今日は、海外からのお客様!
アンダーワールドのKarl Hydeさんにお越しいただきました!
今月10日、ソロデビューアルバム「Edgeland」をリリースされたKarlさん。
“Edgeland”は“街のはずれ”という意味なんですが、昔は“街の中”がKarlさんの活動場所で、住んでいた場所で、創作のイマジネーションの元だったけど、今は“街のはずれ”に動いて、それが創作の原動力となり、そこから今回のアルバムが生まれたんだそう。
本日お届けしたアルバム2曲目「Your Perfume Was The Best Thing」について、
「ロンドンで電車に乗ってブライアン・イーノの展示を見に行った帰り、青信号を渡ろうとしたら、ものすごい勢いでバンが突っ込んできて、「あぁもう駄目だ、僕は死ぬんだ・・・」と思った。その瞬間、ギリギリのところでそのバンが止まって、奇跡的に何もなく助かったんだけど、僕の目を通して見たその瞬間の世界の中では、木が揺れてて看板が踊ってて・・・という世界に見えた。僕は女神と話して、彼女がキスしてくれて。。。という出来事を書いた曲。」とおっしゃっていました。
80年代にご自身がやっていた音楽には心が灯ってなかったというKarlさん。
そこから、自分たちの作りたい音楽をつくる、と決めてやってきたんですが、アンダーワールドで沢山のお客さんを集めて、みんなを躍らせて、というのも楽しいけれど、自分が本当に作りたいものができたら、それを作らないといけない、そのためには関わるスタッフも一緒にダークな部分に行かなくてはいけないかもしれないけど、そこに魔法がある、というお話もしていただきました。
現在ツアー中のKarl Hydeさん、これからドイツやイギリス、他にもツアーで各国を回られますが、夏にはフジロックに出演が決まっているということで、日本にもまたお越しになります!
Karl Hydeさんの今後の詳しい情報は、公式HPをチェックしてくださいね。