今日は、JUJUさんにお越しいただきました。
今月7日にご自身初のBEST ALBUMを2枚同時リリースされたJUJUさん。
「歌を歌うにあたって、語り部でありたい、という思いがずっと強くなる8年だったんですよね。曲を歌うときに、物語を伝えたくてずっとやってきたので、今回ベストを出すってなったときに「今までに歌ってきた曲」というよりも、私にとっては一つ一つの物語だったので、その中からベストな物語たちを選んで、語り部としてはLove stories」と「Life stories」は、大きくまとめてしまえば全てLove songなんですけど、恋愛のものすごい小さな面積の中で行われる“対誰か”のヒリヒリした物語と、それよりももうちょっと大きい愛とか人生とかの悲喜交々っていうのを分けたいっていうのは最初からありました。2冊の短編集みたいにしたかった。」というお話の通り、一曲一曲でも、全体を通しても物語となっているようなアルバムとなっています。
そんなJUJUさんの心の火とは・・・ときめき
「恋愛とかだけじゃなくて、何に対してもなんですけど、ときめきっていうものは失っちゃいけないなぁと思っていて、たぶん私、ときめき依存症なんですよね。
音楽って一番ときめくじゃないですか。なんかすっごい好きな曲に出会った時とか・・・ラジオで聞いて「うわ!この曲好き!」って思った瞬間のキラキラした感じだったりとか「これ美味しそう!」って何かを見て思った時とか、ときめき・・・無くなると困ります。
どちらにせよ、ときめきは3ヶ月以上続かないらしいですから。それは医学的に証明されてるみたいなので。でも、ときめかなくなった後に、もうそれはときめきじゃなくなっても愛情になってたりとかするじゃないですか。だから、ときめきの先にあるものもとても大切だと思う。
だから常に、ときめきが終わった後にちゃんと残るものにときめきたいなと思います。ときめき屋なので、結構簡単にときめくんですよ。ケータイの電波常に、みたいな。最近は、ツイッターで猫写真の、猫ピクbotの、すごい変な顔した猫、弛緩っていう言葉って、猫の顔で表したらこれだろうなっていう猫が居たんですよ。その猫の写真と、スクーカムっていう毛がもじゃもじゃの猫にときめきました。
男性は・・・色気のある男性が好きです。別にシャツのボタンを一つ空けてるとかじゃなくて、色気って生き様じゃないですか。だから「きっとこの人いろんなことがあったんだろうな」って思える人。顔が男前とかそういうのじゃなくて。。。なんなんでしょうね、男の人の色気って。
あと、色気があって、譲れないスタイルがある人。で、自分に責任を持って生きている人っていうのが理想のタイプ。子供の頃から好きなのは田村正和さん。」
今日ご紹介したリスナーの方からのメッセージ。
今日は、山口県にお住まいのトムさんからいただきました。
「僕の心の火は、祖母からの言葉です。「いいときも悪いときも、自分の心にブレーキをかけられる人になりなさいね」とよく祖母は言っていました。何もかもがうまくいくからといって、調子に乗らない事。悪いことがあっても、一人で悩んで、どんどんと自分で自分を追い詰めないこと。そう教えてくれた祖母は、4年前に亡くなってしまいましたが、これからもずっと僕の心の火として祖母が教えてくれたことを忘れず、大切にしていきたいと思います。」
自分の心にブレーキをかける・・・いいときも悪いときも、なんですね。
すごく、大事な言葉ですね。
JUJUさんと坂本美雨、話が止まりません!!
ということで、JUJUさんには明日もディアフレンズにお越しいただきます!!
お楽しみに!!!