今日のゲストは、上原潤之助さん、盧慶順さんでした。
そんな上原さんが感謝している人は「音楽ディレクターのKさん」
十数年前・・23歳の時、古典三味線界から独立し、これからの三味線弾きとしての方向性
(芸術系路線なのか?芸人系路線なのか?・・・ジャンルは民謡なのか?端唄なのか?長唄なのか?現代音楽なのか?)に迷っていた時期があったが、三味線どうこうではなく純粋に音楽が好きで、三味線でPopsでもJazzでも弾いてみたいと、多ジャンルを勉強し、色々な仕事をしていた時期があったが、周りからは「チンドン屋だよ・・・五目だねありゃ・・・」という声が聞こえ、とても悩み落ち込んだ時期があったが、K氏から「昔は芸者さんみたいに一人で何役もこなせる五目のお師匠さんが沢山いたが今は少なくなった。そんな事に悩むのではなく、それを武器にしたらいいじゃないか!君しか出来ない事をやれ!!オンリーワンになれっ!!!」と言って頂き「マルチ三味線プレーヤー 上原 潤之助」としてスタートする事ができ、今の自分がいるそうです。
そして、今日紹介したリスナーのThanksメッセージは
大阪府のマイクさん・・・
頼りになる妹にありがとうを言いたいです。姪っ子のシオンとりんのために休みの日も、平日夕方も弱小女子ソフトチームのコーチに来てくれてありがとう。この一年本当に大変だったけど、弱小といわれていたチームが優勝すること出来ました。それもあなたのおかげです。子供相手で大変苦労してましたね。優勝して初めての祝勝会本当に楽しかったね。これからも、子供達15人宜しくお願いします。