今日は、ピアニストの大江千里さんにお越しいただきました!
大江さんといえば、1989年に放送されていた「大江千里のStation Kids」や2001年の「大江千里のLive Depot」など、ラジオパーソナリティとしてもみなさんお馴染みですよね。
そんな大江千里さんですが、なんと、今年の5月まで学生をされていたというのをみなさん御存じでしょうか?!学割も使っていたそうですよ〜。
卒業後、7月にアメリカでリリースしたアルバム“boys mature slow”が日本でも今月6日に発売されたんですが・・・実はこの日本でのアルバム発売日は、大江さんの52回目の誕生日でもあるんです!おめでたい!
さて、日本で大活躍されていた大江さんが渡米して1からジャズを勉強し直したというのは非常に気になるところですよね。
大江さんは3歳のころからクラシックピアノを習われていて、もともとピアノと自分という組み合わせが一番の原点で、そこから作詞して歌っていって・・・というスタイルを確立されたんだとか。ジャズと出会ったのは10代の頃で、ジャケ買いから始まった、ともおっしゃっていました。
次第にシンガーソングライターの方に集中するようになり、ジャズはそのままの状態になっていたんだそうですが、心のどこかではずっとまたやりたいなと思っていたんだそうです。
そして、シンガーソングライターとして活動していくうちに、様々な音楽の壁に阻まれることが多くなっていき、曲の隠し味などでなんとなく“ジャズやりたい”と思っていても、そこに行くと解けない謎にぶち当たってしまう、ということが度重なった時に「今やらないと」という思いが出てきて「よし、行こう。」となったというお話をしてくださいました。
すごい!
そんな大江千里さん、来日公演が10月12日ブルーノート名古屋から始まります。
東京公演は10月14,15日ブルーノート東京で行われますので、予定の合う方はぜひ、見に行ってみてはいかがでしょうか。
詳細は公式HPをご確認ください。
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