オンエアレポート

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Mon

ゲストは・・・葉加瀬太郎さん

今日は、坂本美雨もずーっとお迎えしたかった葉加瀬太郎さんにお越しいただきました!

2001年から始まり、今年で12回目となった夏フェス「情熱大陸SPECIAL LIVE SUMMER TIME BONANZA'13」。坂本美雨も2008年、2010年に続いて今年で3回目の出演をさせていただいた
んですが、出演者のみなさんが本当に豪華!
「ハウスバンドも、それこそお金を湯水のように使って「日本のトッププレイヤーを集めろ」という指令を出してですね。。。普段ずっと回るツアーであれば、2ヶ月3ヶ月とバンドのメンバーとコミュニケーションをとりながらどんどん上手になっていけるじゃないですか。でも、あのコンサートはひと夏だけでおしまい。となると、僕自身がスーパープレイヤー達のプレイで勉強する夏期講習だと思ってる。迎え入れるアーティストの方々も、この人の歌聞いてみたい、この人の演奏聞いてみたいっていう人を。だから、リハーサルは僕にとってレッスン、授業。」とおっしゃるほどのメンバーが毎年揃っているんですね〜。

そして、この8月にNEW ALBUM「JAPONISM」をリリースされた葉加瀬さん。
タイトルの通り、テーマは「NIPPON」ということなんですが、
「全ての曲が日本の伝統音楽というわけでもないんだけれども、東儀秀樹さんだったり上妻宏光さんだったり藤原道山さんだったり、和楽器のスタープレイヤーをお迎えして。全部がそういう曲ばかりでもないんだけど、何か一つ、日本人の美意識みたいなものをもう一度自分で考えて作ったアルバムなんです。
そういうのって、意識しないで出てくるものだったりして、外国の人と一緒にやると「太郎の音楽は日本人っぽいね」っていわれて「あ、そう?」って言うことはあっても、自分でそこにわざわざって言うのは無かったんですけど。テクニックとして、日本の音楽の音階を使って曲を書くとかっていうのは割と避けてたかもしれないんですよ。でもそれがすごい楽しくなってきて。
あと、ロンドンに居を移して7年経って、外側から見る日本っていうのに実感を持ってきたんですよ。行った当時はやっぱりイギリスとかロンドンのことを知りたいって思うじゃない、いろんなことを。ところが、むこうにいると、日本のことを説明する機会も増えて、そうやってる内に愛国心が深まっていくし、そんなこともあって日本人という意識がイギリスにいるときのほうが高いんだと思うんだよね。“NIPPON”っていうのをそろそろテーマにしてみたいなと思ったのが、去年のツアーをやりながら漠然と、、、まず“バイオリン侍”っていうワードだけが浮かんだんです。で、ワールドツアーっていうのも決まってたので、バイオリンを持って世界に出て行くぞ!っていう、自分の音楽を背負って、そして日の丸背負って行くぞ!っていう気分が去年くらいから高まっていったのよ。そしたらどんどんこういう曲が出来てきて。」というお話もしていただきました。

やはりというか・・・今日だけでは話が尽きません!
ということで、葉加瀬太郎さんには明日もお越しいただけることになりました!!
明日もお楽しみに!!