今日は、坂本冬美さんをお迎えしました。
今年2月、演歌ではないシングルをリリースされたんですが、実はこのシングル、作詞をあの「ちびまる子ちゃん」の作者、さくらももこさんが、作曲をTHE BOOMの宮沢和史さんが手がけられているんです!さらに、さくらももこさんも曲のコーラスに参加されているんだとか。
こういった演歌ではない楽曲に取り組む際は必ず忌野清志郎さんを思い出すという坂本さん。実はHISというユニットで忌野清志郎さん、細野晴臣さんと共演されています。
当時、ロックの方とどうやって一緒にやればいいのかと悩んでいたところ、忌野清志郎さんに「冬美ちゃんはそのまま、こぶしをまわすところはまわしていいし、唸ってもいいし、冬美ちゃんらしく歌えばいいんだ」と言われたことで、ロックを歌うからといって、無理にロックっぽく歌わなくてもいいんだということで、曲調が変わっても自分らしさというところでは何も変わってない、というお話をしていただきました。
番組後半は坂本美雨のお悩み相談というか。。。どうやったら歌が上手くなるのか、お聞きしましたが。。。
「私は周りから(自分を)過保護にしすぎるって言われるんです。例えば、口が乾燥しないようにマスクをして寝るとか、移動中は年中マスクしてますし。そこまですると、普通は移らない子供の菌も移っちゃったりするんですね(笑)だから、ある程度荒療治じゃないですけど、例えば歌う場所って乾燥してるし、いい状況のところってないじゃないですか、だから、そこにも耐えれる精神と喉を作らなきゃだめだって。
30代は試行錯誤でいいと思うんです。私はデビューして15年で1年間お休みして、そして1から浪曲を始めて。この年になったからまた1から始めるなんてって思わないで、自分が、これが限界だと思ったらまた原点に戻って何かやってみるとか、そうするとまた違う道が開けてくるような気がしますし、失う事を恐れなければ。。。と思いますね」というありがたいお言葉・・・ありがとうございます!
坂本冬美さんの最新情報は、公式HPをチェックしてみてください。