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オンエアレポート

03
04
Thu

今日のゲストは…古内東子さん!



今日は…約1年半ぶりとなるニュー・アルバム「PURPLE」をリリースされた、古内東子さん。古内さんが感謝している事は…『単独NY生活。 3ヶ月間。』

「2001年、丁度テロの事件があった年…とてもニューヨークが好きで、仕事でも、プライベートでも、しょっちゅう行ってました。それで、住んでいるという感覚を味わえるようになりたくて、アパートを借りて、マンハッタンに3ヶ月滞在したんです。現地では、少しずつ友達もできて…そこで気づいたのは「やっぱり独りでいないと新しい友達は出来ないんだなっていう事を思いました。」友達と旅行に行っても、旅先では新しい友達とかできないじゃないですか…それで、滞在期間も終盤になると、現地で新しい友達も出来て、現地の人が行くような所とかにも行くようにもなって楽しかったです。

あと、実はこの3ヶ月間で…「1人で飲みに行けるような女性になりたい!1人の時間をすごく充実できる女になりたい。」という小さな目標があったんです。 で、、、それはこの3カ月間でできるようになりました♪多分この3ヶ月間がなければ出来なかったと思っていますw

ニューヨークに感謝の気持ちを恩返しするなら…何度も行って「見守る」というか…3ヶ月間の滞在直後に「テロ」があったのでとても悲しくて、しばらく行ってなかったんです。 でも、一昨年、去年は、久しぶりにニューヨークに行って、ニューヨークの街が、まるで何もなかったかのように元気になっていたのですごく嬉しくて…それで去年、ライブをニューヨークで行ったんですけど、それを毎年定例化する事が、自分の中で、勝手なんですけど恩返しをしていると思っています。

そして、数年前になるのですが…ニューヨークで、私は献花をしに『ground zero』に行ったんです。その時、お花をどこに置いていいのかわからなくて…ただ金網に、お花が挿してあったので私も同じようにしたんですが…近くに係りのおじさんがいたので「これでいいですか?」と尋ねたら「何所でもいいよ。何所に置いても大丈夫だよ…でも、ありがとうね。」と、係りのおじさんが言ってくれたんです。 その時私は感じたんです。何と言うべきか…係りのおじさんが「ありがとう」と言うのは『(アメリカ)全体』のことと言うか、ただそこで働いているだけのおじさんと言うのではなく、もしかしたら仲の良い方が亡くなってしまったのかも知れない…遺族の方かも知れない…「ありがとう」という言葉が、その係りのおじさんから返ってくるというのは、そう言う事なのかもしれないと…肌と心で感じる瞬間でした。」



リスナーの方から寄せられた「あの人へ届けたい“ありがとう”」
ラジオネーム:シュガーレディー様からのメッセージ

「こうじへ…いつもいつも自己中心的で我が道を行ってるだんなさん。そんな姿に呆れたり怒ったりしながらも仲良く、もうすぐ14回目の結婚記念日を迎えます。そんな矢先、会社から突然の解雇通告。見てなれないくらいショックを受けて、自分を責めてる姿はとても弱弱しく感じます。住宅ローンの支払いをはじめとする、いろいろな事を考えるとその重圧に耐えられなくなるのだろうと思い、そばにいる私も辛くなります。昔堅気な人で、嫁も子供も自分が養っていくのが当たり前って考えてるこうじには、再就職先が決まるまで無収入になる事がとても情けない事に思えるのだろうと思います。でも、ここまで頑張って働いてきたご褒美だと思って、少し休んでもらいたです。今日までありがとう。これからは質素な生活になるけど、家族仲良く協力しあってこの苦境を乗り切ろうね!私も仕事をパートから正社員にしてもらったり、節約料理を勉強して、少しでも家族の為になる様に頑張るから、これからも仲良く明るい家族でいようね!ありがとう、そして、大好きだよ♪」
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