今日は、ハリウッドからのお客様!菊地凛子さんをお迎えしました〜。
明日、凛子さんが出演されている映画「パシフィック・リム」が公開になります!!
日本を愛してやまないと凛子さんがおっしゃっていたギレルモ・デル・トロ監督の愛が詰まったSF映画となっていますが、カイジュウ対ロボットという形になっていて、凛子さんはそのカイジュウと戦うロボットに乗る女性パイロットの森マコという役を演じられています。
この作品では、ロボットに二人の操縦士が乗っているんですが、この二人の操縦士がお互いのこれまでの記憶を共有し、心を一つにしないと戦えない、ということなんですが。。。
「自分の過去を振り返りたくないとか、人とわざわざシェアしたくないっていうのがあるけど、カイジュウと戦うためにそれをしなきゃいけないっていう、その、リスクを背負って戦おうとする感じっていうのが、普通SF映画に出てこない重い内容じゃないですか。そこを、あれだけ説得力を持ってSF映画に盛り込んでいく力強さっていうのが、監督がすごいなっていうのと…彼の生き方がそういう生き方なんだなっていうのがすごく感じたというか。ものすごく愛情にあふれてる人だし、一緒に現場を作っていくっていうのがすごく感じられた。現場で700人くらい働いてたんですけど、監督はほぼ見てたんじゃないかっていう位事細かに見ていて、そこをまとめあげる、そこをまとめるのもけして力じゃないというか…協力していく姿勢と言うのは人として尊敬しました。」とおっしゃっていました。
そして!この映画、芦田愛菜ちゃんが凛子さんの子供時代を演じていることでも話題となっていますよね〜。現場での評価もとても高かったということなんですが、凛子さんもその現場にいらっしゃったとか・・・
「役に入るまでは、子供で「わぁ〜」とかって喋ってるんだけど、「カメラの前に立って準備ができたら手を挙げて」って監督にいわれるんだけど、泣くシーンで、準備ができて手を挙げて、監督が「アクション!」とかってなるともうそこからズダァァァァ!みたいな感じで。「えぇ?!」みたいな。だから、ある種ちっさいモンスターここにいるよって思って。何度か愛菜ちゃんのお母さんに「ホントは何かあるんじゃないんですか?」って聞いたんだけど、ホントに役の設定で、こういうことが起こってるってことしか説明しないんですって。」というお話もしていただきました〜。愛菜ちゃんの演技にも注目ですね〜。
さて!やはりというか…お話が盛り上がってしまって時間が足りません!
ということで、来週の月曜日も、菊地凛子さんにお越しいただけることになりました〜。
お楽しみに!
〜本日O.A.した曲〜
? Pacific Rim/Ramin Djawadi feat. Tom Morello
? Mako/ Ramin Djawadi feat. Priscilla Ahn
2曲とも、映画「パシフィック・リム」のサウンドトラックに収録されています!