オンエアレポート

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Thu

ゲストは・・・亀田誠治さん

今日も、昨日に引き続き音楽プロデューサーの亀田誠治さんをお迎えしました。
昨日リリースされた雅-MIYAVI-さんの“対戦型コラボレーションアルバム”「SAMURAI SESSIONS vol.1」の総合プロデュース、そして7曲目ではご自身も雅-MIYAVI-さんと“対戦”されている亀田さん。

プロデューサーというお仕事について、アーティストとして、ベーシストとして動く時とプロデューサーとして動く時と、どちらも中心にあるのは、目の前にある音楽のために、自分を全部注ぎ込むという事では、同じだとおっしゃっていました。
プロデュースする人の好みや曲げられないことなどが、自分の好みとは違う場合は、相手の好みややってみたい事をまずやってみる。
「こういうやり方もあったんだ。でも、この線を越すとさすがにとっつきにくくなっちゃうなとか、そういうラインだけを見極めて僕はすごく大きな振り子のようにゆらゆら揺れて、柳のようにしなりながらアーティストの方のアイディアを吸収して、“いただく”。そして、出し方、見え方だけを気をつけてあげる。僕も消耗しないし、楽しみながらできるし、僕自身も新しい僕に生まれ変わるし、アーティストさんも、精一杯出したものが僕と言うフィルターを通すことでまたちょっと新しいステップにいけるっていう循環を繰り返していくっていうのは、ぼくのプロデュースワークの中で目指しているところかな。」というお話もしてくださいました。

さて、そんな亀田誠治さんの心の火とは・・・先手必笑
「僕、音楽業界では有名なんですけど、早起きなんですね。僕の場合、早起きをして、自分の創作活動・・・曲を作ったり、アレンジをしたり。そういう仕事を、朝早く起きて先に片付けちゃうんです。そうすると、いざ外に行って、皆と一緒に音楽を作るお昼からの時間に、僕は宿題を抱えてないわけです。宿題を抱えてないから、僕はとても気持ちが楽。なので、一緒に音楽を作る仲間やアーティストに対して、優しくなれるんですね、自分が切羽詰まってないから。余裕があるんです。そうすると、自分からも良い波動が出ているのが相手にも伝わって・・・今度は、相手が困ってたり、相手が貯めてる事を引き受けることもできるわけですよ。つまり、笑顔が生まれるということです。受け入れるために、最初から自分の中にたまってることを先に掃除しとくんですね。」
坂本美雨、明日から早起き始めます・・・!明日朝6時半に・・・起きれるでしょうか?!

そして、今日ご紹介したリスナーの方からの心の火メッセージ
今日は、長野県にお住まいのマツケンさんからいただきました。
「僕の心の火は『食べ物に感謝する気持ち』です。僕にとって食べることは幸せなことであり、何でも手に入る現代に感謝しています。なので、食べられるのに捨ててしまう物を見ると悲しくなります。僕の両親は厳しい人で、特に食べ物に関する教育は徹底していました。おかげで僕は毎日の食事に感謝し、妻の料理は残さず頂いています。この思いは自分の子供たちにもずっと伝えていきたい大切な心の火です。」
ホントに、よ〜〜く分かります。食べ物って体を維持するだけじゃなくて、ホント気持ちを支えてくれるものでもあるし、人と繋がれるものでもあるし、また、そうやっておいしく食べてくれる人のために、おいしく作りたいなっていう気持ちも生んでくれる、それを大事にしてくれる男性っていうのも大切ですよね。

亀田誠治さんと坂本美雨も参加している雅-MIYAVI-さんのNEW ALBUM「SAMURAI SESSIONS vol.1」は、昨日発売となっています。
そして、12月4日には「子亀祭」というライブイベントが渋谷BOXXで開催されます。
詳細は亀田さんの公式HP「亀の恩返し」でチェックしてくださいね。

亀田誠治さん、二日間ありがとうございました!