今日は、中学生でありながら実力派シンガー!臼澤みさきさんをお迎えしました。
小学3年生の時、学校帰りに近所のおじさんから「今日の夜、公民館でアニメソングの練習してるから来てみて!」と言われて行ってみたところ、実は民謡だった・・・というのが民謡を始めた最初、という臼澤さん。民謡を始めてからは学校に行くのも好きになって、性格もちょっと変わったとおっしゃっていました。
臼澤さんは岩手県大槌町出身。大槌町と言えば、東日本大震災で大きな被害を受けた地域の一つですが、臼澤さんは被災された方々への慰問活動をいち早く始められました。その歌っている時の映像がテレビで流れたことがきっかけとなり、デビューすることになったんだとか。
さて、そんな臼澤さんのLoveなもの、伺いましたよ〜。
臼澤さんのLoveなものは・・・社会、特に地理!
「中学2年生になって先生が変わって、その人がすごい教え方がうまくて、色んな日本の地形や山脈の名前や都道府県を覚えてみんなで問題を出し合ったりするのが楽しくて。中部地方の日本アルプスの3つの山脈の名前を覚えるのに時間がかかったんですけど、一生懸命覚えて、テストの時に出題されたので“キター!”って思ったので、中部地方が好きです。」とおっしゃっていました。
臼澤みさきさんのファーストコンサート『繋 tsunagu』は、
5月5日(日)、岩手県民会館中ホールにて行われます。
チケットなどの詳しい情報は、臼澤さんの公式HPをチェックしてみてくださいね。