今日は、今月デビューしたばかりのシンガーソングライター・片平里菜さんをお迎えしました。
8月7日にメジャーデビューシングル「夏の夜」をリリースされた片平さん。
TOKYO FMを始め、全国で放送中のラジオ番組「SCHOOL OF LOCK!」が毎年主催している10代限定の夏フェス「閃光ライオット」、2011年のステージで審査員特別賞を受賞されたことがきっかけとなって今回のデビューとなったんですが、この曲を書いた当時は高校3年生だった片平さん。
「この曲は、ホントに歌詞の通りで・・・自分の部屋でギターを弾いていて、ギターのコードをつなぎ合わせながら、そこに綺麗なメロディが乗って、またその上に響く言葉のフレーズが乗って・・・っていう感じで自然に出来たんですけど、当時はそういうやりきれない気持ちとか、誰にも言えない気持ちっていうのが渦巻いてたので、そのまま・・・」とおっしゃっていました。
そして、片平さんのLoveなものも伺いました!
片平さんのLoveなものは・・・ギター
「私が中学校の時に兄がバンドを始めて、家にはエレキギターがあったり、父が趣味でクラシックギターをやっていたので、自然に興味があって。兄がいないときに勝手に触ってみたりとかしたり・・・だったんですけど、音楽活動をしようと思って初めて本格的に練習したのがアコースティックギターですね。それまでは遊びで弾いてたんですけど、やったりやめたりの繰り返しで全然上達しなくて、高校3年生の時にちゃんとコードを覚えて、っていう感じですね。」というお話もしていただきました〜。
今回のシングルには全部で4曲収録されていますが、実は、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの山田さんにプロデュースしてもらった曲も収録されています!
片平里菜さんのメジャーデビューシングル「夏の夜」は8月7日にリリースされています。お近くのCDショップでチェックしてみてくださいね。
片平さん、この夏はフェスにも出演される機会もあるということですので、詳細は片平さんの公式HPをご覧ください。