くらい前に、初めて飛鳥IIに足を踏み入れたとき、とてもきらびやかで光り輝いていて感動しました。<br />
”エルドラド、黄金郷ってこういうところかな？”って思うくらい素敵で、まばゆかったんですね。<br />
<br />
でも、そこに流れる空気感の方がだんだん気になってきて、クルーの皆さんは心からの笑顔で迎えてくださって、初めて乗船したにもかかわらずホッとする、何回も来たことがあるかのような気持ちになってしまう、心の底からくつろげるような空間っていうのはすごいなと感じました。<br />
<br />
外国船の場合なんですけど、バスタブが無いお部屋ってあるんですよ。でも、飛鳥IIにはすべてのお部屋にバスタブがついているんですね。<br />
すべての部屋が海に面していて、すごく明るいですし、くつろげる空間もあります。<br />
<br />
飛鳥IIの最上階にグランドスパという名前の大浴場があるんですけど、それは海を眺めながら大きなお風呂に浸かることができるという、最高の空間だと思います。あと和室もあるので、船内でお友達になられた方とお茶会を開かれたりですとか、囲碁や将棋など日本のゲームも揃っておりますので、そこで一局さしてみるのも粋なのかなと思います。<br />
<br />
食事は、世界一周クルーズの場合、ディナーのメニューは同じものを出さないというポリシーがあるんですけど。<br />
私も、飛鳥IIに乗船してフルコースをいただいたことがあるんですけど、すごく上品な味わいなんですね。一皿一皿季節の食材が使われていて、旬というものを感じますし、彩りも綺麗で目で見ても楽しいですね。<br />
本当に素晴らしいレストランの味わいなんですね。]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=135035&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 10 Mar 2018 12:25:00 +0900</pubDate>
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 <day>10</day>
 <hour>12</hour>
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<item>
 <category>レポート</category>
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 <title><![CDATA[「南イタリア・アマルフィの旅」：郵船クルーズ株式会社 代表取締役社長 服部浩]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、「郵船クルーズ株式会社」代表取締役社長の服部浩...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20180316-world_cruise2018_3_17-1.jpg" width="90" alt="null" />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「大型クルーズは街のようだとお話されてますが<br />
警察のような機関もあるのでしょうか？」</b><br />
<br />
お休み中のクルーズコンシェルジュ・保木久美子さんに代わって、テレビやエッセイ、漫画など様々なメディアを通してクルーズの魅力を発信し続けている、くぼこまきさんに代打をつとめていただきます。<br />
<br />
<b>くぼこまき：</b>確かに、クルーズ船の中はたくさんの人がいてひとつの街と同じようなんですが、警察のような機関はないんですね。<br />
船内は安全が保たれているなと感じることが多いんですけど。<br />
みなさんお金を払って旅をしに来ている方々なので、ひとつの街であるものの、みんな旅人なんですね。<br />
気持ちを安らぎに来ているので、警察が出動するような場面というのは私自身ないですね。<br />
<br />
例えば、客室に物を置きっぱなしにしてて心配というのもあるかもしれませんが、客室の掃除も担当クルーが決められていて、初日に名前を名乗って挨拶をしたりですとか、客室に何かあった場合もクルーが疑われることになってしまうので。<br />
セキュリティがすごく厳しいので外から入ることもできませんし、安全性は高いと感じています。<br />
<br />
私、船の中で落し物とかしちゃうんですけど、行くたびに絶対忘れるのがカーディガンなんですよ。レセプションカウンターに問い合わせをすると、絶対に届いているんですよね。カメラもビデオもなくしたことあるんですけど、届いているんですよ（笑）。<br />
船内って、掃除担当のクルーがいて、拾ったものは随時レセプションに届けられる仕組みになっているので、困った時はレセプションカウンターに相談していただけるといいと思います。]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=135301&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 17 Mar 2018 12:25:00 +0900</pubDate>
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 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「城壁の街・ドゥブロヴニク」：郵船クルーズ株式会社 代表取締役社長 服部浩]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、「郵船クルーズ株式会社」代表取締役社長の服部浩...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20180324-world_cruise2018_3_24-1.jpg" width="90" alt="null" />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「新造船・シンフォニー・オブ・ザ・シーズ」</b><br />
<br />
お休み中のクルーズコンシェルジュ・保木久美子さんに代わって、テレビやエッセイ、漫画など様々なメディアを通してクルーズの魅力を発信し続けている、くぼこまきさんに代打をつとめていただきます。<br />
<br />
<b>くぼこまき：</b>ロイヤル・カリビアン・インターナショナルという船会社から、シンフォニー・オブ・ザ・シーズという新造船が就航します。<br />
この船は家族向けのスイート客室というものがありまして、子供がワクワクすること間違いなしの仕様になっています。<br />
<br />
まず、入って驚きの連続だと思うんですけど。レゴブロックが一面に敷き詰められた壁、もちろん子供が遊ぶこともできます。<br />
お部屋がメゾネットになっていて、2階の子供の寝室から、1階のリビングまで滑り降りることができるんですよ。<br />
さらに、エアホッケーのテーブルが客室にあるんですね（笑）。ムービーシアターやポップコーンマシン、バルコニーに家族で入れるジャグジー、子供用のアスレチック、ビリヤード……”こんなにあるの！？”っていう感じで、驚きのお部屋なんですね。<br />
<br />
ファミリースイート以外にも、ブロードウェイミュージカルの「ヘアスプレー」の公演ですとか、高い飛び込み台があって、アクロバットなどを駆使した水中ショーも行われるんですね。<br />
シルク・ドゥ・ソレイユの出身メンバーがそのショーを見せてくれたりとか、アイススケートのショーもあって、充実しすぎなくらいですね。<br />
”これ以上どう進化するの？”っていう感じですね（笑）。]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=135606&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 24 Mar 2018 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>03</month>
 <day>24</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「中国の世界遺産・黄山の旅」：郵船クルーズ株式会社 代表取締役社長 服部浩]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、「郵船クルーズ株式会社」代表取締役社長の服部浩...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20180330-world_cruise2018_3_31-1.jpg" width="90" alt="null" />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「クルーズ船の見学はできるのでしょうか？」</b><br />
<br />
お休み中のクルーズコンシェルジュ・保木久美子さんに代わって、テレビやエッセイ、漫画など様々なメディアを通してクルーズの魅力を発信し続けている、くぼこまきさんに代打をつとめていただきます。<br />
<br />
<b>くぼこまき：</b>すべての船じゃないんですけど、見学できる場合も多いんですね。<br />
クルーズ船が港に寄港してる間、乗客の方は降りて観光を楽しまれますよね？<br />
その間、船内見学を実施してる船がけっこうあります。<br />
見学のポイントは、いろんなクラスの客室があるんですけど、窓のない内側客室から、バルコニー付き、ロイヤルスイートなど、いろいろあるんですけど。<br />
何が違うのかを見ていただきたいのと、お部屋の収納がどれくらいあるかですね。<br />
思ったより収納ってすごく多いんですね。なので、安心していろんな物を持ち込めるので、そのあたりを見ていただければ良いかと思います。<br />
あとは、備え付けのアメニティ、シャンプーやリンス、歯ブラシ、それによって自分が持って行った方がいいのかを決められると思います。<br />
<br />
他にはアトリウム、ホテルで言うロビーにあたる場所ですね。どの船も上品で豪華に作られているんですね、”クルーズ船ってこういう感じなんだ”と、一目で伝わるものがあるので。<br />
ぜひ、その雰囲気を見てもらいたいのと、レストランの雰囲気や数、シアターに案内されることもありますので、そういうものを見て乗船した時のイメージを作っていただけたらと思います。<br />
<br />
4月21日には、東京湾で「コスタネオロマンチカ号」ですとか、5月6日に横浜港で「MSCスプレンディダ号」が船内見学を行うようです。<br />
各港のホームページや、旅行代理店さんが主催して船内見学会を行っている場合も多くあります。<br />
旅行代理店さんが主催されている場合は、かなり細かく説明してまわってくださるのでオススメですね。]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=135924&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 31 Mar 2018 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>03</month>
 <day>31</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「修学旅行のような、カイロの旅」：草野仁]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただくのは、キャスターの草野仁さんです。

草野さんは東京大学を...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20180406-world_cruise2018_4_7-1.jpg" width="90" alt="null" />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「クルーズ事情について」</b><br />
<br />
<b>くぼこまき：</b><br />
4月になりましたね、入学式や入社式でフォーマルな装いをする機会も多いんじゃないでしょうか。<br />
船内にも「フォーマルデー」と呼ばれる日が週に2回ほどあります。<br />
夜、ディナーの時にドレスコードが指定されていまして。その日には、いつもよりオシャレな格好をしてレストランにお出かけいただくのがルールになっています。客船のグレードによって違いはありますが、目安としては男女とも結婚式の二次会に出席するぐらいの格好で大丈夫です。<br />
<br />
外国船に乗船された場合は特になんですけど、お着物をぜひ着てみていただければと思います。<br />
私も娘に着物風のドレスを着せたりもするんですけど、クルーが集まってきて、スマートフォンで写真を撮ったりする時もありまして（笑）。ものすごく注目されますね。<br />
ただ、着付けの方っていうのは外国船にいないので。ご自分でお勉強なさったりとか、お友達同士でご乗船されている場合は、着付けができる方がいたら着付けていただくですとか。これを機に、日本の伝統的なお着物を着れるようになってみるっていうのも素敵かもしれません。<br />
私は荷物の関係もありましてワンピースを着ることが多いですね。ちょっと、襟元にキラキラとしたものがついてるものを着たりですとか。普段アクセサリーとか身に付けないんですけど、クルーズの時は目一杯着けてみたりですとか。<br />
あと、結婚した時にもらった婚約指輪なんかも、つける機会がなかったりするので、こういう時にダイヤモンドを着けてみたりする時もありますね。]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=136149&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 7 Apr 2018 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>04</month>
 <day>07</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「日本の風景を見た、ポルトガルの旅」：草野仁]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、キャスターの草野仁さんです。

草野さんは東京...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20180414-world_cruise2018_4_14-1.jpg" width="90" alt="null" />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「記念日クルーズについて」</b><br />
<br />
<b>くぼこまき：</b>クルーズ中に、お誕生日ですとか、結婚記念日などのアニバーサリーをお祝いすることができるんです。<br />
レセプションにコンシェルジュという方がいるので、事前に相談するとお部屋にお花を届けてくれたり、そんなサービスを手配してくださったりします。<br />
<br />
レストランでサプライズのお祝いをしてくれたりします。<br />
私も、自分の娘の誕生日をクルーズ船内で迎える時がありまして、コンシェルジュにお願いしてお誕生日のディナーの時にスペシャルスイーツのプレートを作って持ってきてもらったんですね。クルーたちが、行列してプレートを持ってきてくれまして。我々のテーブルをぐるりとクルーが取り囲んで、ハッピーバースデーの歌を歌ってくれたり。<br />
<br />
周りの方たちもすごく温かくお祝いをしてくださいまして、娘も貴重な体験ができて、今でも思い出に残っているんじゃないかなと思います。<br />
クルーズでは、事前にお願いするといろいろなサービスをしてくれたりするんですね。<br />
]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=136448&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 14 Apr 2018 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>04</month>
 <day>14</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「ニューヨークヤンキース 松井秀喜」：草野仁]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、キャスターの草野仁さんです。

草野さんは東京...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20180420-world_cruise2018_4_21-1.jpg" width="90" alt="null" />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「船内の時差はどこで知れるのでしょうか？」</b><br />
<br />
<b>くぼこまき：</b>クルーズ旅行は数カ国をまたいで渡っていくことが多いので、時差はすごく気になると思うんです。<br />
それは、時差が変わる前日に配られる船内新聞で知ることができるんです。<br />
例えば、寝る前に時計を1時間戻してください、進めてくださいといった指示が書いてあります。<br />
自分の時計はそれで修正するんですけど、客室内にあるテレビ、これにいつも時間の表示がされているんですが、こういったところも一斉に時間が変更されます。<br />
<br />
困った時の駆け込み場となります、レセプション付近にも時計がありますし。船内、各所に液晶モニターがあったりして、船の情報が表示されたりするんですけど。そこにも時計表示があったりしますが、それらの時計も一斉に変更されますのでそこに表示されている時間は正確です。<br />
船内ではイベントがいろいろありますので、夕食の時間、ショーの時間なんかも決められていますので。自分の中の時間がずれてしまっていると、全部ずれちゃうんですね。<br />
<br />
クルーズのいいところでもあるんですけど、飛行機に比べて移動がゆっくりです。時差がゆっくり変わっていきますので、時差ボケが少ないんですね。<br />
だんだんこの時間に合わさっているので、”眠くて、眠くてしょうがない”とか、そういうことが少ないです。<br />
だからこそ、時間を合わせたりするのを忘れたりするんですね。なので、常に正確な時間に気をつけていただけるようにした方がいいと思います。]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=136840&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 21 Apr 2018 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>04</month>
 <day>21</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「毎年訪れる宿」：草野仁]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、キャスターの草野仁さんです。

草野さんは東京...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20180426-world_cruise2018_4_28-1.jpg" width="90" alt="null" />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「船上でしか見れない風景」</b><br />
<br />
<b>くぼこまき：</b>陸路では見ることができない風景というのが、クルーズ旅行だとたくさん見られるんですね。<br />
例えばハワイのカウアイ島、断崖絶壁のナ・パリ・コーストという場所があるんですけど、こちらも世界の絶景ポイントとして人気があるんです。ジュラシックパークのロケ地としても有名なんですね。<br />
手つかずの自然がそのまま残っているというのが魅力なんですけど、陸路で行くことができないので、道が整備されていないんですね。<br />
交通手段は、空から行くか、海から行くか、どちらかしかないんですね。<br />
クルーズ船の場合ですと、移動の時間を有効に使いながら、絶景をゆったりとした気分で眺めることができるんですね。<br />
<br />
思い出深いのは、イタリアのベネツィア発着のコスタフォーチュナという船に乗船した時なんですけど、その船は一番高いところで60メートルくらいなんですね、普通のビルでいうと20階建てで。<br />
ベネツィアの水路をゆったりと通っていくんですけど、上から見るベネツィアの風景が本当に美しいんですJね。水の都 ベネツィアと言われてますけど、水路の先まで見えますし、美しい建物群も素晴らしい光景なんですね。<br />
出航の場面としては、世界一の風景と言われてるほどです。<br />
<br />
あと、船上ならどこでも楽しめる景色として、夜空というのがあると思うんですけど。洋上ですと空が澄んでいるんですね、なので、上を見上げてみると星が信じられないくらい綺麗に見えます。普段見えてる星の、私の感覚でいうと100倍くらい星が見えるような気持ちになれます（笑）。<br />
]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=137107&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 28 Apr 2018 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>04</month>
 <day>28</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「紺碧の海 トルコ」：ロバート キャンベル]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただくのは、日本文学の研究者 ロバート キャンベルさんです。

ハ...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20180505-world_cruise2018_5_4-1.jpg" width="90" alt="null" />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「夏休みクルーズ情報」</b><br />
<br />
<b>くぼこまき：</b>MSCスプレンディダ号で行く、真夏の北日本を満喫できる9日間の旅です。<br />
私も乗船するんですけど、なんと言っても横浜発着で手軽に行くことができるんですね。<br />
自宅から横浜港までスーツケースを直接送ることができるので、手ぶらでクルーズに行くことができるんです。<br />
<br />
帰りも同様で、船から自宅までスーツケースを送ってしまうことができるので、また手ぶらでお帰りいただけるという。<br />
寄港地なんですけど、室蘭、青森、仙台、ウラジオストク、外国船なので、必ず外国の港にタッチしてこないといけないんです。<br />
ちょうど、青森でねぶた祭りが開催中なんですね。<br />
なので、ホテルを予約することなく、船で直接青森に行ってねぶたを満喫する、すごくいいなと思ってすぐ予約しちゃったんですけど（笑）。<br />
寄港地のひとつであるウラジオストク、ロシアの都市なんですけど、ビザをとるのが大変なんですけど、船会社が主催するツアーに参加した場合は、船内で寄港地観光をお申込みいただくとビザが免除になるので、気軽にロシアの旅行を楽しんでいただけます。<br />
<br />
そして仙台なんですけど、サーカス、オペラ、ミュージカル、シアターでは日替わりでいろいろなプログラムが行われます。<br />
こじのクルーズは10万円台から参加していただくことができますし、12歳未満のお子様は無料です、もちろんキッズクラブもありますので預けて遊ばせることもできるんですね。<br />
ご家族で船旅を楽しんでいただく、いいチャンスなのではないかと思います。]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=137415&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 5 May 2018 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>05</month>
 <day>05</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「アイルランド共和国の冒険」：ロバート キャンベル]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、日本文学の研究者 ロバート キャンベルさんです。...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20180512-world_cruise2018_5_12-1.jpg" width="90" alt="null" />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「セレブリティ・ミレニアム号で行く、秋の美巡りクルーズ」</b><br />
<br />
<b>くぼこまき：</b>この船が世界中のクルーズファンを魅了している船なんですね。<br />
モダンラグジュアリーな空間が楽しめるプレミアム船です。<br />
<br />
船内のいたるところに、絵画とかアート作品が並ぶ。<br />
新宿のアイランドタワーにある「LOVE」のオブジェありますよね。<br />
セレブリティ・ミレニアムにも、あれの青があるんですね。<br />
<br />
船内で提供されるすべてのお料理が、ミシュランの三ツ星シェフが監修しています。<br />
<br />
横浜港を出港して、神戸、広島、函館……など、色々回るんですけど。<br />
とても豊かな日本の自然の美しさを堪能できる場所、世界遺産などを中心に巡ります。<br />
<br />
最近は、外国人の方が、日本発着の船に参加される方が多くて。<br />
日本の美しさを存分に巡れるクルーズというのは、すごく魅力があるようです。<br />
これだけの都市を回れる旅行っていうのは、クルーズならではだと思います。]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=137676&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 12 May 2018 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>05</month>
 <day>12</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「イタリア ジェノバの街」：ロバート キャンベル]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、日本文学の研究者 ロバート キャンベルさんです。...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20180518-world_cruise2018_5_19-1.jpg" width="90" alt="null" />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「クルーズ船には、どのような方が乗船されていますか？」</b><br />
<br />
<b>くぼこまき：</b>クルーズ船は、小さなお子様からご年配の方まで様々な年代の方が乗船されているんですね。<br />
船の種類は大きく3つに分けられていて、それぞれ特徴があります。<br />
<br />
ひとつ目がラグジュアリー船、のんびり船旅を楽しみたい、中高年以上の方が多く乗船されています。<br />
少し船旅に慣れている方が多いです。使われているアメニティ類も、エルメスやブルガリなど高級ブランドが使われています。<br />
3種類の中で一番高いです、飛行機で言うとファーストクラスです。<br />
船旅そのものをゆったり楽しんでいただく、大人の空間になっているんですね。主なクルーズ会社ですと、クリスタル・クルーズ、ポール・ゴーギャン・クルーズが運行しています。<br />
<br />
プレミアム船が、船の大きさはそこそこ大きく手頃です。<br />
客室からエレベーターまでの距離、動線が疲れないぐらいの距離です。<br />
サービスも手厚く、初めての船旅にプレミアム船を選ぶ方が多いです。<br />
イベントやショーなどもラグジュアリー船と比べて、華やかなものが行われます。<br />
セレブリティ・ミレニアム号、飛鳥IIなどが、プレミアム船にあたります。<br />
お食事も豪華で質の良いものが提供されるので、とても人気です。<br />
<br />
最後がカジュアル船です、これは超大型船が多いです。<br />
船内施設とか、イベントが充実しています。子供の割引が多いのでファミリー層で乗られる方が多いですね。<br />
代表的なクルーズ会社は、コスタクルーズ、ロイヤル・カリビアンといった会社が運行しています。]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=137939&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 19 May 2018 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>05</month>
 <day>19</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「北海道の旅」：ロバート キャンベル]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、日本文学の研究者 ロバート キャンベルさんです。...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20180526-world_cruise2018_5_26-1.jpg" width="90" alt="null" />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「港での歓送迎イベント」</b><br />
<br />
<b>くぼこまき：</b>クルーズ船が港に入港するときは、来港を祝っていろいろなイベントが行われるんですけど。<br />
出航するときには船旅の安全を祈ってさまざまなイベントが開催されます。<br />
<br />
たとえば音楽演奏ですとか旗振り、入港するときには歓迎の放水が行われたりするんですね。<br />
日本ですと、紙テープなんかが投げられたり、船らしい雰囲気があるんですけど。<br />
<br />
実は私、先月2回送迎イベントに参加してるんですね。<br />
一回は、北九州の門司港なんですけど、こちらではシルバーディスカバラー号という船が寄港していまして、見送りに参加させてもらいました。<br />
すごくたくさんのバルーンを用意してまして、出航と共に上がって、とても綺麗だったんですね。<br />
地元中学生によるブラスバンドの演奏、皆さんとても喜んでらっしゃるんですね。一体感が生まれる不思議なイベントなんですよね。<br />
<br />
先日、横浜港に講演を行わせていただいたんですけど。<br />
そのときに、セレブリティミレニアム号が寄港していまして、そのお見送りもあったんですね。<br />
<br />
夜遅い時間に出航しましたので、港では黄色いサイリウムが配られまして、賑やかな音楽と共にサイリウムを振って、すごく綺麗です。<br />
皆さん喜んで手を振ってくださって、いつもは見送られる方が多いんですけど。見送る側というのも、とても嬉しい気持ちになる不思議なイベントなんですけど。港で行われる歓送迎式は誰でも参加できるんですね。<br />
港や自治体のホームページに告知が出ていたりするときもあるんですけど、クルーズ船を間近で見られるいい機会です。]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=138217&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 26 May 2018 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>05</month>
 <day>26</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「家族で行ったアフリカ・ケニア」：?田延彦]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただくのは、元プロレスラーで、
現在ではテレビのコメンテーターと...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20180604-world_cruise2018_6_2-1.jpg" width="90" alt="null" />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「カジノを気軽に体験！」</b><br />
<br />
<b>くぼこまき：</b>カジノ。日本では非合法なものなのでちょっと海外でやるっていうイメージがすごくあると思うんですけれども、<br />
普段やるものじゃないですからルールが分からないとか、ちょっと気後れしちゃうところがあると思うんですね。<br />
でも、クルーズ船の中のカジノですと結構気軽に参加することができます。<br />
参加しやすい理由なんですけれども、ラスベガスとかと違ってすごく大きなお金をかけて一攫千金を狙うとかそういう雰囲気じゃなくて、旅の運試しみたいな感じで気軽に参加されてる方が多いんですね。<br />
<br />
参加される方は皆さんきちんと身元が確認されている方々なので、安心した雰囲気の中で楽しんでいただけますし、<br />
初めてカジノをやるという方も初心者講座みたいなものが開かれているのでルールもとても分かりやすいと思います。<br />
<br />
ただ、日本の領海内と停泊中はカジノをすることはできないんですね。<br />
なので、出航してからになるんですけど、日本船は特にカジノには厳しくてルールがありますので、チップやコインを得ても現金に交換することが出来ないです。<br />
<br />
なので、景品に変えられるのが良いですね。船のグッズとかと交換してもらえるので、ちょっとしたお楽しみとして、大きいゲームセンターとして楽しんでいただければいいんじゃないのかな、と思います。]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=138474&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 2 Jun 2018 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>06</month>
 <day>02</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「ロサンゼルスのエネルギー」：?田延彦]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、元プロレスラーで、
現在ではテレビのコメンテー...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20180608-world_cruise2018_6_9-1.jpg" width="90" alt="null" />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「船だからこそ！気軽に体験出来るプログラム」</b><br />
<br />
<b>くぼこまき：</b>クルーズ船内では、様々なプログラムが開催されているんですね。<br />
例えば、料理を作っている大きいキッチンを見学できるツアー。船上からすごく綺麗に星空が見えるんですけど、どういった星が見えるかといった案内をしてくれるプログラム。勉強的なものもありますし、ダンス教室とか、物を作るクラフト教室、様々なジャンルのものがあるんですね。<br />
<br />
私は、ズンバみたいな激しいダンスも参加しますし、社交ダンス、ディスコダンスみたいなものなど、いろいろ参加しますけれども。<br />
シェフに習えるお料理教室も参加しました。巻き寿司とか、外国人のシェフに習ったりとか（笑）。断面が綺麗に出る巻き寿司を習ったりとか。<br />
あとはスターシェフ、その船の一番のエグゼクティブシェフが出てきて、ジェノベーゼのパスタを習ったり、バジルを刻むところからやっていて。本当に美味しくできるんですよね。]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=138694&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 9 Jun 2018 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>06</month>
 <day>09</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「イタリアの旅」：?田延彦]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、元プロレスラーで、
現在ではテレビのコメンテー...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20180616-world_cruise2018_6_16-1.jpg" width="90" alt="null" />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「特別ビューイングパーティー」</b><br />
<br />
<b>くぼこまき：</b>先月、イギリスのヘンリー王子と、メーガンマークルさんがご結婚されましたよね。<br />
世界中が祝福ムードに包まれたんですけど、船上でも、ロイヤル祝賀イベントが行われたのをご存知ですか？<br />
イギリスの船会社、キュナード社というのがありまして、そこが所有している、クイーンエリザベス号、クイーンヴィクトリア号、クイーン・メリー2号の三隻で祝賀イベントが行われました。<br />
<br />
ロイヤルウェディングの特別ビューイングパーティー、大きなスクリーンに映像が映し出されて、みんなでそれを見ながらパーティーをするんです。キュナード社というのは、イギリスの王室の郵便事業を担うなど、王室とが関わりが深いんですね。キュナード社が所有してる船も、それぞれイギリスの女王の名前が許されているんです。<br />
<br />
クイーンエリザベス号なんですけど、来年横浜発着のツアーを行うんですね。実は、私も予約してしました。<br />
来年の5月に私は申し込んだんですけど、船内は王室の雰囲気が漂っていて、エリザベス女王の肖像画が飾られていたり、気品溢れるしつらえと言いますか、どうやって過ごそうかと、1年前の今から考えてしまっているんですけど（笑）、すごく楽しみにしています。]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=138995&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 16 Jun 2018 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>06</month>
 <day>16</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「ハワイのキラウエア火山」：?田延彦]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、元プロレスラーで、
現在ではテレビのコメンテー...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20180623-world_cruise2018_6_23-1.jpg" width="90" alt="null" />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「安心感のある日本の船 ぱしふぃっくびいなす」</b><br />
<br />
<b>くぼこまき：</b>たとえ、海外をクルーズしても船内は日本語で過ごせるので、やっぱり日本船おすすめなんですね。そこでクルーズ初心者にもオススメなのは「ぱしふぃっくびいなす」。<br />
今日は「ぱしふぃっくびいなす」の船長である松井克哉さんに「ぱしふぃっくびいなす」のコンセプトについてお伺いします。<br />
<br />
<b>松井：</b>「ぱしふぃっくびいなす」のコンセプトは、”ふれんどしっぷ”というブランドで売り出させて頂いておりまして、<br />
お客様と乗組員の距離だったり、現地と文化との距離や、自然との距離、船との”ふれんどしっぷ”を取っていこう。そういったコンセプトで運行しております。<br />
<br />
<b>くぼこまき：</b>人とのふれあいがすごく多い船で、心地よくて温かい雰囲気があります。仲の良いクルーに会いに来る常連さんも多くて、まるでお家のように過ごすことができます。<br />
「ぱしふぃっくびいなす」を運営している会社は大阪に本社がある船会社なんですね。<br />
なので、関西ノリのある、明るい雰囲気のクルーが多くて、ワイワイとした感じの船内になっています。<br />
船に乗船するときに船長さんが出てきて、直接お出迎えしてくださったりとか、クルーと乗客の距離がすごく近いんです。<br />
<br />
<b>松井：</b>外国船というのは、沿岸輸送特許と言いまして、ずっと日本の港を走っていることができなかったり、一旦外国に出ないといけなかったり、領海内で自由に錨を降ろせなかったりするんです。<br />
なので、寄港地の幅がものすごい狭いんですけれども、日本船に関しましては領海内で錨を降ろすのも自由ですし、どこに行ってもいいです。<br />
ですので、岬の端から地方の漁村から、瀬戸内海の小さな児島まで…もっと言えば岸壁がなかったとしてもテンダーボートという小型船を使えば上陸いただけるので、<br />
日本の原風景を発見出来たり、色んなスタイルのクルーズが実現できます。<br />
<br />
<b>くぼこまき：</b>日本の船なら日本の港にどこでも寄ることが出来るんですね。これは日本の船ならではの特権だと思います！<br />
小さな港にも寄港出来る事ですごく航路の幅が広いといいますか、豊かな航路が広がっている感じがしますね。]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=139252&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 23 Jun 2018 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>06</month>
 <day>23</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「北海道満喫の旅」：?田延彦]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、元プロレスラーで、
現在ではテレビのコメンテー...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20180629-world_cruise2018_6_30-1.jpg" width="90" alt="null" />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「ぱしふぃっくびいなす・船長 松井和也さんに聞く“この夏のおすすめクルーズ”」</b><br />
<br />
<b>松井：</b>最近夏のクルーズが大変人気でして、一番人気があるのが関東・東北の二大祭クルーズだとか、熊野大花火を船の上から見ていただけるクルーズですね。<br />
これは渋滞を避ける意味でもすごく有効ですし、花火を目の前で見ることができるということで売り出してから1ヶ月で売り切れるクルーズになっています。<br />
<br />
<b>くぼこまき：</b>海外もいいんですけど、やっぱり夏は日本のお祭り、花火大会を体験したいですよね。<br />
クルーズで行けばストレスなく特等席で見ることができます、ホテル代わりになるので混雑もないですし予約もいらないんですね。<br />
「ぱしふぃっくびいなす」では週末のみですとか、ワンナイトクルーズといった短い期間でのクルーズもありますので、長い休みはとれないけどクルーズ体験をしてみたいという方にピッタリです。<br />
そんな「ぱしふぃっくびいなす」で、素敵な時間を提供してくれる松井船長に船旅の魅力についてお伺いしてみました。<br />
<br />
<b>松井：</b>クルーズというのは時間がたっぷりあるので、本を持って来られたりする方がいるんですけど、乗ってみると船上に溢れるいろんなイベントとか、あとは外の景色ですね。飛行機で移動すると点と点の移動になりますから、あっという間に行ってしまうんですけどクルーズは線の旅行ですから。<br />
その間に起こる出来事、思い出が全部残ってくる効果があります、目的地や見たいものだけではなくて、乗っている雰囲気、うつり変わる景色、スピードも楽しんでいただけると思います。]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=139562&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 30 Jun 2018 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>06</month>
 <day>30</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「イスタンブールでなまず釣り。」：椎名誠]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただくのは、作家の椎名誠さんです。

椎名さんは「さらば国分寺書...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20180706-world_cruise2018_7_7-1.jpg" width="90" alt="null" />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「日本発着で海外の方が多く乗船されている船はありますでしょうか？」</b><br />
<br />
<b>くぼこまき：</b>海外の方が多く乗船してるとなるとやっぱり外国の船ですね。<br />
外国船籍の日本発着のクルーズはここ数年で増えているんですけど、今年度は欧米でも人気の高級ラグジュアリー船であるウインドスター「スター・レジェンド号」ですとか、フランス船籍の「ポナン・ロストラル」など8隻の外国船が日本発着クルーズを行います。<br />
<br />
初めて日本発着を定期的に行ったのがプリンセスクルーズ社なんですけど、現在は「ダイヤモンドプリンセス」という船が就航中です。こちらは外国船なんですけど、日本で建造された船なんですね。<br />
中には日本人には嬉しいと思うんですけど、「泉の湯」という名前の展望大浴場ですとか、お風呂に入れるんですね。海を見ながら足を伸ばせるのは嬉しいと思うんですけど。<br />
和食のメニューも充実していますし、安心な点としては日本語が話せるスタッフが多く乗船しているので言葉の不自由さも少ないと思います。<br />
<br />
私のおすすめのクルーズなんですけど「MSCスプレンディダ号」。MSCクルーズなんですけど初の日本発着クルーズが今年からスタートしています。<br />
乗客、乗務員合わせて5000人近くが乗船できるすごく大きな客船なので、施設などもたくさんありますしとても楽しめる船だと思います。<br />
お料理などもミシュランシェフが監修したレストランもありますし、ピザやジェラートも美味しかったりします。<br />
8月はねぶた祭りに行くコースもありまして、横浜発着で気軽に楽しんでいただくクルーズになっています。]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=139848&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 7 Jul 2018 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>07</month>
 <day>07</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「メコン川の旅」：椎名誠]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、作家の椎名誠さんです。

椎名さんは「さらば国...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20180713-world_cruise2018_7_14-1.jpg" width="90" alt="null" />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「世界で最も美しいと船旅 沿岸急行船」</b><br />
<br />
<b>くぼこまき：</b>世界で最も美しいと言われている船旅をご紹介します。それはフッティルーテン社というところが運営している、沿岸急行船というものです。沿岸急行船は、ノルウェーの西海岸を結ぶ船で、34箇所の港に寄港しながら12日間で往復をする定期船なんですね。<br />
ノルウェーの人たちにとって大切な物資を運ぶ定期船になっていまして、半分は荷物なんですけど、空いている半分を客船として利用しています。<br />
大型のクルーズ船では訪れない小さな港にも寄港しますし、そういった港に降り立ちますと、ノルウェーの日常の生活を垣間見ることができるんですね。<br />
<br />
場所的にノルウェーですので、途中北極圏を通ったりするんですね。最も美しい航路と言われているわけはそこにもありまして。見渡す限りフィヨルドに囲まれた感じになっています。あとは何と言っても、外に出たときに見えるオーロラ！<br />
この地域は大小様々な島々が浮かんでいる「ロフォーテン諸島」というところがありまして、こちらも険しい岩山が連なって立っているように見えまして。まるで、アルプスが海に沈んでいるような光景と言われるほど、とにかく絶景なんですね。<br />
<br />
エクスカーションも独特でして、犬ゾリ体験とか、タラバガニサファリというのもありまして。<br />
タラバガニを捕る体験をして撮ったカニと記念撮影をしたり、普通のクルーズ船では体験できないものがたくさんあります。あとはとにかく食事が美味しいことで有名でして、地元のサーモンですとかトナカイのお肉なんかも出てくるんですよ。]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=140119&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 14 Jul 2018 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>07</month>
 <day>14</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「極寒のイルクーツクの旅」：椎名誠]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、作家の椎名誠さんです。

椎名さんは「さらば国...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20180720-world_cruise2018_7_21-2.jpg" width="90" alt="null" />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「リピーター会員制度」</b><br />
<br />
<b>くぼこまき：</b>リピーター会員制度というものがどの船会社にもあるんですね。<br />
実はクルーズ旅行というのはリピート率が高くて、例えば飛鳥IIのリピート率は7割、ほとんどの方がすぐに乗りたくなってしまうんです。<br />
船旅の楽しさ、快適さももちろんなんですけど、リピーター会員制度というのも船旅の魅力のひとつだと思うんですね。<br />
リピーター会員制度に登録をするんですけど、乗船中にも登録できますし、乗船後にご自宅でインターネットでもできます。<br />
<br />
二度目以降の乗船の時はさまざまなサービスが付加されるんですね。乗船する度にポイントが溜まっていって特典が得られるんですね。<br />
特典のひとつにリピーターズパーティーといって、リピーターの方だけが招かれるパーティーがありまして私が行った時もすごく広い会場で<br />
カクテル、シャンパンが振る舞われて、「また来てくださってありがとうございます」というイベントがあったりですとか。<br />
<br />
船内で自由に使えるオンボードクレジットというものがありまして、お金なんですけどクルーズ船内だけで使えるお金がプラスされるんですね。船内のお買い物ですとか、有料レストランに使えますので、すごくお得です。<br />
船長と写真を撮影したりする機会があったりするんですけど、そういう時って有料なんですけど、それが無料でいただけたりとか船会社によってさまざまな特典があります。]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=140351&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 21 Jul 2018 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>07</month>
 <day>21</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「世界で一番好きな街 プンタ・アレーナス」：椎名誠]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、作家の椎名誠さんです。

椎名さんは「さらば国...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20180728-world_cruise2018_7_28-1.jpg" width="90" alt="null" />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「寄港地の度にパスポートの提示は必要なのでしょうか？」</b><br />
<br />
<b>くぼこまき：</b><br />
船旅は一回乗船するだけでいろいろな国を回れちゃうじゃないですか？ 船旅では乗船時に一回パスポートを提示すると船で預かってもらえるんですね。<br />
基本的には寄港地に到着してもそのまま下船できちゃうんですね。入国手続きは船側が全部やってくれますので、気軽に外国を訪問することができます。<br />
寄港地に降り立った時はパスポートのコピーは必ず持って行っていただきたいと思います。<br />
<br />
例えば免税店でお買い物をされた場合、パスポートのコピーとクルーズカードを持っていれば、クルーズの乗客ということをわかっていただけますので乗船した時に必ずもらえて首に下げているのが、クルーズカードなんです。<br />
<br />
お買い物した後は、船に直接届けてくれる仕組みになっています。それは、本当に船に乗っているかという確認も含めてなんですよね。<br />
気軽に降り立っていただいて、クルーズカードとパスポートのコピー、お金を持っていれば寄港地観光ができるんですよね。]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=140672&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 28 Jul 2018 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>07</month>
 <day>28</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「父とふたり エジプトの旅」：野口健]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただくのは、アルピニストの野口健さんです。

高校生の頃、偶然、...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20180807-world_cruise2018_8_11-1.jpg" width="90" alt="null" />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「乗船中のお洗濯どのようにしてますか？」</b><br />
<br />
<b>くぼこまき：</b>よく聞かれますね、特にこの時期はすごく暑いのでお洗濯できるか気になると思うんですね。<br />
船内にはセルフのランドリーがある船も多いんです、ご自分で洗剤を買って、洗濯をして乾燥して、洗剤含めて5ドルくらいでできます。<br />
<br />
自分で洗うこともできるんですけどクリーニングのサービスもあります。例えば“20枚で何ドル”と決められていたり、たまに袋詰め放題なんていうのもありまして。ランドリーバッグがお部屋ごとに置いてあって“1袋いくら”みたいになってる時もあるんですね。<br />
下着とかちょっとしたシャツもみんな洗ってもらって、ぴっちり畳んで返してもらえるので。帰る前とかにやっておくと、帰った後に洗濯しないで済むので便利ですね。高いサービスではないので、時間をお金で買うみたいな感じで使っていただくのもいいかと思います。<br />
<br />
うちは子供がいるので食べこぼしとか、プールで泳いだとか、すぐに洗いたいものがいっぱいあるのでお部屋で洗っちゃうことも多いですね。<br />
旅行用の洗濯袋って売ってるんですけど、水を洗剤と一緒に入れてもみ洗いをするんです。少ない水で効率的に洗えるんですね。<br />
それを部屋で干すと客室内は乾燥してるので加湿にもなって一石二鳥なんですね（笑）。<br />
シャワールームが乾燥スペースになっているので、シャワールームに洗濯物を干すことができるロープが張れるようになっていて、そこは常に乾燥するようになっているのでカラッと乾きますよ。<br />
]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=140953&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 4 Aug 2018 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>08</month>
 <day>04</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「藤巻亮太とルワンダの旅」：野口健]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、アルピニストの野口健さんです。

高校生の頃、...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20180809-world_cruise2018_8_11-1.jpg" width="90" alt="null" />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「ホテルシップについて」</b><br />
<br />
<b>くぼこまき：</b>最近ニュースにもなっていました「東京オリンピックでホテルシップ実現へ」という話題をお届けします。<br />
たくさんの観光客の方が見込まれている2020年の東京オリンピックの開催期間中なんですけど、ホテルが足りなくなるという問題が危惧されています。<br />
この開催期間中の横浜港で、大型クルーズ船を観光客たちの宿泊施設として活用するというホテルシップが実施されます。<br />
<br />
例えばなんですけど、旅行代理店のJTBさんが「サンプリンセス号」をチャーターしておりまして、2020年の7月23日〜8月9までのあいだ山下ふ頭に停泊させます。船内はもちろんレストラン、バー、プールもあったり。移動してくる大型豪華ホテルですね。<br />
横浜港の他にも東京都の方では、MSCクルーズのMSCリリカという船と提携を結んでおりまして港の方にMSCリリカが停泊します。<br />
その他にも横浜港、東京港の方も整備中ですのでもっとたくさんの船が来るんじゃないかという予想なんですけど。<br />
実は1964年の東京オリンピックの時もホテルシップってやっていたんです。当時、たくさんの船が横浜港や東京港に寄港しまして、ホテルの代わりに運用されていたんですね。]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=141292&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 11 Aug 2018 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>08</month>
 <day>11</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「アフリカのスラム街」：野口健]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、アルピニストの野口健さんです。

高校生の頃、...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20180817-world_cruise2018_8_18-1.jpg" width="90" alt="null" />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「クルーズのダンスタイムについて」</b><br />
<br />
<b>くぼこまき：</b>今日はクルーズでのダンスタイムについてご紹介したいと思います。<br />
クルーズというと、皆さんのイメージの中に毎晩優雅な舞踏会が開かれるんじゃないか、という印象があるようでして。<br />
ダンスをしたことない方も、安心して参加していただくことができます。<br />
<br />
日中、ダンスレッスンはクルーズの中では人気のアクティビティのひとつでして、いわゆる優雅なステップの練習もするんですけど<br />
チャチャとか、マンボとか、ルンバとか、いろいろなステップの種類を教えてくれるレッスンがあるんですよ。<br />
1人でいる方はクルーが相手をしてくれるので大丈夫です。マンツーマンで教えていただくことができますし、優雅にエスコートしてくれるので心配なく身を預けることができます。<br />
<br />
本格的に社交ダンスに取り組まれてる方も、趣味としてクルーズに乗られる方が沢山いまして、ダンスフロアがあるのでここぞとばかりに披露される方がいます。本格的なものをお召しになられてる方もいますけど、普段着で参加されても大丈夫です。<br />
楽しい雰囲気を味わうというだけで十分ですので、見ているだけでも、もちろんOKなんですよ。]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=141549&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 18 Aug 2018 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>08</month>
 <day>18</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「アラスカとロシアのはざま」：野口健]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、アルピニストの野口健さんです。

高校生の頃、...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20180824-world_cruise2018_8_25-1.jpg" width="90" alt="null" />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「船内での写真撮影」</b><br />
<br />
<b>くぼこまき：</b>船内にはプロのカメラマンがあちこちを歩いていて、パシャパシャと写真を撮ってくるんですね。<br />
日本の方は写真に関して身構えてしまう方が多くて、お金を取られるんじゃないかと思われる方もいらっしゃるんですけど。<br />
いくら撮影されてもお金はかからないんですね。<br />
<br />
撮影された写真は、船内にあるフォトショップでプリントアウトされて掲示されているので、その中でベストショットがあれば、1枚単位で購入できるようになっています。なので、思わぬショットが撮れてる時もあるんですね。<br />
普段絶対にないシチュエーションで撮られてる時があるので、記念になるなと思う時もあります。<br />
<br />
また、フォトショップの中にはスタジオがあって、依頼して家族写真、夫婦写真を撮ってもらうことができるんです。<br />
外国人のカメラマンの方が撮られるので、日本の写真館で撮る写真とは一風違っていますね。<br />
気に入ったら買うという仕組みなので、撮るだけでも面白いので挑戦してみるといいんじゃないかと思います。]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=141798&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 25 Aug 2018 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>08</month>
 <day>25</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「革命の国キューバ」：海堂尊]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただくのは、医師で作家の海堂尊さんです。

2006年「チーム・バチ...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20180901-world_cruise2018_9_1-1.jpg" width="90" alt="null" />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「MSCスプレンディダ号」</b><br />
<br />
<b>くぼこまき：</b>MSCスプレンディダ号はイタリアの船なんですけど、乗客・乗員合わせて5000人くらい乗る巨大客船なんですね。<br />
その人数が今回は、横浜港の発着で室蘭と青森に行ってねぶた祭りを見てきたんですけど。<br />
ねぶたを見たあとウラジオストクに行って、石をめぐるというコースだったんですけど。ちょうど台風が来ている時期でして、石巻港に向かう前台風の予想ルートが発表されて。思いっきり石巻通過みたいな感じになっていて。そういう時は、帰港できないという判断を船の方で出すんですね。<br />
石巻には残念ながら帰港できないけど、横浜港にそのまま帰りますということで、本来であればウラジオストクから東北の方を通って横浜港に戻るというところを、九州の方をまわって横浜に戻るというルートになってしまって、最終的に船で日本一周をしました（笑）。<br />
船内はそのままエンターテインメントだったりとか、ショーだったり、プールとか普通にすごせちゃうんですね。]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=142081&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 1 Sep 2018 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>09</month>
 <day>01</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「四国 お遍路の旅」：海堂尊]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、医師で作家の海堂尊さんです。

2006年「チーム...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20180908-world_cruise2018_9_8-2.jpg" width="90" alt="null" />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「社会人でも行けるショートクルーズはありますか？」</b><br />
<br />
<b>くぼこまき：</b>クルーズというと“すごく長い旅”というイメージがおありの方が多いと思いますが、中には短いものもあるんですね。<br />
例えば日本船、飛鳥IIや、ぱしふぃっくびいなす、にっぽん丸といった船はワンナイトクルーズというのをやっているんですね。<br />
<br />
一泊だけして戻ってくるというクルーズなので気軽に参加していただくことができます。 4泊とか5泊といったショートクルーズも日本発着の場合、外国船であるんですね。<br />
外国船の場合は、4泊5日の中でも釜山などの近場の外国にも立ち寄りますので、短い期間でも海外旅行も、日本の都市も楽しめるお得な旅行ができるかなと思います。<br />
<br />
もっと短いクルーズは海外にもありまして、香港とかシンガポールなどは多いんですけど、飛行機で現地まで行ってそこから2泊3日や、3泊4日のショートクルーズも多く出ています。なので、行き帰りの時間を含めても1週間あれば十分楽しんでいただくことができます。<br />
実は私も、初めてのクルーズはシンガポールのショートクルーズだったんですけど、2泊3日の最安値で12000円くらい&#12316;全部の食事も付いているのでかなりお得に行けると思います。<br />
日本を見ても、海外を見てもありますので、ぜひ体験していただきたいと思います。おすすめはドリームクルーズ社ですね、アジアを中心に航行していて、格安で船も豪華です。]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=142351&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 8 Sep 2018 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>09</month>
 <day>08</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「カリブ海・ケイマン諸島の旅」：海堂尊]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、医師で作家の海堂尊さんです。

2006年「チーム...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20180914-world_cruise2018_9_15-2.jpg" width="90" alt="null" />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「クルーズをテーマにしたオススメの映画」</b><br />
<br />
<b>くぼこまき：</b>客船をテーマにした映画というと、誰もがあの「タイタニック」を思い浮かべるんじゃないかと思うんですけど。<br />
実は日本の映画でもクルーズ船が舞台になっている映画があるんですね。北川景子さんと櫻井翔さんが主演の映画で「謎解きはディナーのあとで」という作品があるんですが、その舞台となっているのが私も乗船したことがあるんですけど「スーパースター・ヴァーゴ号」なんですね。<br />
<br />
船内の施設がたっぷりと登場するので、私みたいに乗船したことがある人は特に楽しめますし、もちろん乗船したことがない方も“クルーズ船の中ってこんな感じなんだ”っていうのを、かなり綺麗な映像で見られますのでストーリーと共にお楽しみいただけるんじゃないのかなと思います。<br />
この映画の中で印象的なのが、クルーズ船の中に入った時のアトリウムと呼ばれるホテルで言うロビーみたいなところがあるんですけど、3頭の黄金の馬のオブジェが出迎えてくれるんですね。<br />
あと、北川さんがプールのデッキでくつろいでいるシーンだったり、お嬢様の役でいらっしゃるので、優雅にセレブな雰囲気で楽しまれている様子なんかも見所なんじゃないかと思います。<br />
<br />
今年の10月19日より公開されます、3DCGアニメの映画で「モンスター・ホテル クルーズ船の恋は危険がいっぱい」という作品があるんですね。<br />
人間ではなくてモンスター用の豪華客船で、人間が見たら笑っちゃうような施設もいっぱいあるんですけど。<br />
船内の豪華さというのは、人間用の私たちが乗るクルーズ船にも通じる点がたくさんありまして、しっかりとロケーションを取材されているなと感心する点がいっぱいありますね。]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=142591&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 15 Sep 2018 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>09</month>
 <day>15</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「ボリビア チェ・ゲバラを求めて」：海堂尊]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、医師で作家の海堂尊さんです。

2006年「チーム...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20180921-world_cruise2018_9_22-1.jpg" width="90" alt="null" />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「クルーズでのプールの利用について」</b><br />
<br />
<b>くぼこまき：</b>船の最上階にデッキがありまして、そこにプールがあるというのがほとんどだと思うんですけど。<br />
例えば、プールに遊びに行きましたっていう時は、更衣室があって、着替えて、タオル持って出かけるみたいな、決まりきったパターンがあると思うんですけど。<br />
プールを利用する場合は、着替えるのはお部屋ですね。<br />
<br />
バスローブがある船もあるんですけど、大抵はプール用のタオルが用意されているんですね。お部屋にプール用のタオルが置いてある船もあれば、デッキにたくさん置いてある船もあるんですね。なので、濡れた体は、プールデッキのそばにタオル置き場がありますので、そこで体を拭いてそのまま戻るという感じなんですけど。<br />
<br />
日本人の方はざっくりしたワンピースとかを持っていって、水着の上に着て、行き来の時に利用したりあとは洋服っぽい水着もあるじゃないですか？<br />
ショートパンツみたいになった水着だったり、ただ外国の方は女性の方もビキニ姿でエレベーターに普通の乗られてたりとか、あまり抵抗ない方もいますね。<br />
外国船に乗ったら、気にしないで乗っちゃっても全然大丈夫かなと思いますけど、気になる方はタオルとかを巻いて行かれるといいんじゃないかと思います。]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=142818&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 22 Sep 2018 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>09</month>
 <day>22</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「メキシコ・アンガンゲオのモナルカ蝶」：海堂尊]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、医師で作家の海堂尊さんです。

2006年「チーム...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20180928-world_cruise2018_9_29-2.jpg" width="90" alt="null" />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「冬に向けてのクルーズ情報」</b><br />
<br />
<b>くぼこまき：</b>冬のクルーズの予約というのは既にスタートしております。<br />
クルーズというのは予約は早ければ早いほどお得なんですね。<br />
12月に入ると、日本船なんですけど、飛鳥IIですとか、にっぽん丸、ぱしふぃっくびいなすはクリスマスクルーズが始まります。<br />
船内の内装だったり、ショーの内容もクリスマスムードになりますし、ディナーもクリスマス仕様になりますので大変人気があります。<br />
12月に入ると定期的に行われますので、チャンスを見てご参加されてみるのも良いと思います。<br />
<br />
海外に目を向けてみますと、ヨーロッパの盛り上がりはとても素晴らしいものがあると思います。クリスマスシーズンは、ライン川ですとか、ドナウ川を航行するリバークルーズが盛り上がります。<br />
リバークルーズはとても贅沢な旅と言われていまして、それは常に街の風景が見えるんですね。<br />
変わりゆく街の風景、変わりゆく景色を常に楽しむことができるのが、リバークルーズの利点のひとつですね。<br />
<br />
クリスマスシーズンは、変わりゆく街並みにクリスマスのイルミネーションなどが加わってまいりますので。<br />
昼の明るい姿だけでなく、夜も見逃せなくなるので寝不足になっちゃうかもしれません（笑）。<br />
]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=143084&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 29 Sep 2018 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>09</month>
 <day>29</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「モロッコの旅」：桐島ローランド]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただくのは、フォトグラファーの桐島ローランドさんです。

小学校3...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20181005-world_cruise2018_10_6-1.jpg" width="90" alt="null" />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「クルーズ中に乗船されている方々と<br />
コミュニケーションをとりたいとき、どんな話をすれば良いでしょうか？」</b><br />
<br />
<b>くぼこまき：</b>いろんな方と出会うにしても、どうやって仲良くなっていいか、きっかけがないと思われてる方も多いと思います。<br />
船の中というのはひとつの町なんですね。食事をしているときですとか、何かイベントに行くとき、行き交う人々、何日も乗っていると顔見知りになってきちゃうところがありまして。<br />
自然と言葉を交わすようになったり、エレベーターで会ったときとか、ランチの席が近くなったときに、「こんにちは」と声をかけたりすることも多いですね。<br />
<br />
あと、共通の話題がたくさんあります。例えば寄港地、「次に降り立ったところで、何する予定ですか？」とか、「今日どこに行かれましたか？」とか、共通の話題、食事のことですとか、ショーのこと。<br />
同じも物を食べて、同じ物をみていますので、お話はすごくしやすいんじゃないかと思います。<br />
<br />
私なんかは、船の中で同じ人に何回も会ったりするんですね。今まで最高で5回ばったり会うんですね。<br />
船でできた友達のことを“船友”と呼んでいるんですけども（笑）。<br />
そこから交流が生まれて個人的にやり取りすることになった方もいますし。<br />
]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=143342&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 6 Oct 2018 12:55:00 +0900</pubDate>
 <month>10</month>
 <day>06</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「イギリス バイクの旅」：桐島ローランド]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、フォトグラファーの桐島ローランドさんです。

...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20181012-world_cruise2018_10_13-1.jpg" width="90" alt="null" />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「クルーズ船内では、Wi-Fiは常時つながるのでしょうか？」</b><br />
<br />
<b>くぼこまき：</b>今のこの時代ですからWi-Fi問題はすごく気になるかと思います。<br />
その点はご安心ください、つながります。基本的に船内の情報を提供するネットワークがありまして、それは無料で利用できます。<br />
船の中もIT化が進んでいまして、船会社が提供しているスマートフォンで使える公式アプリがあるんですね。<br />
レストランの状況を見て予約したり、船内新聞もアプリから見れたり、そういう機能があったりするんですね。<br />
<br />
船内の情報を見るネットワークは無料で使えるんですけども、船外の情報、ウェブサイトにアクセスしたり、メールをしたり、SNSをしたり、そういうものに関しては費用がかかります。通常はデータ量ごとになっていますね。<br />
1日パッケージですとか、契約が長ければ長いほどお得になるようなプランが用意されていることが多いです。<br />
<br />
最近はSNSプランというのもありまして、InstagramとかTwitter、Facebookに情報をアップすることができるプランが用意されているんですね。やっぱり、インスタ映えだらけじゃないですか（笑）。<br />
SNSプランはSNS以外はアクセスできないんですね、ただ、日本近海を航行中は携帯電話のネットワークが入るんですね。<br />
なので、個人的には外海に出るまでのあいだは意外と不自由しないですかね。]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=143592&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 13 Oct 2018 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>10</month>
 <day>13</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「ITの国 バルト三国の旅」：桐島ローランド]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、フォトグラファーの桐島ローランドさんです。

...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20181020-world_cruise2018_10_20-1.jpg" width="90" alt="null" />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「東京国際クルーズターミナル」</b><br />
<br />
<b>くぼこまき：</b><br />
2020年といえば東京オリンピックが開催されますけど、それに合わせて「東京国際クルーズターミナル」がお台場にあります船の科学館<br />
あの場所にクルーズターミナルを建設中で、最大級の客船も入港できるようになっています。<br />
そこにロイヤルカリビアンという船会社が所有している「Spectrum of the Seas号」が、東京国際クルーズターミナルに入港する第一船目として決定しました。<br />
2019年の4月に就航予定の新造船なんですね。さまざまなアクティビティーが盛り込まれている、とにかくすごい船がやってきます。<br />
乗客定員が4246名、全長が347メートルなので東京タワーより長い、巨大な船なんですね。<br />
<br />
この船には、空中遊覧カプセル、カプセル状の遊覧室ですね。船の高いところから海を眺められるものもありますし、サーフィンも出来れば、スカイダイビングもできるんです。<br />
今回、新しいアクティビティーで「スカイパッド」というバンジートランポリンがあるんですね。<br />
バンジージャンプをして、着地点にトランポリンが用意されているんですよ。VRのゴーグルをつけて飛ぶのでどんな状況なんでしょうね（笑）。]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=143886&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 20 Oct 2018 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>10</month>
 <day>20</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「世界で一番フォトジェニックな場所 インド」：桐島ローランド]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、フォトグラファーの桐島ローランドさんです。

...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20181027-world_cruise2018_10_27-1.jpg" width="90" alt="null" />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「紅葉クルーズ」</b><br />
<br />
<b>くぼこまき：</b>日本発着の船ですと、飛鳥IIに乗って紅葉を見に行くというツアーが組まれていたりするんです。<br />
どういうものかというと、電車で紅葉の名所に行って観光したあとで、そこの港から横浜港に戻るという感じで。<br />
「フライ＆クルーズ」という言葉がありますけど、それに近い言葉で「レイル＆クルーズ」と言います。<br />
<br />
電車で行く旅情、船旅とは違うものがあるじゃないですか？ そこに行って楽しんで、ホテルで一泊をして港で船に乗って横浜港に帰る、みたいな。<br />
例えば今年ですと、東京から岡山まで新幹線で行って、岡山の後楽園ですとか、倉敷の美観地区と呼ばれるところを巡って紅葉を楽しんだあとで、飛鳥IIに乗船するコースなどもあります。]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=144117&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 27 Oct 2018 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>10</month>
 <day>27</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「家族で行くハワイの旅」：宝塚歌劇団月組・美弥るりか]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただくのは、宝塚歌劇団月組の美弥るりかさんです。

2003年に宝塚...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20181103-world_cruise2018_11_3-1.jpg" width="90" alt="null" />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「年末年始おすすめのクルーズ船」</b><br />
<br />
<b>くぼこまき：</b>そろそろ年末の予定を決める時期ですよね。<br />
今年なんですけれども、残念ながら外国船の日本発着クルーズはないんですね。<br />
でも、日本船はあります。例えば、「ぱしふぃっくびいなす」の「びいなすニューイヤークルーズ」というのがありまして、こちらが台湾と九州を回る9日間のツアーになります。日本船ならではの、いろいろなイベントをお楽しみいただけるようになっています。<br />
<br />
飛鳥?も「ニューイヤーグアムクルーズ」を予定しています。横浜から12月28日に出航しまして、1月1日にグアムに到着します。<br />
日本船に共通してありますのが、日本らしいお正月を船上で過ごすことができるところなんですね。<br />
例えば、お餅つきですとか、鏡割り、獅子舞、琴の演奏とかも、もちろん船内で入りますし、たぶん「春の海」とか流れると思うんですけれども。<br />
日本にいても、ここまでの正月らしさはないなんじゃないのかっていうような、ザ・お正月を満喫できます。初日の出なんかもいいですよね。]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=144379&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 3 Nov 2018 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>11</month>
 <day>03</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「韓国の旅」：宝塚歌劇団月組・美弥るりか]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、宝塚歌劇団月組の美弥るりかさんです。

2003年...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20181109-world_cruise2018_11_10-2.jpg" width="90" alt="null" />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「クルーズ情報」</b><br />
<br />
<b>くぼこまき：</b>今日はクルーズの旅で必要になる海外通貨についてお話したいと思います。船内はクルーズカードというのを、全員1人1枚渡されるんですね。<br />
それが、クレジットカードを登録することによってキャッシュレスでお買い物することができるようになっているので、船内ではお金は必要ないんですけれども、寄港地は別です。<br />
寄港地では、例えばどこかお店でお買い物をしたりですとか、少し通貨が必要になる場合があります。船内で両替をすることも可能なんですけれども、レートがあんまり良くないんですね。一度、多くの船はドルに交換してから、そのドルを現地の通貨の単位に変えるという、二重に両替をしますので、結果としてあまり良くないことが多いので。できれば日本で、海外で使う分だけは両替しておくといいかなと思います。<br />
<br />
現地通貨も、ここで何を使うのか分かっていれば、その通貨にあらかじめ少し変えておくといいんじゃないのかなと思います。例えば屋台とかで何か買いたいとか、コンビニで何か買いたいとか、あとはタクシーとかですね、そういった時にやっぱり現金が必要になってきますので少し持っていると安心かなと思います。<br />
大きいお買い物はクレジットカードで多くのお店が使えますので、大丈夫かと思います。もし本当に必要になった場合は、現地のコンビニとかにもATMがありまして、クレジットカードを使えばキャッシングできますので、それでお使いいただくのもひとつの手かなと思います。<br />
小さいお店とかはクレジットカード使えないところも多いですので、現金があると安心かなと思います。<br />
]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=144606&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 10 Nov 2018 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>11</month>
 <day>10</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「イギリス・ロンドン」：宝塚歌劇団月組・美弥るりか]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、宝塚歌劇団月組の美弥るりかさんです。

2003年...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20181117-world_cruise2018_11_17-1.jpg" width="90" alt="null" />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「クルーズ情報」</b><br />
<br />
<b>くぼこまき：</b>今日は、船内でのお買い物についてお話したいと思います。船内にはロゴショップと呼ばれる、船会社が運営してるお店があるんですね。<br />
例えば、その船のロゴが入ったグッズですとか、チョコレートですとかと、文房具ですとか、衣類とかおもちゃまで売っていて価格も意外とお手頃です。だから、お土産にすごく喜ばれるんじゃないかなと思います。<br />
<br />
例えば、私が乗船しましたMSCスプレンディダ号なんですけれども。MSCロゴすごく大きく入った、スタジアムジャンパーみたいなジャンパーが売ってたんですけど。すごく多くの人がそれを購入していて、ユニフォームみたいに船内ですごく流行ってました。<br />
<br />
それ以外にもシャンプーですとか、髭剃りですとか、そういったものを忘れてしまったときも大体のものはロゴショップに売っています。<br />
あと、フォーマルドレスが売ってる時もあるんですね。“持ってきたドレスが意外と地味だったわ”ですとか、忘れてしまったという場合はお買い求めいただくこともできます。<br />
あと、乗船している日の最終日にセールが行われることがあるんですね。化粧品ですとか、そういったものがセールになっていて、私が今まで乗船した中で一番驚いたのは一流ブランドの化粧品が半額になって売っていたんですね。ここぞとばかりに買いましたけど（笑）。]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=144888&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 17 Nov 2018 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>11</month>
 <day>17</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「ニューヨーク ブロードウェイ」：宝塚歌劇団月組・美弥るりか]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、宝塚歌劇団月組の美弥るりかさんです。

2003年...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20181122-world_cruise2018_11_24-3.jpg" width="90" alt="null" />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「船にお医者さんは乗船してるんでしょうか？」</b><br />
<br />
<b>くぼこまき：</b>船の旅で“具合が悪くなったらどうしよう？”という、ご心配は確かにあると思います。<br />
でも、ご安心ください。お医者様や看護師の方は常駐しておりまして、24時間対応で診療してくださいます。ちょっとした手術ができるぐらいの設備はあります。それに、結構たくさんの種類の薬も常備していますので、自分の常備薬は持って行って欲しいんですけど、何かあった時のために自分のいつも使っている薬の処方箋ですとか、そういったものを英訳したものを持っていると、さらに安心じゃないかと思います。<br />
絶対に必要なものがある方はそういったものをご用意されていると安心かなと思います。<br />
<br />
ただ、保険がきかないんですね。海外の船もそうなんですけれども、日本船の中の医療施設も自由診療になってしまうんですね。<br />
お高くなってしまうんですけれども、旅行保険でカバーできる場合が多くあります。<br />
船内で旅行証傷害保険の書類ももらえますので、それをもらって手続きを済ませれば、負担少なく医療を受けることができます。よくあるポイントとしましては酔い止め、これは医務室に行ってもいただくことができますし、レセプションなんかでもくださったりしますので、酔い止めに関しては心配はいらないかなと思います。]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=145087&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 24 Nov 2018 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>11</month>
 <day>24</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「幼少の頃に見た中国」：漫画家・ちばてつや]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただくのは、漫画家のちばてつやさんです。

「あしたのジョー」「...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20181130-world_cruise2018_12_1-1.jpg" width="90" alt="null" />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「世界で最も豪華なクルーズ船は何ですか？」</b><br />
<br />
<b>くぼこまき：</b>豪華っていう意味合いって、いろいろな種類があると思うんですね。<br />
豪華な施設がたくさんあるという意味では、カジュアル船なんですけど、ロイヤル・カリビアンのハーモニー・オブ・ザ・シーズ号、シンフォニー・オブ・ザ・シーズ号、こういった船は驚きの豪華施設がたっぷり詰め込まれています。<br />
<br />
ロボットがカクテルを作ってくれるバイオニック・バーという夢のようなバーがあったりですとか、船の上に本物の木や花が植えられている公園があったり。<br />
ロッククライミングができたり、サーフィンができたり、アイススケート場もあったり、豪華施設たっぷりの船もあればサービスが豪華といったような船もあります。<br />
<br />
これはラグジュアリー船なんですけど、キュナード・ラインのクイーン・メリー2とか、クイーン・エリザベス号、こういった船なんですけど。<br />
キュナードというのは英国王室ゆかりの船会社でして、保有する客船にすべて女王の名前が付けられていることを許されていて、大変格式が高いんです。<br />
そして、サービスも大変格式が高くなっています。「洋上の宮殿」とも言われているほどなので、パレスだと思っていただければ、驚きの素晴らしいサービスが受けられると思います。<br />
<br />
基本的には、キュナードラインはとても大きい船なんですけど、小さい船ほど豪華で費用が高いというのがクルーズ船の常識になっています。<br />
豪華という意味では、値段が高くてラグジュアリーなサービスが受けられるっていうのは小型船が多いんですね。<br />
ほぼマンツーマン、ひとりひとりにバトラーがつくぐらいのサービスが受けられる船が多数ありますので、こういった意味での豪華というのもあるんじゃないかと思います。]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=145377&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 1 Dec 2018 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>12</month>
 <day>01</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「中国から船で日本へ」：漫画家・ちばてつや]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、漫画家のちばてつやさんです。

「あしたのジョ...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20181208-world_cruise2018_12_8-1.jpg" width="90" alt="null" />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「クルーズ情報」</b><br />
<br />
<b>くぼこまき：</b>今日はクルーズの旅では、毎日の楽しみお食事にこだわりのあるクルーズ船を一つご紹介したいんですけれど。<br />
どの船も大体ディナーは特に豪華にしておりまして、フルコースが供されるんですけれども。その中でも特に食事の質に力を入れている船で、最近すごく人気が高い船がオーシャニアクルーズという船会社なんです。<br />
スペシャリティクルーズは、普通クルーズ船にはありますよね？ それはオプションなので、有料で楽しんでいただくことができるレストランがあるんですけれども。<br />
こちらのオーシャニアクルーズでは、全て追加料金なしで自由にお楽しみいただけるというのも、他の船にない特色だなと思います。<br />
そして鶏肉ですとか、お魚ですとか、クルーズ船はたくさんの人のお料理を一度に作るので冷凍しておくことが多いんですけど。そういった食材も冷凍は使わないんですね。<br />
<br />
イタリアンレストランに行きますと、並べられるオリーブオイルやバルサミコ酢なんかも多数用意されていて。お客様がお好みで調整してかけていただいたりすることもできるんです。<br />
どのレストランに行っても、こだわりのある食材の素晴らしいお料理を提供するというのが特徴的なクルーズ会社なんですね。<br />
クルーズ界随一の料理を提供していると、ウェブサイトを見ると書いてあるんですね。だから、よほどの自信があるんだなと思います。]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=145623&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 8 Dec 2018 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>12</month>
 <day>08</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「京都への道」：漫画家・ちばてつや]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、漫画家のちばてつやさんです。

「あしたのジョ...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20181214-world_cruise2018_12_15-1.jpg" width="90" alt="null" />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>くぼこまき：</b>充実したクルーズ旅行を送るには、客室選びってとっても大事だと思います。一番人気があるのはバルコニー付きのお部屋です。やっぱりあの船旅の身魅力を一番ダイナミックに感じられるお部屋なんですね。<br />
朝晩の美しい海面を眺めたりですとか、ベランダにルームサービスをお願いして朝食を食べたり。普段体験できない体験ができるのが、バルコニー付きのお部屋なんですけれど。<br />
<br />
価格の面で人気があるのは内側客室ですね、これは窓のついていないお部屋なんですけれども。レストランですとか、デッキ、プール、そうしたパブリックスペースというのは皆さん同じものを利用できますので。<br />
思いっきりお船で遊んで、夜は寝に帰るだけと割り切れるのであれば、非常にお手頃にお楽しみいただけるんじゃないかなと思います。<br />
<br />
私も内側客室を選ぶことも多いんですけれど、非常にお値打ちで、バルコニー客室一回乗る費用と、内側客室に2回乗船するのと大体同じになったりする時もあるんですね。回数行きたいなと思った時は内側客室にします。<br />
あと、大型船になると位置を決める必要もあります。船って先頭から船尾まで長いんですね。<br />
あまり端っこの方に乗ってしまうと、エレベーターまでたどり着かなかったりとか、レストランまで行くのに10分ぐらいする時もありますので。<br />
大型船の場合は、動線がいい船の中央部分が人気ありますね。移動がとても楽なんですよ。]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=145845&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 15 Dec 2018 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>12</month>
 <day>15</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「新婚旅行で訪れた宮崎」：漫画家・ちばてつや]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、漫画家のちばてつやさんです。

「あしたのジョ...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20181222-world_cruise2018_12_22-1.jpg" width="90" alt="null" />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「クルーズ情報」</b><br />
<br />
<b>くぼこまき：</b>まさに、クリスマス直前のこの時期なんですけれども。<br />
クルーズ業界は世界各地でクリスマスクルーズというので大忙しになっています、私も昨年、コスタ ネオロマンチカ号の年末年始クルーズというのに乗船いたしまして、クリスマスを過ごしたんですね。<br />
クルーが全員サンタ帽を被って、レストランのスタッフも、お部屋を掃除してくださるクルーも、オールサンタでお出迎えしてくれるんです。<br />
ロビーに大きなクリスマスツリーが飾られていて、フォトスポットになっていましたね。その他にも、例えばデッキにイルミネーションが輝いていたり、クリスマスムードでいい雰囲気になっていました。<br />
いつものクルーズは、シックな上品な雰囲気の内装なんですけれど、やっぱりイベント感が増して、BGMもクリスマスソングが流れていて、クリスマスムードがたっぷりだったんです。<br />
<br />
今年、日本発着の場合なんですけれども、日本船のぱしふぃっくびいなす号が「クリスマスキラキラクルーズ」と題しまして、23日から25日までの間、2泊3日のクルーズを行うんです。私は、明日から乗船予定なんです。<br />
届いたパンフレットを見ていると、クリスマスディナーも出ますし、ショーもクリスマス仕様で、「船内も華やかなイルミネーションで彩られております」と書いてありました。普段と違った非日常の世界で楽しめるのもいいんじゃないかなと思います。]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=146167&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 22 Dec 2018 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>12</month>
 <day>22</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「コンコルド 超音速の旅」：漫画家・ちばてつや]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、漫画家のちばてつやさんです。

「あしたのジョ...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20181228-world_cruise2018_12_29-1.jpg" width="90" alt="null" />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「2019年クルーズ業界トピック」</b><br />
<br />
<b>くぼこまき：</b>来年は外国船の日本発着のクルーズが多いですね。なので、気軽に乗れるチャンスがあるんじゃないかなと思います。<br />
カジュアル船からラグジュアリー船まで、多数ありますのでお好みの船を選んでいただけるんじゃないかなと思います。初めて“乗りたいな”と思われてる方は 来年は狙い目かと思います。<br />
<br />
中でも注目なのは、フランスのラグジュアリー船、ポナンクルーズの新造船で「ル・ラペルーズ号」という船があるんですけど、こちらが日本発着のクルーズを行います。<br />
この船で注目したいのは、世界初の水中ラウンジ「ブルー・アイ」ですね。ラウンジっていうのは、普通、船の上の方にありますよね。で、海面を見渡せるような開放感のある空間が多いかなと思うんですけれども。<br />
この船の場合は、船底の方にラウンジが用意されているんですね。ラウンジ内に大きいスクリーンが用意されていて、海の中の様子が映し出されてるんです。<br />
<br />
そのスクリーンで見るだけではなくて、ハイドロフォンを使って海中の音も同時に楽しむことができる、すごく面白い船なんです。魚とかが船の横を泳ぎ去る様子などが見れるんですよ。<br />
何が出てくるかわからないじゃないですか？ “次に何が出てくるかな？”っていうワクワク感、予測できない楽しさがあると思います。<br />
めちゃめちゃ楽しんでいただけるんじゃないかなと思います、こんな楽しい船が日本発着で出るんですよね。]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=146424&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 29 Dec 2018 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>12</month>
 <day>29</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「イタリアの旅」：狂言師・野村万蔵]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただくのは、狂言師の野村万蔵さんです。

野村万蔵家の9代目当主と...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20190104-world_cruise2019_1_5-1.jpg" width="90" alt="null" />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「海の上からご来光を見られたり、神社を訪れることができるクルーズはありますか？」</b><br />
<br />
<b>くぼこまき：</b>1月8日から「新春初旅にっぽん丸クルーズ」というクルーズがですね、神戸発着で出ています。新春と銘打ったクルーズって結構ありまして。このクルーズは4日間なんですど、香川県の坂出、宮崎県の細島を回って神戸に戻ってくるんですけど。<br />
香川県屈指の初詣スポット、こんぴらさんこと、金刀比羅宮に向かうオプショナルツアーも用意されています。<br />
<br />
飛鳥IIでは、「新春伊勢クルーズ」3日間の旅がご用意されています。こちらは横浜発着なんですけど、四日市に参りまして、そこから猿田彦大神という神様を祀っている、椿大神社という神社に行くツアーも用意されています。<br />
ここは縁結びでも有名なパワースポットでして、さらに三重県ということで松阪牛ですとか、桑名のはまぐり、そういうものが食べられるオプショナルツアーも用意されていますので、神社にも行き、心清らかになりつつも、美味しい物も食べ、海の上から上がる、天気が良ければ日の出はばっちり見られると思いますので。おめでたすぎますよね（笑）。]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=146609&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 5 Jan 2019 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>01</month>
 <day>05</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「フランス シャンパーニュ地方の街 ランス」：狂言師・野村万蔵]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、狂言師の野村万蔵さんです。

野村万蔵家の9代目...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20190111-world_cruise2019_1_12-1.jpg" width="90" alt="null" />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「クルーズ・オブ・ザ・イヤー」</b><br />
<br />
<b>くぼこまき：</b>今日は、「クルーズ・オブ・ザ・イヤー」について、お話ししたいと思います。<br />
この「クルーズ・オブ・ザ・イヤー」というのは、毎年12月に発表されまして、昨年の12月に11回目の「クルーズ・オブ・ザ・イヤー」が発表されたんですけれど。<br />
これは、クルーズマーケットの拡大に貢献した商品を表彰するもので、例えば船会社で企画したものですとか、旅行代理店で企画したツアーなんかもあるんですけれども。その他にも、今後発展が見込まれている港ですとか、クルーズ会社以外にもフェリーなども受賞の対象になっています。で、2018年度に大賞に選ばれたのが「飛鳥IIの世界一周クルーズ」なんですね。<br />
<br />
日本のクルーズ商品の中でも、すごく有名なものですけれども。実は2015年以降、3年間、世界一周クルーズは中止されていたんですね。世界一周コースの中で見所のひとつが、中東から地中海に抜けるコース、スエズ運河を通って行くコースがあるんですけど。<br />
その辺りの情勢があまり良くないということがありまして、しばらく中止になっていたんですけれども。昨年度は寄港地での安全を確保するために、様々な努力をしたということが認められまして、この大賞受賞に至りました。<br />
“今、船旅ってこういう傾向なんだ”っていうのも、大賞になったものを見てみると分かるんですね。<br />
<br />
]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=146893&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 12 Jan 2019 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>01</month>
 <day>12</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「ラテンの国 スペイン」：狂言師・野村万蔵]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、狂言師の野村万蔵さんです。

野村万蔵家の9代目...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20190118-world_cruise2019_1_19-1.jpg" width="90" alt="null" />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「クルーズでヨーロッパ方面に行ってみたいのですが、横浜発着でおすすめのクルーズ船はありますか？」</b><br />
<br />
<b>くぼこまき：</b>横浜発着でヨーロッパとなると、どうしても世界一周クルーズになってしまいますね。<br />
先週お話しした、飛鳥IIをはじめとする、日本船ももちろん日本発着の世界一周クルーズをやっているんですけれども、外国船もあります。<br />
サン・プリンセス号と言うんですけれど、ダイヤモンドプリンセス号と同じ会社の船なんです。<br />
<br />
こちら、JTBさんがチャーターしているクルーズで世界一周を致します。船内ではJTBのスタッフさんも乗船しているので、安心してご乗船していただけるんですけど。費用も、日本船よりもお値打ちになっております。<br />
世界一周の場合なんですけれど、普通に行きますと、サン・プリンセス号の場合は98日間かかるんですね。4月に出て、7月に帰ってくるという。<br />
<br />
全部行くこともできるんですが、区間乗船というのもできます。サン・プリンセスの場合なんですけれども、横浜からベニスに行くことができます。<br />
途中、エーゲ海とか、スエズ運河といった、クルーズの名所と呼ばれている場所を通るのですごく素晴らしい旅ができるはずです。<br />
そして、飛行機で戻ってくるという手もあるんですよ。]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=147122&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 19 Jan 2019 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>01</month>
 <day>19</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「リトアニアの旅」：狂言師・野村万蔵]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、狂言師の野村万蔵さんです。

野村万蔵家の9代目...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20190125-world_cruise2019_1_26-1.jpg" width="90" alt="null" />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<br />
<b>「クルーズ情報 - クルーズでの一人旅について」</b><br />
<br />
<b>くぼこまき：</b>今日はクルーズでの一人旅についてお話したいと思います。クルーズの中の船室は基本的に2人1部屋で使います。<br />
一人旅で使う場合は、二人部屋を1人で使うことになるんですけれども。割増料金が必要になってしまうんですけれども可能です。なので、意外と1人で旅している方はいらっしゃいます。<br />
基本、割増料金は船会社によって割合が変わってくるんですけれども、大体1.6倍&#12316;2倍ぐらいの費用を見ていただければ大丈夫かなと思います。ただノルウェージャンクルーズという船会社の船はですね、シングルルームを用意しています。<br />
ストゥーディオというサイズの一人部屋があるんですけれども、宿泊料金も二人一部屋の値段よりも安く設定しているので、とてもお値打ちに手軽に船旅を楽しんでいただくことができます。けっこう人気で、早いうちに完売しちゃうことも多いんですね。<br />
“一人旅、することないじゃない”と思われる方もいらっしゃるかもしれないんですが、クルーズ船の中でいろんなイベントとかがあって参加しているとけっこう知り合いとかが増えてきたりですとか、お友達も増えますし。<br />
一人部屋がある船会社は、一人用のイベントが用意されてる場合もあるんですね。なので、ご心配なくご参加いただければいいんじゃないかなと思います。]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=147379&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 26 Jan 2019 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>01</month>
 <day>26</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「妻と2人、沖縄の旅」：元プロボクサー・山中慎介]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただくのは、元プロボクサーの山中慎介さんです。

2006年にプロデ...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20190201-world_cruise2019_2_2-1.jpg" width="90" alt="null" />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「今年の夏に初めてクルーズ旅行に行きます。船にいる時間を多くしたいと思っております。<br />
どんなことができるのか、何かアドバイスがありましたらよろしくお願いします」</b><br />
<br />
<b>くぼこまき：</b>クルーズ船での旅行の場合は、寄港しても、下船する・しないというのは自由なんですね。なので、寄港地に着いても下船しないで船を楽しんでる方もいらっしゃいます。ただ、ほとんどの方がやっぱり外に出て観光に行きますので、船の中ってガラガラになるんですね。<br />
なので、船が大好きな方にとっては、そういう時間はゴールデンタイムなんですね。<br />
<br />
例えば、プールなんかは泳ぎ放題、巨大なプールを独り占めですね。あと、普段ショーが行われているシアターで映画が上映されてたりもするんですね。なので広々と、大金持ちのような気分で楽しめます。<br />
ちょっと数は少なくなるんですけれども、船内でのイベントも用意されていますので、船内でも十分にお楽しみ頂けると思います。<br />
<br />
船を主体にしても十分楽しめます。船が大好きな方っていうのは、たまらない時間になると思います。<br />
施設を歩き回ったりするのも、たっぷりと時間を使えますし、ちょっと気になることがあったら遠慮なくトライしてみることもできると思います。<br />
<br />
]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=147613&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 2 Feb 2019 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>02</month>
 <day>02</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「ラスベガスの輝き」：元プロボクサー・山中慎介]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、元プロボクサーの山中慎介さんです。

2006年に...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20190208-world_cruise2019_2_9-2.jpg" width="90" alt="null" />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「以前、サーフィンができるクルーズ船のお話をされていました。<br />
そのほかに面白いアトラクションができるクルーズ船を教えてほしいです」</b><br />
<br />
<b>くぼこまき：</b>“なぜ船の上でこのようなことが！？”ということが、いろいろ起きるんですけれども（笑）。<br />
船のそのものが波の上にいるのに、さらに波に乗るという面白い状況になっちゃうんですけど（笑）。サーフィンができるのは『ロイヤル・カリビアン・インターナショナル』という船会社が所有している大型船に多いんですね。<br />
<br />
その中のひとつ、『ハーモニー・オブ・ザ・シーズ』という船に乗船した時なんですけれども、デッキ上にすごく長いワイヤーが通してありまして、そのワイヤーに吊るされて、端から端へ滑り降りるという、そういうことが船の上で出来たりですとか。あと、メリーゴーランドなどがあって、完全に遊園地ですね（笑）。あとはロッククライミングができたり。<br />
<br />
昨年から就航したアメリカの船なんですけども、『ノルウェージャン・クルーズライン』の『ノルウェージャン・ブリス』という新造船があるんですけど。<br />
こちらは洋上初のレーストラックがあるんですね、本格的なレースコースになっていて、ヘアピンカーブがあったりとか、青空の下、海を見ながらレースをするという（笑）。<br />
あと、同じ船の中にレーザータグというアトラクションがありまして、これがサバイバルゲームなんですね。船の上で宇宙の覇権をかけて戦うという（笑）。<br />
レーザーガンでサバイバルゲームをするという、“なぜ？”と思うことが、次々に起こるのが大型船の世界というところでしょうか、めちゃくちゃ楽しいですね（笑）。]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=147888&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 9 Feb 2019 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>02</month>
 <day>09</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「ハワイでのトレーニングキャンプ」：元プロボクサー・山中慎介]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、元プロボクサーの山中慎介さんです。

2006年に...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20190215-world_cruise2019_2_16-1.jpg" width="90" alt="null" />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>くぼこまき：</b>今日は春におすすめのクルーズをご紹介したいと思います。まず、飛鳥IIの東北 春紀行クルーズなんですけれども。<br />
こちらは桜の季節を迎える東北地方に向かう、横浜発着のツアーでして。4月の14日に出発する3泊 4日の旅になります。3泊4日なので、期間も程よく長すぎずなので、初めての方も多分乗船しやすいんじゃないかなと思います。<br />
このクルーズなんですけれども、桜前線を追って北上して行くんです。日本三代桜の一つに数えられる三春滝桜。<br />
小名浜にあるんですけれども、そちらがちょうど満開の時期を迎えるだろう時期にこの船をちょうど向かわせますので。合わせて、恐らく見られるんじゃないかと思います。<br />
あの船内も春もようになっていまして、お食事とかデザートとか、春爛漫という感じですね。<br />
例えば、いちごを使った春めいたデザートが出たりですとか、お食事とかお皿とかを見ても春を感じられるようなメニューになっています。<br />
船に乗って、桜を追っていくという、粋な季節の楽しみ方ができるんじゃないかと思います。<br />
<br />
あと、仙台発着になるんですけれども。同じく日本船のぱしふぃっくびいなすで春爛漫南国土佐と紀州伊勢敦賀クルーズというツアーが、3月26日から行われます。<br />
こちらは清水、高知、和歌山、鳥羽を巡るツアーなんですけれども、同じく桜の見所を周りつつ、和歌山では高野山に行ったりとか、鳥羽では伊勢神宮に行ったりなど、名所を巡りながら桜とパワースポットを同時に楽しめるんです。<br />
仙台発着なので、関東付近にお住いの方は「レールアンドクルーズ」。電車で仙台まで行って、という、旅のツールを2つ楽しんでいただくこともできるんじゃないかなと思います。]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=148149&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 16 Feb 2019 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>02</month>
 <day>16</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「思い出の街、大阪」：元プロボクサー・山中慎介]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、元プロボクサーの山中慎介さんです。

2006年に...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20190222-world_cruise2019_2_23-1.jpg" width="90" alt="null" />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「クルーズ情報」</b><br />
<br />
<b>くぼこまき：</b>あの有名なホテルブランドでありますリッツ・カールトンが、「ザ・リッツカールトン・ヨットコレクション」というクルーズラインをスタートさせます。<br />
想像がつきにくいぐらいの感じなんですけれども、リッツ・カールトンの名にふさわしく、ホテル同様ラグジュアリー仕様の小型船になっております。<br />
<br />
全客室がテラス付のスイート、航路はカリブ海、地中海中心で、クルーズで行くのには最適の素晴らしい寄港地を巡る予定になっています。<br />
ただでさえラグジュアリーなこの船なんですけれども、最も豪華なオーナーズスイートという部屋がありまして、こちらなんですけれども部屋がなんと102平米、日本的に換算しますと畳60枚分、あまり見る機会がないですよね（笑）。<br />
さらにテラスだけで55平米、プライベートプールがついているんです。<br />
<br />
もちろんレストランも豪華で、ミシュランの三ツ星シェフが手がけるレストランも入っています。<br />
この船の就航が2020年の2月5日ですね、もうちょっと先なのですがご予約はスタートしているんですよ。]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=148389&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 23 Feb 2019 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>02</month>
 <day>23</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「サメを待ったタヒチの旅」：加山雄三]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただくのは、加山雄三さんです。

言わずと知れた海の男・加山さん...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20190301-world_cruise2019_3_2-1.jpg" width="90" alt="null" />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「家族みんなでクルーズ旅行に行きたいんですけれど、旦那がクルーズにあまり興味がないんです。<br />
費用がかさむと思っているのですが、どのように魅力をアピールし、説得したらいいでしょうか？<br />
ちなみに小さな子供が3人います」</b><br />
<br />
<b>くぼこまき：</b>料金に関してなんですけれども、クルーズ船っていうのは動く豪華ホテルじゃないですか？<br />
なので、移動費だったりとか、ホテルの代金、宿泊費ももちろん旅行の代金に含まれていますし。<br />
さらに、朝昼晩の3食の食事、そして間食、24時間ほとんど食べ放題の状態ですよね。豪華なエンターテイメントのショーですとか、大きい船になるとキッズクラブもありまして、3歳以上のお子さんは、そこで遊べるだけじゃなくて預けられるっていう施設があるんですね。<br />
なので、3歳以上のお子様がいらっしゃったら、預けてご夫妻でのんびりと過ごすってこともできるんじゃないかと思います。<br />
<br />
さらに、お子様の場合は2名まで無料になるっていう船もあるんですね。そして、お子様が2歳未満だと元々無料だったりするんですね。なので、もしかしたらご夫妻だけの料金で行けちゃう可能性もあります。<br />
日本発着の身近な船ですと、コスタネオロマンチカ号ですとかMSCスプレンディダ号は、お子様無料というサービスもやっていますので、是非チェックしてみていただきたいんですけれども。<br />
たぶん数字出したらびっくりするんじゃないかなと思います、“この値段で行けるの？”って思われると思うんですけれども。<br />
<br />
さらに、子供とクルーズに一緒に行くって言うと、どういう体験ができるかっていうところもプレゼンの材料になると思うんですけれども。<br />
レストラン毎日行くじゃないですか？ そこでテーブルマナーを学んだり、一流のショーを見せてあげたりですとか、あと、疲れたら帰ってすぐにお部屋に連れて帰って寝かせられるっていうのもポイントの一つですね。<br />
子連れには本当に最適の旅だと思います。]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=148622&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 2 Mar 2019 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>03</month>
 <day>02</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「命をかけたニュージーランドの旅」：加山雄三]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、加山雄三さんです。

言わずと知れた海の男・加...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20190309-world_cruise2019_3_9-1.jpg" width="90" alt="null" />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「クルーズ情報」</b><br />
<br />
<b>くぼこまき：</b>今日は気持ちは少し先に行きまして、この夏に乗船できるおすすめの海外船クルーズ情報をお届けしたいと思います。<br />
ホーランド・アメリカラインという船会社があるんですけれども、こちらの船会社のマースダムという船が、初の横浜発着を夏に行う予定なんですね。<br />
こちらのプレミアムクラスの船で、大きさは中型船です。だいたい1200人&#12316;300人ぐらい乗る船です。<br />
<br />
145年の歴史と伝統を誇る優雅な大人の雰囲気のクルーズラインになります。私も船内歩いたことあるんですけれども、すごいシックな雰囲気の大人なムードの素敵な船です。<br />
こちらの船なんですけれども、ワールドクラスの料理人が監修した世界の美食を味わうことができます。食事にも定評のあるプレミアムクラスのクルーズ会社ですので、ご期待いただければと思います。<br />
<br />
今回のコースなんですけれども、約2週間かけて日本をぐるっと一周します。<br />
外国船ですのでウラジオストックと、コルサコフを回って、また横浜港に戻ってくるというコースになります。北海道とかも巡りますので、夏にちょっと涼しい区域も回って気持ちの良い旅になるんじゃないかなと思います。<br />
外国船なので、普段から日本人コーディネーターが乗船しているわけではないんですけれども、今年の7月31日&#12316;8月14日までのコースがありまして、この期間は乗船しています。<br />
この時期、北のほうも回って、本当に気持ちのいい季節を体感していただくことができるんじゃないかなと思います。]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=148882&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 9 Mar 2019 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>03</month>
 <day>09</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「オーストラリアでスキー旅」：加山雄三]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、加山雄三さんです。

言わずと知れた海の男・加...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20190316-world_cruise2019_3_16-1.jpg" width="90" alt="null" />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「この夏のおすすめクルーズ」</b><br />
<br />
<b>くぼこまき：</b>先週に引き続きまして、この夏のおすすめクルーズを紹介したいと思います。<br />
今週は日本船、「飛鳥II」のご紹介をしたいと思います。 飛鳥IIは毎年サマークルーズを催行しているんですけれども、<br />
今年は8月1日から横浜発着のコースでして、三重県の鳥羽に行くショートクルーズを予定しています。<br />
3日間のクルーズなので、期間的にもちょっと短めでちょうどいいんじゃないかなと思います。こちらはベビーシッタールームですとかキッズルームなんかも開設する他、<br />
グループ割引ですとか子供料金というのも設定されますので、結構お得に行けるんじゃないかなと思います。<br />
鳥羽には「鳥羽水族館」や、ちょっと足を伸ばせば伊勢神宮なんかにも行くことができますので、良い夏の思い出ができるんじゃないかなと思います。<br />
<br />
同じく飛鳥IIなんですけれども、8月11日から横浜発着で「阿波踊り 高松花火クルーズ六日間」のクルーズが予定されています。<br />
阿波踊りなんですけれども、あらかじめ観覧席が用意されてるんですね。なので、ゆったりと座りながら阿波踊りをご覧いただくことができるんです。<br />
実は、阿波踊りって“連”と呼ばれるグループに所属していないと踊ることはできないんですけれども、飛鳥IIでは「飛鳥連」というのを作っていまして、<br />
オプショナルで申し込みますと阿波踊りに参加できるんですね。<br />
<br />
高松の花火大会も船の上からご覧いただくことができます。こういう時期のホテルとかって満室になって取れなかったりするんですけれども、<br />
そうした予約とかも必要なく、ゆっくりとご覧いただくことができるので花火大会をクルーズで見るというのはすごくお勧めですね！<br />
]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=149109&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 16 Mar 2019 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>03</month>
 <day>16</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「ハワイの若大将」：加山雄三]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、加山雄三さんです。

言わずと知れた海の男・加...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20190323-world_cruise2019_3_23-1.jpg" width="90" alt="null" />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「船旅経験ゼロの私が、クルーズ旅行に初挑戦したいと一念発起したのもこの番組がきっかけでした。<br />
こんな初心者への、最高に楽しめて、そしてリピートしたくなるクルーズのコースを教えてください」</b><br />
<br />
<b>くぼこまき：</b>いくつかパターンがあるとは思うんですけれども、日本発着のクルーズであれば、何らかのお祭りですとか、花火大会とか、そういったイベントと絡めたクルーズは、すごく思い出に残って最高だと思います。<br />
例えば「ぱしふぃっくびいなす」、8月16日から熊野の花火を見れるツアーなんかも予定されていますので、ご検討いただければと思います。<br />
<br />
あと、外国の港まで飛行機で行ってクルーズ旅行を楽しむ「フライ&クルーズ」でしたら、私はエーゲ海がおすすめですね。<br />
クルーズ旅では本当に人気が高いコース、初心者の方にもピッタリです。海も穏やかで揺れが少ない、たくさんの美しい島々を一度の旅行で回れるっていうのも、クルーズの旅ならではの利点です。<br />
<br />
行くのが大変というイメージもあるんですけど、旅行代理店さんのWebページを見ていただくとわかると思うんですけど、飛行機のチケットから、クルーズの予約とかも全部含めたツアーが出ていますので、そうしたもので予約していただくと、初心者の方でも簡単にクルーズ旅行を楽しんでいただけるんじゃないかなと思います。<br />
<br />
そして、クルーズの王道みたいなものをご体験いただいた後は、最新鋭の船にぜひ乗船してみていただきたいなと思います。<br />
アトラクションとか、イベントとか、施設がすごすぎて飽きないですね。<br />
船の中を満喫できちゃうので、寄港地よりも船の中の方が楽しい時もあるかもしれないぐらい！ そして回りきれないくらい広かったりします。<br />
また、船そのものを楽しんでいただくのも、いいんじゃないかと思います。]]></mp3>
 <link>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?itemid=149391&amp;catid=1739</link>
 <pubDate>Sat, 23 Mar 2019 12:25:00 +0900</pubDate>
 <month>03</month>
 <day>23</day>
 <hour>12</hour>
</item>
<item>
 <category>レポート</category>
 <number>1739</number>
 <caturl>http://www.tfm.co.jp/wood/blog.php?catid=1739</caturl>
 <title><![CDATA[「上海の忘れられない味」：加山雄三]]></title>
 <description><![CDATA[今月ご乗船いただいているのは、加山雄三さんです。

言わずと知れた海の男・加...]]></description>
 <img><![CDATA[<img src="https://www.tfm.co.jp/cms/media/435/20190330-world_cruise2019_3_30-1.jpg" width="90" alt="null" />]]></img>
 <mp3><![CDATA[<b>「クルーズ情報」</b><br />
<br />
<b>くぼこまき：</b>今日は、新しく作られた船にとっての最初の航海である処女航海についてフォーカスしていきたいと思います。最近新造船がすごく多く出てまして、「処女航海クルーズ」っていうのに乗船できるチャンスが毎年あるんですね。記念すべき初航海となりますので、様々なイベントが催されます。<br />
例えばハーモニー・オブ・ザ・シーズの処女航海に乗船した時なんですけれども、船からのプレゼントっていうのが毎日部屋に届くんですね。<br />
船内の様々な部署があるんですけれども、その部署のマネージャーからという体でお手紙とともに、例えば寄港地ツアーを担当する部署からはバックパックがプレゼントされたり、あとはマグ。あとは船長からも、すごい立派なメダルみたいな物がプレゼントされたりとか、結構いいものでした。<br />
<br />
パーティーが催されたんですけれども、そこでも処女航海を記念して船を形どった巨大なケーキが作られていて、それをみんなに振る舞ってくれたりですとか。あと船内の飾りつけをしているお花とかも、巨大客船なので、普段は造花とかを使うらしいんですけれども、処女航海の時だけ生花を使っています。<br />
すごく華やかになっていました。<br />
<br />
今年は3月に就航するMSCベリッシマの処女航海、イギリスのサウサンプトンから出航するコースなんですけど、そういったものですとか。<br />
プリンセスクルーズの新造船の、スカイプリンセス号、こちら10月に地中海クルーズでデビューします。<br />
そして、4月29日にコスタクルーズの最大のクルーズ船コスタベネチア号が処女航海クルーズの最終地点として東京港にやってきます。<br />
もし、ご興味ある方は大井埠頭の方に行ってみると、確実にこのコスタベネチアを見ることができるんじゃないかなと思います。]]></mp3>
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 <pubDate>Sat, 30 Mar 2019 12:25:00 +0900</pubDate>
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