ディアフレンズ

坂本美雨

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On Air Report

2023-07-04 床嶋佳子さん

[07/04Tue]

俳優の床嶋佳子さんがディアフレンズ初登場♬

床嶋さんをはじめ、名だたる女優さんたちが出演される
朗読劇『この子たちの夏 1945・ヒロシマ ナガサキ』が
7月9日・兵庫県立芸術文化センターを皮切りに上演されます。

この朗読劇は、構成・演出をつとめる木村光一さんが
唯一の原子爆弾での被爆国である日本の
広島・長崎での被爆の経験を記録ではなく
記憶に留めたいという思いから、遺稿や手記
詩歌などの資料から、「母と子」をテーマに
朗読劇としてまとめた作品。

1985年の初演以来、全国47都道府県
403市町村で819回の公演をされています。

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死を前にし、遺した子供たちの言葉。
大豆ご飯を食べなかった息子を叱ったまま
補習授業の学校へ送り出した母の後悔。
目の前で親兄弟を荼毘にふすという想像
も出来ない体験をせざるを得なかった少年の思い……。


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【構成・演出】木村光一
【演出補】シライケイタ
【出演】旺なつき かとうかず子 
島田歌穂(5日17:00/6日14:00)
床嶋佳子 西山水木 根岸季衣
原日出子(5日13:00)
短歌・俳句の朗読=�皸唾匱�

床嶋佳子さん
「みなさんの想像力で想像して思いを馳せていただく
そういう意味で、私たちの朗読劇も
体験していないので、あくまで想像をしながら
読んでいる。そこに必要以上の感情を込めすぎると
それも嘘かもしれないわけです。
だから、私が意識していることは、言葉をきちんと伝える。
初めて参加したときは、稽古の段階から
涙が溢れちゃって、読めなかったんです。
だけど私たちが泣いている場合じゃない。
やっぱり言葉で伝えて、それを感じて
想像していただくことが、もしかしたら
一番大事なことなのかなと思っています。」


◎東京公演
8月5日(土)〜8月6日(日)
世田谷パブリックシアター・シアタートラム



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辻利の抹茶を飲みながらリフレッシュしていただく時間♬

Q.一息ついたときにすることは?

「バレエをやっていたので、運動をしないと
気持ちが悪くなるんですね。
だから一息ついたときはジムへ行きます。
若いときは毎日行っていたこともあったんですが
今は、3日間行かなくてもいいんだということを
最近覚えました。
体が若いときとは違うので、今の大事なポイントは
やりすぎない。運動をすると血流がよくなるので
気持ちが沈んだときとかも、ジムへ行くと
頭がぱ〜っと晴れるんですよね。」


♬床嶋佳子さん リクエスト♬
M. コルコヴァード / 小野リサ









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