大晦日の今日も、ディアフレンズは通常営業です!
新年三が日も、通常営業ですよ〜。
というわけで、今年最後のディアフレンズは、坂本美雨の大先輩、やまだひさしさんをお迎えしました!
12月20日発行の「SWITCH」で“ラジオピープル”として、福山雅治さんと対談されているやまださん。他の媒体に取り上げられることで、今までラジオを聴いたことがない人が、ラジオを聞くきっかけになってくれたら、と思っている、とおっしゃっていました。
福山さんから
「テレビや映画で活躍している人でも、ラジオでマイクを持って喋ると全部ばれてしまう。だから、誠実に喋ってればいつか伝わるし、そうじゃないところで取り繕おうとしても、それは全部ばれるんだ。」という話をされたそうなんですが、実際、やまださんもリスナーの方から「やまちゃんどうした?」「元気ないけど何かあった?」など、メッセージをもらうことがあり、ラジオの声だけで創造してもらってるメディアの懐の広さ、深さを教えてもらった、という話をしていただきました。
やまださんは、38局ネット各地から放送!という企画をしたことがあるそうなんですが、この経験があったからこそ、東北からのメッセージを沢山もらっていて、今、その子がラジオも聞けない状況かもしれない、ラジオだけが唯一の頼りとしているかもしれないという事が想像でき、去年の東北での活動ができたんだとか。
「長くかかることだと思うけど、だからこそのメディアだと思うし、僕らのラジオは細く長くやることだけは自信があると思う。一気に起爆剤、とはならないかもしれないけど、信頼関係でリスナーとかも聞いててくれれば、必ずや僕らは伝えていくという気持ちを持ったDJは多いですから。逆に、審判のような気分で、リスナーの方も聞いてて、応援してくれれば。「言ったよね」って、言ってくれれば、僕らは後に引けないですから。言った以上は、僕らは・・・っていう関係性がベスト。そのなんか、背中の感じが好きなんです。」と熱く語ってくれました。
やまだひさしさんのCD「I'm a Radioman」、本「永遠に語り継ぎたい3.11の素敵な話」、このあと、パシフィコ横浜にて行われる福山雅治さんのライブでも発売されます!
そして、坂本美雨はこの後23時から、年末年始特番「今贈ろう。あの人へ、胸いっぱいのありがとう!」に出演!生演奏もあります!
坂本美雨のディアフレンズ、一年間お聞きいただき、ありがとうございました!
来年も引き続き、よろしくお願いいたします。
それではみなさん、良いお年を〜。