今日は、The Beatmossのボーカル、ILMARIさんをお迎えしました。
The Beatmossとして坂本美雨とお会いするのは今日が初めて!
ILMARIさんといえば、RIP SLYMEのMCとしても活躍中ですが、RIP SLYMEのメンバーのPESさんとDJ FUMIYAさんがソロ活動を始めたいという事で、RIP SLYMEとしてはちょっと時間を置こう、という話になった流れで、昨年知り合った今のThe BeatmossのギタリストKOSENさんとデモ音源を作り始めていたんだそう。
「良いタイミングだから、デモとかも含めて制作をしていこう。」というのがきっかけで始まり、曲も増えてきて、せっかくだからライブもしよう、ということで、バンドのメンバーを集めて、5月位からいろんなライブハウスに出演するようになったんだとか。この時、ILMARIさんが新しく始めたバンドという事は言わずにライブをしていたんだそうですよ。
そんなILMARIさんの心の火とは・・・チャレンジ
「今回のバンドもそうなんですけど、やっぱり新しい事にチャレンジしている方が楽しいし、ワクワクするじゃないですか。そういった意味で、それをやってる方が自分も生き生き出来るし、出来てなかったことをやる過程がまた楽しいなぁと思って。
今回のは、割と大きなチャレンジだったかもしれないですね。なんか、やっぱりやってないとつまんないですよね。RIPとかも最初は建志くん(Dragon Ash)が誘ってくれてTMCっていうのに出させていただいたんだけど、そこもなんかチャレンジだったし・・・なんか、そうですよね、アルバム1枚1枚作るたびに・・・うん。そんな堅苦しいことでもないんですけど、まあ唯一言ったらそれかなっていう。
なんか、ビビってる感じとか、ワクワクしてる感じと表裏一体っていうか。今回のその、5月からやってたいろんな対バンのライブも、The Beatmossは何者か皆さん知らずに来てるじゃないですか、お客さん達も。俺を見て、知ってる人は「あれあいつじゃねぇのか?」みたいな人はいるんですよ。その、気付かれてるなって思った時のドキドキとかあるじゃないですか。この人何やってんだろう?って思われるじゃないですか。今もうCDが出来て、いろんなところ出さしてもらって、The Beatmossっていう存在が少しずつ知っていただいていってるかもしれないけど、その頃はホントに誰も知らなかったから、そういうとこもね、あえてやってくのも面白かったですよね。」
今日ご紹介したリスナーの方からの心の火メッセージ。
今日は、兵庫県にお住まいのみいみいさんからいただきました。
「心の火・・・それは「大きな耳・小さな口・優しい目」という言葉です。子育てのことで悩んでいる時、あるPTAの講演会に行きました。その時、子育ては「大きな耳・小さな口・優しい目」この3つが大切だという話を先生から聞きました。以後、この言葉を子育てのモットーにしています。
実際に実行するのは難しいことも多いのですが、子供たちに対してがみがみ言わず、聞き上手になって温かく見守っていこうと思っています。」
これは、子育てはもちろんですけども、恋愛だったり結婚だったり、それこそ、今、自分のディアフレンズの司会という面でも大きなヒントだなぁと思いました。
10月からスタートした「Fire in my Heart」のコーナー、今日で最終回・・・となってしまいました。リスナーの皆さんからのメッセージは一部しかご紹介できませんでしたが、本当にたくさんのご応募、ありがとうございました。
The Beatmossのボーカルとしてお越しいただいたILMARIさん。
12月28日にはCOUNT DOWN JAPANにご出演されます。
そして、11月に発売されたNEW ALBUM「The Beatmoss Vol.1」が好評発売中なんですが、実は、もうすでに!Vol.2の発売が決定しています!
来年1月23日にリリース予定となっております。
アルバムやライブの詳細は、公式HPをチェックしてみてくださいね。