今日で、東日本大震災から3年、ということで、今週のディアフレンズでは、様々な形で現在も震災復興支援活動をされているみなさんをお迎えして、お話を伺っています。
今日は、脚本家の倉本聰さんをお迎えしました。
倉本さんと言えば、北海道の印象が強いんですが、実は、ご出身は東京なんですね〜。
現在、倉本さんが率いる富良野GROUPの舞台「マロース」が全国で公演されているんですが、“マロース”が生まれたのは2009年。そして、2011年には東日本大震災があり、脚本が変更されているということなんですが、
「原発の事もありますし、僕も年を取ってきたから、白鳥の気持ちになってみると、奥さんを殺されて、奥さんが帰らないのに、シベリアまで帰る元気があるだろうかっていう風に考えてたら、作品がいろいろ筆を加えたくなって、書き換えました。」とおっしゃっていました。
倉本聰さんの作・演出の舞台、富良野GROUP「マロース」は、今日、兵庫県で公演された後、愛知、栃木と回って、3月18日、19日が東京公演、3月20日の千葉公演で千秋楽を迎えます。
舞台の詳細、チケットについてなどは、「マロース」のHPをご覧になってください。