今日は、広末涼子さんをお迎えしました。
実は、坂本美雨と同い年で誕生日も2カ月違い、デビューした年も近い!ということで、共通点が多いんです!
今週末、4月6日から全国ロードショー公開予定の映画「桜、ふたたびの加奈子」に主演されている広末さん。
今回、娘を亡くした母親という役を演じることについて、
「“自分の経験したことじゃないことでも演じるのが女優っていう仕事なんだよ”っていうのを私が高校生の時に言ってくださった監督さんがいて、今もその言葉は勇気になってるんですけど、、、その時は自分が設定の中で家族を亡くしてしまうというシーンがあって、私は自分の人生の中で家族とか友達とか近しい人が亡くなったことがなくて、本当に悲しい時に涙が止まらないのか、涙すら出ないのかわからなくて、どっちなんでしょうって監督さんに聞いた時に、女優さんっていうのは、自分の経験したことを追体験したりそのまま表現するだけじゃない、だから本を読んだ君の感情でお芝居をしなさい”って言ってもらったんですよね。母親っていうのも一緒で、自分の経験とは違うところで本の中の母親として演じ切りたいなというのはいつもあるんですけど、特に今回は、全編通してずっと母親の気持ちのまま、実像のない娘と一緒に生きている感覚の設定だったので、特にその思い入れは強いなと思いますね。」とおっしゃっていました。
そんな広末さんのLoveなことは・・・プレゼント・お土産
「あげるのが好きかな。その人をイメージして物を選ぶのが楽しい。どこかに行った時に、お土産を買いたいって思える人がいることが幸せだし、その人によってプレゼントもそうだし、色のイメージだったり、お手紙書くならカードや便箋の雰囲気を選ぶのが好きかな。だから、クリスマスの前とか大忙しです。絵に描いたようにサンタクロースになっちゃってますね。
今、自分の高校・大学時代の友達も自分のリズムを作りながら生活してる人が多いので、私が実家に帰ると特産物とかカツオのたたきを送ってあげたり、ゆずぽんとか飼って帰ることが多いかな。」ということですよ。
同世代の女子二人のトークが止まりません!ということで、広末涼子さん、明日もお越しいただけることになりました!明日もお楽しみに!!