今日は、JUN SKY WALKER(S)のボーカル・宮田和弥さんをお迎えしました。
昨年完全復活を宣言し、16年ぶりのオリジナルアルバム「LOST&FOUND」をリリース、全国ツアーも行ったジュンスカですが、その後わずか半年という短い期間でNEW ALBUM「FLAGSHIP」が完成!今日はそのアルバムの記念すべきリリース日!なんですね〜。
「2枚で一つじゃないんですけど、「LOST&FOUND」で入れなかった曲が「FLAGSHIP」に入ってたり・・・それこそ、この中に入ってる「マザー」っていう曲は「LOST&FOUND」より前に歌録りとかもしてたりするような感じで。2枚出そうというような、なんとなく青写真みたいなものが有って、ですね。」とおっしゃっていた宮田さん。
アルバムのコンセプトについて、ジュンスカのファンの方も30代後半〜40代になり、会社でも中堅になり、自分たちもバンドの中でそういう位置にいて、という等身大を歌えれば、という形で全体がある、というお話をしていただきました。
さて、2012年に完全復活したジュンスカですが、なんと今年、2013年はメジャーデビュー25周年というアニバーサリーイヤー!
解散した時は絶対2度とやらない、と思っていたんだそうですが、5年前、ドラムの小林さんの呼びかけでメンバーが集まり、20周年ということで色んなフェスやイベントに出演したところ、ファンの皆さんから「ありがとう!」と言われたり、熱狂ぶりを見て、自分たちの気持ちも一つになり、今のジュンスカ世代をJUN SKY WALKER(S)という音楽で支えていかなきゃな、という思いで25周年を迎えることになったとか。
「今回、虹っていう曲が有って、これはトリコっていうアニメに使われてる曲なんですけど、そういうのに使われると子供たちがワイワイ言うじゃないですか。そうすると親が「これはお母さんが昔聞いてたバンドなのよ」じゃないけど、そういう時にガチャっと繋がっていくというか。子供たちのために作ったわけじゃなくて、僕らはいつものジュンスカ節を書いてるだけなんだけど、なんかそれがアニメを通してだったり、どっかで繋がっていくのかなって、面白いなって思うんですけどね。この不変的なものって伝わっていくし、僕らが遡ってローリングストーンズやビートルズを聞いたように、若い人たちが掘り起こしていってくれて、聞いてくれたら嬉しいなと思うし。でも、若い人に合わせて作っちゃうとこけちゃうというか、メッセージも媚びたものになってしまう。」
とおっしゃっていた宮田さん。
今のJUN SKY WALKER(S)がたっぷり詰まったNEW ALBUM「FLAGSHIP」は本日リリースです。
そして、今年も3月からツアーが始まります!
東京公演は4月5日(金)、Zepp DiverCityとなっています。詳細はJUN SKY WALKERSの公式HPをチェックしてみてくださいね。