今日は、フラメンコ・ギタリストの沖仁さんをお迎えしました!
今年9月に色んなアーティストの方と競演したNEW ALBUM「Dialogo[ディアロゴ]〜音の対話〜」をリリースされた沖さん。
この“Dialogo”、スペイン語で「対話」という意味で、コラボレーションされた皆さんとその場限りの音の対話を紡いでいくというコンセプトで作ったアルバムなんだとか。
中にはディアフレンズにも以前お越しいただいた玉置浩二さんとのコラボもされていますが、
「玉置さんは。。。フラメンコの歌の伴奏って、フラメンコの究極の形だといわれてて、一番真髄だって言われてるんですね。難しい、ともいうんだけど、僕がどうしてもわからなかった鍵みたいなのを、玉置さんが差し出してくれたんだよね。
簡単に言っちゃうと「歌い手って孤独なんだな」って思ったのね。すごい人になればなるほど、淋しいんだなって思って。皆が理解できない領域に行っちゃうから。そうした時に「一人じゃないんだよ、僕がわかってるよ」って言ってあげるのがギタリストの役割だと思ったのね。それを、玉置さんの伴奏をしてわかったんだよね。あ、こういうことかって。」というお話もしていただきました。
今日は沖さんのLoveなもの、伺いましたよ〜。
沖さんのLoveなものは・・・カメラ?!
「フィルムカメラが好きで撮り続けてるんだけど、今年初めて写真展やらしてもらえて。
それがすごいうれしいんですけど。
全部スペインで撮った写真なんだけど、ポートレートが多いんだけど、ギタリストとしての僕からの目線っていうかね。やっぱりただ観光客として行って写真撮らせてくださいっていうんじゃなくて、僕はギタリストでスペインのフラメンコを弾いてるんだって言って目の前で弾いて、その上で写真撮らせてもらうと全然違うんですよね。
だから、その時の笑顔がすごいステキだったり。」とおっしゃっていました〜。
今日はスタジオで即興生演奏もしていただきましたが、、、
生で、沖さんの演奏を見られる機会がありますね〜。現在、ツアー真っ最中ということで、
「沖仁 CONCERT TOUR 2013-14"Guitarra Flamenca 〜Dialogo〜"」、
近いところは11月23日(土)名古屋・ZEPP NAGOYA、24日(日)大阪・サンケイホールブリーゼ、そして12月15日(日)は東京・Bunkamuraオーチャードホールで公演予定となっており、来年も続きます。
チケットなど詳しい情報は沖さんの公式HPをチェックしてみてくださいね。