オンエアレポート

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03
Thu

ゲストは・・・クラムボンの原田郁子さん

新春スペシャルとしてお送りしているお正月、三が日最終日の今日は、坂本美雨もず〜っとお迎えしたかったクラムボンの原田郁子さんにお越しいただきました。

クラムボンの皆さんと坂本美雨の出会いはかれこれ13年ほど前なんだそうですが、坂本美雨がレコード会社の会議室にいた時にクラムボンの3人が入ってきて、いきなりミトさんが泣き出したという出会いだったんだとか。
クラムボンの皆さんは坂本美雨が東京に来て初めて出来たミュージシャンの友人で、それから随分遊んでもらったり教えてもらって、原田さんにも親戚感がある、と言っていました〜。

さて、原田さんは、昨年、吉祥寺に“キチム”というお店をオープンされました。
根っこが伸びていくような感覚がお店だとしたら、もっと外に出たり、飛んでいく方がツアーだったりライブだったり・・・とおっしゃった原田さん、実は“キチム”で初めて接客やお皿洗いなどの作業を経験されたそうなんですが、
「あるとき、大量のお皿を黙々と洗っていたら、水道から流れた水が汚水槽に流れて、そこから下水道に流れて、浄水場とか行って、川に行って海に行って、いつか蒸発したものが雲になって、また雨になって・・・っていう大きなサイクルの水の流れの間にいる!今、途中!ってガーンってきて。しかもそれが各蛇口が見えて、団地とかだったら各家庭に蛇口があるじゃない?それ・・・すごいなって思って。必ずいつか上に上がるの?って思ったら・・・」という話もしていただきました。

そして今日は、原田さんと坂本美雨で生演奏も披露していただきました!豪華なお正月・・・。
原田さんの2013年は、
「地震が有った後から、ちゃんと喋れてないっていう感じがずっとある。前に作った曲を今歌うことで自分の中にフィードバック、返ってくるものがある、それを受け取るので精一杯、みたいなところが有ったから、そろそろ作ろうかな、ちゃんと・・・という風に思っています。」とおっしゃっていました〜。楽しみにしています!!