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[ 2023/03/30 update ]

2023-03-30 怒髪天 増子直純さん

怒髪天の増子直純さんをお迎えしました♪

来年、結成40周年を迎える怒髪天。
最新のアーティス写真は、バンド初のフルメイクで話題に!

3月22日にはニューアルバム
『more-AA-janaica(モウ エエジャナイカ)』を
リリースされました♬

全6曲、怒髪天ワールド全開の作品!
初回限定盤には、アルバムをイメージした
撮り下ろしの写真集が付いています。

増子直純さん
「この2〜3年、我慢しなきゃいけないこともあったけれど
我慢しなくていいことも我慢させられて、もういいんじゃないかと。
(江戸時代の騒動)“ええじゃないか”をもう一回、起こしたろかってぐらい
嫌なことがあるから、両方の気持ちを込めました。」

美雨さん
「社会のモヤモヤを吹き飛ばしてくれるような。」

増子直純さん
「それがやっぱりロックバンドのやること。
しかも、無責任にね。
それじゃ困るよ!と叫ぶのがロックバンド。」

美雨さん
「そういう意味でもルーツに立ち返るような作品に。」

増子直純さん
「かなり怒っているからね、全方向に。
たた、人に何か大事なことを伝えるときは
ユーモアが大事だね。」




そして、家族よりも長く過ごしているという
バンドメンバーへの想いも… (胸熱!)

――――――――――――――

ゲストの意外な一面にせまります!

Q.あなたの“若気の至り”エピソードを教えてください!

増子直純さん
「俺の人生は、若気の至りで構成されてきたからね(笑)
バンドのファッション。
(怒髪天は)ハードコアやパンクバンドから出てきて
人のマネになるのはどうだろうと。
日本的なものの方が、かっこいいんじゃないかと勘違いして
最終的に、ズボンはベルトじゃなくて
縄を巻いていました。
ホームセンターに行ってロープを買って(笑)
いき過ぎちゃって、見えないオシャレ
わかりづらいオシャレがカッコいいと思って。
VANSの靴もサイズ違いで履いて
片方はかかとを踏んで履いていました。
当時はオシャレだと思っていたけれど
誰にも伝わらなかった(笑)
あとは、ジャージにネクタイをしていましたね。
(今はどうですか?)今は、楽な服ですね。
年とともに、人間の歴史が顔に出てくる。
服が何着ても顔に負けてくるよね。
おじさんの顔って迫力が出てくるから(笑)」


<LIVE>
more-AA-janaica TOUR 〜もうええじゃないか、もう〜
5月10日(水)千葉 LOOKからスタート!

詳しくはオフィシャルサイトをご覧ください♬
http://dohatsuten.jp/index_gate.html

◆増子さんが映画『GOLDFISH』に出演!
3月31日から公開!
出演:永瀬正敏さん、北村有起哉さん、渋川清彦さんほか






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[ 2023/03/29 update ]

2023-03-29 松山ケンイチさん

俳優の松山ケンイチさんが初登場♪

青森県むつ市出身の松山ケンイチさん。
17歳から俳優のお仕事をスタートされ
翌年の2003年に「アカルイミライ」で映画デビュー!

最近では、大河ドラマ「どうする家康」や
ドラマ「100万回言えばよかった」などにも出演され
強烈なインパクトを残されています。

そして、3月24日から松山さん主演の映画
「ロストケア」が公開されました。



松山さんが演じるのは、訪問介護センターに
つとめる介護士の「斯波宗典」

利用者やその家族からも慕われる斯波でしたが
次々にこのセンターで人が亡くなっていることが判明。
斯波は、42人をあやめてしまった殺人犯だったのです…

しかも、自分がしたことは『殺人』ではなく
『救い』だと主張。

そして、この事件を担当する検事の「大友秀美」を
演じるのは、長澤まさみさん。

監督は『そして、バトンは渡された』や
『老後の資金がありません!』を手がけた
前田哲さん。

他のキャストに、鈴鹿央士さん、戸田菜穂さん
坂井真紀さん、藤田弓子さん、柄本明さんらが
出演されています。

美雨さん
「長澤さんとの緊迫した会話がすごく印象的でした。
現場ではどんな雰囲気だったんですか?」

松山ケンイチさん
「一言で言ってしまえば、にらめっこをしていました。
“笑うと負けよ”じゃなくて、“目を話したら負けよ”。
それは、斯波が言い続けていた、法律や倫理
社会常識だけでは救われない人たちの
現実との、にらめっこだったと思うんですよね。
どちらも目を離したらいけない
どちらも負けられない戦い。」

美雨さん
「双方とも、最初から善悪や白黒がついている
立場からではなくて、お互いグレーが混ざり合っている
ところをわかっていながら、どちらか
決めた人、決めなくちゃいけなかった人。
だから、そういう世の中や社会がグレーの中で
みんな苦しんでいることを、わかりつつ
それでも、私はこちらを正義だと
覚悟を決めた人たちの戦いだと思いました。」




そして、自然に囲まれた環境で、畑をやられている松山さん!
田舎暮らしの日々についても、いろいろとうかがいました♬





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[ 2023/03/28 update ]

2023-03-28 Little Glee Monster かれんさん&結海さん

リトグリから「かれん」さんと「結海」さんが登場♪

2022年11月に結海さん、ミカさん、miyouさんが加入し
新体制となったLittle Glee Monster!

結海さんは2004年うまれの18歳で
この春に高校を卒業♪

第二章がスタートしたリトグリ。
NEW EP『Fanfare』が3月22日に発売されました!

新体制となって初の楽曲「Join Us」や
かれんさんが振り付けを担当された
ダンサブルなナンバー「WONDER LOVER」など
全5曲が収録♬



かれんさん
「“Fanfare”を作るにあたって、色んな曲に
チャレンジをして、どの曲が、新しいリトグリに
いいかなと試したなかでの5曲。
新しいジャンルにも挑戦していて、この6人だからこそ
挑戦できるものが、すごくありました。
新メンバーの新たな魅力も皆さんに楽しんで
いただけると思いますし、元々いた私とMAYUと
アサヒ、6人全員のそれぞれの個性を
感じていただける一枚になっているなと思います。」






――――――――――――――

ゲストの意外な一面にせまります!

Q.無人島に何かひとつ持っていけるとしたら?

かれんさん
「やっぱり…ナイフですかね。
生活をしていかなければいけないので
狩ってきて、釣ってきて、捌いて(笑)」

結海さん
「うーん…紐。丸太とかを集めてイカダを作って
脱出に備えておきたい(笑)」


<LIVE>
4月からは全国ツアーがスタート♬
Little Glee Monster Live Tour 2023 “Fanfare”
4/22(⼟)東京・東京ガーデンシアター からスタート!










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[ 2023/03/27 update ]

2023-03-27 須田景凪さん

シンガーソングライターの「須田景凪」さんが登場♪

2013年から“バルーン”名義で、ボカロPとして活動をスタート
今年で活動10周年を迎えます!

“バルーン”としては今年2月には約7年ぶりに
初音ミクのボカロ楽曲「花に風」をリリース!
MVは1ヶ月で300万回再生を記録しています。



須田景凪さん
「ボカロPさんは、自分も含めて何万人といて
誰がどう歌わせるかによって、全然違う声に
なって、違うニュアンスになるんですよね。
だから、いかに自分の色をボカロで出すかって
プログラミングに近い作業で、めちゃくちゃ細かくて
やりがいがある作業で、すごく好きですね。」


そして、2017年からはシンガーソングライター
“須田景凪”としても活動。

3月4日にはデジタルシングル
『いびつな心 feat. むト』がリリース。
“むト”さんは、Z世代の歌い手と言われている
二十歳のアーティスト。

美雨さん
「若い世代に響く曲。どんなことを意識されていますか?」

須田景凪さん
「文字数がひたすら多くて、言葉を刺していこうと思って
言葉を選ぶ際には、どちらかというと詩的な
難しい表現よりも、自分が18、19歳ぐらいのときに
聞いても響くような。そういう言葉を重視して
選んでいきました。」

美雨さん
「文字数の多さというのは、近年こういう作風が
増えてきたと思いますが、なぜなんでしょうね。
書くのも、覚えるのも大変(笑)」

須田景凪さん
「歌うのも大変(笑)もちろん、ロングレンジの
メロディーの曲もいっぱいあると思うんですけど
淡々と、こういうことなんじゃないのかって
言われているような感覚に自分はなっていて。
メロディック・ポエトリーな曲は容赦なく
言葉が伝わってくるイメージがあります。」

美雨さん
「昔のフォークに近いような。ひとつのフレーズに
いっぱい詰め込んでいて、広がりますよね。」




5月24日にはメジャーセカンド・アルバム
『Ghost Pop』が発売!
アルバムには、この曲のセルフカバーが収録♬

そして、クールなネコ好き須田さんとは
愛猫「ふとんくん」のお話も!

<LIVE>
5月27日 東京・昭和女子大学 人見記念講堂での
ワンマンライブも決定!!








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[ 2023/03/23 update ]

2023-03-23 足立紳さん

脚本家で映画監督の足立紳さんを
お迎えしました♪

2012年、映画「百円の恋」で日本アカデミー賞
最優秀脚本賞を受賞。

監督・脚本作品には映画「14の夜」や「喜劇 愛妻物語」
さらに、昨年放送されギャラクシー賞も受賞した
話題のドラマ「拾われた男」でも脚本を担当され
今秋放送の朝ドラ「ブギウギ」の脚本も手がけられます。

そんな足立さんが監督・脚本をされた新作映画
『雑魚どもよ、大志を抱け!』が
3月24日から公開されます!



舞台は昭和末期、地方の町で暮らす
生意気でいたずら好きな少年7人。

家庭や学校など、いろんな問題に振り回されながらも
乗り越えていく少年たちのひたむきさに
心動かされる、青春映画!

本当は弱虫で情けない主人公を演じたのは
関西ジャニーズJr.のグループ「Boys be」の
池川侑希弥さん。


足立紳さん
「原型となるシナリオは20年以上前に
書いたもので、(映画化は)無理だろうなと
思っていましたけれど、なんとか映像化に
こぎつけることができて良かったです。」

美雨さん
「昭和の終わり、少年たちの成長の物語ですが
ご自身の経験が投影されているんでしょうか?」

足立紳さん
「そうですね。だいぶ色濃く反映されていて
出てくる少年たちは、大体モデルがいて
主人公の両親も、ほぼほぼ僕の両親をそのまま
描きました(笑)
(中略)
僕は映画の主人公ほどかっこよくは
成長していないですけれど、こういう風に
生きられれば良かったなというような
自分の願望も反映させています。」

美雨さん
「少年の物語というと“STAND BY ME”を
思い出しました。線路が印象的に出てきますね。」

足立紳さん
「“STAND BY ME”が大好きで、いつか
自分なりの“STAND BY ME”みたいなものを
作りたいなと思っていました。」

美雨さん
「ロケは岐阜県飛騨市で行われていましたね。」

足立紳さん
「なかなか昭和の風景が残っている町がなくて。
プロデューサーがいくつかのロケハンをしてきてくれて
それでビデオを見せてもらったときに飛騨市が
自分が生まれ育った鳥取にちょっと似ていて。
昭和の雰囲気が残っているような街だったので
ここだったらどんなにカメラをぶん回しても
現代っぽいものは映らないなと思って
是非ここでやらせてくださいと、撮影させてもらいました。」





主人公の両親役は臼田あさ美さん
ハマケンこと浜野謙太さん。
そして、永瀬正敏さんも出演されています。

主題歌はインナージャーニーによる
書き下ろし楽曲「少年」♪




♪足立紳さんリクエスト

M.映画「大脱走」より大脱走マーチ







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[ 2023/03/22 update ]

2023-03-22 古内東子さん


シンガーソングライターの古内東子さんを
お迎えしました♪

今年2月にデビュー30周年を迎えた古内さん。
30周年イヤーということで2022年2月には
アルバム『体温、鼓動』をリリース!

こちらは、全編ピアノトリオでレコーディング。

そして30周年イヤーの第2弾として
3月8日にオリジナル・アルバム
『果てしないこと』が発売されました!

今作はバンド編成でのアルバム。
バンドメンバーには、美雨さんもライブなどで
共演されている松本圭司さんや、井上薫さんが参加!

古内東子さん
「何曲か作ったら彼らにグループラインで流して
聞いてもらい、リハ―サルをして、レコーディング。
デモの段階である程度アレンジして詞もつけて
コーラスも入れた状態のデモを
ブラッシュアップしてもらう感じですね。」

美雨さん
「ご自身のなかで80%ぐらいまでは
できあがっているんですね。
打ち込みとかもされるんですか?」

古内東子さん
「します。打ち込みはけっこう好きで
オタクなんですよね(笑)」




―――――――――――
ゲストのプライベートな一面にせまります!
Q.“こんな姿は人には見せられない”というあなたの一面は?

美雨さん
「できるだけ、ダサいやつを教えてください(笑)」

古内東子さん
「お酒が好きで、飲むとしつこいかも。
人にしつこくするんじゃなくて“泣きのもう一杯”って(笑)
ワインは好きなんですが、次の日に残るように
なっちゃって、今はテキーラのソーダ割を…
ちょっと見せられないというか
おじさんっぽいですね(笑)」


<LIVE>
Toko Furuuchi Acoustic Live 2023『果てしないこと』

3月26日(日) @静岡LIFE TIME
4月8日(土) @名古屋 BOTTOM LINE
4月30日(日) @広島LIVE JUKE
5月12日(金) @大分BRICK BLOCK
5月13日(土) @熊本Restaurant Bar CIB
5月14日(日) @福岡ROOMS

詳しくはオフィシャルサイトをご覧ください♪







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[ 2023/03/21 update ]

2023-03-21 浦沢直樹さん

春分の日のゲストは漫画家の浦沢直樹さん!

言わずもがな…日本が世界に誇る漫画家の浦沢さん!

『YAWARA!』『MONSTER』『20世紀少年』『PLUTO』など
これまでに手がけた作品は、アニメ化、映画化にくわえ
外国語に翻訳され、世界中で販売されています。

現在はスピリッツにて『連続漫画小説 あさドラ!』が連載中!


映画「パラサイト 半地下の家族」のポン・ジュノ監督も
浦沢さんに影響を受けたと公言するなど
まさに世界に読者がいる浦沢さんですが…
【ボブ・ディラン】が大好きなことでも知られています♬

そこで、今日は7年ぶりに来日公演をおこなう
ボブ・ディランの魅力についてトークしました!

♬浦沢さん選曲
M1. Make You Feel My Love


M2, 'Cross the Green Mountain











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[ 2023/03/20 update ]

2023-03-20 cobaさん

アコーディオニストのcobaさんが登場!

2022年10月にデビュー30周年を記念した
ニューアルバム『サムライ アコーディオン』が
リリースされました!

通算46枚目となるアルバムでは
MOROHAのアフロさんや
ギタリストの渡辺香津美さんとのコラボ曲も収録。
新たなサウンドを生み出しています♬



そして、スタジオでにはアコーディオンが!

2020年のアルバム「The Accordion」収録の
「Campana」という曲を生演奏していただきました♬

美雨さん
「空気が震えますね!
やっぱり、ごまかしがきかない楽器。」

cobaさん
「良くも悪くもね。多分、世界中のどんな楽器よりも
体に対する接着面積が広いんです。上半身がべったりと。
まるで大切な人を抱きしめるかのようにして演奏をする。
そういう意味で演奏家が持っている
いい面、悪い面が全部出ちゃうんですよね。
楽器を通して伝わってしまう。
そういう意味では、残酷だと思います(笑)」

美雨さん
「接着面が大きいということで、体への直接的な
影響もあるんじゃないかなって。」

cobaさん
「音を出していると、耳から入ってくる音もさることながら
胸から直接、響いてくる音もすごいから
ある意味、気持ちいいですよね。」

cobaさん
「だからか、cobaさんの肌つやが、いつもいい。
何年かごとにお目にかかるんですけれど
きっとそういう音の効果ってあるんじゃないかな。
細胞が震えるじゃないですか!
誰か研究してほしい!医学的に(笑)」


<LIVE>
現在、全国ツアーを開催中!

coba tour 2023 サムライ アコーディオン〜弾きすて御免!〜

3月24日(金)大阪 - umeda TRAD
4月8日(土) 東京 - 日本橋三井ホール
4月21日(金)愛媛 - 松山市民会館 中ホール
4月29日(土)新潟 - 長岡リリックホール シアター
5月5日(金・祝)宮城 - 誰も知らない劇場
5月17日(水)愛知 - 名古屋市芸術創造センター
6月10日(土)宮崎 - 宮崎市民プラザ オルブライトホール





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[ 2023/03/16 update ]

2023-03-16 高野寛さん

今日はディアフレンズ特別編。
2023年1月11日に逝去された高橋幸宏さんを偲んで
高野寛さんと一緒に、幸宏さんの音楽について
トークしました。

美雨さん
「(幸宏さんが高野さんの)デビューの
きっかけをくれたんですよね。
歌ってみたらいんじゃない?と。」

高野寛さん
「全然、自分の歌に自信がなかったけれど
幸宏さんが背中を押してくれました。」

美雨さん
「それから、幸宏さんが高野さんのプロデュースをされて
近年のバンド活動に至るまで、ずっと一緒に
音楽をやってこられましたね。」

高野寛さん
「そんな関係で、歩いてきたミュージシャンって
他にはいないので、心にぽっかり穴が開いた感じが
未だにあります。」


◇Today’s playlists

高野寛 選曲
【Changing Skies / pupa】


坂本美雨 選曲
【愛はつよい〜stronger than iron〜 / 高橋幸宏】


坂本美雨 選曲
【CUE / YMO】


高野寛 選曲
【FLY ME TO THE RIVER / SKETCH SHOW】


美雨さん
「幸宏さんは色んなバンドをやられて、次から次へと
やりたいことがあったんだなと改めて思いました。
行き詰まっているところって見たことはありますか?」

高野寛さん
「本当に作り続けた人ですよね。
もちろん、音楽性をどうしたらいいのかな?
なんていう話をするときもあったけれど
そこで手を止めない人。
とにかく作り続けて前に進んでいく。
そこはすごく(自分も)影響を
受けているかもしれないですね。」

美雨さん
「幸宏さんが曲が作れないと
頭を抱えているところが想像できない。」

高野寛さん
「一人で集中してやるというよりかは
色んな人とワイワイやるのが好きな人。
バンドをたくさん組んでいたのも
そういう現れだったのかもしれないですね。
そういう意味では、プロデューサー気質が強くて
みんなを適材適所に配置して自分のイメージを
形にしていくタイプでもあるのかな。」

美雨さん
「みんなをつなげる役。
YMOでも、細野さんと坂本龍一と
バランスを取るような役どころでした(笑)」

高野寛さん
「ムードメーカーですよね。」




◎TOKYO FM / JFN38局ネットで高橋幸宏さんの追悼番組が放送!
3月31日(金)23:00〜 放送


<高野寛さん LIVE 情報>

高野寛 × 浜崎貴司
2023年3月19日(日)
会場:上野YUKUIDO工房

ナタリーワイズ(高野寛+⻫藤哲也+BIKKE+神田珠美)・矢舟テツロートリオ
2023年3月27日(月)
会場:下北沢 mona records

詳しくはオフィシャルサイトをご覧ください!




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[ 2023/03/15 update ]

2023-03-15 NEWS 増田貴久さん

NEWSの増田貴久さんがディアフレンズ初登場!
“まっすー”の愛称でおなじみの増田さん!

近年は「レンタルなんもしない人」
「古見さんは、コミュ症です。」
「吉祥寺ルーザーズ」と主演ドラマが放送され
最近では「夕暮れに、手をつなぐ」にも
出演されていました。

「ネタパレ」や「ぐるナイ」など
バラエティでも大活躍の増田さんですが…

NEWSは今年、結成20周年!!
20周年の幕開けとして本日、3月15日に
初めてのEP『音楽 -2nd Movement-』が
リリースされました!

2022年8月に出たアルバム『音楽』の
続編というEPについて…

増田貴久さん
「 “音楽”というアルバムがブレス(息継ぎ)を
したところで終わっていて、コンサートでも
そういう演出をしました。
“音楽2”という、アルバムを出す選択肢も
あったんですけれど、NEWSの20周年イヤーで
新しいことをしてみたくて、初めてEPという形で
全部アフターブレス、ブレスの続編をテーマに
曲が制作されました。」


EPの冒頭は松たか子さんの朗読でスタート。
この物語を執筆したのは作家としても大活躍の
加藤シゲアキさん。



――――――――――――――――
ゲストのプライベートな一面にせまります!

Q.忘れられない旅の思い出は?

増田貴久さん
「なんか、富士山に呼ばれている気がして
一度、富士山に登ったことがあるんですよ。
KAT-TUNの中丸くんを誘って
二人で行くにも富士登山が初めてだったから
大変だと思って、雑誌の明星(Myojo)さんにお願いして
企画書を出して、中丸くんと僕で富士山に
登る取材をしませんか?って(笑)
そうしたら、いいね!って富士山に登りました。」

美雨さん
「コンテンツにしたんですね(笑)」

増田貴久さん
「富士山に呼ばれたのは、人生で初めてでした。
その後、しばらくしてパリのエッフェル塔に
呼ばれている気がして。
それは、音楽業界のスタッフさんと
エッフェル塔に呼ばれて、行きたいから連れていってくれと。
それで一緒に行って、下から見たり上から見たり(笑)」

美雨さん
「呼ばれた理由はわかったんですか?」

増田貴久さん
「本当に呼ばれたのは、人生で2回だけなんですよ。
ちょっと不思議な経験。でも、それ以来ないんです。」






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[ 2023/03/14 update ]

2023-03-14 Yaffleさん

音楽プロデューサーでトラックメイカーの
「Yaffle」さんがディアフレンズ初登場!

Yaffleさんといえば、今のJ-POPシーンを
語る上では欠かせない存在。

藤井風さん、iriさん、上白石萌歌さん(adieu)
SIRUPなど、かずかずのヒット曲を世に送り出しています。

これまでに幾度となく番組でも、お名前があがり
今年になってからも、安田レイさんが
Yaffleさんとの楽曲制作の裏側を語ってくれました。

プロデューサーとしても活躍する傍ら
ソロ作品も発表されています。

2月にはニューアルバム『After the chaos』が発売!

クラシック音楽の名門レーベル、ドイツの
「グラモフォン」からリリースされ
アルバムには、アイスランドの首都
「レイキャビク」にあるスタジオで
現地のミュージシャンを招いて
レコーディングした楽曲も収録されています。

Yaffleさん
「どの場所にも、土着の音楽がある。
だから、東京にいたら東京っぽい音楽ができるだろうし
そういう意味では、東京で生まれた自分が
今、東京で作ると“東京×東京”になってしまうと思って。
だから、無意識に引っ張られたくて
アイスランドには特に曲もかかずに
準備をしないで行きました。」

美雨さん
「じゃあ、飛び込んでみて、その環境で?」

Yaffleさん
「No Ideaで行きました。
東京で準備をすると東京の音になる。
裸で行って(現地で)やってみて
影響を受けました。
人と人との間隔が広い感じとか
自然体系も隣の北欧とは、また違う感じ。
植物とか、全体的に厳しい感じがしますよね(笑)」

美雨さん
「私もアイスランドの音楽が大好きで
10年以上前に行ったんですけれど
暖かい家の中の音が特徴的で
なんでなんだろうと思ったら
夜が長くて外に出ない時間が長いので
家の中で、音楽が自然発生する。
家に楽器があって、人が集まったら
なんか音楽が自然発生するみたいな。
日常と結びついているんだなっていう感覚が
強くありました。」

Yaffleさん
「素敵ですよね。僕の感覚も、良い意味で
みんな、アマチュアっぽい。
フルタイム・ミュージシャンじゃなくても
仕事をして、合間にライブにも出て。
言い方が悪いですけれど、音楽でひと山
当ててやろうみたいな(笑)
市場規模ではないんだろうなって。」

美雨さん
「音楽業界っていうのがないですもんね。」

Yaffleさん
「音楽好きなお兄さんのような人たちが
集まってやっているから、ボーダーレスで
みんなフレキシブルですよね。」









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[ 2023/03/13 update ]

2023-03-13 荻野目洋子さん

荻野目洋子さんがディアフレンズに初登場!

1979年、小学生のときにユニット「ミルク」で
レコードデビュー。

1984年にシングル「未来航海〜Sailing〜」でソロデビュー。

1985年に「ダンシングヒーロー」が大ヒット!
2017年にはバブリーダンスで再ブレイクしました。

来年は、ソロデビュー40周年を迎えられる荻野目洋子さん。

自身で全曲、作詞・作曲をされたアルバム
『Bug in a Dress』がライブ会場限定で販売されます!

荻野目洋子さん
「以前から、作詞や作曲をしたことはあったんですけれど
楽器や曲づくりはコンスタントにやってきた
わけではないので、そこまでの自信が持てなくて
今回はチャレンジでした。
ある意味“こんなんできました”みたいな。
普段から家族にも言うんですけど、冷蔵庫に
余っているもので(料理をして)こんなんできましたって(笑)」

美雨さん
「荻野目さんだから、アルバムを出したいって言ったら
周りの色んな人を巻き込むことは可能だと思うんですけれど
それでも今、純粋に作りたいものを手作りする。
そういったピュアさを感じますね。」

荻野目洋子さん
「そうなんですよね。
だからジャケットのデザインも自分で描いたイラスト。
描いてみたら自画像のような、でも自分の顔なんて
描こうと思ったら描けないし、でもどこか
自分に似ているような絵でした。」


<LIVE>
歌手デビュー40周年を目前にした
ワンマンライブが、東京・丸の内のコットンクラブで開催!

4月8日(土)・9日(日)
東京・丸の内 コットンクラブ

会場ではニューアルバム『Bug in a Dress』が発売されます♬

荻野目洋子
Yoko Oginome Spring Live 2023 "Bug in a Dress"
YOKO OGINOME

◾️4.8 sat. 〜Orange Day〜
[1st.show] open 3:00pm / start 4:00pm
[2nd.show] open 5:45pm / start 6:30pm

◾️4.9 sun. 〜Blue Day〜
[1st.show] open 3:00pm / start 4:00pm
[2nd.show] open 5:45pm / start 6:30pm

MEMBER
荻野目洋子 (vo,g,ukulele)
海老原真二 (key)
飯室博 (g)
御供信弘 (b)
GRACE (ds)







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[ 2023/03/09 update ]

2023-03-09 平原綾香さん

平原綾香さんをお迎えしました!

きょうは、平原さんの父でサックスプレイヤーの
平原まことさんの代理でご出演いただきました。

2021年に惜しまれつつも急逝した
平原まことさんの名演の数々が
1枚のアルバムに!

「平原まこと 50周年記念 メモリアルアルバム〜The MAX〜」
3月1日に発売されました。


オリジナル・リーダーアルバムからの楽曲に加え
初のCD化となった、平原綾香さんのお姉さん
AIKAさんとの「Playhouse Feat. AIKA」

そして、ラスト・レコーディングとなった
「Feels Like Home Feat. 平原綾香」の
2曲も特別収録。

リマスタリングされた、全16曲のベスト・アルバムです。

また、ブックレットには親交の深かった
さだまさしさん、玉置浩二さん、宮川彬良さんから
寄せられた追悼寄稿文が特別収録。

そして、綾香さんによる書き下ろしの
ライナー・ノーツも収録。

美雨さん
「平原まことさんは、様々な方とのセッションも
多かったですし、ソロアルバムだけでも6枚。
膨大な音楽を聞き返されたと思うんですけれども
まことさんの音楽、音色というのは
なにが“まことさんらしさ”だったと思いますか?」

平原綾香さん
「あれは、なんなんでしょうね、
吹いただけで父だとわかるんですよね。
小さいときから、ずっと横で聞いていますけれど
とにかくツヤがあって、音圧がすごくて
音量も大きい。
でも、ソプラノサックスになると繊細。
父は(吹奏楽の名門)天理高校で
最初はクラリネットを吹いていて
本当はおじいちゃんがトランペッターだったので
トランペットを吹こうと思っていたんですけど
歯の形状とか、唇が厚い人はサックス向き。
クラリネットって難しい楽器なので
クラリネットから始めてサックス、それから
フルートも吹けるようになったみたいなんです。
先生についていなかったので
サックスは独学なんですよね。
だから、吹奏楽に教えるときも、彼らが
悩んでいることが、すぐにわかるから
アドバイスをすると、すぐ上手になるんですよ。
だから、彼らにも
“君たちは今、青春の真っ只中にいるから
一生懸命、青春を生きてください。
そして、楽器の上達の秘訣は
常に楽器とともに生きること
そうすれば必ず音楽の神様に出会えます。”
ってメッセージを送っていました。
父は、音楽の神様と一緒に生きていたんだなって。」










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[ 2023/03/08 update ]

2023-03-08 阿部真央さん

シンガーソングライターの阿部真央さんが登場!

真央さんと美雨さんは、ともに同い年のお子さんを持つ
母であり、ミュージシャンという共通点もあり
今回も深い音楽トークを繰り広げました。

阿部真央さん記念すべき10枚目となるアルバム
『Not Unusual』が2月15日に発売!

タイトルの『Not Unusual』は直訳すると
「よくあること」「珍しいことではない」

約3年ぶりの発売となった
オリジナル・アルバムについて…



阿部真央さん
「いろんな変化を起こそうと
チャレンジをした3年間があったから
すごく満足感のある一枚なんです。
作曲方法がギターからピアノに代わったり
影響を受けた音楽が今までと全く違ったり
いろんな変化があるんですけど、一番変わったのは
自分の伝えたいパワーやエネルギーを
かなりクリアな状態でレコーディングをして
パッケージできた感じがするんですよね。
例えば、コアにある伝えたいことが
地味すぎるんじゃないかなって
今までは思っていて、地味すぎてJ-POPでは
注目されないかもしれないと不安もありました。
音を重ねてみたり、テンポを早くしてみたり
バンドの力を借りて、いっぱい展開をつけて
アレンジで派手にしていく。派手にしないと
リリースしちゃいけないんじゃないかって
勝手に自分の固定概念があって。
そういうのを一回、全部取っ払って
自分に改革を起こした3年間だったので
今回のアルバムは音数もすごく少なくてシンプル。
だから自分の伝えたいことに対して
焦ることなく、地味だけどこれでいいんだって
確かめながらレコーディングができました。」




オフィシャルサイトには、セルフライナーノーツや
アルバムについてのインタビューも掲載。


<LIVE>
アルバムをたずさえてのワンマンライブが
東京と大阪で開催!

「阿部真央 Live Tour "Never Never Fear"」
■2023年4月1日(土)大阪・なんばhatch
■2023年4月2日(日)東京・EX THEATER ROPPONGI







Report

[ 2023/03/07 update ]

2023-03-07 曽我部恵一さん

サニーデイ・サービスの曽我部恵一さんが登場!

音楽活動と並行して、俳優、文筆家
カレー屋さんのオーナー、シングルファーザーと
いろんな顔を持つ曽我部さんですが
1月に光文社からエッセイ『いい匂いのする方へ』
発売されました。

16年ぶりとなるエッセイ集では、音楽のこと
家族のこと、人生観など、曽我部さんの日常も
垣間見える文章がしたためられています。

美雨さん
「ミュージシャンとしてキャリアを重ねつつ
お父さんとしても、立派にお子さんが育っていって…」

曽我部恵一さん
「いや、全然、立派じゃないんです。
こんなに立派でなくても、一応子どもは育ちますよ
と僕は世間に言いたい。
立派なお父さんお母さんっていっぱい
いらっしゃるじゃないですか。
メディアを見ると、立派な子育てや
立派なお宅がいっぱいある。
僕は、あんまり立派にできてないけれど
みんなでワイワイやっていますよ、って
お伝えできたらいいなと思っています。」




そして、今年はサニーデイ・サービスが
CDデビュー30周年!!

7月にはサニーデイ・サービスのドキュメンタリー映画
『ドキュメント サニーデイ・サービス』が公開。
ナレーションは小泉今日子さん、監督はカンパニー松尾さん。


さらに、現在全国ツアー中!

詳しい日程は⇒https://www.sokabekeiichi.com/live/







Report

[ 2023/03/06 update ]

2023-03-06 いきものがかり 水野良樹さん

水野良樹さんが初登場!

いきものがかりのリーダーで、作家「清志まれ」としても
小説家デビューされた水野良樹さん。

2019年からは自身のソロプロジェクト
【HIROBA】をスタート!

思索や創作、また他のアーティストや
クリエイターとの交流を楽しく、自由に
深く、行うための「場」を創り出し
さまざまな領域で活躍する
スペシャリストたちとともにテキストコンテンツや
音楽作品を発表しています

水野良樹さん
「小説家さんや俳優さんとか、音楽をしていると
なかなか出会えないかたに会ってお話を
うかがったり、もしくは一緒に曲を作ってもらったり
そういうことがやれる場所がほしいと思って。
最初は尊敬する小田和正さんに、一緒に曲を
作ってもらえませんか?って小田さんと曲を
作りました。」

美雨さん
「違う分野の人に会いたいというのは
ミュージシャンとして活動するなかで
ずっと抱いていたんですか?」

水野良樹さん
「もともと人見知りで、このままいくと
どんどん自分が閉じていくと
30代後半のときに感じていて。
幸いにも“いきものがかり”で、音楽でご飯を
食べられるようになって、名前を知ってもらったけれど
いきものがかりの現場しか知らないから
これは、もうちょっと刺激を求めてという
わけではないですけど、やっていきたいと思って
自分なりに、自分で自分のドアをちょっと開く
という感じで始めました。」



2月15日には【HIROBA】初のフルアルバム
『HIROBA』をリリースされました。

アルバムには、小田和正さん、高橋優さん
大塚愛さん、吉澤嘉代子さん、崎山蒼志さん
長谷川白紙さん、最果タヒさん、伊藤沙莉さん
柄本佑さん、橋本愛さん、トオミヨウさん
世武裕子さんなど、番組にも来てくださった方々が
たくさん参加されています!





◆配信イベント
3月8日(水)「HIROBA FES 2022×2023 – KATARI×BA −」
ゲスト:小田和正(VTR出演)・松井五郎(スタジオ出演)



◆LIVE
HIROBA FES 2022×2023 –FINALE! UTAI×BA−
3月18日(土)会場:LINE CUBE SHIBUYA

出演:伊藤沙莉、大塚愛、亀田誠治、崎山蒼志
世武裕子、長谷川白紙、水野良樹(HIROBA)
横山だいすけ、吉澤嘉代子、Little Glee Monster




◆小説『おもいでがまっている』
文藝春秋より3月22日(水)に発売

詳しくはオフィシャルサイトをご覧ください。




Report

[ 2023/03/02 update ]

2023-03-02 トランペット奏者 ルイス・バジェさん

キューバ出身のトランペッター
Luis Valle(ルイス・バジェ)さんが初登場!

ルイスさんは1994年に来日、1997年から
活動拠点を日本に移し、これまでに
THE BOOM、宮沢和史さん、矢沢永吉さん、布袋寅泰さんなどの
ライブやレコーディングでサポートメンバーとして活躍!

今年1月に行われた上白石萌音さんの
日本武道館ライブで行われた誕生祭にも
出演されました。

東京キューバンボーイズや
宮沢和史&GANGA ZUMBAにはメンバーとして参加され

アンディ・ウルフさん(Sax)
鍵和田道男さん(Trb)とは
最強ブラストリオ「Power Horns」を結成!

2022年には1stアルバム
『Bayshore lights』をリリースされました♬

サポートにGakushiさん(keyboards)
箭島裕治さん(Bass)、平川象⼠さん(Drums)を迎え
スタンダードナンバーとオリジナル楽曲の6曲が収録!



<LIVE>

Luis Valle&AfroQbamigos! ブランチLIVE
4月1日(土)会場:東京・サテンドール



詳しくはオフィシャルサイトをご覧ください。




Report

[ 2023/03/01 update ]

2023-03-01 ドレスコーズ 志磨遼平さん

ドレスコーズの志磨遼平さんが登場!


2022年10月にニューアルバム『戀愛大全』をリリースし
11月には全国ツアーも行ったドレスコーズ♪

2月10日に、新曲「ドレミ」が配信リリースされました!

この曲は、3月17日から公開となる
浅野いにおさん原作、竹中直人さん監督がつとめ
斎藤工さん主演の映画『零落』の主題歌として
書き下ろされた1曲!



志磨遼平さん
「基本的には僕に信頼をして任せてくれました。
竹中監督はヒントをくれて、映画を観終わって
最後に主題歌が流れて、観たかたが
映画館を後にされるときどういう気持ちで
帰り道につくのか。それが、その映画の印象を
そのままに引きずって。
つまり、そんなにすっきりした後味の
“あ〜面白かったな”というよりかは
シリアスで、誰にでもあるすごく人間らしい葛藤や
悩みとかをそのまま持ち帰れるような曲が
いいんじゃないかなと話していて。
あとは、具体的にフォークっぽい曲がいいなと。
ビートルズの「Don't Let Me Down」のカバーで
アメリカ人・シンガーソングライターの
フィービ・スノウのバージョンを聞かせてくれて。
そこからのダジャレで“ドレミ”という曲を作りました。」




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ゲストのプライベートな一面にせまります!

Q.この人、好きかも…と思う瞬間は?

志磨遼平さん
「悪い癖なんですけれど…目が悪くてシャイなので
人と喋るときにあまり目を見ないんですよ(笑)
だから声を聞いて、人となりや感情。
本音を話してくれているな、退屈させていないかな
話を合わせてくれているのかな、とか。
あとは、好きな声もあるし、この人はすごく
良い子やなとか。もしかしたら音楽をずっと
やっているから、声のキーやテンポに
多少、敏感なのかもしれない。男女問わず。
あとはユーモアもね。」

美雨さん
「声のトーンもそうだし、合間の休符にも人が出ますよね。
本音かどうかっていうのは、わかりますよね。
最近は、そういう方いらっしゃいましたか?」

志磨遼平さん
「お笑い芸人コンビのダイアン。
二人ともすごく声がいいです。」