今日は、映画監督の行定勲さんをお迎えしました!
〈もう一度聞きたい!友達に教えたい!
聴き逃した〜!〉
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7月17日から映画館での上映と
Amazon Prime Videoにて全世界での
配信がスタートした映画「劇場」
原作は、ピースの又吉直樹さんの小説「劇場」
作品に惚れ込んだ行定監督がメガホンをとり
映画化されました!
高校からの友人と立ち上げた劇団で
脚本家兼演出家を担うも、鳴かず飛ばずで
理想と現実の間で思い悩む主人公の「永田」を
演じるのは、山��賢人さん。
女優になる夢を抱いて上京し、服飾の学校へ
通いながら、そばで永田を献身的に支え
応援しつづけるヒロイン「沙希」を
松岡茉優さんが演じられています。
他のキャストには…
寛一郎さん、伊藤沙莉さん
King Gnuの井口理さん、浅香航大さん
音楽は、サニーデイ・サービスの曽我部恵一さんが
手がけられています。
行定勲さん
「松岡茉優は、ちょっと化け物みたいなところがある。
すごく考えてるんだけど場面によっての
感情のうつり変わりを、まるでグラデーションを
描くように繊細に作っている。
それを、ちゃんと考えてきているところがすごい。
(役柄の)癖をなくしていったり…
編集していると明確に見えるんです。
山��賢人はその真逆で、その場の衝動で全部やる。
「永田」は変わらない男なんですよね。
10年後、20年後も変わらない男に
したかったので、その場その場の衝動でいい。
松岡は感情があって
それに対して彼は取り繕ったり
逆にそこから背を向けたり、距離を取ったり
するような衝動で演技をする。
松岡が突然突拍子も無いことすると
彼はそれに対して、次の衝動が変わるんですよね
ドキュメントは違うんですけど
そういうことを繰り返している。」
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【森永乳業 Cafe Talk】
ゲストの方に「もっとリラックスしていただこう!
ホッと一息ついていただこう!」というお時間。
用意した商品に隠されている質問にお答え頂きます。
Q.最近スマホやカメラで撮影した写真は?
「“劇場”の看板。
“劇場”は、ミニシアターで公開されていて
メイン館である渋谷のユーロスペースの入口に
“劇場”のデカデカとした看板が作られていて
めちゃくちゃ感動したんですよね。
初日の日はちょっと雨が降っていて
前が駐車場なんですけど
そこに立って写真を撮ると
傘をさしてる人たちがみんな
見上げているんですよね。
その看板のでかさが
その小さい傘をさしてる人々の大きさと
対比すると、すごい大きくて。
延期してやっと公開できた場所ですから
今までとはなんかちょっと違う
喜びが大きかった。」
◆◆◆映画「劇場」オフィシャルサイト◆◆◆
☆行定勲監督 作品
映画「窮鼠はチーズの夢を見る」9月11日公開予定!