Back Number 1990-2003
 
第1回(1990年)
ブラジル・プロジェクト
リ−・リトナーをプロデューサーに迎え、渡辺貞夫、デイブ・グルーシン、ジェームス・テイラーら総勢12名のアーティストが一大セッションを繰り広げました。
第2回(1991年)
坂本龍一/ユッスー・ンドゥール
世界のSAKAMOTOと“奇跡の歌声”ユッスー・ンドゥール(セネガル)が“静”と“動”のワールド・ミュージックをお届けしました。
第3回(1992年)
久保田利伸/キャロン・ウィーラー
久保田利伸とキャロン・ウィーラー(イギリス)の二人がホットでソウルフルなステージを繰り広げました。
第4回(1993年)
TOSHI/ジャニス・イアン
X-JAPANのTOSHIとアメリカのベテラン・シンガー、ジャニス・イアンの異色の組み合わせが世代を超えた音楽の魅力を生み出しました。
第5回(1994年)
サンタナ/オルケスタ・デ・ラ・ルス
ラテン・ロックの大御所、サンタナと国連平和賞受賞アーティスト、オルケスタ・デ・ラ・ルスがラテン・ビートにのせて熱い共演を果たしました。
第6回(1995年)
アース・ウインド&ファイアー/ユーロ・グルーブ・小室哲哉
アース・ウインド&ファイアーとユーロ・グルーブ・小室哲哉がダンス・ミュージックの華麗な競演を繰り広げました。
第7回(1996年)
ドゥービー・ブラザーズ/玉置浩二
アメリカン・ロックの真髄を伝えるドゥービー・ブラザーズと情熱溢れるジャパニーズ・ポップスの代表、玉置浩二が東西ロック・スピリッツの交流をお届けしました。
第8回(1997年)
エターナル/MAX
イギリスの女性ボーカルトリオ・エターナルと日本のダンス&ボーカルユニット・MAXが、日英ダンスビートの競演を繰り広げました。
第9回(1998年)
ダリル・ホール&ジョン・オーツ/シング・ライク・トーキング
世界的な人気を誇るポップス・ディオ、ダリル・ホール&ジョン・オーツと、佐藤竹善を中心とした西村智彦と藤田千章のユニット、シング・ライク・トーキングの競演。
第10回(1999年)
ドリームズ・カム・トゥルー
日本を代表するアーティスト・ドリームズカムトゥルーのパワフルな歌声をお届けしました。
第11回(2000年)
杏子/山崎まさよし/スガシカオ/COIL
杏子、山崎まさよし、スガ シカオ、COILの心暖まるライブをインターネットとFM放送を通じて全世界へ発信しました。
第12回(2001年)
19/hitomi/忌野清志郎&ラフィータフィー
忌野清志郎&ラフィータフィー、hitomi、19と、様々なファン層が武道館にかけつけ、地球を愛するメッセージやライブを通じて一つになっていく様は感動的でした。忌野清志郎さんは、絵本「ブーアの森」の画も担当、hitomiさんはクリーンキャンペーンで着用するTshirtsのデザインなどでも多彩な才能を発揮してくださいました。
第13回(2002年)
CHAGE&ASKA/BoA/倖田來未/INSPi
「SAVE THE CHILDREN WITH CHAGE and ASKA」として、長年世界の子供たちに目を向け、彼等を病気や貧困から救う運動に寄付活動を行ってきたCHAGE&ASKA。韓国から日本、アメリカと、国境と言語の壁を乗り越えて活躍するBoA。そのBoAとともにチャリティ-・ソング「the meaning of peace」を歌った日本のポップシ-ン期待の星、倖田來未。そして環境工学、エネルギ-学を学び、環境問題にも高い関心をもつアカペラ・ボ-カルグル-プ、INSPiが登場しました。
第14回(2003年)
佐野元春/忌野清志郎/及川光博/夏川りみ
忌野清志郎・佐野元春の豪華ライブが実現。国内外の環境問題に意識の高い佐野元春、自転車で全国をまわる中で環境問題を肌で感じた忌野清志郎が初共演となりました。この趣旨に賛同し、忌野清志郎とミツキヨというユニットを組んだことのある及川光博、そして出身地である沖縄のクリーン・キャンペーン(02年4月)で自らビーチの清掃活動を行った夏川りみが参加しました。


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