今日は、音楽家の国広和毅さんをお迎えしました。
バンドやユニット、ソロプロジェクトなどでも活躍されている国広さんですが、舞台の音楽なども担当されているんですね〜。
そんな国広さん、実は今回、時々自動の舞台「fffffffffffffffffffffff - 生まれて初めて出すフォルテ」という今月末から始まる舞台で、作・演出をされています。
時々自動初の外部演出作品となる今回の舞台なんですが、
「作・演出っていっても、作の部分の作業は、稽古を進めながらやっていくんですよ。だから、書いてる作業は今が佳境なんですよね。それと同時に、内容をどんな風なメッセージにするかっていうこともみんなで話し合いながら、あるいは僕も考えながら作っていくっていうことなんですよね。なので、稽古場は“何ができるんだろう”っていうテンションだけがすごい高くて、、、例えばですけど、全速力で走りながら演奏します。全速力で走る事でしか出せない音を使った作曲をするんですね。音楽的にも必然があるから走るっていうことなんですよね。「走っても普通に吹けるぜ、俺達すごいでしょ」なんて、そういうことはやらない。なので、まずは走って演奏してみないと始まらないっていう。」とおっしゃっていましたが、、、どんな舞台になるんでしょうか…!
国広和毅さんが作・演出の舞台「時々自動超特別公演『fffffffffffffffffffffff-生まれて初めて出すフォルテ-』」は、5月29日から6月1日まで、せんがわ劇場にて公演予定となっています。
初日の5月29日の公演終了後には、アフタートークに坂本美雨も参加します!
舞台についての詳しい情報は、時々自動の公式HPなどをご覧ください。
また、国広さんの楽曲は国広さんのHPで聴くことができるということですので、気になった方はチェックしてみてくださいね。