オンエアレポート

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Thu

2021-07-01 ドレスコーズ 志磨遼平さん


約2年ぶりのご登場。
昨年、デビュー10周年を迎えた
ドレスコーズの志磨さんをお迎えしました。

6月16日にドレスコーズのニューアルバム
『バイエル』が発売。
サブスク音楽配信サービスを有効的に使った
アイデアが話題を集めています。

4月にピアノのインスト曲のみで構成された
『バイエル(��.)』を配信され
その音源を説明や予告もなしに楽器や歌を追加して
『バイエル(��.)』『バイエル(��.)』と進化。
そして、最終形態としてアルバム『バイエル』が完成!!

今作のテーマは“まなびと成長”
志磨さんは、去年から独学でピアノを始め
作曲をされたそうです。

志磨遼平さん
「なんかね、順序が逆なんですけど
“バイエル”というアルバムのタイトルが
ある日、浮かんで。“バイエル”って言うからには
ピアノなんだろうなと思って。じゃあ、ピアノを
始めようかなって、最初にピアノで習う練習曲の
バイエルの本とピアノを買って、家で練習をして
1〜2ヶ月して、なんとなく弾けるようになってから
自分で曲を作ろうと思ってこのアルバムを作り始めました。」

美雨さん
「すごくシンプルなメロディが際立つし
きっとギターで作ってきたメロディの進行とは
また違ったものになっているのかな。」

志磨遼平さん
「そうそう。次は、シンプルなものを作ろうというのは
何となく決めてあったから、だから多分バイエルって
浮かんだ気がする。自分ができる一番シンプル。
シンプルだけど、すごくいい曲みたいなのを
たくさん入れてアルバムになるといいなって
最初思って、作り始めたんだよね。」






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ゲストのプライベートな一面をのぞくコーナー♪

Q.志磨さんにとってのヒーローは?

「すぐ浮かぶのはデヴィッド・ボウイ。
好きになったのは中学生・高校生ぐらい。
手の届かないぐらいの遠い存在だけど
近くにいた先輩なら、N'夙川BOYS だった
リンダ&マーヤのマーヤさん。
KING BROTHERSでもギターを弾いていて
僕の6つぐらい上で、神戸・西宮の人。
18 〜19歳ぐらいの時にKING BROTHERSの
ライブを初めて見て、その日から今でも
ずっとヒーロー。たまにお電話したりも
するんだけれど、マーヤさんの言葉。
お喋りをしていても、ライブを見ていても
なんかマーヤさんの言うことなら、何でも
腑に落ちちゃうというか、本当に頼りになる
先輩なんだなあ。
(中略)
お地蔵さんみたいな人で…
マーヤさんは坂の途中にちょこんと座っていらして
上り坂の時も、いってきますって言って
下り坂のときも、お地蔵さん今日も
ありがとうございましたって(笑)
いつでもいつでもそこにいてくれるような人
手を合わせたくなるような。
このあいだ電話したら、マーヤさんが
道に座ってぼーっとしていたら、スズメが
寄ってきて、膝の上に乗ってきたんだって(笑)
悟りを開きすぎて、すごいところに達した
ロックンローラー。すごく素敵な方です。」


映画「音楽」の主題歌になっている
『ピーター・アイヴァース』でギターを弾いて
最後にシャウトしているのがマーヤさん♪



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