オンエアレポート

05
23
Thu

ゲストは・・・キノコホテルのマリアンヌ東雲さん

今日は、キノコホテルの支配人、マリアンヌ東雲さんにお越しいただきました。

マリアンヌ東雲さん、イザベル=ケメ鴨川さん、ファビエンヌ猪苗代さん、ジュリエッタ霧島さんの4人で活動中のキノコホテル。
今月1日にミニアルバム「マリアンヌの逆襲」がリリースされました。60年代から80年代の日本のロックをカバーしている今回のアルバムなんですが、
「始めた当初は60’sから70年代頭にかけての雰囲気にどっぷりだった時期もあったけど、そこから変貌を遂げて、今のキノコホテルの最新形を打ち出したくて。ベーシストが昨年末に交代したんですよ、その子が結構ソリッドなプレーヤーなので、そういうのも考えて、今のキノコホテルでやることで新鮮に化けてくれるんじゃないかしらっていう基準で選んだけど、カバーとなるとやりたい曲がたくさんあるのよね、そこから絞るのが大変だったけど。。。キノコホテルのコンセプトとしては、日本語のロックというか、日本語の曲がやりたいというのがあるので、邦楽の中から選びました。」とおっしゃっていました。

そんなマリアンヌ東雲さんのLoveなものは・・・体にフィットする服
「基本的に家でいるときはキャットスーツを着て、ぼんやりうつろな目でシャンパンを飲んでおります。包まれてる感が心地良いのよ。通気性は非常に悪いです(笑)
だから、Loveはぴったりした素材に包まれること。
宅急便もそのまま出ます。たまに、お洋服を全く着ていないときに来ちゃうときも全然出ちゃいますけどね(笑)
キャットスーツいいわよ。確かにきゅっとして、また脱いだ時の解放感というか、包まれたいんだけど、そこから解放された時もまた別の気持ちよさがあって、気持ちよさを2回味わえるっていうか。」と語っていただきました〜。

現在“実演会”真っ最中のキノコホテル、東京公演は終わってしまったんですが、
「サロン・ド・キノコ〜淫力魔女の生贄・梅田編」が明後日、5月25日土曜日に大阪で行われる予定となっています。
そして、今月末には渋谷のオールナイトイベント「真夜中のヘヴィロック・パーティー」に出演が決まっているということですので、キノコホテルの最新情報は公式HPをチェックしてみてくださいね。