今日は、海外からのお客様!
スパイク・ジョーンズ監督をお迎えしました!
6月28日(土)から、新作映画「her/世界でひとつの彼女」が公開となります。
日本が最後の公開ということで、既に世界各地で様々な賞を受賞している今作ですが、中でもアカデミー賞では脚本賞も受賞しているんですね〜。
こちらは、人工知能を搭載したOSと人間のラブストーリーなんですが、
「10年くらい前、声と恋に落ちるというのを思いついたんだけど、5年くらい前から段々もうちょっと深い事を書きたい、人と人のつながり、リレーションシップを築く、ということについて書いていこうかなと思った。現代社会とか、テクノロジーっていうのが、この映画の中でメインの題材となっているわけではなくて、それを入り口として人が人と繋がりたいという欲求を持っていること、自分自身とも繋がりたい、でも、それがとても難しい…ということを掘り下げていっている映画です。」という説明をしていただきましたが、恋人と行ってもよし、これから恋人になりたい人と行くのもよし、といったこともおっしゃっていましたね〜。
スパイク・ジョーンズさんの新作「her/世界でひとつの彼女」は、6月28日(土)から全国ロードショーとなっています。
劇場情報など、詳しくは映画公式HPをご覧ください。