オンエアレポート

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19
Mon

2021-07-19 芸人・漫画家 矢部太郎さん


カラテカの矢部太郎さんが初登場。
2017年に出版された『大家さんと僕』は
大ベストセラーとなりシリーズ累計
120万部を突破。
第22回 手�犲C酳顕従� 短編賞を授賞されました。

そんな矢部さんの新作『ぼくのお父さん』が
6月に新潮社から発売されました!
矢部さんのお父さんで絵本作家の
やべみつのりさんと、ご自身の幼少期の
エピソードを描いた心あたたまる漫画作品。

美雨さん
「作品を読むと、お父様は本当に矢部さんと
同じ目線で日々いろんなこと発見して
一緒に遊んでいたんですね。」

矢部太郎さん
「そうですね。子ども向けの絵本や紙芝居を
作っていたので、子どものことをすごく
尊敬しているというか“子どは全員面白い”って
いう風によく言っていて。
子どもになりたい思っていたのかな?
っていうぐらい、いつも一緒に遊んだり
絵を描いたりしていました。」

美雨さん
「この作品の中にも出てきますけれども
“太郎ノート”という、これは日記みたいな
ものなんですか?」

「絵とちょっとした文章で日々、あったことを
書いてあって。僕のノートが3冊ぐらいで
お姉ちゃんは37冊あって(笑)
一人目の子どもだから多いのかなとか
思ったんですけれど(笑)
すごく細かく書いてあって色々な発見が
ありました」




♪矢部太郎さんリクエスト♪

M. 東村山音頭/三橋美智也・下谷二三子
M. 大家さんと僕/矢野顕子



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ゲストのプライベートな一面をのぞくコーナー♪

Q.矢部さんの宝物は?

「玄関マット!
昔、電波少年という番組のロケでモンゴルの
家族さんと3ヶ月ぐらい一緒に住んでいて
お別れするときに、持って行ってくださいって
今でも使わせてもらっています。
絨毯みたいな形の玄関マットで
黄色、青、赤、色んな色があって、半畳ぐらいの大きさ。
玄関マットで合っているのかどうか
わからないんですけど、僕も皆に
見て欲しいなっていうのもあって。
それから会えてなくて、お手紙を書きたいって
言ったんですけど遊牧民だから住所ないんだよね
って言われて(笑)
いつもそれ見ると思い出すんです。」


☆矢部さんが『星の王子さま』装画・挿絵を担当!
ポプラ社 サン=テグジュペリ (著)、加藤かおり (訳)
『星の王子さま』(ポプラキミノベル)


このお仕事をするにあたって美雨さんも出演していた
舞台「星の王子さま」を観劇していたという矢部さん!

◇◇◇矢部太郎さん オフィシャルサイト◇◇◇