昨日に引き続き今日も、菊地凛子さんをゲストにお迎えしました。
「殺陣をやったり、乗馬などは好きなんだけれど・・・」と、どうも菊地さんは運動が好きではないようですが、映画の撮影の準備期間では筋肉をつける為、入念に身体作りを5ヶ月間トレーナーさんをつけてトレーニング。
世界において様々な役をこなすには、しなやかな身体が求められるのですね。
そしてアメリカに渡ってから、思考の違いや日本人が日々当たり前のようにこなす「気遣い」を思うと日本をより近くに感じ、自分はやはり日本人なんだなと思ったそうな。
LOVEなものは「ぬいぐるみ」の『バグジー』。
ぬいぐるみに、名前をつけ、物語の登場人物ようにキャラ設定をしっかりつけた子。
そのバグジーが撮影で訪れたイギリスのホテル内で行方不明になった時は泣き続け、プロダクションの人に電話をし、ホテルにも問い合わせをし大捜索をしたそうです。
その後、無事に見つかったそうですが、いなくなる前より白く綺麗にフカフカになって戻ってきたそうです・・・。「これはバグジー自ら洗濯機に飛び込んだんだよ!」と語る菊地さん。
菊地さんにとって大きな存在であるバグジー。愛されていますね〜。
菊地さん、二日間ありがとうございました!