オンエアレポート

01
09
Thu

ゲストは・・・レスリー・キーさん

今日は、フォトグラファーのレスリー・キーさんにお越しいただきました。

シンガポール出身のレスリーさん、日本のカルチャーに初めて触れたのは13歳の頃。日系の工場で働いている時に日本のドラマや音楽に触れ、中でも松任谷由実さんの音楽に衝撃を受けたそう。
昨年は松任谷由実さんのNEW ALBUM「POP CLASSICO」のジャケットも撮影されましたが、、、
「子供の時からずっとユーミンを聞いてて、いっぱいパワーをもらって。立体感のある世界、そういうイマジネーション、ファンタジーを与えてくれた。その時はまだユーミンの音楽しか聴いてなくて、日本語がわからなかったから、、、初めて歌詞がわかったのは23歳の時。だから、10年間ずっと、日本人が英語わからなくても洋楽を聴く感覚で聞いてた。
23歳から日本語を勉強して、歌詞の意味がわかったらいろんな驚きがありましたね。タイトルはなんとなくわかっても、内容はこんなに深かったのかとか、13歳の頃に聞いてた曲の歌詞を改めて見たらすごく深くなってて、本当にすてきな歌詞で。希望と愛を与えてくれたなと思います。」と、ユーミンさんへの思いを語っていただきました。

さて、レスリー・キーさん、昨年、初の自叙伝となる「SUPERな写真家」という本を出版されました。
これまで“SUPERシリーズ”という写真集を出版されているレスリーさんですが、一番最近の作品は「SUPER LOVE」という、レスリーさんの15周年記念写真集。
こちらは恋人や姉妹など、いろんなカップルの組み合わせのセミヌード写真集となっていますが、“優しさに包まれたなら”という裏テーマがあったんですね〜。

レスリー・キーさんの幼少期から写真家として活躍する現在までのお話、そしてレスリーさんの思いがたくさん詰まった自叙伝「SUPERな写真家」は朝日出版社から好評発売中です。
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