今日は、坂本美雨の大、大、大、大先輩の山下達郎さんをお迎えしました!
ご自身初となるALL TIME BEST ALBUM『OPUS〜ALL TIME BEST 1975-2012〜』が今日、リリースとなった山下さん。こちらのアルバム、3枚組で全49曲収録というボリューム感たっぷりの仕上がりとなっていますが、山下さんの全楽曲の中から49曲だけを選んで収録されたと思うとやはり少ないような気もしますが・・・オフィシャルで発表されているシングル曲(他の方へ提供された曲含めて)だけでも大体270曲位あるということで・・・その中で49曲を厳選して、今回のアルバムが作られているんですね〜。
坂本美雨もお気に入りのDisc.1は、山下さんが20代の頃の作品が詰まった一枚となっているんですが、山下さん曰く一番尖っていた時代だそうで・・・それまでの歌謡曲ではないロックやフォークといったニューミュージックが出来上がってきて、市民権を持ち始めたのが1973〜1974年頃で、その頃はまだサブカルチャー、アンダーグラウンドなジャンルで、世の中と戦っているというか、自分たちのポジションを少しずつ広げていった時代だったんだとか。
ちなみに、あらゆる芸術の中で、最高傑作と言われる作品が作られるのが20代〜30代なのが“音楽”で、一番若いメディアだということもおっしゃっていました。
元々はレコードプロデューサーになりたかったという山下さん。
SUGAR BABEの頃は食べる事にも困るほどだったそうですが、ある時からCMの仕事や、他にもコーラスなどでスタジオミュージシャンとしてお仕事をしてきた、というお話もして頂きました。山下さんがコーラスだけで参加している・・・今考えると贅沢ですよね〜。
アルバムのお話を中心に、坂本龍一さんとの昔のエピソードなどもお話し頂いたんですが、まだまだお話は尽きません!
ということで、明日も、山下達郎さんにお越しいただきます♪
お楽しみに!