2022/04/17

“無類のクルマ好き”山口智充「海沿いの道を走ったら最高!」子どもの頃から憧れていた“旧車”とは?

DDP編集部

4月17日(日)の放送では、“ぐっさん”こと山口智充さんをゲストに迎え、“クルマ愛”やクルマの魅力についてたっぷりと語っていただきました。

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(左から)ホラン千秋、山口智充さん

無類のクルマ好き、ハマった理由は?

子どもの頃にミニカーを買ってもらったのがきっかけで“クルマ好き”になったという山口さん。子どものミニカー遊びといえば、「ブーン、ブーン」と言いながらミニカーを動かすのが定番ですが、山口さんはというと、クルマのエンジン音やブレーキ音をリアルにまねたり、ミニカーで縦列駐車を再現していたそうで「今思うと、遊び方がすごくリアルでしたね」と笑います。

子どもの頃からの“クルマ好き”とあって、運転免許証を取得して初めてクルマを運転できたときは「最高でしたね!」と振り返ります。父のクルマを借りて「(免許)取れたで〜!」と友達に見せに行き、一緒にドライブしたことを今でも覚えているそう。

初めて1人で遠出したのは、自宅からクルマで約1時間のところにある大阪・江坂の東急ハンズ。当時は、まだカーナビが搭載されていないうえに地図を持っていなかったため、帰りの道中で道に迷ってしまい「どこに行ったかわからないぐらいドキドキしたのを覚えています(笑)」と山口さん。

また、初心者マークをつけていた頃は運転が不慣れだったこともあり、ときにはクラクションを鳴らされたこともあったと言い、そんな経験もあって「初心者マークは、(運転が不慣れで)ごめんね・許してねというマークだから、自分もそういう経験をしたからこそ(免許を取って)何十年経っても、初心者の方を見ると“免許が取れて良かったね”と思いながら、微笑ましい感じで見ちゃいますね」と話します。

そんな山口さんが、最もクルマに惹かれるところは“操作”だと言い、「“自分で操作をしている”というところがたまらない!」と力を込めます。

年々開発が進み、自動運転の技術も進化を遂げているなか、「操作好きにとっては、(マニュアル車は)今の技術に取り残されていくような感じはしますね。携帯電話でも『スマホよりガラケーがいい』と言う人がいるように、僕は自由に選べる世の中が素敵だと思う。クルマもマニュアル車(MT車)もあれば、(AT車や)自動運転のものもあって、乗る人が“どちらを選びますか?”でいいと思うんです。どんどんなくなっていくのは悲しい」と胸中を吐露。

現在、3台のクルマを所有しており、そのなかには1982(昭和57)年式の旧車で三菱ジープも。ミニカーで遊んでいた頃、三菱ジープが大のお気に入りで「大きくなったら、これに乗るんだと決めていた」と明かします。

そして、三菱ジープに乗るのは、遊びに行くときや趣味を楽しむとき用だと言い、「幌(ほろ)も全部開くので外して、フロントガラスも“バタン”と倒れるので、それで海沿いの道を走ったら、もう最高ですね!」と声を弾ませます。

ぐっさんおすすめのドライブスポット

ホランがおすすめのドライブスポットを尋ねると、山口さんが挙げたのは愛知県西尾市のあじさいロード(三ヶ根山スカイライン)。あじさいが咲くシーズンにこの道を走ると「本当に気持ちいい!」とおすすめします。また、同じ愛知県の蒲郡市(がまごおりし)にある「あじさいの里」も、あじさいの絶景が楽しめるそう。

ちなみに、山口さんがなぜ“あじさい好き”なのかというと「夏が大好きだから」。あじさいは梅雨の時期に彩る花として知られ、夏とは対極のようなイメージですが、「雨は大嫌いなんですけど、あじさいが咲き始めると“あの(大好きな)夏がやってくる”という前ぶれでワクワクする。それぐらい夏が好き」と語ります。

あじさいロードの写真を見たホランは「めちゃくちゃきれい! (あじさいが咲くシーズンに)ドライブしたら気持ちよさそう!」と目を輝かせ、「“あじさいロード”と検索すると、愛知や岐阜など(のスポットが)たくさん出てくるので、ぜひみなさんも、今から計画を立てて行ってみていただけたら」と話しました。


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