今週のゲスト

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  • フルート奏者 Cocomi さん
  • 10/16(水)
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  • 10/15(火)
  • 小野リサ さん
  • 10/14(月)
  • 清水ミチコ さん

オンエアレポート

10
18
Thu

ゲストは・・・柴田理恵さん


『豪華女性陣ゲストWEEK』と題してお送りしている今週のディアフレンズ。
最終日の今日は、柴田理恵さんにお越しいただきました!

柴田さんの愛犬“晴太郎”くん、実は柴田さんが名古屋でのロケ中にゴミ箱の中から見つけたんだそうです。その時、柴田さんは名古屋出身の加藤晴彦さんと一緒にロケをしていたんですが、加藤さんの行きつけの獣医さんの元へ急いで連れていったところ、
「あと10分遅かったら手遅れだった。」と言われたんだとか。
晴太郎くんを引き取る事を悩んだという柴田さんですが、
「その時病院で「捨て猫エイハブ」という絵本を読んで、本当に自分は飼えないのか、そうじゃないんじゃないか。子供を産むことと同じように、リスクから逃げてきただけなんじゃないかと思った。結局主人にも親戚にも迷惑かけたけど、それでも背負い込まないと、と思った。」とおっしゃっていました。

そんな柴田さんの「心の火」とは・・・仲間
「今まで芝居を続けてこられたのも、WAHAHA本舗で一緒にやってきた仲間がいたから。一つ一つの芝居で、自分が迷っている状態の時でも、仲間が一生懸命やっている姿、情熱込めてるところを見ると私もヒントを得られるし、お互いに情熱を感じ合えるのが仲間だと思うので、ほんとに大切だと思います。仲間っていうのはすぐにできないから。苦楽を共にして、嫌なところもいいところも全部わかって、それでも何か物事を一緒にやり遂げていくっていうのが仲間だと思うので、そういう人がいるっていう事が幸せだなと思います。WAHAHA本舗もここまで続くと思ってなくて、ただ無我夢中で、自分たちでできる楽しい事をしたい、自分たちで出来るお笑いがしたいと思って作った劇団だったので・・・いろいろ紆余曲折もあって、離れていったメンバーもいますけど、それはそれでよかったんじゃないかと思うんです。残ったメンバーは、それぞれ想いがあるだろうけど、何か一点は一緒の“続ける”と思った以上は、一生一緒にやりたいな、とは思いますね。
辞めたいと思った時にも、止めてくれたのは仲間だった。自分の事は自分がホントは一番見えてなくて、そんなときに仲間が「いや、柴田はこんなじゃないよ、もっとこうだよ。」って仲間が言ってくれた事を信じてその通りにやれば、新しい突破口が開けたり、という事がたくさんあったので余計仲間の存在は大きいな、と思います。」
とおっしゃっていました。

そして、今日ご紹介したリスナーの方の「心の火」。
今日は、京都府のさかさんからのメッセージです。
「何事にも、あきらめない、ということを、心の火にしています。たった一度の人生なので、あの時やらなかったことを悔やむより、あたって失敗した方がいい!さらに、やる以上はあきらめずに最後までやり通すことが必要だと思っています。」
まさに、心の火ですね。坂本美雨も、やらなかったことを悔やむより、失敗した方がいいと思ってます。

一日では話し足りない!ということで、柴田理恵さんには来週月曜日にもお越しいただきます!お芝居のお話もお聞きしたいと思います。お楽しみに!!

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