今日は、若きヴァイオリニスト、五嶋龍さんをお迎えしました。
音楽一家・・・というか、ご家族みんながヴァイオリニストという環境で育った五嶋さん。
3歳からヴァイオリンを始めて、7歳でコンサートデビューされましたが、実は、ヴァイオリンのイメージからは遠いような気もする“空手”も小さい頃から続けてらっしゃって、
「祖父が空手の師範だったので、一応空手も家系にあるってことで、母もやってましたし、姉もやってたので、なんとなく空手一家でもあるという・・・(笑)1つの瞬間に集中しないといけないというのは(共通点として)ありますね。もちろん、集中する時間は違いますけど、人に見られるところでやってますから、ただ自分の部屋で仕事をしてるわけではなくて、一応、ステージに立つっていうのはありますからね。試合でもありますし。自分勝手にやってられないところもありますから・・・息が上がってきた時とか、どういう風に自分の精神を安定させるか、というのは非常に大事なことですし、空手で学んだと思っています。」というお話もしていただきました。
そして、五嶋龍さんのヴァイオリンを生で体感できる機会がもうすぐあります!
フランス国立リヨン管弦楽団との公演は、7月10日(木)の埼玉から始まり、名古屋、大阪、山口、福岡、横浜と回って、7月17日は、東京・サントリーホールとなっています。
その他にも、コンサートの予定が詰まっていますので、詳しくは五嶋龍さんの公式HPをご覧下さい。