ゲストは・・・映画監督の中村真夕さん
3月11日で、東日本大震災から4年が経ちます。ということで、今週のディアフレンズでは、今も復興支援活動などをされている方々をゲストにお迎えして、お話を伺っていきたいと思います。
今日は、映画監督の中村真夕さんをお迎えしました。
福島第一原発から12キロのところにある富岡町に、たった一人で住み続けている松村直登さんに密着したドキュメンタリー映画「ナオトひとりっきり」が4月18日に公開となりますが、
「私も最初は知らなくて、海外のニュースで取り上げられてるのを見て…実は、日本のニュースではほとんど彼は取り上げられてなかったんですね。その海外のニュースで見て、行ってみよう、ということで、2013年の夏に行って、そこから、ドキュメンタリーを長期で取りたいんです、っていうお話をして。それまでは、結構短いニュースレポートは海外で作られてたんですけど、さすがに長期のものはなかったので。約1年弱、2013年の夏から2014年の春、4月、5月ごろまで、毎月1,2回通って撮影しました。そもそも、動物愛護の方でも畜産家でもなく、もともと建築業をやられていて、福島第一、第二原発の建設にも関わり、その後、バブルの時代に鉄筋工のお仕事とかして、震災前もそういう鉄筋工の会社をやられていて。それで、ああいう状況になってから一切そういうことはせずにあそこに残って生き物たちと生きるという不思議な選択をされた方で。それをずっと彼に問い続けるのも一つのテーマではあったんですけど。」というお話もしていただきました。
今も、富岡町にたった一人で住み続けている松村直登さんに密着したドキュメンタリー映画「ナオトひとりっきり」は、4月18日からケイズシネマで公開されます。詳しい情報は、映画の公式HPをご覧ください。
そして、この映画を他の場所でも公開したい!ということで、クラウドファンディング「MotionGallery」というHPで資金を募っています。今日中で締め切りとなります。
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