9月20日から26日は動物愛護週間!ということで、今週のディアフレンズでは様々な形で動物と関わっている方をゲストにお迎えして、いろんな角度から動物について考えていこうと思います。
初日の今日は、この「動物愛護週間」を制定した、環境省・動物愛護管理室の室長補佐、今西保さんをお迎えしました。
「昭和48年に、今は「動物愛護管理法」という法律で、その前の「動物保護管理法」というときに、動物愛護週間が出来た、という形になっています。この法律が出来たときも、動物を『命あるもの』として思いやっていこうということ、そして正しく飼っていこうということについて、しっかりと理解していって、考えていこう、ということで、動物愛護週間を定めておりまして、我々環境省もそうですが、各自治体、各団体の方々を含めて、この週間で「動物を考える」ということをしていただきたいということで、様々なイベントもやっています。動物を思いやる、というのは個人個人できることなんですよね。ですので、この期間に、まず動物を飼い始めた、というときの気持ちに戻っていただいて「この子を大事にしよう」という気持ちを思い出していただいて、今、動物を幸せに出来てるかな、ということをこの期間の間に考えていただくというのが一番大切だと思っておりますので、こういう機会を我々だけではなくて、様々な人が行事を通してやっていただける、というのは非常にありがたいと思います。」というお話もしていただきました。
明日、9月23日(火)は、全国各地で動物愛護に関するイベントが行われるということですが、都内ですと、
【動物愛護ふれあいフェスティバル2014】というイベントが開催されますね〜。
屋外会場は上野恩賜公園、屋内会場は東京国立博物館となっています。
詳しくはこちらをご覧下さい。
その他、全国各地で行われるイベントに関しては、各自治体などのHPでチェックしてみてください。