今日は、木村カエラさんをゲストにお迎えしました〜。
本日、最新シングル「Sunshower」がリリースされたカエラさん。
なんと、今日は誕生日でもあるんです!!!
今回のシングルのプロデューサーでもある、クラムボンのミトさんから、サプライズでメッセージが届いていました。
そのメッセージでも読まれていましたが、今回の曲は歌入れの直前まで、カエラさんが悩みに悩んで書いた歌詞となっているんだそうです。
「この優しいメロディに暑苦しい事を言いたくなかった。頑張れよ、とか、ほら行けよって普通の言葉で、簡単に出てくるけど、そういう言葉じゃなくて、感覚で感じる、優しさのある、背中を「頑張ってね」って押せる曲にしたいなと思っていて、そのバランスみたいなことがすごく自分の中で一言変わるだけで全然違う意味になっちゃうなっていうのですごい考えたっていうのはありましたね。」とおっしゃっている通り、優しい曲に仕上がっています。
そんな木村カエラさんの心の火とは・・・「ライブ」
「ほんとに、心に火がつくってそのまんまな気がするんですけど・・・自分の本当の姿みたいな事が、すごく出る気がするんですよ。私の居場所はここなんだってステージに立つとすごく思うし、ステージが上手くいかなかった時の残念感とか持ちたくないんですよ。誰とも目を合わせたくないくらい悔しくなる。ワンマンとかだとその2時間っていう時間の中で、その時間しかないけど、お客さんはお金を払って見に来てくれる、っていうのを考えた時に、「絶対に全力でやらなきゃいけないんだ。」っていう思いで向うじゃないですか、でも自分との戦いもあるじゃないですか。だからいかに早い段階で心の火をつけて、お客さんの心の火もつけて、みんなが「ウォ〜!」ってなるかっていう、そこの一瞬一瞬のやりとりがすごいですよね。
でも、突然ステージの上で一人きりだなって、孤独だなって、お客さんとの分厚い壁を自分が作ってしまった瞬間に、それを取れないのも嫌だし、それを取っ払う力とか、お客さんの空気を読んで目で会話しなきゃいけなかったり、歌いながら会話をしなきゃいけない感じとか、すごく素直な形だなって言うか、好きなんですよね。
“かっこつけようと思っちゃいけない”っていうのは、ライブが始まる前に絶対思ってる事ですね。かっこつけようと思ったら、絶対ダメになっちゃう。」とおっしゃっていました。
今日ご紹介したリスナーの方からの「心の火」メッセージ、
今日は、東京都にお住まいのやつさんからいただきました。
「私の心の火は6人の孫たちです。自然が好きな子供たちとキャンプに行ったり、交流をとっています。何事にも興味を示し、質問する孫たちに、いかにわかるように説明するか、日々勉強中です。この思いは大切にしたいです。」
育っていくときはわかるように勉強すると思うんですけど、教える側になると、いかにわかるように説明するか、日々勉強する・・・勉強は続いていくんだな、と目から鱗が落ちてしまいました。
本日NEW SINGLEがリリースになった木村カエラさん、一日では話が尽きないので、明日もお越しいただきます!
お楽しみに!
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