今日は、ゲストにヴァイオリニストの千住真理子さんをお迎えしました。
そんな千住さんが感謝したい人とは・・・名前もしらないひとで。。。。あるホスピスにいた方。
千住さんが20歳の時、挫折をして2年間ヴァイオリンを弾かなかったんだそうです。
その時にその方から「昔からのファンで、ど〜しても千住真理子さんに会いたい。最後の夢を叶えて欲しくて待ってるよ。」という連絡をうけ、その方に会いに行ったところ、すごく喜んでくれて、それなら弾いてあげたい!!
ただ、ヴァイオリンを弾かなくなって数ヶ月が経っていたため、まっっったく
良い演奏ができなくて、申し訳なく思っていた所「生きてて良かった」そんな言葉をかけられ、ますます自己嫌悪になり、家に戻ってがむしゃらに連絡をしたそうです。
それがキッカケで、またヴァイオリンをやろう!!
そ〜思えたし、その時に弾けなかった音色を、千住さんは今も追い続けているそうです。
そして、今日ご紹介したリスナーからの「“ありがとう”メッセージ」は、ラジオネーム akiさんからのメッセージ。
『私の結婚が決まり、喜び合ったのもつかの間、母の胃がんが見つかってしまいました。
「お母さんも結婚式を励みに治療頑張るからね。」と気丈に言ってくれました。
その言葉通り、2か月後に退院。
そして、昨年9月、母にチャペルでベールダウンをしてもらって、私はお嫁に行くことが
できました。お母さんが元気になってくれたから、私は安心してお嫁に行くことができました。
この一年間、再発もなく健康に過ごしてくれてありがとう。早く孫を抱かせてあげたいな。』