今日のディアフレンズは、小説家の荻原浩さんをお迎えしました。
チャットモンチーの「シャングリラ」がお好きな萩原先生。
「シャングリラ」という言葉が好きで、そこがキッカケとなって聴き始めたそうです。
4月28日に、荻原さんの小説が原作となった映画「HOME 愛しの座敷わらし」が全国で公開されますが、この小説で「家族」を描こうと思ったときに、ぎくしゃくした家族を第三者が見る存在が必要と感じて、座敷わらしを題材に選ばれたそうです。
そして、荻原さんが小説家になられたお話も伺いました。
元々、広告制作会社でコピーライターをされていた荻原さん。
フリーになられてから、時間の自由も効くようになりましたが、
40歳手前の時に「自分は何をやっていたんだろう」と思い始め、
小説を書き始めたそうです。
そんな荻原さんを支えてくれたのが、奥様。
フリーになる時や小説家になる時に、荻原さんが相談したら、驚きながらも「いいよ」と言って下さったそうです。
ご家族の支えがあって、今の荻原さんの活躍があるんですね。