今日も、昨日に引き続き森山直太朗さんにお越しいただきました。
今日は森山さんのプライベートな部分をお聞きしたい、ということで、Loveなもの伺いました!
森山直太朗さんのLoveなものは・・・人狼?!
「シンプルな“嘘つきはだれ”的なゲームなんだけど、レコーディングの待ち時間とか、家族でどっか行ったときとか。たとえば初対面の人とか、人狼をやれば一発でその人がわかるというか。もちろん、人を好意的に受け入れたり、人のいい部分を引き出すって言うのは大事だと思っていて。でも全てが全て前向きっていうので捕らえるのはすごく危険だと思っていて、その裏には必ずそういう思慮深さとかモノを見たり感じたりする心の静寂っていうのは絶対必要だと思っていて。
なんかポジティブって言葉ばかりが先走りして、都合がいいだけの言葉になってることって沢山あるじゃないですか。色んなことが含まれてそういう状態が得られる訳であって、だから危険なのは人狼がそういう風に疑うためだけのライアーゲームみたいな面白さだけじゃなくて、すごく豊かなものなんだっていう、ここまで言ってしまうよ僕は(笑)」とおっしゃっていましたが。。。試してみてはいかがでしょう?
本日2曲目にお届けした「この時が、ずっと」について、
「なんか、こういうクラシックなものがやっぱりすごい好き。もちろん新しいものも好きなんだけど、こういうベーシックが底にあったりして、誰かのカバーや自分のカバーはしないんだけど、こういう時代感とか普遍的な感覚だけは大切にしていきたいなと。
だから割とベタなんだけど、やってしまうという。
出来た曲がそこにあるんだから、そこに対してスキル・フィジカルを近づけていく、その中で今までの自分とのさよならとか、新しい自分との出会いがあるからこういう活動をやってて面白いなって。
一つ執着するところがあるとしたら“おもしろいかどうか”。見た後にフワっとしてほしい、聞いた時になんか重力がなくなって欲しい、そうしたら、自分たちが作ってるときの感覚と同じだから、みんなとの接点がそこにあるような気がする。」
というお話もしてくださいました。
森山直太朗さんの最新アルバム「とある物語」は先週リリースされています。
森山さんの最新情報などは公式HPでチェックしてみてくださいね。
森山直太朗さん、二日間ありがとうございました!!